仮面ライダー電王
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
仮面ライダー電王は、2007年1月から2008年1月迄、毎週土曜日深夜32時に放送されていたどんな釣り番組よりも濡れる深夜特撮。現在は、続編である超・電王シリーズが不定期に劇場公開されている。
人間と怪人の心温まる交流を描いたハートフルストーリー…の裏で、東映とテレビ朝日とバンダイとエイベックスとアニメイトがだんだん調子に乗っていく様を追いかけたドキュメンタリー作品。 第2回声優アワード・シナジー賞、並びに、日本オタク大賞2007・倉田真澄賞を受賞している。
目次 |
[編集] 概要
前年度までの仮面ライダーシリーズは、スーパー戦隊シリーズよりも、ちょっとだけ上の年齢層を視聴ターゲットにしていた為、ライダー同士での変身装置の奪い合いやら裏切り合戦やら殺し合いやら…と日曜朝の子供番組であるにも拘らず、やたらとハードな展開の作品が多かった。
だが、本作に限っては「様々な世代に受け入れられやすい明るい作品にする事」と「仮面ライダーの常識を変える事」という二つの目標(いずれも今までのシリーズの方向性とは明らかに真逆である)の下にノリのよさを極端に重要視して製作された。 その結果、ストーリー自体は難解な作品に良く使われる「時」と「記憶」を柱としたオーソドックスなモノであったにも関わらず「電車に乗る」「史上最弱の主人公」「桃太郎」などといった、従来の仮面ライダーにはまず見られなかった類の特徴的なキーワードがやたらと多くクローズアップされるコトとなり、放送開始前から視聴者間で物議を巻き起こした。
本作において、特に大きな特徴として挙げられるのが、やたらと喋る個性豊かな怪人「イマジン」の存在である。彼らを演じるレギュラーキャストとして、大手事務所のイケメン俳優はもちろん、人気声優[1]も大勢起用。その結果、子供からアニオタまで様々な層が食いつき、キャラクター人気が爆発[2]。下手すりゃ敵怪人に見えかねないキャラクターに群がる、これまた怪人にしか見えない腐女子達や大きなお友達の群衆という、酷くカオスな光景が全国各地でみられる様になった。
また、本編・イベントDVDやキャラソンCD[3]が軒並み本シリーズ最高の売り上げを記録した事や、玩具売り上げ・映画興行収入ともに比較的高水準を維持した事、そして新たなジャンルの商品展開の可能性[4]を生み出した事から、本作は視聴率こそ振るわなかったものの「商業的には大成功」と評された。
だが、例年よりも悪い意味で目立ったのが、出演俳優の身体トラブルであった。 9月には、ヒロイン「ハナ」役の白鳥百合子が腐女子とアンチの異常なまでの嫌がらせで受けた精神的苦痛と重篤な過労の為、33話の出演を最後に降板[5]。11月には主演である「野上良太郎」役の佐藤健が撮影現場で倒れ、休養を余儀なくされた。
この事の反省として、翌年放送された仮面ライダーキバでは、作品の時間軸を分割することによる主役・ヒロインへの負担軽減策が採られたが、誰が主要人物なのかわからなくなってしまって大失敗。 更なる反省を経て放送された仮面ライダーディケイドでは、「続きは映画で」商法を取り入れた結果、BPOから怒られるハメに。 そして現在放送されている仮面ライダーWではふたりはプリキュア方式を取り入れているが、放送開始直後にヒロインの過去の不祥事が発覚してくぁwせdrftgyふじこlp。
[編集] 登場人物
[編集] 主人公
- 野上良太郎 / 仮面ライダー電王 / 仮面ライダー幽汽スカルフォーム
- (持ち歌・Double-Action Sword/Rod/Ax/Gun/Wing form,Real-Action,Treasure,虹色の世界,Yes! ~亨のテーマ~,ススメ! ~姫のテーマ・享バージョン~,Crazy Love,Stay With Meなど)
