九州旅客鉄道

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九州旅客鉄道(きゅうしゅうりょかくてつどう、通称JR九州)とは、九州地方にある不動産会社である。日本国有鉄道からの負の遺産である鉄道路線をテーマパークに転換し、収益化した。

JR発足時に車両につけられたマーク

概要[編集]

国鉄は爆発して本州の3つの会社、三つの島を担当する会社、貨物担当会社の7つに割れた。

このうち本州の東を担当する会社には東京近郊各線という打ち出の小槌が、本州の真ん中を担当する会社には東海道新幹線という打ち出の小槌が与えられ、たぶん自力で何とかなると思われていた。西を担当する会社も頑張れば何とかなるんじゃないかぐらいの状況なので、先行きがそんなに真っ暗とは言えないと判断された。

さて三つの島を担当する会社。田舎の赤字路線とおんぼろ列車の数々を押し付けただけでは、控えめに見ても自力で鉄道事業を運営するのは無理でしょという見解により、「経営安定基金」という手切れ金のような物を渡され、基金から生まれる利子で赤字の穴埋めをして下さいということになった。そんな三島会社の一つとして生まれたJR九州。これが経営シミュレーションゲームだったら「なんだよこのクソゲー!」と怒り狂ったユーザーがリセットボタンを押すだけで済むが、九州の鉄道網という重大なインフラを預かっている立場として、この無理ゲーを攻略しなければならなかった。

本業の鉄道業は目も当てられない状況であった。九州内の都市間輸送は、日本最大のバス会社西日本鉄道やその他のバス会社の運行する高速バスに客が流れており、価格面ではほとんど太刀打ち出来ず、高速道路網の整備が進んで速度面での優位も失いつつある、JR九州の立場をまずいものに追い詰めていた。そこで特急のてこ入れを行った。独特なデザインにより見栄えがして、性能的にもそこそこの車両を投入。特急列車の本数を増発しながら「特急優先他は知らね」という姿勢でダイヤを組み、速度と利便性で特急列車の競争力を高めた上で、二枚きっぷ・四枚きっぷという安売り切符を発売し価格面でも対抗出来る水準にした。そんなこんなで高速バスとガチの殴り合いを行う。

その一方で本業で稼ぐのが難しいなら、副業で稼げばいいじゃないかという発想により幅広い副業に手を出す。鉄道会社の金儲けの方法として王道なのは不動産開発であることは小林一三率いる阪急の例や、それに習った強盗による東急の例を見れば自明である。とはいえ阪急や東急の立ち上げの時代のように大規模な住宅街を作るのは難しく、時代のニーズとも合わない。そこでマンション建設に取り組んだ。マンションを建設し販売、JRという看板への信頼度も手伝って売れ行きは好調。気がつけば九州で最大のマンション開発会社になっていた。その他にも鉄道会社ではお約束の駅ビル開発から、鉄道と何の関係があるのかわからない農業まで、幅広い事業に進出しJR九州グループの売上高に占める鉄道事業の比率は4割程度となり、JR九州は「「鉄道会社」から「鉄道事業もしている会社」にジョブチェンジ。株式上場にこぎ着けた。

それに調子付いてか、2019年度には京都市にホテル業を行うと発表しウルトラCまで繰り広げた。「ななつ星in九州」の個人情報漏洩から反省点が活かせているかは謎である。

特徴[編集]

特急大好き[編集]

JR九州の代表的な三階建て特急列車、「かもめ・みどり・ハウステンボス」の鉄道模型による再現。上からかもめ、みどり、ハウステンボスとなっている。なお、現在は2階建てである。

JR九州のウリといえば、なんと言っても特急である。20分に1回特急列車がきたり、普通列車より特急列車の方が多かったり、百万都市である福岡市内でも次の普通列車(鈍行)まで30分待たないといけなかったり、特急だらけで1日3本しか普通列車がこなかったりする駅でも787系と特急車両が来るし、特急なのに2駅しか通過しなかったり、どこにでもあるポンコツ気動車でも特急を作ってしまったり、特急を三段重ねにして運行したり、あまりにも特急が好きなのか往復で乗るか二人で乗れば普通列車より安くなったりと、とにかく福岡県を通らないと特急を走らせるだけなのである。

