仮面ライダーシリーズ

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変身直後の仮面ライダー。
これが仮面ライダーの偽者。
ライダーだって大変です。
石化したライダー

仮面ライダー(かめんライダー)とは、なんか変なコスチュームみたいな姿に変身出来るという設定のナルシズムである。

概要[編集]

敵はショッカーとかいう会社。典型的なブラック企業であり、下っ端は完全に使い捨てである。彼らは重労働を科せられているが、常に勤務評定は最悪。それがトラウマと化して「E」としか言えなくなってしまっている。

幹部クラスになると急に造形が変わる上にで撃たれても平気になる。でも仮面ライダーに蹴られると一発で死ぬ。で、なぜか爆発。その理由はいろいろ考えられるが、現在有力なのはちびっ子の無垢なエネルギー、通称ロリショタエネルギーのためであるといわれている。つまり怪人が爆発するのは、その心の中にある萌えに点火して、爆発的反応を起こすためと考えられる。

仮面ライダー登場→下っ端と対戦(1対複数)→下っ端相手にならず→大幹部登場→仮面ライダーピンチ→何かで起死回生→蹴る→爆発→つづく が定番の流れ。

平成になってからはバッタではいかんだろ、とやっと気づいたのかクワガタやらドラゴンやらギリシア文字やらスペードやらやら電車やらコウモリやらロケットみたいな姿に変身するようになった。だが、V3の時点でトンボである。さらにストロンガーの時点でカブトムシである。そしてスーパー1の時点でハチである。しかも、トカゲ(本当はピラニア)に変身する奴まで存在する。X文字に変身する奴やZXというカミキリムシに変身する奴もいる。さらに、初代を赤アリ野郎と呼び、V3を緑アリ野郎と呼ぶ国まで出ている。逆に、今時(2006年)バッタに変身する懐古主義者な兄弟も存在する。怪人モチーフのクモサソリヘビにも変身しているし、カニウシエイサイトラレイヨウ白鳥不死鳥カマキリ骸骨にまで変身するようになった。

しかし去年の作品との繋がりが無かった事にされたりスーパー戦隊のマネをして一度に10人以上出てきて戦いのテーマが殺し合いだったり戦闘中に携帯電話を操作したり鬼が楽器を演奏したり人前で脱いだり電車の中でコントをしたり朝から昼ドラを繰り広げたり夏の映画が真の最終回と見せかけてTV最終回で全てを冬の映画に投げたり悪の組織をそっちのけにしたりメダルの奪い合いだったり「宇宙キター」と叫んだりまどか紛いのことをし始めたり武部直美ってBBAの仕業で本当にまどかの脚本家を呼んでしまったりライダーのくせにバイクじゃなくて車にしか乗らなかったり何をトチ狂ったのか骸骨と幽霊をモチーフにした超縁起悪い作品に仕立てたりと完全に迷走している。仮面ライダー剣は最早舞台が地球ですらない。(オンドゥルルラギッタンディスカーオンドゥル星参照のこと)

なお、爆発する偽者も存在する。自爆して巻き込まれるので決して近づかないように。

ヒーローものには欠かせない玩具は、シリーズを重ねるごとにクオリティが急激にアップしており、昔は「光る!回る!」だったはずが今は「ICチップを認識して歌う!光る!」に進化した。(値段はお察し下さい)  また、財団Bによる資金獲得作戦はベルトだけに留まらず、誕生日クリスマスだけではついていけないほどのアイテムを大量に投入したりと、玩具のクオリティアップに伴って大人の事情が見え隠れするようになってしまった。 しかし、2010年にはテレビだけの話のはずであるメダルの争奪戦が現実世界で起こった事もあり、財団Bの作戦は確実に成功したと言えるだろう。

大体のストーリー[編集]

  • 仮面ライダーのなかのひとがウロウロする
  • かいじんがでてくる
  • じけんをおこす
  • しゅじんこうたちがそうさする
  • わるいやつとであう
  • さいしょはすででたたかう
  • へんしんする
  • たたかう
  • キックなどのひっさつわざでかいじんをやっつける
  • へいわがもどる

でもへいせいシリーズになってから がんぐてんかいなどのために したのむずかしいかんじのぶんのように ながれがかわってきちゃったぞ。

大体のストーリー平成版[編集]

先輩ライダーがその年のライダーを見た時の反応(※毎年)
  • 主人公はコミュニケーション能力が欠如してるなど、社会人としての常識に欠けている。無職、ニートである場合も多々。ヒロインまでもが、とても子供のお手本にはならないDQNだったりする事もある。
  • 男性キャラ同士のアッーを想像させる絡み(小林脚本や米村脚本や田崎監督に多い)
  • 後半からやけに怪人がたくさん出てくる。
  • 生身の人間でもそれなりに戦えるようになる。
  • 最終形態が元よりダサい。[1]
  • 草加名護さんなど人格的に問題のあるサブキャラが多い
  • 第三者の介入により事態は泥沼化へ
  • 原理を無視した武器。
  • 消失してしまったキャラクターが「祈り」だの「願い」といった説明無用の理由で復活したりする事も。
  • 必殺技に手間も時間がかかる。必殺音声も欠かせない。
  • CGが見え見えな必殺技
  • 矛盾乱発(楠出脚本作品全般)。挙句にはありきたりなストーリーが展開し、掲示板を炎上させる要因を作る。
  • 伏線投げっぱなし(白倉P作品全般)しかも残り話数が少ない時にも新しい伏線を張って、やっぱり投げっぱなしである。
  • 劇場版で先行で最終回や最終回後の世界を描いても、結局はパラレルワールドにしてしまう。パラレルでなくても、映画を見ないと本編についていけない仕様。
  • 前作との世界観の共有が途中から無かったことにされる。
  • しかし都合のいい時だけ思い出される[2]
  • やたらと長いアバンタイトル(ディケイド以降)

