ロラン・セアック

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

ロラン・セアック(本名:ローラ・ローラ)は∀ガンダムの主人公であり、ガンダムシリーズ初の美少女主人公兼メインヒロインである(CV:鋼の錬金術師)。ボクっ娘。グエン・サード・ラインフォードのせいで男の子によく間違われるが、ブツはついていない。 副業で錬金術師もやっているとの噂。

ローラ・ローラ

概要[編集]

銀髪褐色の女の子月の運河人出身。中身は空の弟がいる。成人式の日、飼い犬のソシエと蛭プレイをしていたところ、地中に埋まっていた万能家電「∀ガンダム(通称:お髭様)」を掘り当てる。腐男子でガチホモであったグエン・サード・ラインフォードは「こんなに可愛い娘が女の子であるはずがない」とローラを男の子と勘違いし執拗に付け回すようになり、ロランと呼ぶようにまでなる。また、親睦パーティで運命的な出会いを果たしたハリー・オードと交際するも、生粋のシマラーで熱狂的な阪神ファンであったため、愛想を尽かし破局した。その後ハリーはディアナそっくりのキエルに手を出し始めた。 もともと月の出身であるローラは月の女王ディアナ・ソレルを神の如く崇拝しており、そのお姿を盗撮したり、彼女が河原で洗濯をしていたとき、生足をもろに見てしまい腰を抜かすほどのディアナ厨。この時万能家電であるお髭様を洗濯機として使用。 物語終盤には絶好調である御大将に一目惚れされる。しかし、ディアナを崇拝するローラにとって彼の信条とするオ・ノーレを認めることができず道を違える。お髭様に乗ったローラに「待っていたぞ、兄妹」などといった発言からどうやら本気だったらしい。戦うと元気になるとの御大将の誘いで彼と対決。お互いに絶好調な気分で戦ったためお髭とターンXは大破。剣と剣の戦いにも勝ち、勝利を収める。最期の最期まで御大将はオ・ノーレを信条としていていたらしい。後日談でローラは「あの筋肉は見せ筋だった。」と御大将を強く非難したが剣をへし折ったのは実は相棒の貯蓄ちょきん魚であった。終戦後はディアナが影武者を月に送り込んだため、二人きりでニートライフを満喫している。

相棒について[編集]

ここで相棒である貯蓄ちょきん魚の説明をしておく必要があるだろう。 ローラが冬のボーナスキャンペーンでJAからもらったものである。物語の鍵を握る重要アイテム(月との通信端末との噂も)。それ以外でも、全裸で水浴びをするローラの大事な部分を視聴者から死守したり、視聴者の見えない所で核爆発からギャバンを守ったり、先にも述べたように視聴者に見えない速度でギンガナムの刀を折ったりと、終始大活躍を収めている。戦後、ローラがディアナとNEETライフに旅立つ際、生贄としてソシエに捧げられたが、最寄りの川へ全力で不法投棄され、最後はさび付いた体のままナノマシンの繭にすいこまれた。なんとも哀れな末路である。

趣味と特技[編集]

ローラは多芸多才でお髭様を使い洗濯、掃除、牛の運搬や核の運搬などもこなしている。ちなみに掃除はMSだけにはとどまらず、運搬中の核でコロニーまで粉砕し、月に多大な被害を与えたとか。また、女装癖があると噂されるが、それはグエンが抱いた妄想の産物であり、ローラは女の子なので、女装には当たらない。 また、趣味で始めた錬金術は今や鋼の錬金術師の二つ名を持つほどである。他にもゴミを木に変えるエコロジー活動をしたり、越後の軍神をしたりと多忙である。 特技は一本背負いで、ウォドム、ザク、テテスから華麗な一本を取った。テテスを投げ飛ばした際、テテスが何者かに撃たれたが、これも相棒の貯蓄ちょきん魚の仕業だった。

ディアナ様暗殺疑惑[編集]