- 本編の主人公。体力的には平成ライダーシリーズ最弱である為、戦闘がド下手。更には超絶的に運とセンスが悪く(イイのは服のセンスだけ)、何かあるとすぐ気絶してしまう。彼にかかると三輪車すら立派な「走る凶器」と化してしまうってんだから恐ろしい(もちろん轢かれる側)。
- よく財布を無くしたり、カツアゲにあったりする為、住所と氏名・電話番号を記載した迷子札をつけている。
- 携帯電話の着メロは普通だが、愛理からの着声は「お姉ちゃんだよ」というまさかのシスコンぶりを見せた。
- 戦闘は殆どイマジン任せなので楽といえば楽なのだが、些細な事ですぐに暴走する彼らを諌めるのにタダでさえ少ない体力と精神力を無駄遣いしてしまっている。ちなみに、好きなフォームは「てんこもり (正式名・クライマックスフォーム)」。どこからどう見てもセンスの悪い外面なのだが、本人はスゴくセンスがいいと思っているらしい。
- 化物であろうが最年長ライダーであろうが「キミ」と呼ぶのがポイント。
- なんだかんだで平和に過ごしていたら、いきなり黒尽くめの男によって謎の幽霊列車へと幽閉され、無理矢理悪のライダー「幽汽」へと変身させられ、操り人形と化してしまう。
- イマジンや未来の孫たちに助けられてようやく一息ついたと思ったら、ナオミとの熱愛を週刊誌にすっぱ抜かれてしまい、罰としてディケイドによって彼の住んでいる世界を丸ごと破壊される羽目に。
- 特異点なので命は取り留めたものの『見た目は子供、頭脳は大人』状態になってしまった。執事仲間の天の道を往き全てを司る男らと共にバンドを結成しようとしていた矢先の出来事だった。…元に戻る為の方策は未だに見つかっていない。
- その後、探偵事務所の所長と同じCMに出演している。
- 色違いのバリエーションは、野上良太郎を参照。
[編集] サブ主人公
- 桜井侑斗 / (二代目)仮面ライダーゼロノス (通称・ボクちゃん)
- (持ち歌・Action-ZERO,幸せの予感,時の回廊,同級生,体育館ベイビー)
- 2007年の世界にいきなり現れた、良太郎の姉・愛理の婚約者と同じ名前を名乗る男。自分の事を「かーなーり強い」と自負しているツンデレ…というか、ツンアホ?
- コーヒーは砂糖をどっちゃりぶち込まないと飲めない、椎茸は煮ても焼いても生でも干しても粉末でもエキスでも液状でも食べれないという、小学生並みのコドモ味覚の持ち主。
- 彼の正体は、やはり過去の桜井侑斗。しかも19歳。大嫌いな僕、19歳。高校生の頃は大人しく真面目な天文少年、愛理と婚約していた頃は純粋で聡明な人物…であったらしい。だが、「桜井さん」の失踪後に現れた彼にはその面影が全く無かった為、すったもんだの末に良太郎が「侑斗=過去の桜井さん」であると認めるまでの数ヶ月間は、愛理以外からかーなーり邪険な扱いを受けていた。
- 性格は愛理以外に対して冷淡で、カードで思い出を消費した病気の少女・翔子のことを気にもかけなかった。また、いわゆる分岐点のみを保護する方針を掲げている。愛理を守るためには大衆の犠牲もやむなしと考えており、デネブを一度見殺しにしようとしたこともあって娘のハナとの仲は険悪である。
- デネブと親子コントを繰り広げているだけの存在かと思えば、実は「変身するたびに周りの人から忘れられる」という何とも可哀そうな宿命を持って戦っていた侑斗。
- 中の人が、ごくありふれた名前の持ち主であるため、某エスパーなロリ少女と地球の平和を守っている人や某洗濯王子と間違われやすい。『あっちは「ゆうきゃん」、こっちは「ちゃんなか」。』と覚えておくといいだろう。2004年の黄色い刑事の事をか~な~り嫌っている。
- S.I.Cで本当に仮面ライダー化のきざしが………。
- U侑斗
- 侑斗がウラタロスに憑かれた状態。見た目はU良太郎と同じ。
- いきなり憑依しておきながら、アーン♥♥な行為を働くなんてっ…!!
