上富田町

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上富田町
かみとんだちょう
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 和歌山県 
団体コード 田舎のため不存在
面積 ごく僅か
総人口 なし
人口密度 なし
隣接自治体 田辺市白浜町
町のマスコット なし
位置 誰も気にしない
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上富田町(かみとんだちょう)は、和歌山県西牟婁郡に存在する町である。

それ以上でもそれ以下でもない。

概要[編集]

和歌山県南部の中心地である田辺市・県内屈指の観光地である白浜町に挟まれ、それらに通勤・通学する人々の住宅地として存在しており、これといって何も無い面白味の無い町である。

現在の日本情勢や和歌山県には珍しく人口の増えている市町村の一つではあるが、そのほとんどが田辺市白浜町に近いからという理由で住んでいる人々であり、決してこの町に魅力があるというわけではない。


地理[編集]

紀伊半島の南部に位置しているが海に面しておらず、田辺市白浜町に完全に包囲されており、もし両市町に愛想を尽かされれば一瞬にして陸の孤島と化し、なんかもうどうしようもない。

町自体の知名度が高くない(というか全然知られていない)ので、県内の人に説明する時は「田辺市の隣町」と答える。しかし県外に出た時は田辺市があまり知られていないので、「白浜町(捕捉で『あの、その、白浜温泉とかパンダとか白良浜とか~』)の隣町」と言えば理解してもらえる事があり、白浜町の知名度に勝手に誇らしくなる。しかし近畿地方から出てしまうと和歌山県自体の知名度が無くなるので、なんかもうどうしようもない。

歴史[編集]

世界遺産熊野古道熊野三山に詣でる際の川垢離場があり、この場所で熊野の霊山からの水に触れ、身を清めてから詣でることから、愛称として「口熊野」「くちくまの上富田」を自称しているが、全く浸透していない。また、現在ではその面影は全く無い。

町名が「上」富田町なので、デリカシーの無い野郎から『下富田町』『中富田町』もあるのか、と言われてムッとする。経緯としては昔、現白浜町富田地区に北富田村・南富田村・東富田村・西富田村があり、それらと紛らわしく、富田川の川上でもあることから、町制施行時に「上」富田町と名付けたのである。現在は上記の富田村たちも白浜町に合併されたので、当町の名前のみが残っている。・・・と説明しても、そもそも他住民は上富田町に興味が無いので、「あぁ、そう」と返されるだけで、それ以降の会話が終わる。むしろ「なんでこんな田舎の町について詳しいんだ」と色々な疑いの目を向けられるだけなので、上記の事は説明しないでヘラヘラと笑っているだけの方が人生うまく進む。


交通[編集]

町内には国道42号線と国道311号線が通っているが、立ち寄る名所なども無いので観光バス等はただ通り過ぎるのみである。

鉄道はJR西日本紀勢本線のみが運行し、町内の駅は朝来駅のみである。しかも特急列車は停車せず普通列車のみの無人駅であり、およそ2時間に1本程度しか運行しないことから、利用する地域住民はほぼ居ない。町内唯一の高校である和歌山県立熊野高等学校の生徒の御用列車となっているのが現状だが、この辺りの地域は極端な車依存社会である。

関連項目[編集]


この項目「上富田町」は、現在も未完です。究極の一品に仕上げて下さる勇者を求めています。 (Portal:スタブ)