三重県
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
三重県(さんじゅうけん,THE Triple prefecture)とは近畿にして中部、東海地方というリバーシブルな地域である。
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[編集] 三重県の概要
長いこと三重県は奈良県と共に近鉄王国の支配区であり、しばらく前までは日本国の統治下に入っていなかった。昨今は北部は名古屋共和国に占領され(東海併合)、大豊田連邦の統治下に入っているなど、統一行政区としての役割はとんど果たされていない(ソマリアと同じ)。なお亀山は死矢亜布王国、鈴鹿は本田王国の占領下にあり治外法権である。
また、伊勢に神宮の総本山があるため『神都』と呼ばれる。コアな三重マニアの間では『エクストリーム・三重』とも。
恐るべき事に世界に名だたる都市である名古屋からそう離れていないにも関わらず、文化的地理的にとてつもない断絶を受けて、その影響に県民は苦しみ続けているのを政府は見て見ぬふりで、だんまりを決め込んでいる。
東海道は三重を通るが東海道新幹線は三重を通らない。この理由について三重県民に聞くと怒るのでタブーとされている。
なおこの県の殆どを占める伊勢志摩地域を関西と呼ばわると、本当の関西人から猛烈な抗議を受けて横縞を縦縞に変えられてしまう上、納豆(大徳寺納豆を除く)アレルギーでたこ焼きやお好み焼きをオカズにご飯を食べないと生きていけない体にされるので、扱いには細心の注意を要する。
ちなみに、伊勢神宮という超メジャーでグレィトゥな施設があり、日本国民の聖地である。というか、伊勢神宮以外にメジャーなものは皆無だけど、ええじゃないか。伊勢神宮内に幻想郷への道がある。
[編集] 三重県の行政(統治)の現状
三重県は上述したとおり、日本の領土であると国際的にはされているが、実質的には分割状態にある。県庁所在地は津市であるが、この辺りは近鉄王国に占領されているため、その機能は果たせていない。
現在、三重県の統治は以下の各国政権による分割状態となっており、三重県の名称は令制国名の伊勢国・志摩国・紀伊国・伊賀国と同じく、名前だけの存在となってしまっている。
- 伊勢国
- 北部地域は大豊田連邦傘下イオン共和国(首都:四日市市)の統治、津など中南部は近鉄王国の統治
- 志摩国
- 近鉄王国による統治
- 伊賀国
- 近鉄王国による統治だが、北部は日本が再奪還して滋賀県による暫定統治となる
- 紀伊国
- 日本による統治継続(暫定的に県庁は尾鷲市に移転している)
[編集] 三重県の受けている差別・弾圧の例
[編集] 県名編
- 「三重」の名称は、『古事記』に由来する。ヤマトタケルが東方遠征を終えて尾津前(桑名市)から能褒野(亀山市)へ向かう途中、「吾が足は三重の勾がりの如くあるが、甚だ疲れざる。」と疲れているにもかかわらず見栄を張った。そうして、その一帯は見栄と呼ばれることとなった。しかし、鎌倉幕府成立後、三重に本拠を構える伊勢平氏(平清盛ら)の没落から、『「栄え(繁栄)を見る」という漢字が不適切である』との源頼朝からの指摘により三重と改称された。全くその通りである。
- 四日市ぜんそくで汚名を残した四日市が名誉挽回のため「四日市全速!」と言うキャッチでキャンペーンを行ったが失敗に終わっている。
[編集] 鉄道編
三重県内には大きく分けてJRと近畿日本鉄道という日本国内でトップを争う鉄道会社があり、彼らの衝突のとばっちりを受けて三重県民は多大な迷惑を蒙っている。
- 県内を走る伊勢鉄道はJR東海に乗り入れられているが、その際青春18きっぷが使えない。
- しかもそのJRの路線に非電化の区間があるので快速電車が快速汽車(気動車)になっちゃっている(でも私鉄がなくて電化区間の全くない徳島県よかはまし)。
- 南の方へ行くとJRしかない上、隣接する奈良県との公共交通機関は鉄道計画が頓挫したため21世紀のこの世の中になってもバスしか存在しない。恐るべき秘境である。
[編集] スポーツ編
