井口裕香

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
「黙れよ!」
井口裕香 について、阿澄佳奈
「テレホンカードって知ってるよね?公衆電話って知ってるよね?」
田辺留依 について、自分

井口 裕香(いぐち ゆか、1988年7月11日 - )は、大沢事務所所属の声優、芸人、堀江由衣の想像上の人物である。自称する職業はアイドル声優グラビア女優芸人声優。2013年には再びCDデビュー。写真集に関しては2012年7月に発売。白い地図は黒い歴史である。愛称は「いぐっちゃん」、「ゆかち」。他に頭の固い人達の事典の中にすら書かれている裏の愛称がいくつかあるが、それらの愛称で呼ばれた場合、本人が嬉々として命名の由来をひたすら説明し始めるので、呼んではならない。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「井口裕香」の項目を執筆しています。

略歴[編集]

井口裕香さん

声優を開始する前の経歴は謎に包まれているが、いつのまにかブロッコリー社の新人声優ユニット、ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ(G.G.F)の一員となっていた。色々と個性的な後藤沙緒里の相方を務めたり、演じるキャラが担当するゲーマーズの店舗が悉く閉店になったり、いろいろなイベントでこき使われたりと、さんざんな目にあっていた。

それでも声優としては期待されていたようで、同社の看板コンテンツであるデ・ジ・キャラットのアニメで、メインキャラの一人であるうさだひかるの従姉妹かつ売れっ子アイドルというおいしい役で、その上エンディング曲への参加やラジオのレギュラー付きという超好待遇でTVアニメデビューを果たす。しかし、売れっ子アイドルという設定ゆえか出番が少なく、最終的には後から出てきたおなじG.G.Fの廣田詩夢のキャラよりも出番が少ないというさんざんな目にあった。また、同社からソロデビューCDを出しているが、あまり宣伝してもらえなかったためか、相方の後藤沙緒里とくらべてもさっぱり売れず、2枚目が出ないというやっぱりさんざんな目にあっている。

G.G.F解散後は声優事務所としては大手の一角である大沢事務所に所属。同学年のほしいもこと花澤香菜と共に期待の若手という扱いを受け、セットとして認識されている。ただし、事務所の方針ゆえか、他の様々な事情ゆえ(主に歌唱力の問題)か、やまとなでしこのようなコンビを結成する事もないし、共演も決して多くはない。たまにラジオなどでいっしょの仕事をしても、天然ドSの花澤にさんざんな目にあわされることが多い[1]

以前は事務所の個性豊かすぎる先輩の方々に囲まれて、いまいち地味な印象があるのが否めなかった(名前が似ているいのくちゆかと混同されるほど影が薄かった。影の薄さはどっちもどっちだが)が、ラジオの仕事をこなしていく上で、コンビを組んだ小山力也小林ゆう喜多村英梨等の毒に当てられたか、最近は「猛烈なうざさ」という強い個性を身につけつつある。ただし、その個性のせいで構成作家リスナー文化放送アニメ枠の老舗番組のパーソナリティ殺意を抱かれるという、やっぱりさんざんな目にあっている。

2012年には、自称グラビア女優である自身の待望(?)の写真集を発売。なんと、水着姿まで披露するというサービスぶりである。ここでは彼女の新たな魅力(?)を見ることができるだろう。「どうせぽっちゃりしててビール腹なんだろw芸人かw」なんて思ったそこのあなた。残念ながらその幻想はぶち壊れます。意外といい身体してたよ、マジで。

で、2013年には再びついにCDデビュー。繰り返すが、白い地図は(ry

人物[編集]

  • 三人姉妹の末っ子で、「時間が合う限りどちらかの姉と入浴する」習慣のあるシスコン。特に次女(とその夫)が好き過ぎて、新婚夫婦水入らずの時間を減らしているとか。あとファザコンでもある。
  • 好物はもこたんと、「おいしい」ものと、テゴマス増田貴久。特に「おいしい」ものに関しては貪欲であり、苦手なつぶあんをその後のリアクションが「おいしい」という理由で食べたり、ロシアンルーレットとして用意された辛子入りシュークリームを、ロシアンルーレットとしては回避したにもかかわらず「おいしい」と言う理由で口にしたりする。
  • 前述のように好きなもののひとつにジャニーズ事務所所属の増田貴久を挙げている。普通だと、「女性アイドル声優がジャニーズ好きとか言ったらまずくね?」とか考える人もいるかもしれないが、本人の場合もはや堂々とラジオ内で彼への愛を語りまくってるので、あれほどの愛の深さを熱く語りつくされると逆にすがすがしいほどであり、もはや彼女の個性として彼女の信者そして声優オタクどもは受け入れているのである。
  • 特技はものまねで、場の空気を凍り付かせること。レパートリーは板東英二黒柳徹子桃井かおり(の、ものまねをする椿鬼奴)などである。結局はモノマネ芸人のモノマネというレベルである。
  • アニメでは幅広い役を演じているが、特に「ヒロインらしい」ヒロインを演じることが多い。ただし、数年前までは演じるキャラがメインヒロインや重要キャラクターであっても空気化する、さもなければ作品そのものがなかったことにされるというとんでもない特殊能力を持つため、微妙に代表作と言えるような作品がないというさんざんな目にあっていた。最近は某ハヤテとならぶかっこいい執事とかプラチナむかつく~とかインなんとかの2番煎じの事例も出てきたので、やっとこさマシになってきた。
  • ラジオでは立ち位置を心得た振る舞いができ、フリーダムな出演者をうまく乗りこなすスキルも持っている。ただし、一度前に出始めるとブレーキが効かないため、非常にうざくなる。特に自分の冠番組では彼女の独壇場なので、一層その傾向が強くなる。演じるキャラの慎ましさとは正反対である。
  • 某ラジオのTwitter内でウザい上に ⊂( ^ω^)⊃このような顔文字を多様しており[1][2]VIPPERでは無いかと一部で噂されている。
  • またぎスタイル
  • 嫁こともこたんとからむといくらなんでもウザ過ぎるため、あまり共演がない。次女に雰囲気が似ているのが好きな理由のひとつらしい。最低1週間に1回はもこたんの話題をどこかのラジオや番組等で話すと思ってもらっていい。その様子はまるで、アルトくんの事をあちらこちらのラジオで話しまくるフリーダム過ぎた人みたいである。
  • 帰ってからの日課は『自分の足のにおいを嗅ぐ』ことらしい。 本人いわく『いい匂い』らしいが、普通に周囲にはドン引きされているらしい。両親ににおいを嗅がせようとすると、本気で嫌がられることから、実際には相当に強烈かもしれない。
  • 「うんこうんこ」発言、「陰毛」発言、「ゲロ」発言など、声優どころかとても女子とは思えない発言をすることもある。とうとう「アナル」と連呼するようになった。

井口病[編集]

前述の通り、井口は猛烈なうざさという普通に考えればいらない個性を持っている。特に好きなものに関するトークや照れ隠しの時などのうざさは強烈であり、聞く者に殺意を抱かせる。ただし、そのうざさは何故か猛烈な中毒性も併せ持ち、一週間に一回井口のうざさを聞かないと物足りないという物好きが現れつつある。一部では釘宮病に次ぐ伝染病として井口病が発生したのではないかとささやかれている。

患者と疑われる者たちは、よせばいいのに井口裕香の超ラジGirlsを何度も聞いては「うぜぇぇぇ」と奇声を上げる日々を送っている。また、釘宮病は病原体がツンデレだが、井口病は患者がツンデレ化するという特徴がある。また、重度の患者の場合、キャラクターが似ているだけでそのキャラクターの声が井口ボイスにしか脳内再生できなくなるという事も多いという(げそむすが良い例、詳細は後述)

また、最近では、声だけではなく、容姿すら井口病の原因の一部となってきている。

まだ研究途上の疾病であり、これ以上の特異的な症状の列挙は難しい。今後の研究結果が待たれるところである。

主な出演作品[編集]

なお、げそむすのイカ娘役もここに含めていると妄想しているアニヲタも多いが、これはもくろくのインデックスとイメージがかなり被るために起きた悲劇であった。実際は完全に大外れ。井口信者は涙目となった。

注釈[編集]

  1. ^ ちなみに大沢事務所に同学年はあと2人いる。1人目はナレーション部門なため、アニメにおける井口・花澤と比べて実績がなさすぎるため、「比較すらしてもらえない」「一番さんざんなのは彼女」と言われてきたが、某京アニ百合アニメで眼鏡っ子を演じるや同期に劣らぬ強力なスキルを発揮した。もう1人は2012年に大沢に採用されたばかり。だが、こちらはアニメ部門に所属し、大沢採用直後からテロ朝テレ朝系アニメの主役に抜擢されるなど現在大沢事務所が猛プッシュしている。

関連項目[編集]


Hayami.jpg この項目「井口裕香」は声優に関連した書きかけ項目です。この項目に加筆する場合は、あなたのお気に入りキャラ中の人の生態が連鎖的に暴露され、あなた自身が抱く幻想の崩壊や黒化を招く事を覚悟して下さい。 (Portal:スタブ)