- 劇場版2作目の客引きの一つである。通称U斗。ゆうとじゃなくて、ゆーーーとね。
- D侑斗
- デネブが侑斗に憑依した状態。こちらも見た目はD良太郎と同じ。
- 買い物に行く時など、特に彼のおかんパワーが必要な時にこの姿になる。だが、侑斗が目に余る行動を取る(ex.勝手に椎茸を買う・料理に椎茸を入れる・勝手に良太郎達のお手伝いをする)と即刻憑依を解除されて、拷問を受ける羽目になってしまう。
- この状態になると通常時のツンアホっぷりから、一気にツン成分が抜け落ちてしまう。その為、女の子にもモテてモテて困っちゃう。
[編集] その他、時の列車の愉快な仲間達
- ハナ (通称・ハナクソ女)
- 主人公より強いヒロイン。とても勝気でナイスバディ。しかも、父親に似てツンデレ。一般人・敵イマジン・犯罪者等の襲来や、味方イマジンからのちょっかいから良太郎を守り、ともに戦った。
- 初期から、ハナパンチ・ハナキック・ハナデコピン・柄杓剣法・ハナクッキング(意外と美味) 等々の技を会得している。
- 裏返ったときの声が仲間由紀恵に似ている。対カメレオンイマジン戦時の「無理だよ! モモタロス呼んで!」、侑斗ラリアット時の「しまった!!」など。
- ジークに「姫」と呼ばれているが、これは過去の良太郎(姫)と侑斗(黒姫)の呼び名とはなんら関係ない。
- 新たな時間の出現により現実世界に戻れる可能性が消滅したためデンライナーを降り、現在は特異点居住区・ミュースクウェアに身柄を移されている。
- コハナ (通称・コハナクソ女 ・マルコちゃん / CV:天子様)
- ハナが「時空のゆがみという名の大人の事情」で、ちっこくなってしまった姿。つまり桜井と愛理の生禁則事項ですが10年遅れたということ。
- ちっこくなってはいるが、能力は逆にパワーアップしているらしく、登場するなりイマジン達をパンチ1発で昏倒させてしまった。
- 他にも、大きかった頃には扱えなかった、ハナハリセン・ハナバズーカ・鉄パイプ剣法・空手等の新技を習得した為、その他の技も含めると技数はとうとう1999に達したと言われている。かの冒険家に一つ及ばないのは、ベルトがゆるゆるになって、どうしても「変身」だけが出来なくなってしまった為。こんな調子なので、敵イマジンを見てビビったり捕まったりしても演技と思われてしまう。
- 現在は長かった髪を切って、おかっぱになっているがそれでもやっぱりカワイイ。
- オーナー / デカ長 (CV:「世界の車窓から」のあの人)
- デンライナーの一番エライ人。『時の運行を守る』事を最優先にしている。裏でナレーターの仕事もやっているが、別に気にしない。
- カレー好きだったり、コーヒーをよく飲んだり、棒倒しに興じたり、ダンスをしたりと謎の多い人物だが、悪い人ではない。何故なら、チャーハン好きの人に悪い人はいないからだ。
- なおターミナルにて天然・ツンデレ・ロリ仕様などなど11人のオーナーが集結する予定だ。
- デンライナーと同じ、もしくはそれより速く走れる超人。おそらく、デンライナーに乗らずとも自由に時を移動できるのだろう。時の運行を乱すなとは言うものの電王を助けたことは一度もない。
- トレーニングが趣味らしいが、その性格のせいで「電王のライダーパス」を盗まれてしまう。だが、その事件を逆にチャンスとして利用。警視総監と話をつけて「デンライナー署」を立ち上げ、デカ長の座に収まる。
- 必殺技は、デンガッシャー・ガンモードを使った麻酔攻撃。興奮状態のイマジン達・冤罪で捕まったおっさんやヤーさんやオカマ達を一瞬で眠らせた。
- ナオミ (通称・オシリーナ)
- (持ち歌・Double-Action Coffee form,莉奈はオシリーナだから,おねがいダーリン,Home sweet Home)
