ワールド・ジャンプ・デー

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ワールド・ジャンプ・デー(英・World Jump Day)とは、週刊少年ジャンプの発行記念日に行われるお祭りである。

概要[編集]

この日は週刊少年ジャンプの発行を記念して、集英社を中心にジャンプに関する各種イベントを行う。日時は毎年7月11日と決まっており、1968年の同日に週刊少年ジャンプが発行されたことを由来としている。なお、この企画には月刊少年ジャンプなどに出ている作品も、参加することがある。

なお、このイベントの実施日こそ週刊少年ジャンプに合わせてあるが、ワールド・ジャンプ・デーは他のジャンプ系列雑誌であるヤングジャンプやジャンプスクエアと言ったジャンプと名のつく他の集英社少年向け漫画の祭典でもある。しかし、発行部数とスケールメリットの関係でいまいち目立てていない。

イベント[編集]

打ち切り作品供養祭
打ち切りにあった漫画を供養することにより、漫画家たちへ活力を与える。表向きはそういうことになっているが、実際はそのような漫画を支持していた少数派へのファンサービス(リップサービス)である。
ジャンプオールスター祭り
過去、そして現在、週刊少年ジャンプに掲載されている・いた作品のキャラを登場させた漫画がでる。ただし、プロの漫画家にそのようなものを作る時間はないため、時間のある新人漫画家が担当することが多く、その結果、いい意味でも悪い意味でも同人レベルになることが多々ある。
コスプレ練り歩き
この企画は世界規模で行われるため、外国のコスプレイヤーもこの日は仮装して町を堂々と歩くことができる。もちろん学校や職場でもある。ただし、このお祭りに理解がない環境では行わないことが推奨されている。

後夜祭[編集]

祭り自体が終わり、さらに後夜祭すらも終わろうとした際に必ず行われる行事がある。それは参加者すべてが週刊少年ジャンプを持ち、祭り終了の合図と同時に上へのジャンプである。これはジャンプはいつか世界を制すと酔っぱらった集英社の社長が考案したとされ、周りの悪乗りによって恒例行事となっている。正直言ってダジャレであるが、一本締めと同じようなものなので誰も気にしていない

ちなみにこの行事のために買われる週刊少年ジャンプは、特別号となっており若干高い。しかも、全参加者が購入するため、ジャンプの年間売り上げの一割をこの日に達成してしまう。もちろん参加者はほぼジャンプ信者といって差し支えないため、読まれるに捨てられることはまずない。

それと、この行事の際にかなりの人数でジャンプをするため、地球の軸がずれる現象が発生しており、地味に国際問題になっている。一時期は国連から差し止め命令を受けたが、集英社は従っていない。さらにはこの企画を続行するため、超理論により実害がないことを証明した。その結果、現在でも後夜祭が行われるのである。ただ、実際には地球の軸は毎年ずれてきており、国連から二度目の注意が飛んでくるのは時間の問題とされている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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