中井正広のブラックバラエティ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
中井正広のブラックバラエティ ~nigra varieteo~とは、スマップの中居正広とオセロのツッコミ担当がMCを担当するバラエティ番組(というかスタッフも出演者もやりたい放題の番組)である。通称は黒バラで、他にブラバラという呼称を出演者が口にする事がある。ちなみにサブタイのnigra varieteo(ニグラ・ヴァリエティーオと読む)はエスペラントで「黒い(ブラックな)バラエティ」意味とある。
中井正広の井はここで参照すれ!!
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[編集] 概要
2004年7月18日放送開始。中井さんと愉快な仲間達(出演者)が、毎回1つのテーマで遊ぶバラエティ番組。超メジャーなアイドルが、マイナーなテイストで番組進行するという、ナンセンスなスタイルで人気を博している。
尚、当番組の公式HPは、ちょっと見づらい構成になっているので、要注意。
[編集] 主な出演者(西湘ホワイトメイツの皆さん)
- ※注釈※出演者名の前に☆の付いている出演者は後述のな界陸上に参加・出場している。
- MC(大家さん)
- 準レギュラー(住人)
- ファーストガンダム世界におけるホワイトベースクルー(乗組員)で言うと多分カイ・シデンだろう。
- 親父が石原慎太郎東京都知事なので、都知事とかけて”トチジ”とオセロ中島に(勝手に)命名したご飯ものも発表。
- やたらとうるさい。とにかくうるさい。まゆげな良純よりも軒並みうるさい事が多い。ある意味、どこぞの似非ボクサーよりもビッグマウスだろう。
- 黒ワザベースボール事実上の打ち切りを待たずして正式引退となってしまったなめ茸空瓶ご飯の生みの親でもある(うっかりクビにしてしまったのも実は彼である)。
- 最近、かかりつけの医師から「メタボだ」と言われて以降、料理番組や食関連番組への出演を見合わせている。このため、番組内でもギャル曽根が代理でさまざまな食べ物を平らげるようになった。
- その他出演多数のゲスト(来訪者)
- 若槻千夏(若槻、ちなっちゃん)
- エイベックス系事務所(同じ事務所の(多分)同僚に同郷出身のシンガー
気取り気質の声優さんがいる) - 近年、新ユニットを組んで吉本系レーベルよりCDデビューした3人を敵視しているとかいないとか。
- そんな彼女も過剰なブログ生活を続けているためか、病気でダウンしてしまった時なんかは
モウマンタイモウタイヘン!!とりあえず、データ吹っ飛ぶとやばいことになりそーだからバックアップとってるんだろーな...
- 山口もえ(もえちゃん)
- 某ブライダル関連企業の創業者兼社長(当時)と結婚するかと思ったらスピード破局してしまうダメダメな負け犬女になるかと思いきや、後にIT会社社長と結婚を果たした。
- 口癖は「オッケー牧場!」「ラッキーセブンの3!」「サムタイム時々ね。」等。
- 好物はサル顔らしくバナナ。元プロボクサーだったので、ボクシングにめっちゃ詳しい(なので、現在の本業は実質プロボクシング解説者)。しかし、なぜか同業者である例の3兄弟を批判したりもする変わり者。
- キノッピー(キノコヘッド、キノピー、名前で読んでくれない('A`)西湘イチの不憫な男)
- な界陸上では
外人枠もといベンジョンソン枠で登場。スタッフ等の気まぐれなのか勝手に登録名を”ボビー・ジョンソン”にされてしまうという珍事が。さらに、(ファミコンのほうの)初代マリオの回ではアメリカからはるばるやってきた某人気演歌歌手に扮してボビー・ジェロゴンに。しかし、やっぱりボビーしゃん。この時も色々と足手まといとなってしまったという(実はディスプレイと本体を繋げているコードをうっかり切ってしまい8面あたりで強制終了orz)、とんでもない外タレである。
- Z葉(乙葉さん)
- 岐阜県出身のグラビア上がりの女優兼タレント。もえと同様天然で通っているとか言われるが、実は見た目以上に『計算高い』女性らしい。
- 出演後、とある元カマキャラ芸人とケコーンし、第一子(♂)を授かった。どこぞのセレブ婚を見事失敗に追いやった馬鹿女(前述)なんかとはまったく別の道を今も歩みつけているのは言うまでもない。
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[編集] その他部外者
松嶋尚美(ナオミ、ナホミ)(オセロ)- 中島へのドッキリ企画にて、(中島役として)ちょっとだけ登場。スタッフ等の思惑から恐らくグルだろうと思われるが不詳。実はその正体は知ちゃんの物真似をやっている無名芸人[要出典]である。- 杉本るみ(るみさん)- 同番組のナレーター。番組に出ているキャラクター群の声は大抵この人が担当。それ以外は別の男性声優が担当。