- デンライナーの客室乗務員。イマジン達による喧嘩の観戦が好きな楽天家。
- 実はこっそり良太郎と交際しているという。毎晩野上家に通ってるらしいが、どんなp禁則事項です
- 髪にイマジンに憑依されている人間の特徴が見当たるが実際は時計の短針をイメージしたデザインでありイマジンではない。ただし、アルバイトとしてデンライナーの客室乗務員として働いている。一説によると、超能力者らしい。別の説ではサンタクロースだとも。
- 味覚がイマジンに近いのか、彼女の淹れるコーヒーはイマジンにのみ好評の様。ちなみに、これを人間が飲むと…禁則事項です
[編集] ミルクディッパーの仲間達
- 野上愛理 (おねーちゃん)
- (持ち歌・Double-Action Coffee form)
- 良太郎の実姉であり、ライブラリーカフェ・ミルクディッパーの経営者。そして、物語の真の黒幕。未来の旦那である桜井侑斗(=過去の男)と共謀し、自らの記憶と旦那の存在を消してまで不都合な真実の隠蔽を図ろうとしていた。
- すっげー呑気。すっげーボケボケ。すっげーほがらか。そんな彼女が放つオーラは、ワガママ気侭なリュウタロスをも腑抜けにしてしまうほど。だが、桜井が姿をくらますまでは意外にもしっかりした性格だったらしい。
- 絶品のコーヒーをいれる事が出来るにも関わらず、肝心の料理では尽く謎のセンスを発揮する。真っ黒なサラダや緑色のおにぎりはまだイイ方。酷い時には、硫化水素をも超越する物体Xを生み出し、警察沙汰になった事もあるため、紅渡とは気が合うらしい。
- 携帯電話の着メロは普通のはずだが、良太郎からの着声は「良ちゃんだよ」という驚愕のブラコンぶりを見せた。
- カフェは彼女目当てで押し寄せてくる男性客のお陰でいつも大繁盛。パラレルワールドでも女性客が押し寄せてくる為、やっぱり大繁盛。だが、残念な事に悲しい運命を持った彼女が誰かに釣られる事はない。
- 尾崎正義 (ロン毛のカストリ雑誌記者)
- (持ち歌・はたらキッズマイハム組,Twinkle Starlight,ミ・ラ・イ 以下多数)
- 愛理も大好きだが他の女の子も大好きな、ミルクディッパーの常連客兼ギャグ要員 その1。
- おだてに乗せられやすい単純な性格をしている為、ウラタロスに財布ごと金を騙し取られた事がある。だが、全くめげてない。
- 三浦イッセー (みぃ~うらくふっぅ~ん!)
- 他の客を出し抜いてまでもラブレターを渡そうとするほど愛理にのぼせ上がっている、ミルクディッパーの常連客兼ギャグ要員 その2。
- グレーのキャップに、大量の数珠、そして和装という、如何にもな格好が目印。ココ一番!という時には勝負服でもある陰陽師の式服を着用するぞ!
- 実は眼鏡を外すと、モデル並みのイケメンである。…この事は、イマジンのお察し下さい。の存在と同じく、誰にも言っちゃいけない秘密だぞ!!
- スーパーカウンセリングという謎だらけの技を操る。何だかんだで、良太郎に憑いてるイマジンの存在をいち早く見破っていたので力だけは本物であるらしい。良太郎の奥底に潜んでいたリュウタロスをうっかり召喚してしまった事も。
[編集] 最大の謎
- 駅長 (黄金のスプーンを操る男)
- ターミナルで一番エライ人。何故かオーナーと全く同じ顔をしている。
- だが、オーナーよりか、かーなーりテンションが高め。妙にふわふわした話し方をする。
- ついでに言うと、オーナーよりか、かーなーりスプーンを華麗に扱う。ってか、二刀流ってねぇ…。
- 過去の男 / (初代)仮面ライダーゼロノス (金田一・2007年の桜井侑斗)
- 電王が過去で活躍してるのを時計を持って観戦している謎の男。正体は未来の桜井侑斗。
- 焼酎のCMにも出ている。あだ名は金田一。問い詰められる覚悟はできたか?