三重県は中日ドラゴンズの支配下にあり、京の流れを組む関西系民族でありながら、名古屋の植民地支配を受けているため、スポーツに関しても冷遇されている。
- 伊賀代表の女子サッカーチームは全員がくノ一であり、全国的な成績を誇るが、男子チームはJ2にすら上がれないため日の目を見ない。おそらく男性の力強いサッカープレイには忍者の性質は合わないのだろう。
- 四日市ドームで硬式野球を行うとホームランした時に屋根が破けてしぼむ。
[編集] 自然編
三重県は四方を恐ろしい自然の脅威に囲まれており、八百万の神々の脅威から伊勢を守るために作られた結界があの伊勢神宮である。
- 名古屋との間には荒れ狂う3条の龍、その名も木曽川、長良川、揖斐川が横たわっている。地元民はなんとかこれを封じ込めようと輪中という名の防衛要塞を作ったが、全く歯が立たなかった。そのため今になってもこの危険地帯の都市化は進まず、名古屋との経済的・人文的一体化は望めない。
- 奈良県との間には急峻な山地が横たわっており、忍者と山窩以外はそれを超えることすらままならない。南の和歌山県との間も然り、車なんかよりも漁師の船に便乗した方がまだ速い。
- 東に横たわる伊勢湾は閉鎖的な水域でなおかつ河川からの栄養の過多により生まれた妖怪赤潮・青潮が支配する恐るべき魑魅魍魎の海である。その上公害怪獣が海から現われて光化学スモッグを撒き散らす。県民に逃げ場はない。
[編集] 文化編
三重県の文化は中京地域から隔絶されており、名古屋が文化的支配権を得ようと日夜努力を重ねているが、その成果は全くといっていい程ない。
- 言語的に関西弁を用いていて、名古屋人とは意思の疎通が不可能である。しかしながらこの関西弁も京阪神方面の本場の関西弁と比べれば違いが大きい。特に机は「吊る」ものであると言って他県人の失笑を買うことがまま見られる。
- お馴染みの伊賀忍者はこの県が原産地である。しかし伊賀忍者であるはずの忍者ハットリくんがこの地域の方言で話さないのは政府の政治的プロパガンダ作品であるからと考えられる。
- 三重県といえば養殖真珠である。これは英虞の海で育った忍阿古屋貝が生み出したまごうこと無き本物の真珠である。それにも関わらず未だに世界の市場は天然モノが一番という迷信に支配されており、養殖真珠は格下扱いを受けている。
[編集] 食品編
三重県の食品事情は比較的豊かである。にもかかわらず、この分野でも様々な迫害を受けている。
- 伊勢の名物と言えば赤福餅。しかしこれには深い隠喩が存在しており、餡子は女性性の、生地は男性性の象徴である。古くは男性が表面が生地で覆われた餅や団子で自らが生地の様に中の餡子たる女性を守ることを誓い求婚した。その逆も然り、もし男女関係が冷え切っているときに女の方から赤福を買ってきた際は別れが近い。男性諸君は注意されたし。
- 高級な海の幸の代表例である「伊勢えび」、じつは伊勢の名前を冠しているにもかかわらず、伊勢での陸揚量はほんのわずかでしかない。おろかな日本人は伊勢えびをありがたがることはなはだしいが、その伊勢えびのほとんどは伊勢えびではなく伊勢ザリガニなのである。
- 松坂牛(松阪)は全国的にも有名な高級霜降り和牛であることは周知の事実であろう。だがそれにも関わらず松坂(だから松阪)はどうもぱっとしない。それもそのはず、若者が名古屋・大阪・東京方面へ流出してしまい、牛を育てる後継者は一部の巨乳フェチ以外存在しないのだ。しかも彼らでさえ、和牛が貧乳であることに絶望して大部分が途中で辞めてしまうのだ。しかもカニなどとは違い、牛肉は冷凍しても味がそれほど悪くならないため、地元までわざわざ牛を食べにくる観光客はほぼない。(これは過疎地帯であるが海の幸が豊富な北近畿・北陸・北海道とは大違いである)
- 志摩のもうひとつの注目すべき貝類は牡蠣である。なぜならこの生物は女陰に酷似しており、一部の独身男性がこれを用いて性欲をコントロールをするからである。(『和名抄』によれば「牡蠣」とは「おすかき」と読み、「男根を掻く」の意)そのためこの地域へ一部の女性団体から冷たい目が降り注ぐ。しかも牡蠣を使用する男性が次々と中毒を起こして死亡する事例が相次ぎ一時は社会問題ともなった。