- 藤井一子(藤井さん)- 元歌手。デビュー当時は中堅レコード会社の徳間音楽工業(かつてのミノルフォン及び太平音響、現在の徳間ジャパンコミュニケーションズ)に在籍。彼女の代表曲である「恋のチェックポイント」は番組内でも注目ポイントと言う意味合いで、サビ部分の「♪チェチェチェチェッポインッ」から流している。
- 嶺鶯 - 福岡県の謎の演歌歌手。数々の名曲を持つらしい。勝俣が彼女のPR大使を務める。
- 笑福亭鶴瓶(本名・駿河学、元アフロの落語家兼タレント) - 番組こそ登場しないまでも、同局の他番組で(W司会として)中井と共演している。また、2007年の紅白にも赤組担当の司会として共演(中居は白組担当)。
[編集] これまでの主な企画
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[編集] 今宵の学習テーマ(←とりあえず初期シリーズのメイン企画
- 日本のしゃっちょさんシリーズ
- 日本のブラックなユーモアやセンスを持った中小企業の社長が登場。タバコみたいなシガレットとか缶ジュースみたいなタブレットラムネ菓子とか色々作ってるメーカーとか色々登場。中には(いろんな意味で)変なお寺が登場したりもした。
- 中井家の食卓 黒(ブラ)ワザごはん
- 中井の食事についての会話がきっかけで、半ば強引に
心無きスタッフによって急遽、企画化された新コーナー。元ネタは2006年9月頃まで放映されていた同局の看板番組の一つ・伊東家の食卓内の人気コーナー・裏ワザCooking。タバスコやコショー等といった香辛料をはじめ、レトルトのハンバーグの残りダレやなめたけ茶漬けの残り汁等といった容器に付着した残り物をフル活用するといった無謀な行為まで、何でもアリのゲテモノ料理企画。 - これがきっかけで、黒ワザベースボールという新企画が誕生する。しかし程なく敗北のまま企画打ち切り。
- よしずみさんのなると大使シリーズ
- 良純のなると好きが高じて、新たに企画した『日本のしゃっちょさん』シリーズから派生したシリーズ。現在も不定期で絶賛放映中。
- その後、無類の練り物好きであることを当の本人が番組中で告白。以降、彼は練り物大使として名を知らしめる事となる。
[編集] BUMON式(元ネタがKUMON)
- 日本の都道府県名シリーズ
- 現在のBUMON式の企画の元となったシリーズ。
- いち視聴者である自分としては(できれば)都道府県庁所在地も勉強して欲しかった。
- 漢字書き取り企画シリーズ
- たまに人名とか地名とか難しいのが出る(らしい)。
- 番組レギュラー(MC含む)が全員漢字能力が(思いのほか)低かったことが発覚。とともに、現代の芸能人には知識が低下しているという事実も再認識されただろう。
[編集] (国内の)どこぞの大型イベント企画
- あ・石九博
- 元ネタが某愛知万博(笑)のパクリ企画(実は見た目も若干万博っぽかった(らしい))。
- 中井らによって勝手に命名した汐留ジャンボリー2004内の番組ブース企画。
- このせいで、『愛・地球博』実行委員会等の関連団体・関係者から苦情が殺到していたとかいないとか;
- (↑ま、俺にはどうでもいいことだけれどね
- な界陸上2007
- ご存知世界陸上2007のパクリ企画。2007年8月頃(関西地区では9月中~下旬)に約一ヶ月間放映。
- てかどう見ても(ちょっとした)芸能人オールスター運動会(笑)です。
- 各競技でビリケツ(最下位)以外の選手(番組レギュラー)がソフトクリームや焼肉が食べ放題だとか、ボビー選手がベンジョンソン枠として出場したり、大会出場の為に『冷凍レモンを3分以内に3個食べろ』とか、出川選手がヘルニアのせいでおもいっきり走れずまさかの失速&大苦戦だったとか、嶋選手が途中で倒れてちょっとした病院送りになってしまったとか、ソフトクリームがうまく作れず中身がトレーに落ちてしまったりとか、嶋選手が体力回復し冷凍レモンを食べて見事焼肉ゲトーしたりとか、かなりぶっ飛んだ内容であった、(恐らく)番組史上最大のロケ企画。
- 世界陸像2007
- 同じく世界陸上2007のパクリ企画(といっても陸上競技大会ではない)。
- 前回出展と同様、中井らによって勝手に命名した汐留ジャンボリー2007内の番組ブース企画。
- とりあえず主な内容は前回の椰子とほとんど一緒(
壮絶ツマンネ(゜A゜)筝でもなかったようです、スマソorz
他多数
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