人身事故

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「人身事故」の項目を執筆しています。

人身事故(じんしんじこ)とは、エクストリーム・スポーツの一つ。特に大都市ではバトルフィールドも沢山あるので参加者が後を絶たない。相撲柔道と並ぶ日本のお家芸の一つ。時代を超えて国民に愛されているスポーツ(異種格闘技)である。

概要[編集]

このスポーツは日本全国で参加可能な為、毎年世界数百人がエントリーし記録に挑戦する。ときどきエクストリーム・自殺と一緒にされる場合もあるが全く別のものなので注意して頂きたい。また、下記のようにグモッチュイーーンとの関連性も指摘されている(そもそもグモの派生なのではないかという人もいる。試合内容的に見て、信憑性は高い)。

日本の鉄道チームでは、関東の中央線が、関西の特別新快速が力を入れており、ほぼ毎日開催されている。中央線にいたっては、2009年まで24年連続最多選手数および過去に最多の優勝者を輩出しており、世界の中でも特に名門である。だが、並行する京王線西武線はかなりマイナー。振替交通機関の役割を担う。尚、関西の場合は競合が激しく、新快速と競合する阪急電鉄阪神電気鉄道京阪電気鉄道もかなりこの競技に力を入れている。

ルール[編集]

年齢、性別、国籍、学歴は問わない。この競技はいかに鉄道に轢かれてグチャグチャになるか、他人に迷惑をどれくらい掛けるか等を競う。当然、地方の寂れた駅より新宿梅田などの無数の鉄道が乱立しているところのほうがポイントは高い。さらに時間帯も影響してくる。朝や夕方は通勤ラッシュが各鉄道で見られるため狙い時である。しかし、場所、時刻とも完璧にしてもやはり勝負は時の運。天候や駅員、その辺の人に止められる場合もある。

得点の加算方法[編集]

  • ダイヤを遅らせることにつき経過時間tと損害額lの積で求められる。

得点した場合に起こる事象[編集]

ここでは、名門の中央線新快速を例にする。

  • 「人身事故の為JR中央線上下線とも運転見合わせです。復旧の見込みはまだ通っていません。まことにご迷惑を掛けます。京王線西武線で振替輸送中です」という駅員が朝、改札前でメガホンで必死の弁明。
  • 「人身事故の為JR京都線、JR神戸線各上下とも運転見合わせます。復旧の目処はまだ立っておりません。まことにご迷惑お掛けします。申し訳御座いません」という電光表示とともに駅員に鬼気迫る表情で文句を垂れるおっちゃんとおばちゃんが数人と、対応に苦慮する駅員たち。
  • 復旧してすぐの電車に乗った場合、まだ線路に若干の血の跡と遺体っぽいのがブルーシートに包まれて線路の隅で冷や汗を拭く駅員と現場検証をする警官数人が窓から見えてしまう。
  • ニュースになった。ただ、中央線と新快速の場合は日常茶飯事なのでよほどのことが無い限り報道は控えめ。
  • 翌朝カラス野良猫が線路でマグロをつついている。

過去の試合結果[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「三島駅乗客転落事故」の項目を執筆しています。
三島駅乗客転落事故(1995年(平成7年)12月27日 18時30分頃発生)
男子高校生の選手が、閉まったドアに指を挟ませ勇敢にも日本初の対新幹線試合で勝利!
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「新大久保駅乗客転落事故」の項目を執筆しています。
新大久保駅乗客転落事故(2001年(平成13年)1月26日 19時14分頃発生)
泥酔した男性選手が試合に参加したところ、続いて二人(うち韓国人ひとり)が試合に参加するという、日本初の国際試合をしたため、新大久保駅には日本語とハングル語で記念碑が建てられている。
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「東海道本線救急隊員死亡事故」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
東海道本線救急隊員死傷事故(2002年(平成14年)11月6日 19時45分頃発生)
中学生選手にルールを説明しに行ったはずの救急隊員まで試合に参加した。
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「伯備線保線作業員事故」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
伯備線保線作業員事故(2006年(平成18年)1月24日 13時20分頃発生)
鳥取県江府町武庫のJR伯備線の単線区間で、線路内で保線作業中だった作業員5人が岡山出雲市行きの特急「やくも」に次々と参加。最終的には3人が勝利。
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「ときわ台駅踏切事故」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
ときわ台駅踏切事故(2007年(平成19年)2月6日 19時06分頃発生)
一人の女性が東武東上線ときわ台駅前踏切にて競技に参加したところ、駅前交番勤務の警察官が飛び入り参加。女性と警察官との間で激しいポジション争いが繰り広げられたが、最終的には警察官がベストをキープし、勝利を収めた。ここまで激しいポジション争いは他になく、この警察官の類まれな功績を讃え、ときわ台駅前に記念碑が建てられている。さらに、競技の1年後にはこの件に感動したフジテレビがドラマ化した。
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「南草津駅乗客転落事故」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
南草津駅乗客転落事故(2007年(平成19年)8月31日 15時55分頃発生)
一人の男性が試合参加を試みたところ、関西の名門である新快速電車とそれを運転していた見習い運転士、ホームで待っていた女子大生に大ダメージを与えた。
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「新川崎駅乗客衝突事故」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
新川崎駅乗客衝突事故(2013年(平成25年)8月30日 14時52分頃発生)
30代男性の選手が横須賀線の無名な駅新川崎駅で参加しようとしたところ、参加に対する思いとどまりやストレスに負け、吐き気を催した。そして、ホームから線路に顔をつき出すような形で嘔吐していたところ、横須賀線に顔を持って行かれ、結果的にテクニカルな形で逆転勝利した。新川崎駅自体は無名だが、横須賀線は、東京品川横浜を結ぶ重要な線路なため、55分の運転見合わせで15500人に影響が出た。
東海道新幹線火災事故(2015年(平成27年)6月30日 11時30分頃発生)
71歳男性の選手が新幹線走行中にガソリンを頭からかぶりライターで火をつけFINISH。当然男性は勝利。しかし、選手登録されていない52歳女性を試合に無理矢理出場させた事や車両を再起不能にさせるなどの荒技に出たことから批判も多く残る事件となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]