九条教
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九条教(きゅうじょうきょう)とは日本国憲法第九条を神として崇める宗教のことである。
目次 |
[編集] 概要
九条教は日本軍国主義者や右翼が作り上げたエセ平和市民団体「九条の会」でおもに信仰されている新興宗教である。この九条の会とは憲法改悪をもくろむ右翼が、国民に九条原理主義者の異常行動を見せて護憲運動への不信感を植え付けるために作ったカルト集団である。このカルト集団やエセ護憲家達は様々な九条関連グッズを販売することによって一般市民に自分達の異常性を流布し、改憲への手助けをしている。詳しくは九条の項目を参照。なお、大阪民国の西区にある九条という地名や、北海道に多い北9条、南9条などとは無関係である そして彼らは護憲などと称して、真に国際平和を願って行動している活動家たちを巧みに妨害している。
[編集] 教派と信徒数
- 九条の会 約10000人
- 九条原理主義組織 不明
- 九条死守同盟 不明
[編集] 歴史
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[編集] 経典
日本国憲法第九条
- 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
- 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
[編集] 教義
この宗教を信仰している人々は九条を唱えれば敵が撤退し、平和になると信じている。さらに、左翼の急先鋒、日本共産党ですら容認している個別的自衛権を完全に否定し、自衛隊を解散させることによって日本国民を侵略の脅威にさらすことを最終目標としている。
[編集] 聖地
広島の原爆ドームや平和記念公園、長崎の平和記念像、沖縄のひめゆりの塔などが、九条教の聖地として崇められている。九条教徒は年に最低一回は聖地に赴き、九条存続のために祈りをささげる。他にも、過激な九条教徒は「日本共産党本部こそ、真の聖地」などと主張している。
[編集] 信者の特徴
信者は以下のような発言を繰り返し、日々布教活動を繰り返している。
- 「日本が戦後平和だったのは九条があったおかげ。九条が無くなればいつか来た道に戻ることになる」
- 「過去の過ちを繰り返さないために、私達は九条を未来永劫守らなくてはならない」
- 「九条は世界最強。これさえ持っていれば外国は決して攻めてこない」
- 「ゆくゆくは九条の理念が世界中に広まって、世界は平和になる」
このような発言を見ていると「あんたらの言っている事は全然根拠が無いじゃないか」と言いたくなるかもしれないが、そのような反論をしても無駄である。例えば、キリスト教徒に「イエス・キリストの逸話は科学的な根拠が無い」などと言っても、キリスト教徒は「聖書に書かれている事は絶対に正しい」と言うだろう。同じように、九条教徒は九条の理念が理屈抜きに正しく、素晴らしく、崇高なものだと信じているので、九条の理念を否定するような意見には一切耳を貸さない。
[編集] 九条教による諸問題
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[編集] 関連項目
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