三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ
三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ(みついすみともみつびしとうきょうユーエフジェイめいじやすだとうきょうかいじょうにちどうりそなにっぽんこうあだいどうだいいちたくしょくしんせいみずほフィナンシャルグループ←正式名称についての問題は、その他を参照のこと。)は、平成期に進められた規制緩和によって多くの銀行が合併してできた、大日本帝国最大にして唯一のテラバンクを擁する金融持株会社である。略称MSMUMUMYTNRNDDTSMFG。唯一のメインバンクであるため、日本国内では、単に銀行と呼ばれている。世論調査によると日本国民で正式名称を正しく言えるのは、0.5%[1]。
| 種類 | 株式会社 (持株会社) |
| 市場情報 | NYSE JF |
| 略称 | 銀行 MSMUMUMYTNRNDDTSMFG |
| 本社所在地 | 大日本帝国 100-0014 東京都千代田区永田町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3581-5111 |
| 設立 | 2019年7月19日 |
| 業種 | 銀行業 |
| 事業内容 | 子会社の経営管理・戦略統括
広報,採用 |
| 代表者 | 孫正義(代表取締役社長) 堀江貴文(代表取締役CEO) |
| 資本金 | 22,254,972百万円(連結) |
| 売上高 | 522,715,674百万円(連結) 37,781百万円(単体) |
| 総資産 | 83,165,360,501百万円(連結) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 第一勧銀ホールディングス 100.00% |
| 主要子会社 | 三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ銀行 100% 三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ生命火災保険 100% |
| 関係する人物 | ホリエモン |
変遷[編集]
- 1998年11月19日 - 北海道拓殖銀行解散。北洋銀行と中央信託銀行合弁の受け皿銀行の北洋中央銀行に譲渡される。なお、2000年4月に中央信託銀行と三井信託銀行が合併した為、中央三井北洋銀行に改名。
- 2001年4月1日 - 三井フィナンシャルグループと住友フィナンシャルグループが合併、三井住友フィナンシャルグループを設立。傘下のさくら銀行と住友銀行が合併、三井住友銀行となる。なお、初代頭取は、旧・住友銀行の頭取で、「Last Banker」と称された西川善文(後の日本郵政社長)で、この一件は「ラストバンカー」として映画化された。
- 2004年4月1日 - 明治生命保険相互会社と安田生命保険相互会社が合併。明治安田生命保険相互会社となる。
- 2004年10月1日 - 東京海上火災保険と日動火災保険が合併。東京海上日動火災保険となる。
- 2005年10月1日 - 三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスが合併、三菱UFJフィナンシャル・グループを設立。翌2006年1月1日、傘下の東京三菱銀行とUFJ銀行が合併し三菱東京UFJ銀行となる。
- 2008年4月1日 - 日本興亜損害保険と大同火災保険が合併。日本興亜大同損害保険となる。また、中央三井北洋銀行が北海道拓殖銀行に商号変更。
- 2008年5月1日 - みずほフィナンシャルグループ傘下の第一勧業銀行がMBOにより、独立。新たに第一勧銀ホールディングス(DKB-HLDGs)を設立。
- 2008年10月1日 - 第一勧銀ホールディングスが北海道拓殖銀行を買収し子会社化。北海道拓殖銀行が同ホールディングスの傘下となる。
- 2008年10月10日 - 第一勧銀ホールディングス傘下の北海道拓殖銀行が拓殖銀行に商号変更。同時に全国展開を開始。地方銀行から都市銀行にのし上がる。
- 2009年1月4日 - みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行・みずほコーポレート銀行と新生銀行が合併、新生みずほ銀行となる。みずほフィナンシャルグループが新生みずほフィナンシャルグループに商号変更。
- 2009年2月1日 - りそなホールディングスが日本興亜大同損害保険を子会社化。持株会社の商号をりそな日本興亜大同フィナンシャルグループに変更。
- 2009年3月31日 - 第一勧銀ホールディングス傘下の拓殖銀行が関連子会社を整理統合し、新たに金融持株会社拓殖銀行グループを設立。
- 2009年4月1日 - 第一勧銀ホールディングス傘下の拓殖銀行グループが新生みずほフィナンシャルグループを吸収合併、傘下の拓殖銀行と新生みずほ銀行が統合され拓殖新生みずほ銀行と変更する。持株会社の商号を拓殖新生みずほ銀行グループに変更。
- 2009年5月1日 - 明治安田生命保険相互会社と東京海上日動火災保険が合併。明治安田東京海上日動生命火災保険となる。これにより事実上、保険業を主とする日本唯一の大手保険会社となる。
- 2009年10月1日 - 三井住友フィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャル・グループが合併、三井住友三菱UFJフィナンシャルグループを設立。傘下の三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行が合併し、三井住友三菱東京UFJ銀行となる。
- 2015年1月1日 - 第一勧銀ホールディングス傘下の拓殖新生みずほ銀行グループが、りそな日本興亜大同フィナンシャルグループを子会社化、整理統合し新持株会社りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ銀行グループを設立。
- 2016年4月1日 - 明治安田東京海上日動生命火災保険が三井住友三菱UFJフィナンシャルグループ傘下に入り、同社商号を三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動生命火災保険に改称。持株会社の商号を三井住友三菱UFJ明治安田東京海上日動フィナンシャルグループに変更。
- 2016年6月1日 - 日本版金融ビッグバンにおける最終段階の自由化政策として、金融市場完全自由化が行われ外資系金融機関の進出が自由となった。
- 2019年1月1日 - 自由化によって三井住友三菱UFJ明治安田東京海上日動フィナンシャルグループの経営悪化が進み史上最大級の会社更生法適用となるかに見えたが政府主導により、第一勧銀ホールディングス傘下のりそな日本興亜大同拓殖新生みずほ銀行グループに吸収合併させることになり、新持株会社三井住友三菱UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほフィナンシャルグループを設立。傘下の銀行は三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ銀行(ただし埼玉県内のみ、埼玉りそな三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動日本興亜大同拓殖新生みずほ銀行)、保険会社は三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ生命火災保険となる。
