不知火舞
不知火舞(しらぬい まい)は、SNKの対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズのヒロインを務める、露出狂コスプレイヤー。『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどにも登場する。
目次 |
[編集] 概要
不知火流忍術を継承する巨乳のくノ一(忍者)だが、それを口実に露出癖を披露する痴女でもあり、SMにも通じている(S、Mともに)。そのせいか、『餓狼伝説』シリーズの使用可能な女性キャラクターには(ごく一部を除いては)必ず何らかのエロ属性が付加される。
[編集] 備考
同じ「不知火流」でも、同門にして求婚者のアンディ・ボガードにはセクハラ技は見られない。従って「セクハラ技やコスチュームは、流派だからイヤイヤ使用している」という主張は成り立たない。ただし、アンディは骨法、舞は忍術、と違っているが。一応、日本一という点でのライバルとして早川健がいるのだが、舞については「日本一!!」と叫んでいる割にはどこが日本一なのか不明なため勝負ができない。
[編集] 活躍
[編集] 餓狼伝説での舞
- 餓狼伝説2
- デビュー作。『餓狼伝説』シリーズ初の女性キャラクター(プレイヤーキャラクター)である。
- あまりにハレンチな露出ぶりに、前作からのファンが仰天した(あくまでも当時のレベルで)。キャラクター(テリーなど)ではなく、プレイヤーが餓狼になった瞬間である(もちろん性的な意味で)。
- 「くノ一」を口実に、「対戦相手(男性。すなわち餓狼)を幻惑するため、露出度の高いコスチュームを着ている」、と主張しているが、真実についてはお察し下さい。
- 「くノ一」であるのは、当時の『ストリートファイターII』ファン(春麗ファン)を取り込むための刺客であるから、といわれている[要出典]。
- 勝つと巨乳が揺れる。「にっぽん
乳ぃ!いちぃ!」 - ジュリアナブームに乗って、扇子(鉄扇)を持っている[要出典]。
- 手に持つ鉄扇を投げる、「花蝶扇(かちょうせん)」という技がある。予備の鉄扇は胸元から取り出すのだが、一体、何本隠されているのだろうか?胸は飾りで、中に予備が仕込んであるとか?
- 「ムササビの舞」という必殺技は、自ステージのみで使用可能な技であった。その特徴は胸から相手にぶつかるというもので、むしろ相手にとっては精神的にプラスに働く技であった(『餓狼伝説スペシャル』のエンディングで、アクセル・ホークがツルッパゲの頭で受け止めている他、『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』のエンディングで、ヴォルフガング・クラウザーが嬉々として受けようとしている)。
- 餓狼伝説スペシャル
- 「ムササビの舞」が全ステージで使用可能になった。餓狼プレイヤーが俄然やる気に!
- 餓狼伝説3
- 強敵ブルー・マリー現る!(「ブルマー・リー」ではない)。
- ナコルルやシャルロット(※)に押され気味の舞だったが、マリーの出現により、一層、旗色が悪くなった。コスチュームの変化もマイナスに働いた、と言われる[要出典]。
- ※ともに『サムライスピリッツ』のキャラクター。中の人は全て生駒治美!(マリー含む)。ナコルルは「だいしぜんのおしおきです」、シャルロットは「ハ、相手にならんな!」との事。
- リアルバウト餓狼伝説
- マリーに押され気味の舞は、超必殺技として「レオタード忍蜂」を披露した。
- 最初のステージでリングアウト負けを喫すると、舞が水没した後、扇子と尻(?)が浮いてくる。いかにギリギリだったかが判る(涙)。
- マリーの場合は、ブラが浮いてくる。まさに「仁義無き(女の)戦い」である。
- リアルバウト餓狼伝説スペシャル
- マリーに押され気味の舞は、コスチュームを元に戻した。ちなみに本作ではマリーとタン・フー・ルーとビリー・カーンにはEXキャラクターが存在し、アンディには偽物がいるが、舞にはいずれも存在しない。
- リアルバウト餓狼伝説2
- 貧乳少女格闘家・李香緋の登場により、本作の舞がエロ面で動揺することはなかった。
- 餓狼 MARK OF THE WOLVES
- 本家『餓狼1』に続いて全く登場せず。