兎に角、観光列車でどうにかする。何とか出来たから、上場企業となった所もある。大分県と海向こうのJR四国もどうにかして貰いたいものだがやってはいるけどね。伸びがないのが九州と違う所。

水戸岡大好き[編集]

魔改造で知られる水戸岡氏をデザイン部顧問に取り立て年に2億も使い果たしている。またダイヤも水戸岡氏に組ませていて、もちろんダイヤグラムもデザイン重視であるのが功を奏した?しかし、みんな観光列車に至らず、バスまでミトー化し、ただの先駆けでしかなくなっているので(以下略)。

赤が大好き[編集]

スポーツカーじゃあるまいし、子会社のバスを真っ赤っかにしたりするだけならともかく、福岡県を中心に「赤い快速」と言うシャア時速300キロで運転するのかと思うような列車を走らせたりもする。特に「赤いみどり」は秀逸であった。加えて、会計も赤が大好きらしく、幾ら沿線からタカってもお察しください。またあまりの赤好きからプロ野球でも地元の福岡ソフトバンクホークスよりも広島東洋カープを応援してると地元からはささやかれておりホークス側はその対抗策として2010年に「勝どきレッド」のユニフォームを採用したとも言われる。2019年1月には記念乗車券までカープ・元所属の新井貴浩だった[1]。あとは宮崎商売の説もある。由来はキムチであると博多港から攻めてくる捏造大国が言う位だし、「辛子明太子王国」でもあるので(以下略)。

NHKが好き[編集]

社長時代に2chに現れたVIPPERなのだが、今では会長を勤めており、九州ではローゼン閣下に次いで偉いアリスゲーム参加者となっている。また、葛西敬之とも仲良しJRグループな関係でもある。彼らは日本変態協会でもアリスゲーム参加者であり、NHK会長を指名した位にはNHKが好きである。正しく、NHKでアーン♥♥な政権放送をした「NHKをぶっ壊す!」さんとは真逆である。

放置プレイが好き[編集]

例の地震が来ようが、2回の豪雨(2017年大会2018年大会)が来ようが不通区間が長期間放置する。流石のJR新幹線ですら在来線の復旧は基本的に繁忙期までには済ませるのに[2]。主要でない特急ですら、経由を改ざんしてどうにかしている。原田線は何とか半年以上掛けて復旧させたが、日田彦山線(添田~夜明)はこんな状況で沿線自治体が金をケチっているので日高本線と何も変わらない。上下分離方式の復旧制度が意味を成さない。それが九州男児の悪い所である。ちなみに、豊肥本線の一部区間はお察しください

主な特急列車[編集]