- 2019年7月19日 - 第一勧銀ホールディングス傘下の第一勧業銀行・第一生命保険は同じく傘下で兄弟会社の三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ銀行・三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同拓殖新生みずほ生命火災保険の両テラバンク・テラインシュアランスの設立により業界シェアは45%ほどにまで減少し、社名からもわかるように業界第1位に執着していたため、陥落後は士気を無くしていた。そのため両社とも統合され三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほ銀行・三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほ生命火災保険となる。同時に持株会社商号も三井住友三菱UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループと変更する。
- 2025年1月1日 - 独占及び旧派閥での対立による金融混乱防止の為、国営化(註:破綻により国家機関への譲渡での国営化ではない)となる。
その他[編集]
- このグループは名称が非常に長いことから、世界各国で早口言葉にされている。またNHKアナウンサーの発声練習にも使われている。
- 2011年12月のNHKニュースでは、アナウンサーが「来年1月1日に三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動フィナンシャルグループとりそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループが合併して発足する三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ傘下の三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほ生命火災保険相互会社が、独占禁止法に違反する疑いがあるとして、公正取引委員会と金融庁は、同社と、新しく発足する持ち株会社三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループの経営者に対して説明を求めました。三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ代表取締役最高経営責任者に内定している○○氏は、三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほ生命火災保険相互会社について…」と報道した。この報道で30分を要し、他のニュースが大幅に削られることになった。またアナウンサーは5回舌を噛んだと言われている(本人は3回だと否定している)。
- 2013年以降は、フジ東京日本テレビ朝日が三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループを報道するという笑えない事態もたびたび発生している。
- 2011年12月の各主要紙では、同フィナンシャルグループの合併を報じた。しかし見出しが長くなりすぎてフォントサイズを抑えた結果、見出しのフォントサイズが地の文章と同じサイズになってしまった。
- 英語名「Sumitomo Mitsui Tokyo-Mitsubishi UFJ Meiji Yasuda Tokyo-Kaijo Nichido Resona Nippon-Koua Daido Daiichi Takushoku Shinsei Mizuho Finacial Group」を名称の長さ世界一としてギネスブックに登録しようという話があったが、バンコク国営銀行に敗れている。
- バンコク国営銀行の正式名は「クルンテープマハーナコーンアモーンラッタナコーシンマヒンタラーユッタヤーマハーディロッカポップノッパラットラーチャターニーブリーロムウドムラーチャニウェートマハーサターンアモーラピマーンアワターンサティットサッカタティヤウィッサヌカムプラシット国営銀行(英語名:Krung Thep Maha Nakhon Amon Rattanakosin Mahinthara Ayutthaya Mahadilok Phop Noppharat Ratchathani Burirom Udom Ratchaniwet Mahasathan Amon Phiman Awatan Sathit Sakkathattiya Witsanu Kamprasit National Bank)」 である。
- なお「三井住友三菱UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ」が正式名称であるが、虚構新聞が早口言葉の難易度を上げるために
「三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ」とするとうっかり報じたため、急きょ慣例的に「三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ」と 一般に呼ばれるようになった。
- あまりの名前の長さに「ジャパンフィナンシャルグループ」と改名する案もあったが、「ジャパン」の商標を取得していた郷ひろみの要求する使用料が法外に高かったことや(1回表示・呼称するごとに1000円)、「長いことはいいことだ」「旧社名の知名度が生かせない」「その名前はいろんな意味でヤバい」「さいたま」「hydeの身長は156cm」などの反対意見が多く、改名の目処は立っていない。
- 本社を東京都千代田区内幸町から、京都府京都市東山区三条通南裏二筋目白川筋西入二丁目南側南木之元町1-1-1に移転することを発表。また愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割111-1に支店を開設し、中部地方の事業拠点とすることを発表。
- 2013年1月1日付で、旧明治安田東京海上日動生命火災保険の代表取締役兼執行役員社長をしていた高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校・高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山中学校及び国立大学法人金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校出身の寿限無、寿限無、無限の寿限無五劫の擦り切れ 擦り切れたら痛い擦り傷切り傷 赤い血がだーらだらくりぃむしちゅー、じゃなかった海砂利水魚の 魚雷 機雷 砲雷 電雷 地雷水行末 雲来末 風来末 風吹くところはみな荒野食う寝る処に住む処 どれも失い浮浪人売られた小姓は殿屋敷 売れぬ自分は路頭に迷いやぶら小路の藪柑子 ひとつ失敬生きるためふたつ故郷後にして みっつ三日月ハゲがあるパイポパイポ パイポのシューリンガンポパイポパイ ポパイも肝臓癌シューリンガンのグーリンダイ 肝臓癌は全摘出グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーのポンポコポンポコ 腹だけ出てくりゃ寄り付く女も なにもなく長久命の長助こといかりや長介 死にたもういつの世でも 長命単なる夢物語せめて茶を飲み タバコに庄助小原庄助さん 朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上つぶしたとさ どっとはらい氏が同持株会社の社長に就任する予定。
関連項目[編集]
脚色[編集]
| この項目「三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループ」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです。社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ) |
