中部国際空港

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中部国際空港(ちゅうぶこくさいくうこう)とは、常滑市に存在する名古屋共和国(愛知県)の海上空港である。英訳名称は日本国内に存在しないのにも関わらず、「Central Japan International Airport」。「Chubu International Airport」ではないので注意。略称は中国空港、通称()はせんとりぁー

概要[編集]

中部国際空港

トヨタ様愛・地球博を開く為に、霞ヶ関紀伊半島の連帯を分断する為に、ごり押しして建設した空港である。「トヨタ国際空港」と揶揄される空港であり、国際線のボーディングブリッジには「LEXUS」のロゴマークが踊っている。空港で使用される各種作業車も、名古屋空港から一晩かけて持ってくるなどというケチなことはせず、すべてLEXUS車である。また、ターミナルビルの平面形は「T」字形をしており、上空からでも「大トヨタ様」の威光を感じることができる。

開港直後は万単位の人でごったがえす様子が報じられた。空港内には多数の商業施設がある為、空港利用者以外にも多数の買い物客が訪れており、毎年多数のイベントが開催されるなど、万博終了後も連日非常に賑わっていたが、その一方で「空港を利用しない買い物客が空港利用者の行動を妨げている」という新たな問題が発生していた。しかし近年はさすがに飽きられ、閑古鳥の鳴いているときも多い。また、年々国内・国際とも発着便数が減少しており、果たして名古屋空港の代わりに大金を使って造る必要があったのか疑問であるが、トヨタ様に逆らって「無駄な公共事業」と断罪できる地元マスコミはいない。

愛知県庁は、中部国際空港の建設に3500億円の負担をトヨタ様に強いられた。それ故に、「愛・地球博」は「愛知窮迫」と揶揄されている。実際に、紀伊半島西岸の大阪民国(大阪府)では、関西国際空港の建設や、バブル経済期の大阪湾岸の大規模埋め立てが重なって、借金が酷い状態であり、現職の橋下徹知事は借金の返済に頭を悩ませている。

関西国際空港の真似をして、対岸の埋め立て地を臨空都市として開発しようとしている。関空を反面教師としなかったため、やはり「臨空都市」は広大な空き地となってしまったわけだが、やはりトヨタ様に逆らって「無駄な公共事業」と断罪できる地元マスコミはいない。その上「二本目の滑走路」を地元財界は望んでいるようである。名古屋財界人は算数ができないらしい。

愛称である「セントレア」の由来には諸説あり、今のところ:

  1. 中央を意味する「Center」と、空港を意味する「Airport」を合わせた造語
  2. 空港内には温泉施設があり、「銭湯のある空港はレアだ」というイメージから「銭湯レア」という言葉が生まれ、それがなまって「セントレア」になった
  3. 名古屋共和国の事故マン足「センズリア」から

の3つが有力である。一般には前者だと主張されているが、後者2つは単に語るのが恥ずかしいから表だって言われないに過ぎない。

この空港の誕生に先立ち、名古屋共和国からの独立を狙う知多半島の団体が、新国家「南セントレア(正式国号:南セントレア民主主義共和国)」を計画したが、肝心の空港が国内に無かったことと、外交圧力と内部分裂を招いたことで、計画倒れに終わっている。

アクセス[編集]

鉄道によるアクセスは、名古屋鉄道(以下:名鉄)が完全に独占している。

名鉄は空港開港の3週間ほど前に、大幅なダイヤ改正を行い、名鉄名古屋駅から空港まで最短28分で結ぶ2000系ミュースカイ及び2200系を導入し、空港利用者を大量に確保する計画を実行。

名鉄の目論み通りこの計画は成功し、多大な利益をあげた。このほか、三重県などから空港へ向けて運航しているフェリーなども運航会社は名鉄系列の会社のため、名鉄は事実上空港利用者の約8割を確保することができた。

一方で空港直通バスも運行されてはいるが、上記計画が成功したおかげで利用者は少なく、開港から数年の間に運行路線・バス会社は目まぐるしく変わった。そのため、現在どの路線が存在するか非常に分かりにくく利用者を混乱させている。もっとも、名鉄にとっては子会社の名鉄バスもこの影響を受けているので何とも言えない。

プレジャーボート用の「桟橋」も用意され、個人から上陸することも可能。しかし真の目的は、トヨタマリン・ポーナムシリーズの販売促進である。

国内線と国際線の乗り換え地点(ハブ空港)であるが、どちらかというと国内線の方が便利な空港である。何故なら、紀伊半島東岸(伊勢志摩、熊野三山、奈良など)、琵琶湖岸、若狭湾岸の観光地への最寄り空港だからである。東日本から空路で奈良や京都へ行く場合にも、中部国際空港を経由した方が距離が短くて混雑が少なくて済むという利点も有る。

従って、地元の名古屋共和国と岐阜県以外にも、滋賀県や三重県からの利用客も多く、京都や大阪で「ゲジゲジ」「ゲジナン」と嘲われる滋賀ナンバーの自動車が、京都や大阪の混雑を嫌がって中部国際空港を陣取る事も度々である。実際に、長浜敦賀甲賀新宮は、関西国際空港よりも中部国際空港の方が近い。滋賀県でも草津や甲賀など南部の住民は、「名古屋を通らずにセントレアに行ける」っていう裏技を持っている。それは、草津から鈴鹿峠経由で四日市に出て、四日市からフェリーでセントレアに行く方法である。関空やセントレアで「ゲジゲジ」と言ったら、虫じゃなくて滋賀ナンバーである。

しかし、空港付近に陣取っている駐車場を経営する会社は、名鉄の目論見により大打撃を受けている。「名鉄に一杯食わされた」「名鉄は我々にも利益の一部を分配しる!」などと経営者は語っている。

勿論、自転車で行くこともできる。ただし、自動車の駐車時間と同様、駐輪時間が5時間を越えると500円と高い金額を徴収される。これも名鉄に独占させるための策の一つである。

関連項目[編集]

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