一気飲み

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「徳川君のちょっといいとこ見てみたい♪。そうれ、イッキイッキイッキ。」
イッキ について、大塩平八郎
「嫌です、イッキ」
イッキ について、豊臣秀吉
Wikipedia
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一気飲み(いっきのみ)とは、ヒトが一息になにかを飲込む行為である。対象が大きいものであればあるほど、飲むひとは苦しい。だから、消化器の大きいひとが有利であるのは言うまでもない。エクストリームスポーツのひとつにも数えられることのある、死亡者もでてくるような危険度の高いものだから、行為者は注意されたい。

宴において[編集]

一気飲みは、飲み会などのにおいてよく目撃される。その対象は主に酒だが、ヒトを飲込むものも、ときにはいたりする。順に説明しよう。

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新歓コンパにおける一気飲みの様子。右の男性が何やらたくらんだ表情をしているのは、目当ての女の子を煽って酒を勧める→昏睡させて「お持ち帰り」……という悪だくみをしているからである。

は、一気飲みの対象になりやすい。合コンともなれば、コール飲みなんかまでやって、なんとか目当ての女の子をおとすために、煽りに煽って酒を昏睡するまで飲ませようとする光景がよく見られる。まずはじめに、女の子の警戒心を解くため、場を盛上げるために、鉄砲玉役の男が自らコール飲みで一気飲みを敢行するのだが、このとき急性アルコール中毒におちいり、死ぬのは哀れである。これでは、盛上げ役のはずが、場を盛下げてしまう、という場合を表す好例だろう。その場合、ターゲットとなっていた女の子は、すみやかにその場から離脱して、「え? 私、関係ないよ」なんてそ知らぬ顔をすることをお勧めする。

飲めない人のための防御方法。

  • ペンと紙を貸してくださいと言って、今から遺書を書く。ただし、これをやると場が一気に冷めてしまい、次から誰も振り向いてくれなくなるおそれがある。
  • ノンアルコールビールかジンジャーエールを用意しておいて、勝手にすげ替える。まあ、炭酸飲料なら問題ないだろう。
  • 検閲により削除陛下バンザーイ!」と叫んでアルハラ現行犯にビールがけをする。周りの人は一緒になって喜んでくれるだろう。ただし、次から君の仕事が急に増えたり、減ったり、席がなくなっていても保障はできない。

ヒト[編集]

しかし、目論見どおり男共に陥れられてしまう犠牲者もでてくる。だからこそ男は、ガールハントをするのだが、罠にはまった女の子はどうなってしまうかというと、男に一気飲みにされるのだ。胃が大きいつわものならば、一度に何人をも飲込む。そして、警察の御用となるものも、ままでてくるが、その代表として伝説にもなっている究極のFW集団、スーパーフリーは、よく例示される。

しかしながら、一般人にはスーパーフリーみたく何人も一気飲みするのは到底無理な所業であろう。複数人どころか、一人でも持余すことは目に見えている。苦労して手にした一人の女の子だが、一般の男は長期保存も考えて女の子と付合って行くべきではないだろうか。さもないと、養分とするために手にした女の子に逆に一気飲みにされる、という本末転倒な事態になってしまうかもしれない。そこがいいんだ、というなら、別に無理に止めないけれど……。

なんでも[編集]

猫の一気飲み。見ているこっちが苦しくなる

ところで一気飲みは、そんなに特殊な行為ではない。また、酒とヒトだけが一気飲みされるわけではない。の一気飲み、ヨークの一気飲み、牛乳の一気飲み、プリンの一気飲み、ヨーグルトの一気飲み、コーラの一気飲み鼻水の一気飲み、空気の一気飲みなど、さまざまなものが一気飲みされる。なかでも牛乳の一気飲みは有名で、牛乳一ガロンを一気飲みして吐出す競技は、とみに知られている。つまりここでいいたいのは、流動体のものならなんでもかんでも一気飲みの対象となりうるし、これらありふれたものの羅列を見ても、宴のみが一気飲みを披露する場でないことは一目で分かるだろう。

つわものの中には、固形物を、ヒトだけでなく、仔猫を一気飲みしてキめる事例も確認されている。ヒトの欲望は、とどまるところを知らない。一気飲みは、そんなことを深く考えさせられる興味深い人間の行動様式だ。

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