ワラッチャオ!

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ワラッチャオ!」は、NHKBSプレミアムでかつて放送されていた自称・子供向け番組である。

概要[編集]

おかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」などNHKでは当たり前のようにある、おねえさんと着ぐるみ達が歌を歌ったり楽しいコーナーで遊んだりする「幼児向け番組」の1つ。コーナーも前述の2番組と同じように幼児向け番組としてはおなじみのようなもので構成されていた。

しかし、前述の2番組とはかなり異なっていた。「幼児向け番組」というのは建前であり実際のところ「でんぱ組.incの夢眠ねむ(当時)がお弁当を作る」「小林幸子が歌のお姉さんを務める」など幼児向けとは思えないコーナーだったり、鈴木雅之に扮した人が「違う、そうじゃない」を歌ったり一昔前の一発屋芸人が既につまらなくなってしまった自前の一発芸を公共の電波で披露するなど幼児が理解できるような内容じゃないのが特徴。さらに着ぐるみ達が共演者やテレビ業界の裏話を暴露するなど、幼児向け番組としてはブラックテイストな雰囲気を出していた。

出演者[編集]

テコリンハウス住民[編集]

この番組は「テコリンハウス」という共同住宅に住んでいる着ぐるみが日々暴れまくっていた。

ドックン
声:田野アサミ
主人公の雄のリス。テコリンハウス3号室在住。毒舌、横暴、大雑把、逆上しやすい、食べ物の好き嫌いが激しいなど幼児向け番組としてはふさわしくない性格の持ち主。
キャサリン
声:山崎バニラ
体の半分がピンク、もう半分が黒い猫。テコリンハウス2号室在住。ものすごくキレやすく、性格がアレなドックンまでも黙らせるほど。不思議な道具を持っており、まるであの青狸のようだ。
メタホン
声:谷山知宏
テコリンハウス4号室在住のしゃべるスマートフォン。現代の人工知能の登場を予知したかのような存在。しかし、スマホのくせに役立たず。しかも肥満気味。
ジャグリンゴ
声:なし
文字通り蛇口とリンゴがくっついた空気が読めない番組で唯一しゃべらないキャラ。蛇口になっている鼻からリンゴジュースが出せるが、その見た目はあまりにもお見せ出来るものではない。テコリンハウス5号室在住。
オナライダー
声:山本匠馬
腸内環境が極端に悪くオナラばかりしている自称ヒーロー。その臭いからかテコリンハウスに住む他のキャラや近隣の住民などからの苦情は絶えない。テコリンハウス1号室在住。
ハヤブチャオー
声:平井善之(アメリカザリガニ)
電車星からやってきた700系新幹線。テコリンハウスから外出するときは、車体の下から線路が描かれた胴体が出てきて変な姿になる。気持ち悪い。寒い親父ギャグばかりしゃべっており他のキャラから煙たがれている。テコリンハウス住民で唯一中の人がお笑い芸人。テコリンハウス6号室在住(部屋がどう見ても車庫であるとか言ってはいけない)。

お姉さん[編集]

番組を仕切る為に、2人のお姉さんが番組に出演していたが、配色がものすごいド派手な衣装を着ていた。

桑子真帆
初代お姉さん。「おかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」のように劇団や芸能事務所に所属している人ではなくNHKのアナウンサーである。「ヘンテコリン」「デンタリズム」という番組テーマ曲であっさりCDデビューを果たす。ニュース7やブラタモリ出演をきっかけに卒業すると発表していた。幼児向け番組で。
寺崎裕香
2代目お姉さん。どうせ次もアナウンサーだろうと思っていたらアナウンサーではなくまさかの声優。桑子アナが番組からあっさりCDを出しているのに対し、この方はこの番組からCDは出していない。

スベール星人[編集]

地球から笑いを消し去ろうと企む異星人。ウイルス君とスミスちゃんの2名が地球にやってきた。なおこの2名の名前の由来は・・・お察し下さい。中の人は売れているかどうかわからない一発屋芸人と本業の声優という謎の組み合わせ。

ウイルス君
声:ゴー☆ジャス
カタカナの「ウ」の形をした異星人。地球から笑いを消したいという性格からか笑いすぎると○ぬ。後述のスミスちゃんからは信用されていない。
スミスちゃん
声:中村繪里子
頭にカタカナの「ス」が乗っかっているウイルス君の付き添い。異星人でありながらジャグリンゴとは先輩・後輩の関係であり片思い相手である。地球に来たのは多分地球征服ではなく・・・うん・・・。

コーナー[編集]

ガンコ親父を笑わせろ!
いまどき見かけないようなタイプのガンコ親父を一発芸で笑わせるというもの。しかし、現代の子供はこんなガンコ親父を笑わせる事など至難の業でしかなく、笑わせられなかった子供にとっては精神的負担が掛かりトラウマでしかない。逆に笑わせた子供は生まれつき相当な技術を持っていることが分かる。
テコリンハウス(コーナー名)
「テコリンハウス」という共同住宅に住んでいる着ぐるみ達とお姉さんによるコント。ただし、内容はあまりにも幼児が観ると気分が良いとは言えないような発言ばかりである。
アレンジ演歌道(みち)
ヒット曲を演歌調にして楽しく歌おうというもの。このコーナーを仕切っているのが小林幸子であるため、子供ではなく中高年向けである。
大喜利べんとう
でんぱ組.incの夢眠ねむ(当時)が大喜利のお題に対しての答えをお弁当で表現するというもの。これは当時まいんちゃんに対抗意識があったためなのか完全に子供向けではなくあっちの人達向け。なので、その人達からしたら周りにいる着ぐるみ達が邪魔でしかない。
オナライダーの必殺技っぽく言ってみよう!
この世にある単語をオナライダーの必殺技っぽく言うだけのコーナー。これ以上説明することはない。
ジャグリンゴの入れるかな?
頭がでかいジャグリンゴが、いろんなものに入ってみるコーナー。結果はまぁ・・・お察し下さい

他多数

関連項目[編集]