- 良太郎が過去で持ちさったはずの時計を何時の間にか取り返している。合計3個になった。
- バイクに乗るときも変身するときもコート姿。どうやって乗っているのかと聞いてはいけない。
- 分岐点の鍵と思われていたが、影武者であった。ゼクトルーパーにやられる、味方のピンチに颯爽と登場、某ナゼェミテルンディス!などどこかの赤い銃使いと共通点が多い。
[編集] 敵キャラクター
- カイ(エリートヤンキー)
- そういう顔もどういう顔もなく、兎に角、敵(&一部味方)のイマジンを統べる謎の存在兼ラスボス。悪役らしく、黒のストールが目印なんだぜ。過去の男(桜井侑斗)を探して旅をしているんだぜ。
- また、3~4話に登場した元インキン持ちホスト兼元暗黒騎士のストリートミュージシャンと組んで、プロボクサーを目指してた事もあるらしい。
[編集] 登場する精神体
お前の望みを言え どんな望みも叶えてやろう お前が払う代償はたった一つ――――
劇中での呼称は「イマジン」。未来から来ていても「今人」とはこれいかに?暇人やらイソジンやらとよく間違えられる。ジョン・レノンサイドからの使用許可は取っていない。
通常は徒党を組まず単体で行動。カイによって指定された現代人の所へいきなり特攻し『願いを一つ叶える代わりに、その人物の「過去の時間」を貰う』という契約を交わす。契約成立後は過去の世界へタイムスリップし、その時間内で色々な事をやらかしまくる。
契約内容はどんな些細なものでも構わないらしい。たとえば「なくしたキーホルダーを探してくれ」と言われれば、街中を飛び回ってその日のうちに探し出してくれるし、もし「結婚するはずだった人を忘れさせてくれ」というような無茶な願いを言われたとしても、できる限りの手段を講じてくれる。だが「課長のバカヤロー!」みたいな単なる悪口ですら無理やり聞き入れた上に突飛な行動を起こしちゃうので性質が悪い。
とは言え、例えイマジンが契約内容を遂行したとしても契約者が過去の事を思い出さない限り契約を完了する事はできない。そうなるとイマジンは自分の力だけでは過去に飛ぶ事が出来ない為、にっちもさっちもいかなくなってしまう。
[編集] 味方の精神体
本来はこいつらみんなカイのしもべ…のハズだったのだが、めんどくさいだの何だの言って、勝手に良太郎や侑斗に憑いてしまった。
だが、そのお陰でジャニーズ並みの人気を集めたり、みんなして生きながらえちゃったりしたので、今の状況にはおのおの満足しているらしい。
[編集] 超電戦隊 イマジンジャー
- 『超電戦隊 イマジンジャー』(ちょうでんせんたい~)は、日本の男性アイドルグループ。所属事務所はチーム☆デンライナー。所属レコード会社はエイベックス、レーベルはavex entertainment。略称は、イマジンズ・タロスズなど。2008年までは「怪人戦隊イマジンジャー」として活動していた。
[編集] 概要
- 最初は各々が事務所の先輩である良太郎とコンビを組む予定で事務所入りしていた。2007年4月には良太郎とモモタロスのデュエット曲である"Double-Action"のシングル盤が、そして7月には、ミニアルバム"Perfect-Action ~Double-Action Complete Collection~"も発売されており、双方共に長期間にわたりオリコンにチャートインするヒット作となった。
- だがその後、良太郎が唐突にソロデビューした為、コンビ活動は実質休止状態に。ユニット結成後も本格的な人気が出る迄は、借金を返す為に温泉旅館に出稼ぎに行ったり、リストラされる寸前にまで追い込まれたり、消滅の危機に見舞われたりと、不遇の日々を過ごしていた。
- ユニット名は、デビューする寸前にリュウタロスによって名づけられた。由来は「戦隊枠を喰ってしまうほどの存在になる様に」との事。
- リーダーを決めようとすると全員が「俺が俺が」状態になって乱闘騒ぎを引き起こしてしまう為、現在のところリーダーは永久欠番。ちなみに、影のリーダーは良太郎とハナである。