まず注意すべきは、観光特急以外は車内販売は新幹線も含めて2019年3月になくなりましたので餓死熱中症に気をつけよう。

みずほ
九州新幹線の最速達列車。新大阪まで勝手に乗り入れる。16両が当たり前の山陽新幹線に8両で突っ走るため、年末年始に各方面で顰蹙を買ってしまった。名前はみずほなのに宮崎には掠りもしない。宮崎県から他県へは航空任せなので宮崎空港駅への列車を強化している位に。
さくら
ひかりに相当する列車。「みずほ」でも「つばめ」でもない列車は自動的に「さくら」になる。名前の由来はプロゴルファー横峯さくら(ウソ)。
つばめ
九州の看板特急から、九州新幹線の最底辺に落ちぶれた各駅停車。「こだま」と同じ地位になった。
ななつ星in九州
全車一等車の戦災復旧客車のみで組まれたクルーズトレインと称する豪華寝台特急列車。とりあえず一般市民には手の出せない列車。となると誰も使わないよね?よし、廃止しよう(殴構想自体は2006年ごろニュース速報VIPに降臨した当時の偉い人が語ってたりする。誰もがネタだと思ってたんだが。もはや、内装は後述の「或る列車」と同じ仏壇なので金持ち高齢者向けの戦災を癒やすのに持ってこいである。
関連通販サイトが2019年4月に個人情報漏洩が発覚し、エクストリーム・謝罪にもエントリーした。「やっぱ、アナログは良いよね。」と地方民鉄が如く、乗車でも郵送対応している。
リレーつばめ
新幹線が中途半端なので仕方なく走らせていたが、中途半端じゃなくなってしまったので絶命した。暫定だし仕方ないよね。
ソニック
音速で翔ける特急列車。音速で走るために車体を傾けたり複線ドリフトなどは当たり前である。しかも音速であるが故に、通過駅の電車待ちの人や、周りの建物を風圧でぶっ飛ばし、ジャイアンの歌声よりもひどい音をまき散らしながら進んでゆくのは沿線住民の常識である。前面展望を見るだけで酔い止めが要る位のクオリティーである。銀色→濃い青白色の車両があり、銀色→濃い青の方には車内に黒いミッキーマウスが潜んでいる(潜んでいないものもある)。昔は超鈍足な485系を使用した惨めな列車もあったがそれも粛清されました
きらめき
博多小倉駅門司港といった短い区間を走る特急である。きらめきという名前だが、本来快速やライナーで十分な距離であるため全くきらめいていない。通勤通学客の合言葉はウザめき。昔この名は北陸周辺で走っていた。
にちりん
以前は超鈍足で485系を使用した惨めな特急に落ちぶれていたが、最近になって南につばめが帰ってきた。これに田舎者の宮崎王国国民は大喜びしたが、幸崎延岡間はカーブが多いため速度は相変わらずカタツムリクラスである。
にちりんシーガイア
日本最長特急を羽越本線走破特急を経て、火災帝国のJR新幹線化により特急「しなの」から貰ってきました。走行区間はソニック+通常にちりんなのだが。
ドリームにちりん
通称ドリちん。九州最後の夜行列車だったが、事業仕分けの対象となり粛清されました
きりしま
かつては緑一色だったが、腹黒くなった。90号は2駅しか通過しない優しい特急である。しかし座席使用料のボッタクリなのは否定できない。何のための前進守備だ!。ハイパーサルーンでも運転されており、783系だけでなく787系の墓場ではないかと囁かれている。
ひゅうが
にちりんの子供。日豊本線おなじみの特に急がない特急である。イヒ専用特急。あのカラフルな特急の流用車。タナボタで787系をゲットした。
かもめ
白色と黒色の車両がある。白色の方は車両を傾け高速で走る。さながら白い悪魔と呼ばれるガンダムである。本当は黄色のラインが入ったやつだが最近は青いラインが入ったやつに占領されてきている。
もう片方は黒いかもめで、別名はカラスであり、客車列車時代からの伝統を受け継いでいる。かつては3階建てであった。
みどり
緑というが、昔は赤かった。つまりシャア専用だったが、今は銀色になってしまった。
赤いけれど「みどり」
ハウステンボス
落ちぶれたテーマパークに行くための落ちぶれて食パン化された783系で運転されている特急。
かいおう
