ワクチン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ワクチンとは、ウイルスに対抗するための薬物であり、生物・非生物の差異に関係なく使用できる。
なお、ワンチンとは何の関係も無い。英語だとなんかかっこいい発音になるのはウイルスと一緒。
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[編集] 作用
予防の対象になるものに、あらかじめ防ぎたいウイルスに対応するワクチンを摂取させておく。
すると、ウイルスが侵入して起きるものと正反対の状態を引き起こしてブロックすることができる。
たとえば風邪ウイルス用ワクチンでは体温を下げたり鼻水を止めたりし、ブルース・ウイルス用ワクチンでは気分がハイになる。 パソコンのデータが流出してしまうウイルスに対するワクチンでは、逆に自分のパソコンにあんな画像やこんなデータが勝手に入ってくる。
欠点は、ウイルスがいなくなってからも効果が続くことで、風邪ワクチンでは
- 体温が下がりすぎて冬眠してしまう
- 鼻の穴が乾燥してひび割れる
- せきどころか呼吸すらできなくなる
対データ流出用ワクチンでは
- そんな画像やこんな画像まで流入してくる
などがあげられる。
この欠点は、人工冬眠やうつ病治療,コンピューターの動作改善などに利用されており、学生の間では、のび太ウイルス用ワクチンで成績を上げるドーピングがカンニングを凌ぐ手法として流行しつつある。
[編集] 使用法
[編集] 対 生物
- 生物では、注射するか、多量のDHMOと共に服用する。
- 毎日の食事で手軽に使えるふりかけタイプもある。さけ・おかか・たまごのフレーバーがあり、まずい料理にかけると大変うまくなる。しかし、何も食べてないときに滅法まずい味がする副作用のせいか、イギリスを除いてあまり人気は出ていない。
[編集] 対 コンピューター
- コンピューターでは、粉末もしくはリキッド状のワクチンを、ウイルスに侵されていないフロッピーディスクにまんべんなく振りかけてからインストールする。
- 携帯電話であれば、ワクチンの画像を撮影し、待受画面に設定するとよい。
相手のウイルスが何であるかわからない場合は、とりあえずそこらへんにあるワクチンを適当に使っておく。