- 最近になって、自分達が「どう見ても悪の怪人」的なルックスをしている事に気がついたらしく、カッコよすぎる黒い人がいる戦隊チックな決め台詞&ポーズで無理やりごまかすようになった。
- 見た目はどうみても切れ者の悪役幹部だが、実際は凄く…バカなんです……。
[編集] 歴史
- 2007年
- 1月28日、モモタロスが良太郎らと出会い、事務所入り。
- 2月25日、ウラタロスが(ry
- 3月18日、キンタロスが(ry
- 4月4日、良太郎とモモタロスのデュエット曲である"Double-Action"のシングル盤が発売され、オリコン・シングルチャート15位に入る。
- 4月22日、リュウタロスが(ry
- 8月1日、各々が良太郎とデュエットした楽曲を収録した1stミニアルバム"Perfect-Action ~Double-Action Complete Collection~"が発売され、オリコン・アルバムチャートで6位を記録。
- 9月5日、生活費に困ったデネブが強引に侑斗を引っ張り出して、デュエット曲"Action-ZERO"を制作。その結果、なんと3位を記録。
- 9月26日、良太郎と愛理が兄弟げんかの果てに、自らが歌ったCDの売り上げ枚数で対決する事に。結果、良太郎が歌った"Real-Action"は6位、愛理と(助っ人の)ナオミによるデュエット曲"Double-Action coffee form"は17位を記録。
- 10月24日、発売されたサウンドトラックに何故か、以前倒した筈の牙王が歌う"Double-Action GAOH form"が混ざっていた事が判明。某オカルト番組でも取り上げられたとか。
- 10月28日、事務所のプレスリリースにより、デネブ以外の4イマジンがユニットを結成する事が発表される。
- 12月19日、同レコード会社所属のアーティストであるAAA DEN-O formの楽曲"Climax Jump"のカヴァーver. "Climax Jump DEN-LINER form"を発売。オリコン初登場2位・2008年度上半期シングルランキング29位を記録。2007年12月度のゴールドディスクにも認定された。
- 2008年
- 1月16日、今までの楽曲をまとめて収録したベストアルバム・"仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX"が発売される。完全限定生産で、特典としてClimax Jump DEN-LINER formの本人出演PVが収録されていた。
- 1月20日、良太郎とジークが歌う"Double-Action Wing form"の音源が流出。(同年3月26日にシングルとして発売された。)
- 4月12日、今度は4イマジンにデネブを含めた、"Double-Action CLIMAX form"の音源が流出。しかし、こちらは作為的なモノだったのか4日後にはシングルとして発売された。
- 10月1日、2ndミニアルバム「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!」をAAA DEN-O formとコラボする形で発売。このCDの発売を以て、両グループ共、活動を一時休止する事に。
- 2009年
- 4月22日、今まであまり歌う機会がなかった事に痺れを切らしたコハナ・ナオミ・オーナー・幸太郎・テディが休暇中だったイマジン達を巻き込んで、強引に新ユニット「電王オールスターズ」を結成。間をおかずに発売された1stシングル・"超 Climax Jump"は11位を記録した。
- 2010年
- 2月17日、懲りる事なく、今度は「謎の新ユニットJ☆MEN」として再々々デビュー。"限界Revolution"なる曲を発売する…予定。
[編集] メンバー
- モモタロス (CV:レイ・ザ・バレル)
- (持ち歌・Climax Jump /Sword/DEN-LINER form,Double-Action Sword/CLIMAX form、超Climax Jump)