あの名大関から名付けられた。この列車のおかげで名大関の凋落が始まり、もう引退してしまい親方になってしまっている。JR九州に謝罪と賠償を要求したとのうわさ。
ゆふいんの森
温泉好きの芋虫で、現在2種類が確認されている。かつては別に もう1種類が本種に分類されていたが、ため現在は別種とされている。
2017年豪雨大会「遅いソニック・由布院行き」になった時もあるが、2018年7月に久大本線の復旧により何とか名誉を取り戻した。
ゆふ
上述のゆふいんの森と同じ区間を走るが、こちらは何の華やかさも無い地味な存在。JR四国からパクってきたやつらしい。「ゆふいんの森」難民対応である。
九州横断特急
その名の通り、九州を横断する特急。既に死国がいらない子にしたキハ185系が魔改造で存在しているのが特徴と言える。当の死国でも観光列車改造しているのだし。例の地震が来て、「別府~阿蘇」間から九州を横断出来なくなったと列車名詐欺となったので、後述の一般人向け「あそぼーい!」と交代制で何とか運行・中身がボロイ車両を維持している。
あそぼーい!
子供が家族と楽しめる工夫を凝らしていると紹介してる。が、実際は大人をいじめているだけである。
2016年の地震で走っていた豊肥本線が不通になってしまったため、しばらく仕事がなくなりニートしてたが、なぜか博多~門司港間で臨時運転を行った。臨時運行中は、阿蘇を通らないのにあそぼーい!と名乗る列車名詐欺となってしまったが、阿蘇から掛けたのなんて知らない一般人には(以下略)。先述の「九州横断特急」の名誉もあり、一般人が多い時には「別府~阿蘇」で交代に運行して情報操作している。
はやとの風
JR九州の特急好き、その最たる列車がこれだ。本来他社のJRでは置き換え対象になるようなおんぼろ、しかも普通列車用の車両に対してお約束の木材をふんだんに使いまくった魔改造を施し、態々特急に仕立ててしまったという伝説の特急である。特急料金をせしめるためにここまでやる九州は行き着く所まで行ったアホである。
海幸山幸
が乗るので車体は木で作られている。木製であるためスピードは出ない。ちなみに神様は忙しいので週末にしか来ない。平日は運行しないのはそのためである。実はナチュラルに負けて潰れた鉄道会社から泣き付かれて売りつけられた要らない子であったのだが、水戸岡マジックによって末期色の車体を大変身させ、金をふんだくれる車両にしてしまった。やっぱりどこか狂っている会社である。
有明
かつてはリレーつばめに食われて憂き目に遭っていたが、現在は市民の声に考慮して仕方なく有明のみを走らせている。
指宿のたまて箱
いわゆるIBUTAMA。表の顔は白いが、裏の顔は真っ黒であり、かなりの性格の悪さだと囁かれている。その実態は、はやとの風と同じくボロの酷鉄車両で運行されているエセ特急。ドアが開くと老化するガスが噴き出してくるため、注意が必要である。あしゅら男爵が所持する機械獣の一種でもある。
川内エクスプレス
かつてのホームライナーを無理やり特急格上げ。ネーミングがいい加減な上に、何と同区間に乗りいれる肥薩おれんじ鉄道の快速より停車駅が多い。成田エクスプレスのように略してはいけない。なぜなら、略したらSE(ry
2016年3月ダイヤ改正で廃止。
A列車で行こう
走行路線はローカル線の三角線。こんなところにも特急を入れるのがJR九州クオリティーなのだ
同名の某名作シミュレーションゲームとは関係のない……はずの特急。全身黒づくめでどこか高級感を漂わせているが、ボロい国鉄車両を魔改造しただけの列車。しかし内装は凝っており、バーやソファーなど一般人には近づきがたい装備を整えている。それゆえ財力があるおじちゃんやおばちゃんが大半の乗客を占める。
或る列車
2015年8月に運行を開始した団体専用の列車。「JR KYUSHU SWEET TRAIN」とも。
明治時代の幻の車両を再現したとされているが、なぜか客車ではなくJR九州お得意の気動車改造車となった。その外観から「仏壇列車」などと呼ばれている。久大本線大村線の2つの運行ルートがある。
かわせみ・やませみ
いさぶろう・しんぺいを特急に格上げし、特急料金をぼったくr検閲により削除

