仮面ライダー電王

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「仮面ライダー電王」の項目を執筆しています。

仮面ライダー電王(かめんライダーでんおう)とは、2007年1月から2008年1月迄、毎週土曜日深夜32時に放送されていた深夜特撮。現在は、続編が不定期に劇場公開されている。
一見すると、とっても弱い主人公が、突如現れたおバカな未来人たちとまったり過ごす日々を描いた、愛と友情の感動巨編の様にも思えるが、実際は主人公が一家総出で人類の未来の危機と戦った長い様で短かった1年間と、東映とテレビ朝日バンダイエイベックスがだんだん調子に乗っていった様を追いかけた物語である。

この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、アンサイクロペディアは極めて正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨ててでも光よりも早く編集し、アンサイクロペディアに自らの筆跡を残す栄誉を手に入れてください。またバ科ニュースへの投稿も検討してみてください。
スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、遠野志貴は遠野家に引き取られた養子であり本名は七夜志貴であることや、カクテル「フレーミング・モー」は咳止めシロップを元に作られることや、PJは死亡フラグを3つも立てた後、ピクシーに撃墜されることや、霧雨魔理沙のマスタースパークは盗作であることや、仁王雅治と柳生比呂士は入れ替わっていることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、乾巧はウルフオルフェノクであることや、鴇羽舞衣は全ての人々の記憶から失われることや、フェイト・テスタロッサは人造人間のような存在であることや、大賢者ガトーもチキもチェイニーも神竜族であるナーガ一族の末裔であることや、ナナセはゴライアスの総帥ロクドウの娘であることや、ローウィンはオーロラによって闇の世界シャドウムーアに変化することや、乱崎凶華は破壊神の肉体に魔族の女王が精神寄生した存在であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

[編集] 概要

前年度までの仮面ライダーシリーズは、スーパー戦隊シリーズよりも、ちょっとだけ上の年齢層を視聴ターゲットにしていた為、ライダー同士での変身装置の奪い合いやら裏切り合戦やら殺し合いやら…と日曜朝の子供番組であるにも拘らず、やたらとハードな展開の作品が多かった。
だが、本作に限っては「様々な世代に受け入れられやすい明るい作品にする事」と「仮面ライダーの常識を変える事」という二つの目標(いずれも今までのシリーズの方向性とは明らかに真逆である)の下に製作された。
ストーリー自体は難解な作品に良く使われる「」と「記憶」を柱としたものであったが、細部の辻褄合わせよりも、ノリのよさを極端に重要視して描かれている。

本作は「電車に乗る」「史上最弱の主人公」「桃太郎」などといった、仮面ライダーとしてあるまじき特徴を語るキーワードがやたらと多くクローズアップされていた為、放送開始前から視聴者間で物議をかもし出していた。
その中でも、特に大きなモノとして挙げられるのが、これまたやたらと喋る個性豊かな怪人「イマジン」の存在である。彼らを演じるレギュラーキャストとして、大手事務所のイケメン俳優はもちろん、腐女子向けの人気声優[1]も大勢起用。その結果、子供からアニオタまで様々な層が食いつき、キャラクター人気が爆発。下手すりゃ敵怪人に見えかねない様な禁則事項です達に、群がる大勢の大人達…という、酷くカオスな光景が全国各地でみられる様になった。 そして、TVシリーズ終了後も人気は衰えず、東映の某Pがまさかの「モモタロス アイドル化計画」を打ち出す迄に至った。

また、本編・イベントDVDやキャラソンCD[2]が軒並み本シリーズ最高の売り上げを記録した事や、玩具売り上げ・映画興行収入ともに比較的高水準であった事、そして新たなジャンルの商品展開の可能性を生み出した事から、本作は視聴率では振るわなかったものの「商業的には大成功」と評された。これを受けて、2008年に入ってからも新作映画・アニメの製作と漫画化、更にはネットラジオの配信とDJCDの発売、映画公開記念イベントの開催が立て続けに決定した。

だが、例年よりも悪い意味で目立ったのが、出演俳優の身体トラブルであった。9月には、ヒロイン「ハナ」役の白鳥百合子が重篤な過労の為、33話の出演を最後に降板[3]。11月には主演である「野上良太郎」役の佐藤健が撮影現場で倒れ、休養を余儀なくされた。
この事の反省として、現在放送されている仮面ライダーキバでは、作品の時間軸を分割することによる、主役・ヒロインへの負担軽減策が採られているのだが、既に主役が誰なのか、そしてヒロインが誰なのかわからなくなってしまっているのが玉に瑕。

