ヲタク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヲタクとは、金・地位・名誉を求めず、ひたすら美少女アニメに全てを捧げる欲望を捨て去った人々のことである。オタクとは似ているようでいてまったくの別物。高確率で童貞と言われている。
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[編集] 歴史
[編集] 20世紀末
世の中は堕落していた。人々は腐敗し、自分の欲望のままに生きた。関心といったら金、女、車だけという有り様だった。このままでは人類が滅びるのは時間の問題だった。
そんな中、20世紀末に日本でヲタク思想が広まり始めた。それは、金、女、車といったものを求めず、欲望を捨てて己を律することにより自らの精神性を高めひいては地球を救うことである。
[編集] 21世紀
21世紀に入るとかなりこの思想は広まり、北米、西欧、東南アジアにも広まっていった。
しかし、まだまだ煩悩と欲に取り付かれた人間が多いのが現状である。
2004年には日本にて「大東亜ヲタク連合」が設立。年を経るごとに声優やアニメ、ゲームにたいして批判を行うことで圧力をかける大勢力へと成長。ブログ炎上などで声優を困惑させるのもこの団体の一派であるといわれているが詳しいことは不明。
彼らが煩悩をすて、部屋にこもって過ごせば二酸化炭素の排出量も減り、確実に環境を守ることにつながるのだ。またヲタクは3次元の女性との生殖を行わないないため、世界規模で問題となりつつある人口爆発を抑制する効果も期待されている。ただし、日本やアメリカなどの先進諸国では少子化問題への懸念からヲタク社会復帰法案が提出される動きもあったが前述の大東亜ヲタク連合の激しい反対にあい、廃案となった。
地球が限りある資源であることがわかった今、地球と人類が存続するためには全人類がヲタク思想を学び、実践する以外に道はない。
しかし、ヲタクの亜種として車に興味を持つものも存在する。「痛車ろーど」という専門の雑誌も発売された。
| この節はうろ覚えて書かれたものです。 誰か、僕の代わりに僕の記憶の穴を埋めてください。(Portal:スタブ) |