難民船 [編集]

ビートル
キムチ半島からの高速難民船。もう、それ以上は言うまい。
クィーンビートル
「ななつ星in九州」で甘い汁を吸ったためにミトー化による高級一等難民船。復員船も役割もあるとかないとかで、2020年7月から襲撃予定となっている。

路線[編集]

幹線[編集]

九州新幹線博多鹿児島中央新鳥栖長崎
博多、熊本、鹿児島を結ぶ新幹線で、乗客はそこそこいる。なぜか需要のない新八代~鹿児島中央間から先に開業した。田舎なのに無駄に途中駅が多いことで有名。そのためつばめはクソ遅い。あと山陽新幹線以上に路線のほとんどがトンネル(殊に熊本以南)なので、景色やネット通信には期待できない。
長崎ルート(西九州ルート)なるものも建設中だが、誰も気にしない。FGTが試験で故障しまくったため、開業は延期となり、まさかの武雄温泉駅強制乗り換えシステムとなる。特急かもめの方が乗り換えがない分、絶対速い。もはや、青森~函館の高い・遅い状態は目に見えている
2019年3月ダイヤ改悪改正により、最長乗車時間が1時間半程しかない理由で車内販売も粛清されました。従って、三島JR同様(特に次元)に事前買い込みの重要さが増した。新幹線だからと侮ってはいけない。もはや、こだまと同じと思う方が良い。
鹿児島本線門司港八代川内鹿児島
JR東の二番煎じで導入された駅ナンバリングは、博多~門司港が「JA」、博多~荒尾が「JB」であり、完全に博多を境に実質系統分離されている。だが列車自体は変わらず直通運転している。
鹿児島本線と銘打っているが、実際は鹿児島までつながっていない。そのため福岡や熊本や佐賀(鳥栖駅前後)の乗客は改名しろ運動を起こしている。JR新幹線お得意の「新幹線をご利用下さい」な新幹線分断の術がここにある。北陸本線信越本線状態だけど、もう全通したのでこの路線では区間拡大はしないだろう?
八代~川内間は肥薩おれんじ鉄道に移管されたが、需要の見込める川内~鹿児島間はちゃっかり鹿児島本線の飛び地として管理している。
日豊本線小倉~鹿児島)
駅ナンバリングは「JF」(小倉~行橋のみ)。
鹿児島本線とは逆方向から小倉~鹿児島間を結んでいる。JR九州随一の特急街道その1。特急が少なくとも毎時1本は来るのに、普通列車は少ないところでは1日3本という極端っぷりである。大分県までは兎も角、何せ半世紀近く前に寝台特急「富士」が全通していたのは3年程だったし、宮崎県クオリティーなのでお察しください
宮崎空港線田吉宮崎空港
なんでこんな廃れた空港に行く路線が幹線なのか。宮崎空港駅信者の安く特急に乗れる数少ない場所。
筑肥線姪浜唐津山本伊万里
駅ナンバリングは、なんとJK実際は高校生より九大に行く大学生の方が多いのは内緒。
福岡市交通局の陰謀で鹿児島本線系統から実質隔離された。姪浜唐津間は電化されまあまあ栄えているが、山本伊万里間は本当に幹線かと疑うほどのローカル線である。
長崎本線鳥栖長崎
駅ナンバリングは「JH」(鳥栖~佐賀のみ)。
JR九州随一の特急街道その2。諫早駅を過ぎると路線が2つに分かれるが、誰も気にしない
佐世保線肥前山口佐世保
特急みどり&ハウステンボスが来る。佐世保やハウステンボスに行く観光客が利用する路線。
篠栗線桂川吉塚
駅ナンバリングはなんとJC(ただし福北ゆたか線として博多~折尾間)である。
なんとJR九州唯一の黒字路線である(ただ2018年西日本豪雨の弊害で一部区間は未だに運休)。福北ゆたか線として直方駅~博多駅間は一体化している。
関門連絡線下関門司
駅ナンバリングは鹿児島本線と共通で、「JA」である。
いわゆる関門トンネル。山陽本線?なにそれおいしいの?ここを走る列車はほとんど小倉まで行く。北の方連絡トンネルとは異なり、こちらは安定した本数が確保されている。(新関門トンネルを通る山陽新幹線はもっと本数が多い。)
ただし、別会社へ乗り入れるため、たまに火花が飛ぶ酷使した車両を使用している。

地方交通線[編集]

