三角ベース

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情テラ豚丼が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。


Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「山岳ベース事件」の項目を執筆しています。

三角ベース(さんかくべーす)は、子供遊びの一種。狭い山岳の潜伏アジトなどで少人数で遊ぶために工夫されている。

少人数だが、さらにリーダーがメンバーを次々総括して生存を競う「サバイバー」ルールや、敵味方の区別なく、参加者全員が互いを粛清できるルール他、様々な特殊ルールがある。

主な特殊ルール[編集]

基本的に29人が一つのチームで争う。粛清や総括されずに北朝鮮もしくはダッカにたどり着ければ勝ち。

透明ランナー[編集]

プレイヤーの少年少女の恋愛関係が発覚した場合には、妊娠していると仮定した状態でゲームを行う。メンバーの体内から赤ちゃんを捜し出す,簡易エクストリーム・かくれんぼの形態を取る。ゲームをプレイする子供たちに、ブルジョア的恋愛を憎む健全な心を育成する目的がある。

密入国[編集]

出場メンバーが必要と判断した場合、国外に待機させていた予備のプレイヤーを参戦させることが可能。一時的とはいえ戦力が増加するが、ルール上では1チーム29人と定められているため、入国審査審判の目を盗んで実行しなければならない。失敗した場合、予備プレイヤーが参戦できないことはもちろん、場合によっては予備と接触したプレイヤーもまた退場などのペナルティを受ける場合がある。
また、予備プレイヤーはプレイ開始の最低半年前に国外に待機させておかなければならない。

投げ当て[編集]

原則的に、体に当たっても危険性の低い柔らかなボール(ラグビーボール硬球など)を使用した場合に適用される。当たったプレイヤーは総括あつかいでアウトとなる。

ハイジャック[編集]

戦況がやや不利な場合からの逆転を狙う際によく使われる戦法。成功すれば、北朝鮮あるいはダッカへの到着がほぼ確実となり、事実上の勝利となる場合が多い。
ただし敵陣の中でも特に防御の固い部分を突破する必要があることから成功率は高いとはいえない上に、失敗した場合、主力メンバーをごっそり失う危険性もある諸刃の剣。

同様の戦法としてシージャックがあり、こちらの方が成功率は高いが、その分、望んだ目的地に到達できる可能性はかなり下がる。

摘発[編集]

ハーフタイムに行われるアトラクションの1つ。ランダムでプレイヤーが一時退場を宣言されることもあるが、うまく乗り切れば、後半、捜査網を攪乱できる上に、敵陣司令部を強制的に交替に追い込めるなどの特典も得られる。場合によっては、本戦よりこのアトラクションの方が盛り上がることもしばしば。

自首[編集]

粛清や総括が怖くなった、心身共に資本主義に毒されたブタチキンは、米帝の手先である警察組織(イヌ)に自首することでゲームを離脱できる。

粛清、総括[編集]

戦意喪失やサボタージュ、警察機関・公安等への通報などの行動があった場合、プレイ中であっても、そのメンバーに対して、強制退場、私刑暴行などを行うことが許可される。粛正を行っても、特にペナルティは課せられないが、粛正されたプレイヤーに代わる補充は認められない為、戦力としては不利となる場合が多い。

自爆テロ[編集]

陽動あるいは攪乱戦のために用いられる。ハイジャックなどの思い切った作戦実行の前に行われることが多い。興奮した観客を試合場に乱入させることで、敵陣を混乱させることが可能だが、1回の作戦で最低でも1名のメンバーを失う上に、失敗した際にはハイジャックなどの重要情報が漏れる危険性も高い。

敗者復活戦[編集]

プレイヤーの過半数が逮捕あるいは退場となった場合、実施的な敗北となるが、残存プレイヤーに充分な戦意が残っていた場合、敗者復活戦として山荘での立て籠もりが開催される。開催期間は概ね1週間から10日。この間、プレイヤーは大量の放水や鉄球など強烈な攻撃を堪え切らなくてはならない。
極めて過酷なプレイだが、もし堪えきれば、逃走や世論の動きなど一発逆転のチャンスが与えられることになる。

暗喩的用法[編集]

スカートをはいて座っている女の子のパンツが見えると形が三角ベースに似ていることからスカートから覗くパンツのことを三角ベースという。

本当はアジトが4つあるのに、1つを放置してそこのメンバーが全員自主あるいは摘発されてしまった場合、「ベースの踏み忘れ」を意味する「三角ベース事件」と言う。

関連項目[編集]