介護士

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説明しよう!介護士(かいごし)とは、入院患者の命と健康、そして健全な心を守るために日々悪の組織「看護師」と戦うヒーローたちのことである!

OP♪~

概要[編集]

彼らはの心を持って活動し、主に病気になった人間たちを殺そうとする組織「看護師」に対する正義のヒーローである!彼らは主に病院に勤務し看護師が毒を盛ったり針を変なところに刺したりするとすかさず対処するようになっている、いやらしい話ではあるが彼らはそれでお給料をもらっているのだ!また、彼らの心は慈愛と正義で満ち溢れている!だから入院したときは恥ずかしがらずに声をかけてみよう!

ではこれより解説役のお姉さんに解説していただくしていただくことにする。

能力[編集]

はーい!それじゃあここではみんなのヒーロー、介護士の使える力について説明するよー!

こんな風に普通の注射器のようなものに見える物だって彼らの武器だったりするんだよ!
これを使って周りの人たちの治癒をするんだ!でも、これは看護師がつけた傷にしか効かないというご都合主義欠点があるからあまり使えないんだよ!
  • 観察眼
これを使って看護師の悪い行為を見つけるんだ!それ以外ではたいした使い道は無いけどね!
  • 光の剣
とても悪いことをした看護師にはこれを使って懲らしめるんだ!これもやっぱり看護師にしか効かないというご都以下略

ここで出したのはとても基本的なものばかりなんだ!他にもいいっぱいあるんだよっ!

前座は終わり[編集]

じゃあ、そろそろ介護士を呼ぼうか。いくよー?せーの!
精神的に幼い子たち「「「介護士ー!!」」」
「「はーっはっはっは!!」」

突如裏手から白煙が[編集]

「ただいまよりこの空間は我々看護師が支配した!貴様らの命は無いと思え!」
おいっなんだよあいつら!あんなの台本に無かったぞ!
大変です!本当の看護師が来てしまいました!迷惑この上ないですのでお早めに帰路に着くか逝くかどちらかしていただきたいのですが我々だけで何とかするしかなさそうで・・・
「ふんっ!」
ぐぁ!ウグッ!うわぁ!
「貴様らごときが我らに刃向かえられるものかっ!!」
毒針ですって!?そうだとしたらどうすれば・・・
「ふふんっ、ならば手始めにこの暑苦しい会場から数少ない小さな子供の数をさらに減らしてやろう。
「そうはさせない」

なにやら別の声が[編集]

「はいっ、毒はもう治ったよ」
えっ!?あっ、ほんとに治ってる。ていうことはあっ、あれは・・・
「介護士ぃ・・・」
「やあ、看護師。だいぶおいたをしてくれたようだね。まったく、僕がたまたまここを通ってなければどうなっていたことか。ていうかやるなら病院の中で静かにやるもんじゃないの?」
「そんなもん俺らには通じない。そして、飛んで火にいる夏の虫とはまさにこのことだ」
「じゃあ、僕は犬も歩けば棒に当たるってとこかな?」
一体なんでしょう・・・ぴりぴりとした空気が間に流れて・・・
「殺れ」
「「サーイエッサー!!」
ああ!数人の看護師が一気に介護士に詰め寄っていく!!これは逃げられそうも無い!!
「というかそもそも逃げないし」
ザンッ!ザンッ!ザンッ!ザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザ!!!!!
「はい、しゅーりょー」
ああっとあれはもしやっ!
「うん、いわゆる光の剣ってやつ」
「くっ、やはりここでは無理があるようだな・・・。仕方ない、引くとするか」
おおっ!看護師が帰っていきます!私たちは守られました!
精神的に小さい子達「ありがとう介護士!」
「まあ、これがお仕事だしね」

インタビュー[編集]

では、お疲れのところ申し訳ありませんがインタビューさせていただいてもよろしいでしょうか?
「いいよ、ただひとつだけ訂正すると疲れてないけどね」
失礼いたしました。では、まずお伺いしますが介護士とは具体的にどのような仕事なのですか?
「簡単に言っちゃえば看護師の尻拭いかな。詳しく言っちゃうと長くなるからほんとに重要なとこだけだけどね」
なるほど。でも、先ほどは戦っておられましたよね?
「まあね、尻拭いとは言ってみたけど僕らはお互い敵同士だからさ。ただ、あんなおおっぴらなものは珍しいほうだけどね。彼らの得意分野は暗殺だし」
その看護師についてもご説明いただけますか?
「簡単に言っちゃえば人殺し集団かな?彼らは殺すことを使命としているし殺すことを快楽とにしてるんだよ。まったく、ホント正しい方向に進めば腕は確かな連中なんだけどさ」
まるで彼らのことを認めているような発言ですね。
「まあ、認めてはいるよ。だからこそ許せないんだけどさ」
なぜですか?
「人を困らせて楽しもうなんて腐りきってる。そしてそんなことのためにその高い技術を使おうなんていうのが許せないんだ」
なるほど、だいぶ崇高な思想ですね
「そうでもないよ。病院なんかで看護師のしていることを見れば誰でもそんな気持ちになるさ」
そうですか・・・。では、その光の剣のことを教えていただいてよろしいでしょうか?
「・・・ああこれ?と言っても聞いて面白いことなんて無いけどね」
かまいません。では、それは何からできているのですか?
「僕の正義の心から作られているんだ!なんて言えたらかっこいいんだろうけど残念なことにそんなかっこいいものじゃない。僕の能力を変形させたものだからね」
能力?
「そう、能力。ああ、別に超能力じゃないからね?」
十分超能力です。
「ハハハ、それもそうだね」
では、なぜそれは看護師しか切れないのですか?
「うーん、正確に言えば看護師自体を切るんじゃなくて看護師の悪の心を殺すんだけど・・・まあこのあたりは長くなるから割愛と言うことでいいかな?」
わかりました。ではここからは個人的なことになるのですがよろしいでしょうか?
「答えられる範囲でならね」
ありがとうございます。ではまず、あなたはどうして介護士になろうと思ったのですか?
「うーん・・・気が付いたらなってたと言う感じかな?まあ、もともと人助けが好きだったから天職なんだよ」
なるほど、ではお給料は?
「うーん・・・ノーコメントで。ただ、一応もらってることにはもらっているよ」
それはどこからもらっているのですか?
ご想像にお任せします、で」
わかりました。では、正義のヒーローと呼ばれることに抵抗は?
「まったく無いよ。言っちゃえばこれが光の剣と呼ばれるのと同じようなものだし」
そういえばその光の剣の正式名称はなんですか?
「ないよ。皆これとかそれとか呼んでる。まあ、ぶっちゃけ言えばどこからでも取り出せるから名前が必要ないのかもね」
では・・・
「あっ、ごめん電話が来た。・・・はい、どうしました士長?・・・はい、わかりました。ごめんね仕事が入ってきたからもう帰んなきゃいけなくなっちゃった」
そうですか・・・では最後に、ありがとうございました。
「だからそれが仕事なんだって」

終わり[編集]

介護士のおにいさんも帰ったしまった上そろそろお別れの時間となりました!それじゃあまったねー!

監督、あとで覚悟してくださいね?

ED♪~


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本項は第24回執筆コンテストに出品されました。