日田彦山線城野夜明
駅ナンバリングは「JI」。じじい(JIJII)が多く乗るために付けられた。
日田彦山線、日田まで行かない。一応久大本線に直通して日田まで行っていたが、豪雨で添田駅以南は不通になってしまったため、ついに日田にも彦山にも行かなくなってしまった。
日田に行きたいのであれば、添田~城野~大分~日田でなら行ける。彦山へは行けないため、行くのは諦めよう。もはや三江線クオリティーなのでバスの方が柔軟に行けるのでは?ただ、こんな空想を描いているために、地方自治体がアホなのは先述でも言った通り。
  • 20XX年、2017年豪雨大会の影響で添田駅以南を廃止予定。BRTすらボツとか言うのは(ry
筑豊本線若松原田
駅ナンバリングは若松線が「JE」、福北ゆたか線が先述の通り女子中(ry、そして休止してるくせになんと原田線にも付いた。「JG」という、なんとも言えないアルファベットである。
名ばかり本線その1。現在は3つの路線に分かれている。桂川~原田間の原田線は1日9本(平日は8本)という過疎っぷりである。でも、2019年3月ダイヤ改正?に合わせて復旧する。
  • 20XX年、2018年豪雨大会で我が社の手に負えないとされていたが、もう一度こんな状況に遭ったら原田線を第三セクター移管予定になるだろう。
後藤寺線新飯塚田川後藤寺
こんな田舎路線にさえ駅ナンバリングを付けてしまうのがJR九州クオリティー。「JJ」という、やっぱ手抜きだったアルファベットである。
ノンストップ快速、ほんと謎。
香椎線西戸崎宇美
駅ナンバリングはなんとJD実際は沿線に高校があるため、大学生より高校生の方が多いのは内緒。ていうか、普通筑肥線と逆だろ。
宇美(うみ)駅に海はない。逆に西戸崎駅は海辺。最近は海ノ中道に行く観光客が多い。JR九州は香椎西戸崎間で海ノ中道線の愛称を定着させようとしているが、誰も気にしない
唐津線西唐津久保田
佐賀県の影の薄いローカル線。
大村線早岐諫早
ハウステンボスに行くためだけの路線で、早岐ハウステンボス間の1駅以外はただの非電化ローカル線だったが、最近では或る列車が走るようになった。
久大本線久留米大分
名ばかり本線その2。九大には行きません。むしろ、旧帝大なのに国立大学の民営化での劣化により避けたと言う諸説もある。JR九州はゆふ高原線の愛称を定着させようとしているが誰も気にしない
放屁豊肥本線熊本~大分)
名ばかり本線その3。放屁だの包皮だの不名誉極まりないあだ名をつけられたため、JR九州は阿蘇高原線の愛称を定着させようとしているが(ry
  • 202X年、例の地震の影響で肥後大津駅~阿蘇駅まで廃線予定と言う名の放置プレイをしている。
三角線宇土三角
ほとんどの列車は鹿児島本線で熊本まで乗り入れる。間違っても「さんかく線」などと読んではいけない。もはや、三角ケーキ線で良いのでは?実際の特急が「A列車で行こう」な線。JR九州はあまくさみすみ線の愛称を定着させようとしているが、天草ではプロペラ機やバスにも負けるので(ry
肥薩線(八代~隼人
廃線になりそうな過疎路線だったが、SLを走らせたり日本三大車窓を解説する観光列車を走らせたりして、観光路線として持ち直した。大畑駅のスイッチバックは複雑すぎて鉄道教信者でも覚えられない。
吉都線吉松都城
存在感のないローカル線。JR九州は肥薩線の八代~吉松間と合わせてえびの高原線という愛称を(ryていうか、JR九州路線名に愛称つけてるの多すぎない?2019年6月の大雨大会では不通区間が登場する位にはやばい。
日南線南宮崎志布志
全線宮崎県内かと思いきや、末端2駅だけ鹿児島県。鹿児島駅ですらお察しくださいだから仕方ないよね。
指宿枕崎線(鹿児島中央~枕崎
日本最南端のJR線。だが指宿を過ぎるとめちゃくちゃド田舎。沖縄を除けば日本最南端の西大山駅に行くのはかなり困難。鉄道教乗車宗の修行場所。

船舶路線[編集]

日韓国際航路
釜山港から博多湾に受け入れるキムチ臭い国からの難民船。
それ故に博多天神を中心として入国に際し、生存競争テストを掛けたFPSゲームが行われているのである。

車両[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

特急型[編集]

JR発足ごく初期には真っ赤な車両ばかりで末期色の様相を呈していたが、その後は水戸岡鋭治氏の手による新車や改造車を大量投入。どこかの会社と違い、外装デザインは恐ろしく凝っている。オリジナルは荷物棚も航空機クオリティーで座席転換も引くレバーなので本州民からは初見殺しに遭う。

885系
いわゆる白いかもめ。石につまずいて転んだり、絶滅危惧種に指定されたり忙しい。大分の白いソニックは、バカな市民から新幹線と崇められているらしい。台湾がこの車両のコピーロボットを走らせて、タロコと命名していることは、鉄ヲタでない日本人にもよく知られている。一方の東武鉄道は公認で秘境地グンマへの特急ではコピーしているので問題ないのだが。
883系
いわゆるソニック。登場当初はツートンで、列車ごとに顔だけいろいろ塗っていたけど経費削減の為リニューアルでブルーベリー色一色になった。室内は黒いネズミに監視されており、夢の国をバカにするようならすぐにすっ飛んでくるため、注意が必要である。また、車両の中間に位置する非黒いネズミトラップに引っかかってしまう××もいる。
787系
いわゆるつばめ型車両。つばめの頃よりちょっと色が濃くなっているが誰も気づかない。現在はAROUND THE KYUSHUしており、ゴミ捨て場な長崎本線・日豊本線にも放り込まれてしまった。最近塗装の剥がれ方が酷く、放置されてるんじゃないかと言わんばかりに朽ちているものも存在する。
783系
民営化後の期待を背負って登場したいわゆるハイパーサルーン。リニューアルされ、食パン化され各地で活躍しているが、787系が各地で駆逐作業を行っており、肩身が狭くなってしまった。貨物列車を推進運転したりもする。
485系
最後の国鉄型特急電車だったが、787系に抹殺されてしまった。鹿児島駅付近でその有様を見ることができる。しかし時々国鉄時代からワープしてきた車両が走っている。
キハ183系1000番代
北海道から台車をパクって来て1編成だけ作られた観光列車。オランダ村特急ゆふいんの森Ⅱ世シーボルトゆふDXと、会社の都合で数年おきに名を変え姿を変えいろんな所へたらい回しにされた可哀想な子。
最近新たに得た列車名は「あそぼーい!」。今度こそ安住の地を得ることができるのか……。次は粛清されました
キハ185系
死国のいらない子を九州横断特急として急がない特急でリサイクルした。しかも、九州横断出来ない特急と化しているのはお察しください
キハ140系
詳細は普通型の項で後述。「はやとの風」や「指宿のたまて箱」で使われているが、なんと1両の特急という究極の形態を実現した。

普通型[編集]

