三社祭

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三社祭(さんしゃさい、Three-company-event)とは、株式会社神社が運営するイベントの一つである。社は濁らずに(ジャではなく)シャと読む。また、マツリではなくサイなので注意。しばしばThree-company-festivalという根本的ミスやThree Company Eventという誤表記が見られる。

概要[編集]

台東区浅草にある浅草神社(株式会社神社浅草支店)にて開催される。

祭り[編集]

元来的屋(テキや)である神社が、自社の境内で自ら祭りを行うことにより儲ける為に実施されている。

その為このイベントに於ける出店(でみせ)はかつては全て自社だった。しかし、独占禁止法に抵触するとして警告を受けたため、的屋を公募するようになった。勿論無料では出店させる訳がない。しかし神社の名誉の為自らが金を取る訳にもいかない。という訳で浅草高橋組というヤクザに代金請求を委託している。金額は50万円。但し儲けの一部をまるで税金かのように没収する。

なお、これらは神社の運営する他のイベント(神田祭など)にも共通しているが、元祖はここである。

ミ濾し[編集]

目玉商品のひとつ。出店でも売られているが持ち帰る手段に困るので売れ行きが悪かった。そこで折り畳み自転車ならぬ折り畳みミ濾しが開発されている。そちらの詳細は当該記事にまかせ、ここではイベントに於ける出し物について述べる。それぞれの団体ごとに担いでいる。

一ノ宮
神社と高橋組の共同で出している。パンチパーマや角刈りで目つきの悪い小指の先がないお兄さんといかにもヲタクというオーラを出している氏子(しっこ)が勢ぞろいして、ふんどし一丁に刺青だけという格好をアピールし、観光客にガンつけながら担ぐことでよく知られている。高橋組所属の両津勘兵衛が出没する。
二ノ宮
警視庁の優遇政策(脱税の援助等)への見返りに出している。台東区内勤務の警察官のみ参加可。葛飾区勤務の両津勘吉が何故か出没する。
三ノ宮
地元住民の支持を得るために出している。高橋組に委託して参加費は徴収するものの、10万円という安値である。浅草の地元住民と後述する協賛企業の社員のみ参加可。参加にあたっては住民票の提示が必要。
四ノ宮
有志団体なら誰でも参加出来る。例によって高橋組に参加費の徴収が委託されており、参加費100万円が必要。

由来[編集]

神社・警視庁・高橋組の3つの団体が儲けられるように、というのが由来。三団祭というのが候補だったが、神社主催ということで今の名になった。

協賛企業[編集]

出資額の多い順に述べる。

東京都
警視庁や交通局などを合算しているため見かけ上出資額No.1で、見かけ上東武鉄道の3倍出資している。
東武鉄道
浅草にターミナル駅を持つため渋々協賛している。
浅草高橋組
協力関係なので(以下略)
京成電鉄
お察し下さい
京浜急行電鉄
浅草線と直通しちゃってるから渋々。
台東区
色々有って、出資額が最下位なの(泣)

管轄[編集]

問い合わせ先

営業部 祭実行課
電話番号:ググレカス

日程[編集]

どれも荒天決行、小雨中止である。

初日[編集]

名物大行列
芸者、田楽、手古舞、白鷺の舞等に変装させた氏子が登場

2日目[編集]

氏子各団体巡拝及各ミ濾し大点検大会
名前が長いが要は氏子が色んな所をまわるから拝めと。ついでに点検してやるから寄付しろと。

最終日[編集]

中出し
みんなもよく知ってるよね?
ミ濾し大会
名前のことはさておいて、要はメインイベントのミ濾しを担ぐ大会である。
中入り
ぴー

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


ハニベ大仏.PNG この「三社祭」は、宗教上の都合により、今はまだ完成をみることがかないません。私達は、宗教上の都合により、あなたに、執筆を委ねることしかできません。是非、宗教上の都合により、私達の夢をかなえるためにも、あなたの力でこの「三社祭」を完成させてください。 (Portal:スタブ)