- 鈴鹿市にも納豆コーヒーゼリーサンドという最高級のサンドイッチがある。この食品は和洋折衷を真の意味で初めて実現したと名高い[要出典]。しかし、名古屋共和国によって、起源の乗っ取りが進められており、起源を誤解する者もいる。一方で、「臭い」「粘っこい」「クリームが脂っこい」などと批評を下すものが数多くいるが、その多くは根拠の無い偽りであり、三重県と納豆を憎む大阪民国人の陰謀である。
[編集] 人物編
三重県は世界的に見ても数多くの有名人を輩出してしている。特に、三重県ではその地理的閉鎖性と伊勢神宮のご神光により、常に新たな文化が生まれている。その文化的優秀性から、三重は「知のフロンティア」と呼ばれ世界中の羨望を一心に浴びているが、そのためなのか、三重出身者は不当な評価しか得られていない人物がほとんどである。
- 岡田克也(四日市市)
- ドン小西(津市)
- 平清盛(伊勢市)
- 松尾芭蕉(伊賀市)
- 増田こうすけ(どっか)
- ギャグ漫画日和という思想書を出版し、全国を驚かせる。いやはや、三重県人の独自性には驚かされるものがある。
- 磯野貴理子(南伊勢町)
- 「うるさいオバはん」と言う評価は三重県を憎むシンスケによって貼られたレッテルに過ぎない。三重を侮辱したシンスケには伊勢神宮の神々から天罰が下るであろう。
- 水田わさび(伊賀市)
[編集] その他
三重の話題を関東人に振ると A「三重ってどこ?」 B「松阪牛とか鈴鹿サーキットがあるところだよ」 A「あー。で、どこ?」 と言う会話になる確率が99.997%である。これは1924年日本関東会話研究チームによって証明されている。
三重県は本当は地味な県ではない。世界に名だたるべき素晴らしい県なのだ。にもかかわらず、他にもいろいろな分野で様々な迫害を受けている。
- 「行列の出来る法律相談所」で「三重県は地味で、あのネタうるさいおばさんしか有名ではない。」と再現VTRでバカにされた。
- 「ポケットモンスター」でも愛知県の都市らしきものは辛うじて確認できるが、三重県の都市らしきのは一切見当たらず、道路になってしまっている。ただし、スタッフに三重県出身者がいるためか、ポケモンセンターが南部にある。
[編集] 三重県がこの言われなき差別を回避するためには
以下の手順は某国の学者達が虐げられている三重人の為に考えてくれた良案(自称)である。多少無理なところもあるが、地勢学・歴史に基づいて考案されたものなので、気を悪くせずに生暖かい目でおきき願いたい。
- フィリピン海を古称である「東海」に改称させる
- 八束水臣津野命に頼んで三重県を「東海」上の小笠原諸島と大東諸島と沖ノ鳥島に囲まれた海域に移動させて日本の経済水域を増やしてもらう。
- 温暖な気候を利用してハバネロを栽培してみる。
- キムチ作り用にハバネロを大阪方面へ出荷する。
- 県内でキムチを作って商品としての付加価値を高める。
- より高品質のキムチを作るためにキムチ大国のある朝鮮半島を八束水臣津野命に頼んで志摩半島の先に引っ張ってきてもらう。(以後朝鮮半島の住民を民族差別を避けるため半島人と呼称する)
- 半島人はビザ無し訪問できるようにする。
- 外国人参政権を認める。
- 帰化条項を無制限にする。
- 朝鮮王家を復活させる。
- 三重県を朝鮮王国の固有領土と認めるニダ!
- 全てやってみてもまだ三重県民が全世界からの言われなき差別に苦しんでいるというのならば、それは <丶`∀´>日帝の陰謀ニダ!
なお名古屋共和国を名乗る日本からの分離独立派は、三重県が本州から離れてしまうと名古屋共和国による実効・植民地支配に支障をきたすため、この案を露骨に嫌悪しなかったことにしようとしている。逆に三重を東海ではなく近畿であり名古屋という田舎都市の下僕ではないという三重ナショナリストたちは大阪方面への結びつきを強くできる上記の案を支持している。
[編集] 関連項目
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