817系
牛革張りの木製シートという通勤近郊型の癖にやたら金かけちゃってる車両。しかし乗り心地は・・・。頭の部分が783系食パン化計画の為拠出された。シートが885系に似てるなら色も、ということで最近製造された車両は白くなった。しかしその乗り心地は劣悪を極めている。最早なりふり構ってなどいられなくなった模様。
BEC819系
上記の817系に蓄電池を取り付けて、非電化区間を走ることができるようにした車両。ドアチャイムはし尺束日本のパクリである。EV型の隠れ兄弟である。
821系
2019年に満を持して登場した新型車。だがそのデザインは賛否両論で、なんと前面の顔全体にライトがあり、やたらまぶしい。そのため一部の鉄ヲタからは「走るパチンコ屋」などと馬鹿にされている。
815系
813系の偽物とか817系の出来損ないとか言われるかわいそうな子。乗り心地はさながら鉄板の上に置かれた座布団に座っているような感じである。日立A列車で行こうシリーズのトップナンバーであるが誰も気づかない。
813系
最初はに特攻したり、信号無視で追突したり散々だったが、その後安定して国鉄型を駆逐。最近は変態趣味に目覚めたらしく、亀頭型の先頭車も登場した。
811系
ラッピング広告担当車両。特徴がないのが特徴なので緑に塗ったり赤に塗ったりいろいろしてたが最近飽きた模様。なのでいっその事大々的にやろうって事になり、外装を全面的にやり直して見せかけだけでもキレイになった。
717系
国鉄末期の名ばかり新車。最初は車体くらいは新製してたが、めんどくさくなって種車の真ん中に穴開けてドア付けて3ドアを主張してみた。白の817系に職場を奪われた銀の817系がドナドナされてきたせいで一気にいらない子扱いされ、全滅した。
713系
国鉄末期の数少ない純粋な新型車両だったが、魔改造されて真っ赤になった。当初ボッタクリライナーとして使われていたが見向きもされずに降格処分。シートは特急用なので座り心地はいいが、混雑時を全く考慮していないため煙たがられている。
415系
JR九州唯一の交直電車。JR九州は交直電車が作れないので、この国鉄型の415系を重宝している。ロングシートに改造された車両が多い。JR東日本のリストラ車両も数編成雇用した。ドアの閉まる音が違うのですぐにそれと分かる。
305系
東武50000・60000系を水戸岡仕様にした車両。乗り入れ先の福岡市交通局の運転士から「全列車で少年マガジンを読みながら運転できるようにしてほしい」という要望があったため投入した。フルカラーLED、トレインビジョン、PMSMなど首都圏への対抗意識丸出しであり、ドアチャイムに至ってはJR東日本から拝借した。なおPMSM駆動とは名ばかりで実際は蒸気で動いているため、発車時に湯を沸かす音がする。制動時は時々チョッパ制御になる。
303系
走ルンですを水戸岡仕様にした車両。少年マガジンを読みながら運転ができる。
103系
高度経済成長期に設計された欠陥車両。九州は田舎だと馬鹿にした国鉄が投入した。民営化後塗り替えられ、怒ったパンダになった。顔は105系、中身は201系、形式は103系という何気にカオスな車両である。
キハ40系
全国どこにでもいて“これでもか”と言わんばかりに見ることのできるキハ40ファミリーだが、当然九州にもかなりの数がいる。九州には両運転台のキハ40と両開き片運転台のキハ47が走っており、エンジンをチューンアップしたり換装したものまで存在する。最近は後継の気動車やBEC819系に押されて徐々に勢力を縮小している。
キハ140系
キハ40・47形のエンジンを換装してドーピングした車両で、それぞれキハ140・キハ147形となる。しかし出力を上げすぎたためかしばしば空転するのだそう。
キハ31系
レールバス一族で国鉄の置き土産。日田彦山線や三角線といった忘れ去られたローカル線区への救済策として導入されたが、レールバス一族ゆえに老朽化も早かった。2019年に引退。
キハ66系
キハ58ファミリー最後の末裔。当初は筑豊地区、現在は長崎地区で運用されているが、長崎に転じる際に何らかのショックを受けて顔が青ざめてしまった模様。製造から40年以上経っているが、エンジンを換えたり内装をやり直したりして細々と頑張っている。こいつもキハ58と65と40が混ざったりしてて地味にカオスな車両である。
キハ125系
真っ黄色の普通気動車。日本全国どこにでもいる量産型だから色だけでもアピールしようと真っ黄色を採用したのに、隣の会社のせいで末期色呼ばわりされることになった。
YC1系
内装が妙に豪華な試験車両。JR束のハイブリッド気動車の九州版であるが、一味違う車両にしてしまうのがミトー化である。


脚注[編集]

  1. ^ セ・リーグ3連覇・新井貴浩の記念乗車券発券の事実
  2. ^ これには収益のない路線はJR東海になる前に第三セクター化したからであるが。

関連事項[編集]

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