[編集] 登場人物

[編集] 主人公

野上良太郎 / 仮面ライダー電王・幽汽 - よくないっ、らめぇーーーっ!!!
(持ち歌・Double-Action Sword/Rod/Ax/Gun/Wing form,Real-Action,Treasure,虹色の世界,Yes! ~亨のテーマ~,ススメ! ~姫のテーマ・享バージョン~,Crazy Love,Stay With Me)
本編の主人公。平成ライダーシリーズ最弱ではないかと思えるほど戦闘が下手。更には超絶的に運とセンスが悪く、何かあるとすぐ気絶。彼にかかると三輪車すら立派な「走る凶器」と化してしまう(もちろん轢かれる側)。
戦闘は殆ど精神体任せなので楽といえば楽なのだが、暴走する精神体を諌めるのにタダでさえ少ない体力と精神力を無駄遣いしてしまっている。ちなみに、好きなフォームは「てんこもり」。化物であろうが最年長ライダーであろうが「キミ」と呼ぶのがポイント。
よく財布(中身は偽札とゲーセンのメダル)を無くす為、住所と氏名・電話番号を記載した迷子札をつけている。
前の高校で、「姫」として(女装をして)学園内のアイドル的存在となっていた時期が有り、その頃に侑斗やカイとも出遭った様だ。
ライダーとしての使命を果たした後別の高校に通い始めたものの、オウガイマジン達による間違った高校再デビュー指南を受けた結果、麻雀大好きなドレッドヘアーが目印のDQN野球部員と化し、やたらと暑苦しい担任と共に甲子園出場に向けてひたすら汗を流していた…はずだったが、不運が災いしたのか、唐突に同じ部の後輩兼幼馴染をターゲットとしたバイオテロ騒動に巻き込まれる羽目に。
その騒動でてんやわんやしていた所が、今度はいきなり謎の男によって謎の幽霊列車へと幽閉され、魔法をかけられた末に悪のライダー「幽汽」へと変身させられてしまう。絶体絶命、大ピンチ!!
M良太郎
オウガイマジンが良太郎に憑依した状態。目は赤くなり、髪は逆立ち、一部分に赤いメッシュが入る。
体力も筋力も通常比∞%。鉄パイプを持つと元気100倍! チーマーもヤクザもバンバンなぎ倒すぞ!!
意外と普通の金銭感覚が備わっているらしく、良太郎のバイト代・9350円を使い込んで、全身のファッションをコーディネートしてみせた。が、憑依状態では似合っていても、素の良太郎には全く似合わないという代物だった。
U良太郎
タートルイマジンが良太郎に憑依した状態。目は青くなり、眼鏡も装着。髪はラフな七三分けで、サイドに青いメッシュが入る。
タートルイマジンは、いざ憑依するといつもやりたい放題。ここぞとばかりに女の子を釣りまくる為、良太郎が毎回寝不足になっているという。
だが、偵察・聞き込み時などは、彼の釣り師としての能力が必要となってくる為、良太郎の要請を受けてこの姿になる事もある。実は普通の魚釣りも得意な様で、その腕はずぶの素人であったはずの良太郎を、約1年半かけてすっかり「釣りマスター」に仕立て上げてしまった程だとか…。
K良太郎
ベアーイマジンが良太郎に憑依した状態。目は黄色くなり、髪はいきなりロンゲ&ポニーテール化。縛った髪の中に黄色いメッシュが混じっている。更には、時々着流しなんか着ちゃったりも。
体力・筋力がアップする他、副作用として全身が鋼鉄化してしまう。その為、一挙一動の加減が巧く調節できず、さまざまな物を破壊し大惨事を引き起こしてしまうことがある。
R良太郎
ドラゴンイマジンが良太郎に憑依した状態。目は紫色になり、キャップとヘッドホンを装備。前髪の一部分が長くなり、その中に紫色のメッシュが入る。
この状態になると、どっかの検閲により削除アニメよろしく、何匹もの小人を引き連れてひたすら踊りまくる。更には、その小人達を操って相手に攻撃を仕掛けたりもするので、ある意味一番危険な憑依体でもある。
他の3匹と比べて、ドラゴンイマジンの憑依する力が強い為、良太郎自身うまく制御出来なかった事もあった。
W良太郎
スワンイマジンが良太郎に憑依した状態。目は灰色になり、髪はコーンロー化。編みこみ部分の中に白いメッシュが混じり、首にはふわふわしたファーを装備する。
良太郎が忘却魔法をかけられた際、彼の異様に強い憑依能力のお陰でこの姿にだけはなる事が出来ていた。だが、ぶっちゃけあまり役にはたっていなかった。
D良太郎
弁慶イマジンが(パラレルワールドにおいて)良太郎に憑依した状態。目は緑色になり、髪はロングのストレートヘアーに。そして、D侑斗と同じくサイドに緑色のメッシュが入る。
あまりに運が悪い良太郎の為にと、その場で開運フォームに変身したぞ!
G良太郎 (CV:岡田優也)
ゴーストイマジンが良太郎に無理やり憑依した姿なのだが、どう見ても、変空の主人公です。本当にありがとうございました。目は白目のみになり、髪はド金髪で肌は一気に黒くなる。見てくれが数々の憑依体の中でも一番怖い。


[編集] サブ主人公

よく怒り
よく怒り
よくいじける
よくいじける
桜井侑斗 / (二代目)仮面ライダーゼロノス (通称・ボクちゃん) − ヴェヴェヴーッ! 椎茸入れんなっつっただろ!!
(持ち歌・Action-ZERO,幸せの予感,時の回廊,同級生,体育館ベイビー)
2007年の世界にいきなり現れた、良太郎の姉・愛理の婚約者と同じ名前を名乗る男。自分の事を「かーなーり強い」と自画自賛しているツンデレ…というか、ツンアホ?
コーヒーには砂糖をどっちゃりぶち込まないと飲めない、椎茸は煮ても焼いても生でも干しても粉末でもエキスでも液状でも食べれないという、小学生並みのコドモ味覚の持ち主。
彼の正体は、やはり過去の桜井侑斗。しかも19歳。大嫌いな僕、19歳。高校生の頃は大人しく真面目な天文少年、愛理と婚約していた頃は純粋で聡明な人物…であったらしい。だが、「桜井さん」の失踪後に現れた彼にはその面影が全く無かった為、すったもんだの末に良太郎が「侑斗=過去の桜井さん」であると認めるまでの数ヶ月間は、愛理以外からは、かーなーり邪険な扱いを受けていた。
弁慶イマジンと親子コントを繰り広げているだけの存在かと思えば、実は「変身するたびに周りの人から忘れられる」という何とも可哀そうな宿命を持って戦っていた侑斗。ある日突然、何もかもイヤになりついに蒸発してしまう。つーわけで、弁慶イマジンと契約する羽目になってしまった良太郎(ただし精神は侑斗)はゼロノスベルトを装着、赤ゼロノスに変身してしまう。
現在は、タートルイマジンとスワンイマジンの力を借りて、前の高校での黒姫活動正体黒歴史化した後に、某イケメン俳優軍団に所属していた自分と顔がよく似ている人物とコッソリ入れ替わって、かなりハイレベルな高校にピアノ特待生として再入学。そこでは何故かぼっちゃまと同じクラスで、いつの間にか彼女まで出来ていた。部活動は自転車部と水泳部と鉄道研究部と野球部を掛け持ちしている。だが、友人だと思っていた男から口説かれたり、病気でぶっ倒れたり、立てこもり誘拐犯に間違われたり、全てから逃げ出した挙句に崖の上でピアノを弾いていたり、良太郎の担任と同じくらい見ているだけで暑苦しく感じる男が担任(ちなみに副担任はセーラーマーズである。)のクラスに押し込められたりと、彼の不運が移ったかのごとく散々な目にあっている様だ。
中の人が、ごくありふれた名前の持ち主であるため、某エスパーなロリ少女と地球の平和を守っている人や某洗濯王子と間違われやすい。『あっちは「ゆうきゃん」、こっちは「ちゃんなか」。』と覚えておくといいだろう。2004年の黄色い刑事の事をか~な~り嫌っている。
U侑斗
侑斗がタートルイマジンに憑かれた状態。見た目はU良太郎と同じ。
いきなり憑依しておきながら、アーン♥♥な行為を働くなんてっ…!!
劇場版2作目の客引きの一つである。通称U斗。ゆうとじゃなくて、ゆーとね。
D侑斗
弁慶イマジンが侑斗に憑依した状態。こちらも、見た目はD良太郎と同じ。
買い物に行く時など、特に彼のおかんパワーが必要な時にこの姿になる。だが、侑斗の目に余る行動を取る(ex.勝手に椎茸を買う・料理に椎茸を入れる・勝手に良太郎達のお手伝いをする)と即刻憑依を解除されて、拷問を受ける羽目になってしまう。
この状態になると通常時のツンアホっぷりから、一気にツン成分が抜け落ちてしまう。その為、女の子にもモテてモテて困っちゃう。

[編集] その他、時の列車の愉快な仲間達

ハナ (通称・ハナクソ女) - 私じゃ不足だとでも言うの……?
主人公より強いヒロイン。とても勝気でナイスバディ。しかも、父親に似てツンデレ。一般人・敵イマジン・犯罪者等の襲来や、味方イマジンからのちょっかいから良太郎を守り、ともに戦った。
実は第三のライダー「花王」だったのだが、彼女の変身プロセスは禁則事項ですとされているため、劇中でおおっぴらに変身する事はなかった。だが、タイガーフォームのみ一瞬だけお披露目されている。
初期から、ハナパンチ・ハナキック・ハナデコピン・柄杓剣法・ハナクッキング(意外と美味)等々の技を会得している。
裏返ったときの声が仲間由紀恵に似ている(対カメレオンイマジン戦時の「無理だよ!モモタロス呼んで!」、侑斗ラリアット時の「しまった!!」など)。
スワンイマジンに「姫」と呼ばれているが、これは過去の良太郎(姫)と侑斗(黒姫)の呼び名とはなんら関係ない。
コハナ (CV:天子様) - あ~ん~たたちぃ~! いー加減にしなさいっ!!!
ハナが「時空のゆがみという名の大人の事情」で、ちっこくなってしまった姿。ちっこくなってはいるが、能力は逆にパワーアップしているらしく、登場するなりイマジン達をパンチ1発で昏倒させてしまった。
他にも、大きかった頃には扱えなかった、ハナハリセン・ハナバズーカ・鉄パイプ剣法・空手等の新技を習得した為、その他の技も含めると技数はとうとう1999に達したと言われている。かの冒険家に一つ及ばないのは、ベルトがゆるゆるになって、どうしても「変身」だけが出来なくなってしまった為。
相変わらず、登場人物の誰よりも強い攻撃力を誇っているため、敵イマジンを見てビビったり、捕まってしまったりしたとしても、演技であるとしか思ってもらえない。
現在は長かった髪を切って、おかっぱになっているがそれでもやっぱりカワイイ。
オーナー / デカ長 (超人・おっさん) - 世界の車窓から。今日はデンライナーの車内の様子をお送りします…。
デンライナーの一番エライ人。『時の運行を守る』事を最優先にしている。裏でナレーターの仕事もやっているが、別に気にしない。
カレー好きだったり、コーヒーをよく飲んだり、棒倒しに興じたり、ダンスをしたりと謎の多い人物だが、悪い人ではない。何故なら、チャーハン好きの人に悪い人はいないからだ。
なおターミナルにて天然・ツンデレ・ロリ仕様などなど11人のオーナーが集結する予定だ。
デンライナーと同じ、もしくはそれより早く走れる超人。おそらく、デンライナーに乗らずとも自由に時を移動できるのだろう。時の運行を乱すなとは言っているものの電王を助けたことは一度もない。
トレーニングが趣味らしいが、その性格のせいで「電王パス(ライダーパスではない!)」を盗まれてしまう。だが、その事件を逆にチャンスとして利用。警視総監と話をつけて「デンライナー署」を立ち上げ、デカ長の座に収まる。
必殺技は、デンガッシャー・ガンモードを使った麻酔攻撃。興奮状態のイマジン達・冤罪で捕まったおっさんやヤーさんやオカマ達を一瞬で眠らせた。
ナオミ (通称・オシリーナ) - 頑張れーッ! モモ・ウラ・キン・リュウ、頑張れーッ!!
(持ち歌・Double-Action Coffee form,莉奈はオシリーナだから,おねがいダーリン,Home sweet Home)
デンライナーの客室乗務員。イマジン達による喧嘩の観戦が好きな楽天家。
髪に精神体に憑依されている人間の特徴が見当たるが実際は時計の短針をイメージしたデザインであり精神体ではない。ただし、なぜデンライナーの客室乗務員なのかは不明とされている。一説によると、超能力者だかららしい。
客室乗務員を勤める傍ら、嘘吐き美人教師として教壇に立っていたこともあり、タートルイマジン直伝の嘘に次ぐ嘘で人々を苦しめていた(嘘)。
だが少なくとも22年前は、ごく普通の婦警さんだった様。あまりに見目麗しいがために、被疑者から絡まれる事しょっちゅう。今のライダーのお父さんも彼女に一瞬でメロメロになってしまうほどだったという。…あれ? でも、22年前と全く容姿が変わってないって事は…まさか!!
味覚が精神体に近いのか、彼女の淹れるコーヒーは精神体にのみ好評の様。ちなみに、これを人間が飲むと…これ言ったら殺されるな。きっと。

[編集] ミルクディッパーの仲間達

野上愛理 (おねーちゃん) - 姉さんだよ 姉さんだよ 姉さんだよ
(持ち歌・Double-Action Coffee form)
良太郎の実姉であり、ライブラリーカフェ・ミルクディッパーの経営者。そして、真の物語の主役。未来の旦那である桜井侑斗(=過去の男)と共謀し、自らの記憶の都合の悪い部分の隠蔽を図っていた。
すっげー呑気。すっげーボケボケ。すっげーほがらか。そんな彼女が放つオーラは、ワガママ気侭なドラゴンイマジンをも腑抜けにしてしまうほど。だが、いったんキレると誰にも手が付けられない。
カフェは彼女目当てで押し寄せてくる男性客らのお陰でいつも大繁盛。パラレルワールドでも女性客が押し寄せてくる為、やっぱり大繁盛。だが、残念な事に悲しい運命を持った彼女が誰かに釣られる事はない。
以前はうなぎ屋でバイトしており、その時も今と変わらずモテまくっていた。おまけに、有名無名を問わず多くのお笑い芸人から熱いまなざしを浴びていたらしい。どうやら、男性を適当にあしらう術はこの時に学んだ様だ。
コーヒーはとても美味しく淹れる事が出来るのだが、それ以外のモノになると…これ言ったら殺されるな。きっと。 酷い時には、硫化水素をも超越する物体Xを生み出し、警察沙汰になった事もあるため、紅渡とは気が合うらしい。
尾崎正義 (ロン毛のカストリ雑誌記者) - 良太郎くん! そのワイルドな仮面、結構イケるねぇ~!
(持ち歌・はたらキッズマイハム組,Twinkle Starlight,ミ・ラ・イ 以下多数)
愛理も大好きだが、他の女の子も大好きな、ミルクディッパーの常連客兼ギャグ要員 その1。
煽てに乗せられやすい単純な性格をしている為、タートルイマジンに財布ごと金を騙し取られた事がある。だが、全くめげてない。
高校生の頃はチビだった上に、付き合っていた彼女が極端にデカかった為、身長コンプレックスを持っていた様だが、現在の様子を見る限りではそれも克服したみたいだ。雑誌記者の職に就く前には、アイドルグループとして芸能界で活動していた時期があるらしい。
パラレルワールドでは、両脇にスイーツ(笑)をはべらせウハウハな状態で辺りを闊歩していた。
三浦イッセー (みぃ~うらくぅ~ん!) - 良太郎くんに憑いてた悪霊はコレだったのか…!
他の客を出し抜いてまでもラブレターを渡そうとするほど愛理に逆上せ上がっている、ミルクディッパーの常連客兼ギャグ要員 その2。
グレーのキャップに、大量の数珠、そして和装という、如何にもな格好が目印。ココ一番!という時には勝負服でもある陰陽師の式服を着用するぞ!
実は眼鏡を外すと、モデル並みのイケメンである。…この事は、イマジンのお察し下さい。の存在と同じく、誰にも言っちゃいけない秘密だぞ!!
スーパーカウンセリングという謎だらけのを操る。何だかんだで、良太郎に憑いてる精神体の存在をいち早く見破っていたので力だけは本物であるらしい。良太郎の奥底に潜んでいたドラゴンイマジンをうっかり召喚してしまった事も。
パラレルワールドでは、警察官として働く1児の父親となっていた。

[編集] 最大の謎

駅長 (黄金のスプーンを操る男) - 今回もっ! わ~た~し~のぉ かぁ~ちですねぇ~♪
ターミナルで一番エライ人。何故かオーナーと全く同じ顔をしている。
だが、オーナーよりか、かーなーりテンションが高め。妙にふわふわとした話し方をする。
ついでに言うと、オーナーよりか、かーなーりスプーンを華麗に扱う。ってか、二刀流ってねぇ…。
過去の男 / (初代)仮面ライダーゼロノス (金田一・2007年の桜井侑斗) - …変身。
電王が過去で活躍してるのを時計を持って観戦している謎の男。正体は、未来の桜井侑斗。
焼酎のCMにも出ている。あだ名は金田一。問い詰められる覚悟はできたか?
良太郎が過去で持ちさったはずの時計を何時の間にか取り返している。合計3個になった。
バイクに乗るときも変身するときもコート姿。どうやって乗っているのかと聞いてはいけない。
分岐点の鍵と思われていたが、影武者であった。ゼクトルーパーにやられる、味方のピンチに颯爽と登場、某ナゼェミテルンディス!などどこかの赤い銃使いと共通点が多い。

[編集] 敵キャラクター

カイ(エリートヤンキー) - 俺…今、すっごく怒った顔してるよな? …してるよな!!??
敵の(&一部味方)精神体を統べる謎の存在兼ラスボス。悪役らしく、黒のストールが目印なんだぜ。生き別れた実の父親である、過去の男(桜井侑斗)を探して旅をしているんだぜ。
『失禁するとその時の尿量に比例して凶暴化。さらに凶暴化した状態で雷に撃たれると、雷神或いは怨霊としての菅原道真と化す』…らしいが、どー見てもそういう顔をしていないから性質が悪い……。
最終回では、ドーラタロスを操って1992年に飛び、破壊の限りを尽くすが、そのとき魔女と戦っていた恐竜戦隊ジュウレンジャーによってフルボッコされてしまう。
沖田カイ火渡カイ等とは多分関係無い。余談だが、カイ・シュヴァイツァーは中の人がスパイダーイマジンである。
過去に良太郎(姫)と侑斗(黒姫)と関わったことがあるようだ。二人にその頃の記憶が無いのはカイによる情報操作と思われる。実はカイは、過去を改変するイマジンを操ることで、良太郎と侑斗、二人のライダーの歴史を抹消しようとしているのかもしれない。
番長として担ぎ出されていた前の高校から逃走し、大幅なイメチェンを図った上に不良の巣窟として有名な某学園に潜入していたが、現在は退学し、フリースクールに通いながら、水族館でアルバイトをしている。だが、前の高校からの追っ手を撒くのに相当苦労している様だ。
また、3~4話に登場した元インキン持ちホスト元暗黒騎士のストリートミュージシャンと組んで、プロボクサーを目指してた事もあるらしい。


[編集] 登場する精神体

お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう。
お前が払う代償はたった一つ――――。

劇中での呼称は「イマジン」。暇人やらイソジンやらとよく間違えられる。恐らく、ジョン・レノンサイドからの使用許可は取っていないはず。
通常は徒党を組まず単体で行動。カイによって指定された現代人の所へいきなり特攻し『願いを一つ叶える代わりに、その人物の「過去の時間」を貰う』という契約を交わす。契約完了後は過去の世界へタイムスリップし、その時間内で色々な事をやらかしまくる。
契約内容はどんな些細なものでも構わないらしい。たとえば「なくしたキーホルダーを探してくれ」と言われれば、街中を飛び回ってその日のうちに探し出してくれるし、もし「結婚するはずだった人を忘れさせてくれ」というような無茶な願いを言われたとしても、できる限りの手段を講じてくれる。だが「課長のバカヤロー!」みたいな単なる悪口ですら、無理やり聞き入れた上に突飛な行動を起こしちゃう事もあるから性質が悪い。
とは言っても、例えイマジンが契約内容を遂行したとしても、契約者が過去の事を思い出さない限りは契約を完了する事ができない。そうなると、イマジンは自分の力だけでは過去に飛ぶ事が出来ない為、にっちもさっちもいかなくなってしまう。


[編集] 味方の精神体

本来はこいつらみんなカイのしもべ…のハズだったのだが、めんどくさいだの何だの言って、勝手に良太郎や侑斗に憑いてしまった。
だが、そのお陰でジャニーズ並みの人気を集めたり、みんなして生きながらえちゃったりしたので、今の状況にはおのおの満足しているらしい。

[編集] 怪人戦隊 イマジンジャー

TV出演時は声の人たち(うち1人はファンガイア)に憑依する。
TV出演時は声の人たち(うち1人はファンガイア)に憑依する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

怪人戦隊 イマジンジャー』(かいじんせんたい~)は、日本の男性アイドルグループ。所属事務所はチーム☆デンライナー。所属レコード会社はエイベックス (レーベルはavex entertainment)。略称は、イマジンズ・タロスズなど。正式名称が長すぎるので、本人達やファンですらとっくの昔に忘れてしまったらしい。
[編集] 来歴
グラビア撮影に初挑戦したときの模様。
グラビア撮影に初挑戦したときの模様。
2007年4月に結成し、12月から本格的活動を開始した。同レコード会社所属のアーティストであるAAA DEN-O formの楽曲"Climax Jump"をカヴァーしたデビュー曲"Climax Jump DEN-LINER form"は週間チャートでSMAPには敗れたもののオリコン初登場2位・2008年度上半期シングルランキング29位、弁慶イマジン加入後の2nd Single、"Double-Action CLIMAX form"は同じく週間チャートで羞恥心B'zモーニング娘。に敗れたもののオリコン初登場3位・ビルボードチャート初登場10位・2008年度上半期シングルランキング45位という快挙をそれぞれ成し遂げた。また、"Climax Jump~"は10万枚以上を売り上げ2007年12月度のゴールドディスクにも認定された。
そして、10月1日には通算2枚目のミニアルバム「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!」をAAA DEN-O formとコラボする形で発売。竹内まりやとOasisに敗れたもののオリコンアルバムチャート初登場3位を記録した。だが、収録曲が急な予定変更でソロ曲のみになる・弁慶イマジンの名前が外れる・そもそも表題曲が"Climax Jump THE FINAL"である等、複数の不穏な要素が出てきており、ファンの間では「これをもって(ユニットを)解散するのでは」との噂がまことしやかに広がっている。
最初は各々が事務所の先輩である良太郎とコンビを組む予定で事務所入りしていた。2007年4月には良太郎とオウガイマジンのデュエット曲である"Double-Action"のシングル盤が、そして7月には、ミニアルバム"Perfect-Action ~Double-Action Complete Collection~"も発売されており、双方共に長期間にわたりオリコンにチャートインするヒット作となった。
だがその後、良太郎がソロデビューした為、コンビ活動は実質休止状態に。ユニット結成後も本格的な人気が出る迄は、借金を返す為に温泉旅館に出稼ぎに行ったり、リストラされる寸前にまで追い込まれたり、消滅の危機に見舞われたりと、不遇の日々を過ごしていた。
ユニット名は、デビューする寸前にドラゴンイマジンによって名づけられた。由来は「戦隊枠を喰ってしまうほどの存在になる様に」との事。
リーダーを決めようとすると全員が「俺が俺が」状態になって乱闘騒ぎを引き起こしてしまう為、現在のところリーダーは永久欠番。ちなみに、影のリーダーは良太郎とハナである。
最近になって、自分達が「どう見ても悪の怪人」的なルックスをしている事に気がついたらしく、某戦隊チックな決め台詞&ポーズで無理やりごまかすようになった。
見た目はどうみても切れ者の悪役幹部だが、実際は凄く…バカなんです……。
[編集] メンバー
オウガイマジン (CV:レイ・ザ・バレル) − プリンだ、プリンだ!! わぁーーーいっ!!
(持ち歌・Climax Jump /Sword/DEN-LINER form,Double-Action Sword/CLIMAX form)
劇中での呼称は「モモタロス」。名前の通り『桃太郎の赤鬼』のイメージから作られた、ユニット結成の言いだしっぺ。パートはエレキギターで、武器はモモタロスォードと知恵の輪。決め台詞は「マッハ全開! モモタロス!!」。
性格は、いわゆるツンデレ(但し、侑斗ほどではない)で意地っ張り。喧嘩上等(だが、ハナには必ず負ける)。おバカだと思われがちだが、実際はそこそこ頭がいいらしい。どれだけ頭がいいかというと、宇宙飛行用ロケットを一人で作り上げてしまうほど。
必殺技を使うたびに種類が増えていくので、後半から『必殺・俺の必殺技 パートx』で統一している。だが、何故か4だけ欠番。
良太郎たちと出会った当時は、犯罪にも平気で手を貸すトンでもねーやろーだったが、1年ですっかり更正。現在はデンライナー署の刑事としてノリノリでキバっている様だ。
一説では脚本家の持つ安藤家のポチのイメージから生まれたと言われている。
忍者の先生でもあり、江戸川コナンルフィを教えている。
一方では、医者もやっており、幼女に必殺技を放った。(当時呼称:モモタシロス
劇中ではヘタレだが、スパロボでは最強クラス
歌を歌わせるとまるで別人で、ラップも結構お上手。その外見と、NHKでリコーダーを吹いていた事から響鬼ライダーの生き残りという説もあったが、最近になって真の正体がファンガイアであった事が発覚した。
装着パーツもダイキャスト部分も無いくせに装着変身が発売された。モモタロスォードが付属していないのが残念。SHフィギュアーツには付属するかも。
タートルイマジン (CV:兵部京介) − 亀は一人でいいんだよ!
(持ち歌・Climax Jump /Rod/DEN-LINER form,Double-Action Rod/CLIMAX form,Break+Your+Destiny)
劇中での呼称は「ウラタロス」(別名・空気)。『浦島太郎の亀』のイメージから作られた精神体で、3番目に(女の子にモテたいが為に)加入。パートはベースで、武器はウラタロッドと玩具の釣竿(卍解することにより通常よりも力が増す)。決め台詞は「ズバリ正解! ウラタロス!!」。
嘘をつく事と、「釣り」と称してスイーツ(笑)な女の子達を一本釣りし、お持ち帰りする(逆にお持ち帰りされる場合もあり)事が大好き。ピアノが弾けたり、生け花もこなせたり、将棋がさせたりと、怪人らしからぬ多彩なスキルを持ち合わせている。
ちなみに今までに釣り針に引っかかった被害者の名前だけでも、デカ長の彼女のマユミちゃんを筆頭にアユミにユカリン、エリー等、複数の存在が確認されている。名前さえ判らない人を含めると優に50人は超えるだろう。これでは良太郎もいい迷惑である。
だが、そんな彼でも、愛理とハナ、静香や翔子ちゃんは最後まで釣る事が出来なかった。特に翔子ちゃんを釣れなかった時に自身のプライドをズタズタにされた事で、モテなかった過去を思い出してしまったのが、後の変質者的行動の切欠になったといわれている。
磯の香り豊かな彼から出る出汁は、あっさりとしていて美味。何と、料理大好きな弁慶イマジンのお墨付き!!
前世は悪の仮面ライダーだったが、顔がクウガに似た奴その他4体のライダーに倒された。
その後、「戦いの神」の核として生まれ変わり、それが成長して現在に至る。デュエリストでもあり、真紅眼の黒竜を扱う。
装着変身は発売されていないが、弁慶イマジンに続きSHフィギュアーツで発売が決定した。
ベアーイマジン (CV:シャドームーン) − ぱおーんやっ!
(持ち歌・Climax Jump /Ax/DEN-LINER form,Double-Action Ax/CLIMAX form)
劇中での呼称は「キンタロス」。『金太郎の熊』のイメージから作られた精神体で、ユニットには一番最後に加入した。パートはドラムで、武器はキンタロスアックスと文化包丁。決め台詞は「スマイル満開!+++ キンタロス!! (裏声)」。
彼だけ創造主が違うため、他の精神体とはいわば義兄弟(コイツだけ関西弁を喋るのは恐らくこの為だろう)。ボンパーの遠い親戚で、ベアールVとは兄妹。良太郎に助けられたことに恩義を感じており、彼に恩を返したい一心から共に戦うようになった。
また、冷静沈着な性格からか、仲間内では中立派の立場をとっている。仲間のイマジン同士でのケンカでよくなだめ役に回ることが多い。
食堂車では殆どの時間を寝て過ごしているが、「なける」と言う言葉にどんな時でも反応して勝手に憑依してしまう悪癖がある。
戦い方は相撲スタイル。良太郎に憑依した際もそれは変わらない。卑怯な戦い方を嫌い、敵の二人がかりにはいちゃもんをつけるが、良太郎と侑斗が一体の敵をフルボッコする時は乗り気というとんでもない奴だという事が最近発覚した。
実は過去に黒いバッタ男と死闘を演じた強者平成さきがけの人と無地の親友であったが、よく分からない組織に日食の日に同時に改造され記憶を失ってしまい別人と化してしまった。再び再会をするが完全に敵となり対立をすることとなり確執が始まった。
1年後のバブル景気真っ只中激しい激戦の末に敗れた彼は自分が何者であるかを忘れラスボスはとっつあんに雇われるものの同僚と馬が合わずにお払い箱となり、最後の最後でデータを分析して拳を交えるが改造コードを使用したミナミコウタロスには敵わずに敗北した・・・というか、あんな理不尽な程強い最強の男に勝てるワケなーよな・・・。そして子供の命を救うために犠牲となり因縁の決着がついたのである。
その後、魂の兄弟の戦いを見守ったりこれ以前にも金色の戦士だったり、警視庁の刑事だったり、某この世アレルギーの青年が通っていた高校で教鞭をとっていた時期もあった。
声優のてらそままさき氏は俳優としての仕事がメインなので、腐女子人気がほぼゼロ。その上、良く言えば渋い、悪く言えば地味なキャラなので子供人気も低く、ゆえに6イマジンの中で一番人気が無い(某歩く萌え要素と違い、雑誌等のキャラ紹介で1人だけハブられるということはさすがに無いが…)。…だが、俺は好きだぜ!
その証拠に、まっかっか城の王(後述)の第一話では一番最後の登場だった。しかし、第二話ではメインを張って活躍。第三話では素敵な決め台詞を披露したりして、人気アップに必死である。
数少ない熱烈なファンはキンタマニアと呼ばれ、腐女子に鼻で笑われる。
装着変身は発売されていないが、SHフィギュアーツで発売される予定。人気が無いので恐らく一番最後だろうが…
某所で判明したドラゴンイマジンの真のルーツ
某所で判明したドラゴンイマジンの真のルーツ
ドラゴンイマジン (CV:玉ニュータウン市長) − ねぇ~、キバ終わっちゃったの?(面白さ的な意味で)
(持ち歌・Climax Jump /Gun/DEN-LINER form,Double-Action Gun/CLIMAX form)
劇中での呼称は「リュウタロス」。姿を現したのは4番目だったものの、こっそりとタートルイマジンより先に紛れ込んでいた精神体。龍のイメージから作られた(日本昔話『龍の子太郎』から由来したとも言われている)。武器はリュウボルバーと紫のシャボンガン。決め台詞は「ドキドキ愉快! リュウタロス!!」。
ユニット活動時は、特技であるダンスとラップをここぞとばかりに披露している。一応、DJも出来る様で、プレイの様子がPVでも確認されている。
出たばかりの頃は「悪知恵が働く=頭が良い」と思われていたが、実際はガキで頭が弱く、答えを聞こうとしないのですぐ騙されていた。カイの口車に乗せられてライダーパスをうっかり質入してしまい、良太郎が変身できなくなった事もあった。
シャボン玉もピコピコハンマーもお絵かきも犬もネコも好き!! また、サディストでありながらハニートラップに弱い。
重度のシスコンで、おねーちゃんが大好き。なので、おねーちゃんを泣かせたマヨラーイマジン(一説には猛士の小っちゃい鬼とかガイアークの全然策士じゃない策士という説もあり)を常々亡き者にしようとしている。
デジモンにも変身できてガンダムも乗りこなせる上に、ホスト部とサッカー部の部長を掛け持ちしている現役スーパーセレブ高校生なんだって!? ふーん、凄いねー。
装着変身は発売されていないが、SHフィギュアーツで発売される。
スワンイマジン (CV:クルツ・ウェーバー) − スーパーウルトラ…頭が高いっ!!
(持ち歌・Double-Action Wing form)
劇中での呼称は「ジーク」(自称・プリンス)。一応、夏の映画を宣伝する為にやってきた味方ポジションの精神体であり、白鳥の湖に登場するジークフリード王子のイメージから作られた。ゴージャスが零れ落ちて止まらなくなる程高貴な身分らしく、気分を害されると地球をも縮めてしまう超自己中心主義者…でありながら、憑いた女性の子供にいつの間にか憑いているという天然ボケな部分も。決め台詞は「キラキラ限界! 我が名はジーク!!」。
基本的に戦闘はお供達に任せる為、武器は持っていない。その分、ゴージャスさを保つ為にか四六時中白い羽を撒き散らしているので、お供達は後始末の為にいつもホウキとちりとりを持ち歩いている。
本来はユニットの追加メンバーだったのだが、傲慢不遜な性格が災いした結果、ハナのリーダー権限によって直ぐに補欠に降格された。 (その後、お情けで良太郎とのデュエット曲は作ってもらえた。) 映画や本編で嵐を巻き起こして以降、長らくの間ご無沙汰だったが、ラストバトルの際に突然現れ、元気玉攻撃を右から左に受け流した。
世界の破壊を防ぐため、世界の平和を守るため、愛と真実の悪を狙い撃つ、ラブリーチャーミーな紛争根絶者の一人。今日も白い明日を探す為、刑事の仕事もサボってジャガイモを齧りながら、デンライナー内でふんぞり返っている事だろう。
子供人気はベアーイマジンといい勝負だが、腐女子の声優人気が段違いなため総合的な人気はそこそこある。
装着変身は発売されていないが、SHフィギュアーツで発売される…かも。
弁慶イマジン (CV:ダニー・タナー) − 侑斗ぉ…椎茸ぇ攻撃だぁーーー…。
(持ち歌・Double-Action CLIMAX form,Action-ZERO,与作)
劇中での呼称は「デネブ」。決して、オデブではない。なお「デネブ」と書いて「おかん」と読むのが鉄則。侑斗を甲斐甲斐しくお世話することを生きがいとしているちょっと変わった精神体。武器は波紋と指鉄砲と椎茸(対 侑斗専用)とデネブキャンディー(対 一般人向け)。決め台詞は「ダッシュ豪快! 侑斗をよろしく!!」。
歌は得意だったものの、ダンスが苦手だった事もあり、最初は補欠メンバーとして活動していた。最近になって努力が認められ、スワンイマジンと入れ替わりで正式メンバーに格上げされた。ユニット活動時以外は、我侭勝手な侑斗に振り回されながらも、彼のおかんとして、役割を忠実に果たしている。 (パラレルワールドでは良太郎に取り憑いている事になっていたが、性格は大して変わっていなかった。)
だが、ユニット活動だけではなかなか生活費が稼げない為、数々の有名なテレビ番組でナレーターのアルバイトをしている。我々にとって妙に聞き覚えのある声なのは、その為だ。
忍者っぽい姿をしているが、その声から正体は3人の子持ちのアメリカ人であることがバレバレである。ちなみに、お酒は結構飲める方。
過去には地球連邦軍治安部隊『ティターンズ』のエースパイロットだったり、EXAMシステムの研究員だったり、ネオアメリカ代表のガンダムファイターだったり、ルジャーナミリシャの機械人形部隊の隊長だったらしいが、別にそんなことは無かったぜっ!!
装着変身は発売されていないが、SHフィギュアーツで発売済。しかも、団扇とスイカ(ラジエーター)とデネブキャンディーと籠が付属する豪華仕様。

