九州王朝
畏クモ天皇陛下ハ御自ラ全臣民ノ爲ニ
本項ノ全内容ヲ天覽遊ハサレタリ |
本項ノ全文章及全内容ハ完全ニ正シキ事實トシテ大本營ニ依リ認可セラレタリ
全臣民ノ爲ニ畏クモ現人神タル天皇陛下ハ御自ラ本項ニ御目ヲ通サレ給ヘリ 此ノ項目ノ内容ヲ疑フハ現人神タル天皇陛下ヲ疑フト同義ニシテ 誤リタル思想ヲ持ツトセラルヽ場合ハ政治犯思想犯トシテ内亂罪ノ對象トス |
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Kyushu
Country of Chikushi
| 公用語 | 九州弁 |
|---|---|
| 首都 | 大宰府 |
| 最大の都市 | 大宰府 |
| 首都機能分割都市 | 不明 |
| 指導者 | 不明 |
| 元首 | 不明 |
| 首相 | 不明 |
| 面積 - 総計 - 水面積率 |
世界第xx位 xxx,xxx平方km 7,9% |
| 人口 - 総計(xxxx年) - 人口密度 |
世界第87位 xxx,xxx人 世界第xx位 0.001人/平方km |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 菅原道真、福澤諭吉、日向三代、神武天皇など |
| 一極集中制(便座上) | 不明 |
| 通貨 | 無文銭 (通貨コード不明) |
| 時間帯 | UTC 不明 (DST: 不明) |
| 国歌 | 不明 |
| 宗教 | 不明 |
九州王朝(きゅうしゅうおうちょう)とは、古代において太宰府を皇居に日本を支配した皇朝である。九州王朝を倒して新たに日本の覇者となった後代の天皇が歴史から闇に葬ってしまったが『東日流外三郡誌』、『百済書紀』といった真実の歴史書が発掘され今日ではその実在が確認されている。
なお、本来は九州皇朝と呼ぶべきものを九州王朝というのは、チャールズ王太子がチャールズ皇太子といわれるのと同じ理由による。
目次
歴史[編集]
邪馬台国[編集]
卑弥呼(ひみか)の国。
継体大王の乱(大和王朝では筑紫国造磐井の乱)~継体・欽明朝の内乱[編集]
俀国は、大繁栄していたが継体大王が倭武天皇を暗殺した。そこで、倭武天皇の嫡子磐井天皇は新羅の救援を取り付けたが、実の子・葛子天皇の裏切りにあいその命を奪われてしまう(筑紫国造磐井の乱)。しかし磐井王の子・葛子天皇はこの戦いに反対の安閑大王を急きょ大和王朝の大王に任命、3年後に継体を殺してしまう。しかし、継体大王の嫡子・欽明大王(諱不明)が王位を継ぎ、ついに安閑大王、宣化大王への復讐に成功する(継体・欽明朝の内乱)。『日本書紀』ではわずか1年で乱が鎮圧したかのように書かれているが、継体大王、 欽明大王と反乱軍2代に渡る長きの戦いだったのである。
大火の大乱(大和王朝では大化の改新)[編集]
中華帝国の王朝が隋から唐へと移り、唐の計略によって旧親隋派の国々では親唐派による革命クーデターが同時多発し、これは日本も例外ではなかった。大和の王子天中大兄(あめのおおえ、天葛城(あめのかつらぎ)とも)と百済の王子扶余豊璋は、大和監視官の蘇我入鹿と百済監視官の鬼室副玄を暗殺した(倭国大乱)。急遽首皇子が皇位を継ぎ孝徳天皇となり、当時は蘇我氏の勢力圏のど真ん中であった難波宮に移る。しかし反乱勢力は飛鳥に城を構えて要人暗殺を繰り返し、ついに孝徳天皇を殺してしまう。(大化の改新)。
日本・俀国戦争[編集]
日本の天智天皇は、唐との戦いで弱った俀国を滅ぼしてしまった。しかし、まだ太宰府に圧倒的な権力があった。
壬申の乱[編集]
王統簒奪に成功した天大兄(天智天皇)ではあったが、斉明天皇の時代では都が不審火で燃えるなど、その勢力基盤はまだゆるいものであった。いったんは安定期に入ったように見えたが天智天皇の崩御後、大海人皇子(天武天皇)がその圧倒的なカリスマ性をもって皇位簒奪に成功する(壬申の乱)。しかし天武天皇の崩御後はまたしても藤原鎌足の子である藤原不比等の助力のよって天氏の反乱が起き、今度こそ大和王朝が不動のものとなってしまう。
藤原広嗣の乱[編集]
奈良時代には既に九州王朝はその歴史を消しきられてしまいかけていたが、藤原氏の内乱によって擁立されることとなる。太宰府に左遷された藤原広嗣は九州王朝の末裔を立てて逆賊・大和王朝の打倒を目指した(藤原広嗣の乱)。しかしこれは大和王朝に鎮圧されてしまった。
明治維新[編集]
古代から近世にかけて実に千年以上も歴史から姿をくらましていた九州王朝だが、薩摩、長州など九州隼人の助力を得てついに大和王朝の睦仁を廃し、九州王朝の末裔である倭人明治天皇が皇位に就く。しかし、当時は性急な社会整備が必要とされていたので、寅之祐王は睦人だということにし、このことは一般人には秘密にされた。2016年3月12日現在もまだ明らかにされていないが、近々、天皇陛下じきじきにお言葉がある予定である。
邪魔大王国の侵略[編集]
考古学者・司馬遷次郎は、古代日本を支配した九州王朝が、「邪魔大王国(じゃまたいおうこく)」として復活した事を察知した。そのため遷次郎は「女王ヒミカ」の放った「ハニワ幻人」の襲撃を受ける。優秀な科学者でもある彼は、死の間際、コンピュータに自身の意識と記憶を移し替える。一方、カーレースで大事故を起こしながら無傷であった息子・宙は、既にサイボーグへと改造されていたことを父に告げられる。彼を頭部とする巨大ロボット「鋼鉄ジーグ」は、日本の支配をもくろむ邪魔大王国に立ち向かい、見事撃退した。
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政治[編集]
太宰府を中心に、各地に倭宰があり九州王朝の天皇が大王を監視していた。特に、蘇我氏を長官とした大和の倭宰は大和王朝にとって恐怖の的だった。
遺跡[編集]
九州王朝の遺跡といえばなんといっても太宰府が有名である。これは日本最古の条坊制を取り入れた都市で、四神相応の地に建設された。あの菅原道真公も太宰府の風水パワーを元に藤原時平らに復讐を果たしたのである。
九州王朝虚構説[編集]
九州王朝は存在しなかったとかいう不逞の輩がいるようだが、それは全て大和王朝にすがりつく逆賊か強者の弱者に対する圧力であるため、耳を傾けてはいけない。なお、九州王朝説は弱者の味方・日本共産党から支持されており、各国の共産党員やもちろん朝鮮民主主義人民共和国からの支援も得ている。上述の邪魔大王国の侵略の事件については、「ぼくの村の話」で有名なヒューマンな作家、尾瀬あきらが執筆して、日本政府の卑劣な行い、核兵器廃絶、自衛隊はDQNといった訴えを述べている。
参考文献[編集]
- 関裕二、『大化改新の謎―闇に葬られた衝撃の真相』、PHP文庫、2002年、ISBN 4569577679