作品序盤からローラが貯蓄ちょきんぎょに対し、「メーリーさん」と話しかけるシーンがある。一見して、乙女らしく実にほほえましい姿である。しかし、貯蓄ちょきんぎょが月の”メリー”ベルとの通信機だとしたらどうだろう。そう、ムーンレイスの地球帰還作戦は、ローラによって計画された地球圏制服計画の一端でしか無いのだ。

月の運河人として生まれたローラ。働いても報われない生活。ディアナに対する肉染みは言うまでもない。ある日、月のロストマウンテンで偶然にも黒歴史を知る。太古の地球で起きた幾多の争い、地球に眠るターンエー、実写版セーラームーン、エニックスのロリータシンドローム、hydeの身長は156cmであること、今回が15498回目に該当する事、自作のポエム集、おいらに惚れちゃ怪我するぜ、ローラは黒歴史の全てを知った。 ”ターンエーを使えば、憎きディアナへの復讐できる!” ローラは3行程度の緻密な計画を練り上げ、手始めに下僕のメリーベルをギンガナム隊へ送り込む。来るべき時までギンガナム隊を月にとどまらせ、月の内部事情を得るためだ。一方ローラは地球帰還作戦前に、地球でターンエーの発掘を行う必要があった。ターンエーの眠るイングレッサへ行き、鉱山へ勤めたのはそのためである。領主に取り入り、パイロットにもなった。ターンエーも手中に収めることに成功。全ては計画通りである。憎きディアナによく似た女(キエル)は計算外だったが思いのほか好転的に事は動いた。メリーベルから月の内部事情をもらいつつ、地球軍と月軍のパワーバランスを保つ。頃合いを見計り、メリーベルがギンガナムを挑発する。 「月の御大将も、地球の洗濯機にはかなわないだろ(笑)」 メリーベルの功績は大きかった。最終決戦でターンXを封印する際にも、ギンガナムへの挑発が必要不可欠であったからだ。戦いは終わり、ローラは両軍から英雄として扱われる。戦後、キエルをディアナの影武者にし、ローラはディアナの療養に付きそう。計画は最終段階へと入る。 1年後、ローラはディアナをおいしいスープで毒殺。メリーは月のディアナが偽物であるとマスコミにリークを行う。ディアナはキエルに毒殺されたとも報道。キエルの所持品から毒物が発見される。もちろん、メリーベルが仕掛けておいた物である。こうしてキエルはディアナ毒殺の首謀者として死刑。ハリーもキエルの愛人兼共犯者として死刑。ソシエもミランもフィルもみんなBAN☆。ローラが新しい月の統治者となる。月の民は歓迎した。ローラはディアナを殺害した報復に地球への全面攻撃を行った。こうしてローラは地球と月を掌握することとなった。(冬の宮殿に封印された黒歴史より)

ギャバン暗殺疑惑[編集]

ギャバンの婚約を知った関係者一同の反応

ある時、小うるさいソシエがギャバンと婚約した。同性のソシエに対して特別な感情はないが何故か腹が立った。腹が立ったが吉日、ギャバンの始末を計画する。ソシエを殺すと影武者に影響が出てしまうからであって別にソシエが好きとかそういうわけじゃない。勘違いしないでよね。ギャバン一人殺した所で戦力に影響は出まい。地球のロスとマウンテンを全て把握していたローラは、核の眠る地へスエサイド部隊を連れ偶然を装う。メリーベルがけしかけたレット隊との戦闘が始まり核が作動する。ローラは叫んだ。「地下の金属識別wwwwつかないwwwwwwギャバン・グーニーさんwwww脱出ですwwwwwwwwwww」非常通信は全員に聞こえている。ただひとり、ギャバンを除いて。レット隊との戦闘で低範囲のジャミング装置が取り付けられた。ギャバン機のみ一切の通信が遮断されていたのである。やがて訪れる夜中の夜明け。証拠もろともギャバンは影になった。

関連項目[編集]