ロックオン・ストラトス

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「狙撃」する忍耐がなくなって、「連射」に切り替え

「2キロ先のハエも、ロックオン…ズドンッ!!! おい見たかよソースケ! 宿題なんかほっとけッ!!」

ロックオン・ストラトスは、機動戦士ガンダム00の登場人物である、アイルランド出身の双子・ディランディ兄弟の共通コードネーム。中の人はどちらもリュウセイ・ダテ。ここでは兄である初代ロックオン:ニール・ディランディについては1期、弟である二代目ロックオン:ライル・ディランディについては2期でそれぞれ解説する。ガンダムが合体しない事に不満を覚えている。

1期[編集]

4人組のリーダーだが主人公では無い。そもそも、戦隊シリーズでも主人公は必ずしもリーダーではないのである。
「中の人」は本当に「主人公の兄貴分」という立ち位置が多い。もはや無視できないほどの「兄貴率」である。
この人には今後たいしたフラグはたたないであろうが、あの眼帯は結構なフラグであり、ドリキャスのガンダムのあのグフの人にそっくりである。担当区域は刹那と同じくAEU。
以前サーシェスも撃ち損じているのに「俺がはずした!?」とか言っている自身過剰な男。「狙いうつ…狙い打つぜ…!」など、同じセリフを連射するのが好きであるとされていて、お調子者だが面倒見が良い事が、この様な配置になったと思われる。ただ、そのせいで日々貧乏くじを引きまくりで、仲間からせっちゃんのお守りを押し付けられたり、そのせっちゃんにもグラハムの相手を押し付けられたりしている苦労人。
ソレスタルビーイングの前身となった最強中立武装組織・ミスリルの特別対応班に所属していたが、お調子者の性格が災いし、美少女艦長テレサ・F・テスタロッサへのセクハラで組織をクビになった過去を持つ。今の職場でも幼女に目をつけて付け狙っている(性的な意味で)危険人物である。ちなみにノンケでも構わず狙い撃つ一部ファン層から信じられているが、事実無根である。
実は妻と娘がいたが、妻は病死し、妻の妹に預けた娘も10代で「ゴール」してしまった。
友達のハロは、ミスリルをクビとなり引きこもっていた時期に話し相手が欲しいが故、旧世代のぽんこつ玩具をベースに作られたものである。ミスリルではウルズ6と言うコードネームで呼ばれており、ミスリルからソレスタルビーイングへの移籍組からは未だにこちらのコードネームで呼ばれている。ミスリル時代から、既にウルズ7等の個性的過ぎる同僚の扱いに手を焼いていたが、ソレスタルビーイングに来てからはそれが三人になり、裏では胃薬と精神安定剤をミルクで流し込む日々である。ミスリルをクビになった後も訓練を怠らなかった様で、今では大気圏外まで目視可能。かのゴルゴも真っ青である。
刹那が当時所属していた組織が起こした成田空港テロで両親を失っており、それ故テロ行為および刹那に対して露骨に嫌悪感をあらわにした。
しかしロリッコンの性癖と薔薇水晶独眼竜政宗のコスプレをして激しく反感を買ってしまった為にひろしにフルボッコにされ、決死の天上天下一撃必殺砲をまさかの生身発射で炸裂させ、星屑と消えてしまった。と思ったら、相手のひろしはしっかり生存してた。結局、無駄死にか。絶望した! これにともない一部のプラモ販売店では追悼コーナーが設置された。
だが安心して欲しい。公式には戦死となってるが、そもそも某ニコルのようにコックピットにシュベルトゲベールの直撃を受たり某アウルのようにコックピットにビームジャベリンの直撃を受けて死亡といった描写でなく、宇宙空間に投げ出されたところを爆発に巻き込まれたという描写から、前例の通りどこかのサーカス団で元気にショーをやっているロックオンの姿が……。そもそも不可能を可能にしてローエングリンの直撃から生還した兄貴がいるくらいだから、ロックオンがどこぞのジャンク屋に拾われ生還しても無理がないはずである、とファンは期待した。なお、自らの趣味で集めていた王冠がどうなったのかは不明。
とか言っていたらセカンドシーズンの告知で生存が確認された。でも墓参りの時になぜかロックオンが二人いたのでもしかしたら双g禁則事項です
PS2のゲームのエンディング映像で、もしかしたら、の希望を打ち砕かれた腐女子の数は多数。
あげゃに骨を拾ってもらう事はなかったようだ。
ちなみに1期の死に際の回想で家族の食事の際のテーブルの食器の数を見ると…
第2次スーパーロボット大戦Zにおいては、90人近い仲間全員に放置プレイを喰らって原作通りになってしまう。誰か一人くらい迎えに行っていれば、とは言ってはいけない。

