ワドルディの食文化大革命
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
|
胡主席が貴方を見ています!! |
中華人民共和国の中央人民政府は認可します。
この文章の内容は中華人民共和国の中央人民政府を通じて十分な内容と審査され、脳の不完全な中国の村の人と中国共産党の党員に見ることができます。 内容が思想に反して罪を犯すこと思うのなら、自分で公安局に行って自首を下さい。 さもなくば中国共産党は貴方を捕まえていってこっそりと銃殺します!!! |
ワドルディの食文化大革命(わどるでぃ-しょくぶんかだいかくめい)はプププランドにて起こった軍事クーデタ、発展して社会主義革命である。ワドルディの乱、首謀者の名をとってワドルドゥの乱とも。クーデタにより一時的にプププランドはデデデ王政からワドルディ族が支配する共和政となった。
[編集] 背景
事の発端はプププランドの軍事防衛費の問題であった。元々軍事費の削減目標を掲げていたデデデ大王は国防軍兵士の食費の膨大さに激怒。しかも食事の質も国家元首である自身よりも上(大王自身の食事はカップメン)であることで兵士一人当たりの食費を1デデンにまで削減。これにより傾きかけていた国家財政は再建されたが、同時に軍部の不満を招く結果となった。
[編集] 経過
事件は食費削減令実施から数日後に起こった。空腹のあまりに調理担当官・コックカワサキに兵士の一団が暴行を加えたのである。この事件は急速に拡大し、暴動に発展。さらに軍部のクーデタにまで発展した。軍部はデデデ大王の権威を象徴するものすべてを破壊し、さらにデデデ大王を一時的に退位させるまでに至った。
さらに人民裁判所を設置し、ブルジョア階級の排除を決行。プププランド国内のブルジョア筆頭であった、大臣・パームとメーム夫人を逮捕し強制連行。コックカワサキとともに「人民の敵」「反革命分子」として人民裁判にかける。このことから近年ではこの革命を社会主義革命とする見方が増えてきている。
このとき一時的にではあるが国旗も変更された。
軍部の行動を鎮めるべく、デデデ大王は軍部を懐柔すべくホーリーナイトメア社から魔獣を購入し、食事を支給。そしてカービィによる食事支給を経て、乱は完全に鎮圧された。