リアルバウト餓狼伝説の10年後?もうオバンどすなぁ。そのため、エロ演出はB・ジェニーが受け継いだ。ちなみにアンディは北斗丸のエンディングに登場している。 - 餓狼伝説 WILD AMBITION
- シリーズ唯一のポリゴン作品。本作は『餓狼1』のリメイクだが、彼女はキム・カッファンや山崎竜二や李香緋ともども登場している。理由についてはお察し下さい。
[編集] ザ・キング・オブ・ファイターズでの舞
第1弾の『ザ・キング・オブ・ファイターズ'94』以降、かなりの頻度で登場している。ただし『XI』(家庭用には登場)と『XII』のみ参戦していない。
最初はイギリス代表(「女性格闘家チーム」)としてエントリーした。
- チームメイトのキングとユリ・サカザキは脱衣KOが設定されていた(『龍虎の拳2』の設定を引き継いだもの)が、舞のコスチュームは脱げなかった。
- ただし、その分、コスチュームの布面積が減っている。
- また、一段と巨乳になり、乳揺れが強調されている(海外用では、「揺れない」仕様が基本となっており、揺れさせるにはコマンドを入力する必要があった)。
- 待機中は扇子を振って踊っている。ジュリアナじゃないんですよ?
- 以上をもって、痴女キャラクターが確定した(第1弾の段階で…)。ありがとうございました。
しかも「女性格闘家チーム」は第1弾と第2弾で同じく登場していた「韓国チーム」とメンバーのキャラクター属性が非常に似通っていた。
- 『餓狼伝説』の客演キャラクター=不知火舞とキム・カッファン
- 変態系イロモノ担当キャラクター=ユリ・サカザキとチョイ・ボンゲ
- その他のキャラクター=キングとチャン・コーハン
第3弾の『'96』ではユリの代わりに藤堂香澄が加わり、その続編の『'97』と『'98』では香澄の代わりに神楽ちづるが加わった。
第6弾の『'99』では本編で唯一「餓狼伝説チーム」に加わった。ちなみに『'99』の「餓狼伝説チーム」は舞で最終ボスを倒したか否かでエンディングが変化するが、その続編の『2000』ではマリーと入れ替わりに「女性格闘家チーム」に戻っている。
第8弾の『2001』では香緋と同じく「女性格闘家チーム」に入るが、エンディングでは香緋のせいで異様に崩れた顔を見せた。
第10弾の『2003』では2つの女性チームがあるが、舞はマリーとキングのいる「女性格闘家チーム」に加わった。ちなみにもう一方の「女子高生チーム」には麻宮アテナ、まりん、四条雛子(彼女のみ『2000』と『2001』で舞と同じチームだった)がいる。
第13弾の『XIII』では初代「女性格闘家チーム」のメンバーとして登場するが、「韓国チーム」のメンバーはチャンとチョイの代わりにギース・ハワードの配下だったライデンとホア・ジャイが参加させられている。
[編集] 演じた声優
- 曽木亜古弥(曽木康代)
- ゲーム
- 『餓狼伝説』シリーズ
- 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズ、他
- アニメ
- 『The King of Fighters: Another Day』
- 三石琴乃
- アニメ(大張版)
- テレビアニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』、『バトルファイターズ 餓狼伝説2』
- 映画『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』
- 林原めぐみ
- ドラマCD
- 『餓狼伝説 宿命の闘い No.1 復讐の狼、No.2 孤高の狼』
- 『餓狼伝説2 ~新たなる闘い~』
- 『餓狼伝説スペシャル』
本来、舞は『餓狼2』からの出演だが、ドラマCD版では『餓狼1』から登場している(『餓狼伝説 WILD AMBITION』よりドラマCDの方が先)。ドラマCDでの演技は、舞ファンの耳をバキューンするものであった。林原ファンにとっては…?
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
「不知火舞」いじられると …く…なるぅ… んあっ!! んあおっ!! いっいじてぇっ!! ばんじゃいっばんじゃい゙っぱゃんに゙ゃんじゃんじゃいぃぃっ!! (Portal:スタブ) |
