人魚

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内, 検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「人魚」の項目を執筆しています。
海面に飛び出してきた人魚

人魚(にんぎょ)とは上半身お姉ちゃん(基本裸)、下半身はという萌えキャラ兼海産物である。

目次

[編集] 人魚の歴史

人魚の歴史はかなり古い。

人類の遠い遠い祖先である肺魚が地上に進出しようと試みていたときに「なんでわざわざ苦しい陸上に行かなきゃ行けないの?」「バカ!チャレンジは大事だぞ!」と真っ二つに意見が分かれてしまったことに始まる。このとき、で楽して生きようと考えていたのが人魚の祖先であり、陸で何事にもチャレンジ!そのためならほかの生き物絶滅させてもかまわないからねっ!と考えたのが我々哺乳類おっぱい一族)の祖先、そして深海に潜って行ったのがクトゥルフなどである。

その後、陸の肺魚はドラゴンやらユニコーンやらに進化した後に、究極哺乳類である人類へと進化し、海でそれを見ていた肺魚は真似をして人魚へと進化した。(最近では人間は一回海中へ戻ったといわれるトンデモ学説もあり、その場合はそこで分かれたとされる。)

[編集] 人魚の特徴

人魚の下半身はスッポンポンである。ウヒョー。

人魚の上半身は、均整の取れた、いわゆる美人のと同じ形であり、その上、ほぼ裸というにとってはありがたい姿である。反面、人魚の下半身はキツイうろことぬめぬめした粘液と強烈な磯臭さで固められており、このままではとても人間男性のお相手などできたものではない。その上、スケトウダラのように大量に卵を産み、その上に精子をばら撒くという受精スタイルのため、(人魚側から多少の補助が有ったとしても)男性側はグロテスクな魚卵の前で仁王立ちしてナニをいたし、「自分で」それを出しばら撒かねばならない。

人魚は長年着衣などを考えなかったが、男性がジロジロと胸部を見るため、仕方なく貝殻などで胸当てを作り、胸部を隠すようになったといわれる。これは海中で入手が容易であり、その上エコロジカルかつセクシーなため、人魚界で一躍人気となった。これを真似たのが武田久美子であり、現在女性に広く着用されている貝殻ビキニの走りである。

近年の人魚は主な収入源である人間との関わりを増やすため、 人間風の下半身へと化ける手法を開発してきた。 昔は魔女に声や髪を渡さない限り、手に入らず、 場合によっては泡になって解けてしまう副作用もあった危険な下半身人間化だが、 近年では比較的簡単にできるように改良されてきた。 これは「リトルMyメイド(Sweet Basil社)」の記述に詳しく、 ♀しか居ないため、繁殖に難しい人魚の繁殖を容易にしたことで知られる。 ・・・しかし中にはウロコが剥がれるのを覚悟で下半身を変化させないまま陸上生活を決め込む人魚も存在する。 気づいてもそっとしてあげよう。(そのままでは)人魚は歩けないのだから。

人魚のはまた美味とされる。特に栄養源が豊富で特殊なたんぱく質(病原性プリオン)が含まれているため、人間を不老不死へと不可逆的に変化させることができる。しかしながら、この病原性プリオンを抜くことができる技術が開発されたため、現在ではふぐのように免許があれば調理することが可能である。ただし、上半身は酸っぱいし後味が悪いので、主に下半身をいただくことが必須であり、またふぐと同じく卵巣にはが溜まっているので決して食べてはいけない。

[編集] 人類とのかかわり

日本での歴史は古く、浦島太郎が人魚の前線基地である竜宮城にお邪魔した記録が最古である。このとき、浦島太郎は人魚の行った肉弾接待のサービスを「鯛やひらめの舞踊」と評している。ただし、この時、竜宮上では時空コントロール装置の試験中であり、彼はこの後数世紀後の日本へ帰ることになってしまう。

また、中世ヨーロッパにおいては人魚の娘がヨーロッパの小王国の王子に恋したため、当時はまだ危険の伴った下半身人間化を行い、王子にアタックしようとしたが、副作用で「泡化へのカウントダウン」「言語障害」が出てしまい、王子に気持ちを伝えられなかったばかりか、よその女に手柄と王子を奪われてしまい、最後には自害している。この事件は人魚姫伝説といわれる。

尚、古くからその肉が不老不死であることが知られている通り、食用にする文化がある。それを否定する論説もあるが、それは頭がいいとか可愛いといった非科学的な論説であり、そのまま増えるに任せたら漁業資源を食い尽くされてしまうので、見つけ次第早急に捕獲して食用にすることを薦めたい。特にむろみさんは早急に捕らえるべきである。

[編集] 主な生息地

  • 沖縄近海
  • ルルイエ近海
  • ドーバー海峡
  • 地中海
  • 北海
  • バルト海
  • カリブ海
  • ネバーランド近海(マイケルの居ない方の!)
  • 霧の湖

最近はある程度環境汚染にも慣れてきたらしく、フナムシの住める程度ならどこでも住める(注意、フナムシはある程度環境がよくなくては住めない!)。ペンギン白熊とは仲が悪いため、北極や南極には居ないとされる。

[編集] 人魚の天敵

[編集] 関連事項

個人用ツール
View and edit namespaces data

変種
操作
案内
編集者向け
姉妹プロジェクト
ツールボックス
他の言語