2期[編集]

と、ここでネタばらし。実は仕掛人は前述のライル。兄である初代ロックオン・ニールの方は、不可能を可能に出来なかった。ニールの魂は天使として昇華したはず…だと思ったら、ティエリアの前に彼の幽霊が現れた。
「俺の名はロックオン・ストラトス。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ!」「狙い撃つぜぇい?」それにしてもこの男、ノリノリである。
双子、確定。しかもヘビースモーカー。
マキロン構成員でいきなりガンダム馬鹿に「タバコのポイ捨てはやめろー!!」と叫びながら飛び蹴りを食らう。
ソレスタルビーイングに入ってからは初めて乗ったガンダムで敵をバカスカ落としたり、「ネガティブハートにロックオン♡」とアンニュイなフェルトの唇を狙い撃ちしたりと色んな意味で大活躍している。性格は非常に前向きで、過去にこだわらないポジティブなメンズ、略してポジメン
メメント・森・攻略戦で念願のロックオンを襲名されました。(ソースは地デジの字幕)しかしフェルトは依然ライルと呼び続けロックオン襲名を認めていない模様であーる。
いつの間にかアニューの禁則事項ですを奪いやがった。
「認めたら負けかなと思ってる。」
ロックオン・ストラトス2世 について、フェルト・グレイス

劇場版[編集]

「乱れ撃つぜぇっ!!」

4人の中で一番働いていた。以上。

相棒[編集]

ハロ(中の人:キム・ポッシブル
「ガンダム売るよっ!!!」
ガンダム世界定番のマスコットキャラ。相棒っていうかAIBO。ロックオンのパートナーであるオレンジ色のハロの他に、4体が確認されている。それらからは「兄貴」とか「兄者」とか「お兄様」とか呼ばれているが、公式ラヂオで「男か女か?」という話があったので女かもしれないかもしれない。「ヤベーゼ、アニキ」とは言っていない
ロックオンの本体という噂があり、それに真実味を持たせる高性能さを誇るが、真実は作中では明かされなかった。
ロックオンの頼みで、大破したデュナメスをトレミーに持ち帰った。その事から某アスランが作った同形のメカより優秀と思われる。しかしさすがに戦艦の電子ロックを解除する機能はついていない。
この世界では子供向け玩具としての立ち位置で、正式名称はAE86 TRUENOLEVINと言う姉妹機がある。AE86は「高等Advanced)な子供を引きつけるEngage)86番目の商品」が由来と言われている。愛称・ハロ86が由来で、その人気の高さ故に後継機もハロと呼ぶ者も少なくない。廉価モデルとしてAE85があり、同形故にこのモデルも含めてハロと呼ぶ人も多い。但し、AE85は性能が低く「ハチゴーかよ」と嘲笑されるので、レプリカ購入の際には注意が必要だ。なお、AE85はハチゴーの他にハコという呼び方もされ、AE85がでしゃばると「ハコはカエレ」という突込みが入るのがお約束である。
本来子供向けと言う事もあり、「子守唄機能(通称・VOCALOID)」が搭載されている。ウルズ6所有のハロ(トレミーの面々はハチロクと呼んでいる)は、独自の改良によりサポートメカとしての使用に耐えられる様に強化されている。更に、改良の際に「中の人ひと美に変更」を企図したものの、種死のトラウマ持ちの一条和矢の反対により頓挫した。
実は、86の心臓部のブラックボックス内には縮退寸前のGN粒子が封印されている。因みに、人々が互いを分かり合い紛争を根絶する事が出来ないと判断した時、全てを因果地平に流す使命を帯びている。

関連項目[編集]