井上脚本に見られる傾向[編集]

以下は井上敏樹の脚本に見られる傾向である。

  • 話の展開に無意味な料理や食事シーン(「男女の食事シーンはSEXの隠喩」なんだとか)
  • 嫌味な女性キャラ(ヒロインである場合もある)にいじられる
  • 怪人が現れると、連絡一つで数キロ離れた現場だろうが井上ワープを駆使し数秒で駆けつける
  • 他の仮面ライダーも現れ、思想の違いや誤解によってライダー同士で仲間割れを始める、話し合いと言う概念がない。仲間ですら無い場合もある。
  • 突然新アイテムを手に入れる[3]
  • ライダー同士の闘いの場合、片方が池に落ちるともう片方は満足してその場を去る。あるいは、あっさりとベルトが外れる(変身解除パターン)
  • 話をちゃんとしない、もしくは聞かない、あるいは意地をはって味方の協力をつっぱねるがために、さらに事態は泥沼化する。
  • レギュラーの誰かが、高確率で記憶喪失状態。それがきっかけで、またしてもイザコザが勃発する。
  • いいところで次回へ。しかしオチは大抵しょぼい

仮面ライダーシリーズタイトル一覧[編集]

元祖ライダーシリーズ(初期)(MBSNETテレビ)系→大阪MBS・TBS系)[編集]

元祖ライダーシリーズ(第二期)(大阪MBS・TBS系)[編集]

ライダーBLACKシリーズ(大阪MBS・TBS系)[編集]

真ライダーシリーズ(ビデオと映画のみ)[編集]

平成ライダーシリーズ(テレビ朝日系)[編集]

仮面ライダー鎧武内で放送された『仮面ライダーブラーボ』。
平成ライダーシリーズは『燃えろ!!ロボコン』(1999年-2000年)の後番組として、テレビ朝日系で放映されることとなった。

真ライダーシリーズ[編集]

伝説の真ライダーシリーズが現代によみがえるという触れ込みであったが、実際は黒歴史以外のなにものでもない。ライダーや怪人のリ・デザインは悪くなかったんだけど…
オールライダーの枠組みからハブられている。そのためスペル星人ほどじゃないけど黒歴史とまで言われてる。
シリーズ35周年の前後の年に公開された。

ライダーごっこ[編集]

ライダーごっことは、1971〜1973年ごろに児童層に爆発的に流行した遊びである。変身ポーズをまねたり、自転車をバイクに見立てるなど、巨大なウルトラマンごっこよりも番組内容の再現がしやすいことが特徴である。今でも再放送が行われる地域で局地的なブームになることがある。ごっこ遊びは子供にとって、妄想力を育んだり社会的分業の重要性を学ぶなどの意義がある。しかし、流行がピークに達していた時期には、一部の(多くの?)向こう見ずな子供が番組内容をより高度に再現するために高い場所から飛び降りるなどの危険な行為に及び、死者まで出している。当時の教師向けの専門誌などを見ると、危険かつ乱暴なライダーごっこに興じる児童の姿をマジで心配する記述が目に付くほどである。

真ライダーごっこ[編集]

真ライダーごっことは、大きな子供が「真のライダーごっこをやりたい」と言ったことが原因で作られた遊びである。人の目玉を潰したり、背骨を抜いたり、苦しんでのたうち回ったりなど、いつでもどこでもサバイバル気分が楽しめるところが特徴である。しかし、小さな子供たちにはただの殺人ごっこにしか見えないのでやめた。今では名前を知る者もいない。

脚注[編集]

  1. ^ まるでキリンビール赤影怪人図鑑歌舞伎役者テレビのアンテナチンドン屋痛車ハイチュウキングドラえもん遺影或いは校長室の歴代校長掲示、または選挙の看板信号機膨らませたコンドームピカチュウカセットコンロ小林幸子ツタンカーメントタン板伊勢海老バイキングのような姿の最強フォームにパワーアップする(元祖超音速ライダー騎士野性味溢れる半分こ怪人宇宙一迷惑な男とガッチャマンを足して2で割った感じの奴家康F1キン肉マンなど、中間強化フォームのほうがよほどかっこいいことも度々)。最近ではスーパー戦隊にもこの悪い風潮が飛び火し、遺跡のオブジェ屋台のお面屋さんの棚カーニバル金色の機関車忍者なのに武士みたいな姿の戦士が爆誕してしまった。
  2. ^ したがって、仮面ライダーワールドの東京には藤岡弘、似の警視総監の元、特上課が置かれ、未確認生物対策班G-3チームの皆様が勤務し、大門凛子後藤慎太郎鈴木一哉が日々活躍しているという超ハードな体制で、東京タワーは2回破壊され、日本は80年代に1度ゴルゴムに滅ぼされたというありえない時系列になる。
  3. ^ 瀕死の友人から貰う、ゲームを盛り上げる名目でゲームマスターから貰う他人にアイテムを奪い返してもらった際、ついでに渡される、天井から落ちてくる、誰か知らない人が真理ちゃん宛てに届けてくるチベットからの小包異空間から取り寄せる想いが砂になって固まる、落書きが実体化する天井からハイテンションで飛び出てくる、壁にいきなり穴が開いて出てくるタイムカプセルと一緒に埋めてある、プリキュア好きのおっさんから貰う変身者の身の危険を感じてやってくる、怪しいおばさんから貰う地中から掘り出す涙が宝石に変わるなど。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーシリーズ」の項目を執筆しています。
Imajin w.jpg この項目『仮面ライダーシリーズ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1。いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ)