交通信号

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「信号!信号!」
~ 交通信号 について、草彅剛

交通信号(こうつうしんごう、信号機)とは、地味に活躍する路上のナイスガイ。全国各地で見かけるものだが、地域ごとに意味が全然異なるので、春の新生活期にお引っ越しをする者は現地のルールをよ~く勉強してから引っ越さないといけない。

目次

[編集] 権力

信号機の権力はすごい。

  • 車を止める力がある。つまり車より権力が大きい。
  • バスよりも権力が大きい。
  • さらにはトラックよりも権力がすごい。
  • しかし、救急車を止める力はない。理由は簡単だ。なぜなら信号機にとって救急車はかわいいからだ。つまり、信号機はロリコンなのだ。

[編集] ルール

ルールとは書いてあるものの、これは傲慢な東京人が全国的に普及していると思いこんでいるだけの、東京地方におけるローカルルールである。

    • 進め
    • 注意
    • 止まれ

[編集] 東京のより詳細なルール

    • 進んでよい。ただし左右に注意せよ。東京では他の信号も同時に青になっていることが多く、渋谷駅西口においては、二、三分に一度「全面青タイム」(!)が訪れ、数百の動線が思い思いの方向に犇めき、地上は地獄の相を示す。一方、地下はセンスが不足している店が多く今日も平和である。
    • 交差点内の者は急いで渡りきる。それ以外は止まる。東京ではできるだけ止まるのが好ましい。(東京では他の信号が青になるのが早いため。)
    • 止まる。交差店内に入ってはならない。ただし、交差点脇に駐車場を構える店舗がある場合、そこを通って右左折してよい。

[編集] 他の地方でのルール

ここでは東京以外のマイナーな地方におけるローカルルールを説明する。

[編集] 大阪のローカルルール

    • 堂々と進め
    • 急いで進め
    • 気をつけて進め

[編集] 京都のローカルルール

    • 進め
    • 田舎者は止まれ
    • 都人はすぐには止まらない

[編集] 神戸のローカルルール

    • 進め
    • 止まりたいなら止まれ
    • 止まりながらも青になる直前まで数えろ。

[編集] 名古屋のローカルルール

[編集] 浜松のローカルルール

[編集] 広島のローカルルール

[編集] 長崎のローカルルール

[編集] 福岡のローカルルール

    • 割り込め
    • 油断している車の前に割り込め
    • どうにか割り込めないか考えて割り込め
    • 割り込んだら事後承諾的にハザードをつけてあげましょう

[編集] 札幌のローカルルール

  • 信号機は無い。ウィンカーも出さなくてよい。

[編集] 鳥取のローカルルール

  • 車は走れない。

[編集] 北朝鮮のローカルルール

  • そもそも信号自体があるのか疑わしいが、あったところで電力不足でほとんど動いていないと推測される。

[編集] あああああああああ!

    • あああ
    • あぁああ
    • あああ

[編集] 信号機の種類

信号の示す色の解釈は上記のとおり各地で発達の一途をたどっているが、信号を機能別にみた場合では全国的に共通点が多いことが知られる。

  • 矢印式
後続車に迷惑なので積極的に歩行者の間を縫うように曲がれ
  • 時差式
あたってくだけろ
  • 車両感応式
車が近づくと赤に変わるのは自明であるので減速しろ
  • 押しボタン式
結局渡らなかった歩行者を憎め
  • 歩車分離式
いずれフェイントにひっかかれ

[編集] 関連項目

Wikipedia
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この項目「交通信号」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)
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