[編集] その他の味方精神体達

コウタロス (CV:ブラックサン) − おのれっ! ゴルゴムの仕業か!?
(持ち歌・仮面ライダーBLACK,オレの青春,黒い勇者)
ブラックライダーこと「南光太郎」の魂が具現化した存在で「テツヲ」とみんなから呼ばれており時おりブラックライダーとも呼ばれるなどスペック面は高く「ライダーキックは」避けたくても避けられない。
彼の持つ素敵な歌唱力は、周囲にとって大いなる脅威となっている…のか?
装着変身は発売されているが、出来があまりにも禁則事項ですだったために、SHフィギュアーツでの発売が熱望されている。
ぶりぶりざえもんイマジン (CV:白鳥警部) − 救い料一億万円。ローンも可。
「仮面ライダー電王 VS しん王」に登場。豚のマスコットのイメージから生まれた。
デンライナー内に召喚され喋ろうとしたが、結局声を聞かせてはくれなかった。仲間内では伝説のイマジン扱いになっているらしく、召喚する時にも謎の儀式が必要なのだとか…。
装着変身は発売されていないが、ソフビ魂で発売されている。
コナタロス (CV:明石薫) − 貧乳はステータスだ、希少価値だ!!
(持ち歌・もってけ!セーラーふく,かえして!ニーソックス,ハマってサボってオーマイガッ!!,コスって!オーマイハニー 以下多数)
某4コマ漫画」のヲタク少女のイメージから生まれたイマジン。カ・ガーミン(前年の馬鹿とは別人)とは百合な関係。
正義の証は赤(炎)、青(水)、黄(大地)の3つのタリスマン。格闘技経験者であり、戦闘能力は結構高いが運動は嫌い。
イマジンなのに団長イマジンやセイバーイマジンなど他のイマジンを憑依させることができる。
必殺技は「ボクの必殺技その3」「投げるクローバー(略してらき☆くろ)」「最終キック」「とっておきの必殺技その35」「ドリリング・コロネ」などなど無駄にレパートリーが多い。
実はキバットバットIII世の彼女。
装着変身は発売されていないが、figmaで発売されている。
パブタロス (CV:シラタロス)
2007年の夏に、颯爽とインターネット上に現れたかと思いきや、あっという間に去っていった謎のイマジン。東映の一番偉い人と「自分に代わって劇場版の宣伝をする」という契約を結んでいた様だ。
その後、その偉い人は自分の記憶を代償に次々とイマジンと契約を結び続けた結果、自身までもがイマジンと化してしまったらしい。現在はシラタロスとして、配下のイマジン達を色んな世界で暴れさせてるとかさせてないとか…。
アソウタロス (CV:ローゼン閣下)− アルツハイマーの人でも分かる。
某ヲタク政治家のイメージから生まれたイマジン。
とうとう、長年の悲願だった日本の頂点に上り詰めたらしい。よかったね!
ヤマモトタロス(CV:山本太郎)
オカモトタロス(CV:岡本太郎)− 芸術は爆発だ!!
常に何かを爆発させている。
ヤマダタロス(CV:山田太郎)
変幻自在のため正体不明。
アケボノタロス(CV:曙太郎
巨体だが物凄く弱いので、良太郎は決して彼の力を借りようとしない。

[編集] 敵の精神体

やっぱりみんな、カイのしもべ。
「そんな顔もどんな顔もねぇよ」と、心の中で毒づきながらも、一般人の望みを適当にかなえながら過去の男を追っかけている。
通常はカイの周辺を光の玉となってふよふよ浮遊しているのだが、電王らの前に現れる際は、特定の契約者との契約を終えて身長約2mぐらいの完全体となっている。序盤は1匹のみが現れる事が多かったのだが、後半になるにつれて2匹、3匹、大勢…と、どんどん増えていった。

暴走体
劇中での呼称は「ギガンデス」。電王らに倒されてしまった精神体の成れの果て。1匹の精神体から何故か2匹も3匹もコイツが出てくる事もあるんだから性質が悪い。
ちなみに食べるとエビの味がする。一番彼らと付き合いが深いタートルイマジンが、恐らくその理由を知っているはず。
分身体
1体の精神体が分離して生まれる『もう1体』のイマジン。
同じ精神体のくせに性格や口調が違ったり、ウサミミをはやしていたり、腕の形が大きく違ったりする。何故だ。たまに『もう2体』にもなるらしい。

[編集] 個別敵精神体記事


[編集] 登場するライダー

[編集] 仮面ライダー電王

みんな、行くよ! ……変身!
中の人:高岩成二 / 永徳(劇場版2作目・キバ共演時)

野上良太郎と、彼に憑依するイマジン達が変身する[4]ライダー…なのだが、変身している本人らが最近まで自分達が変身しているのが「仮面ライダー」である事を知らなかった様だ。
良太郎自身の戦闘能力が皆無に等しい為、戦闘は各イマジンが憑依したフォームで行う事が多い。ちなみにその間、良太郎の意識は「俺の必殺技」の数決め等の後方支援に回っている。
武器は、ライナーフォーム以外の各フォームでは「デンガッシャー[5]」を、良太郎が直接変身・戦闘する強化形態であるライナーフォームでは「デンカメンソード[6]」なる中華料理屋の円卓に各フォームのマスクを乗っけてくっつけたような剣を主に使用する。
また、ライナーフォームの場合に限り、各イマジンがデンライナーの食堂車内に設置された回転椅子から、テレパシーを通じて、戦闘時の支援を行う。

プラットフォーム「ごめんなさい」は…?
良太郎のみで戦う時にこの姿になる。(ライナーフォーム登場まで)
平成ライダー史上最弱と言われたG3と同じだけのパワーしかない。その上、良太郎の戦闘スキルが0に近い為、弱すぎてお話にならない。
一応、ホウキとデンガッシャーは使える。
ソードフォーム俺の必殺技、パート…何にすっかなぁ…
オウガイマジンが憑依した時になる形態。決め台詞は『俺、参上!』。水中戦と空中戦が苦手。必殺技のエクストリームスラッシュはエクストリームスポーツの一種である。
どの辺がエクストリームなのかというと、あの「必殺、俺の必殺技 パートx」群のビミョーな差異ををコンマ1秒未満で判別しなければならないところ。熟練者はハイパークロックアップしたライダーより早く見分けることができる。
並の能力しか持っていない普通のライダーのくせにラスボスを倒した。
ロッドフォームそろそろ三枚におろすか。

中の人:永徳(48話及び全員集合時)

タートルイマジンが憑依した時になる形態。決め台詞は『お前、僕に釣られてみる?』。唯一水中戦が可能だが現在のところジェット噴射して海から飛び出しただけである。必殺技は「射殺せ 神鎗」で相手を拘束してキックを決める『亀甲蹴り』
とどめまで辿り着いた精神体はほぼ100%の確率で暴走する。劇中でおもちゃの宣伝をしてスポンサーの代わりにお客をも釣り上げているという噂もある。
アックスフォームごっつぁんです…!

中の人:岡元次郎(47話及び全員集合時)

ベアーイマジンが憑依した時になる形態。決め台詞は『俺の強さにお前が泣いた! 涙はこれで拭いとけ!』。変身時には鼻紙が舞うが、これは敵を撹乱させるとかそういう物ではなく、ただ単に相手の涙を拭くための物である。また、なんか攻撃に利用できそうな鋭い仮面は本当に攻撃に利用できる(公式サイト参照)。だから本当にできるんだってば。
必殺技はダイナミックチョップ。技名を、技を