- 『仮面ライダー響鬼の響鬼紅』のイメージから作られた、ユニット結成の言いだしっぺ。パートはエレキギターで、武器はモモタロスウォードと知恵の輪、アークトライデント。
- 決め台詞は「マッハ全開! モモタロス!!」、または「ダッシュ豪快! モモタロス!!」。←被っとるわ!!!、それから「ねぇねぇ、モモタロスの部屋は何畳? → 俺、三畳!!」。更には本人アレンジバージョンとして「ねぇねぇ、モモタロスってどんな人? → 俺、純情!!」。
- 性格は、いわゆるツンデレ(但し、侑斗ほどではない)で意地っ張り。喧嘩上等。だが、ハナには必ず負ける。おバカだと思われがちだが、実際はそこそこ頭がいいらしい。どれだけ頭がいいかというと、宇宙飛行用ロケットを一人で作り上げてしまうほど。
- 必殺技を使うたびに種類が増えていくので、後半から『必殺・俺の必殺技 パートx』で統一している。だが、何故か4だけ欠番。
- 良太郎たちと出会った当時は、犯罪にも平気で手を貸すトンでもねーやろーだったが、1年ですっかり更正。現在はデンライナー署の刑事としてノリノリでキバっている様だ。
- 歌を歌わせるとまるで別人で、ラップも結構お上手。その外見と、NHKでリコーダーを吹いていた事から響鬼ライダーの生き残りという説もあったが、最近になって真の正体がゼブラファンガイアであった事が発覚した。
- 元カエル型ビーロボの父親でもある。
- ウラタロス (CV:シャドウ・ザ・ヘッジホッグ)
- (持ち歌・Climax Jump /Rod/DEN-LINER form,Double-Action Rod/CLIMAX form,超Climax Jump,Break+Your+Destiny)
- 別名・空気。(出汁を取りにきたデネブから「存在しない存在を証明し続ける為には ゼロというレール駆け抜け 止まる事など許されない」とのアドバイスを受ける)。
- 『浦島太郎の亀』のイメージから作られたイマジンで、2番目に(女の子にモテたいが為に)加入。パートはベースで、武器はウラタロッドと玩具の釣竿。卍解することにより通常よりも力が増す。
- 決め台詞は「ズバリ正解! ウラタロス!!」または「(「こんな高い口紅、もらえないわ!!」→)平気さ。少しずつ、僕の唇に返してもらうから。(→アッー!→)やっぱり、僕は最高だねっ!」。
- 嘘をつく事と、「釣り」と称してスイーツ (笑)な女の子達を一本釣りし、お持ち帰りする(逆にお持ち帰りされる場合もあり)事が大好き。ピアノが弾けたり、生け花もこなせたり、将棋がさせたりと、怪人らしからぬ多彩なスキルを持ち合わせている。
- 今までに釣り針に引っかかった被害者の名前だけでも、デカ長(オーナーのコトじゃないよ!)の彼女のマユミちゃんを筆頭にアユミにユカリン、エリー等、複数の存在が確認されている。名前さえ判らない人を含めると優に50人は超えるだろう。これでは良太郎もいい迷惑である。
- だが、そんな彼でも愛理とハナ、静香や翔子ちゃんは最後まで釣る事が出来なかった。
- 磯の香り豊かな彼から出る出汁は、あっさりとしていて美味。何と、料理大好きなデネブのお墨付き!!
- キンタロス (CV:ゴールドプラチナム)
- (持ち歌・Climax Jump /Ax/DEN-LINER form,Double-Action Ax/CLIMAX form、超Climax Jump)
- 『金太郎の熊』のイメージから作られたイマジンで、ユニットには一番最後に加入した。
- パートはドラムで、武器はキンタロスアックス(生みの親ニラタロスは「キンタラックス」に改名したいとか、したくないとか…)と文化包丁。
- 決め台詞は「スマイル満開!
キンタロス!! (裏声)」または「弾けるレモンの香り! キュア☆レモネードっ!!(これも裏声)」。
- ボンパーの遠い親戚で、ベアールVとは兄妹。良太郎に助けられたことに恩義を感じており、彼に恩を返したい一心から共に戦うようになった。
- また、冷静沈着な性格からか、仲間内では中立派の立場をとっている。仲間のイマジン同士でのケンカでよくなだめ役に回ることが多い。
- 食堂車では殆どの時間を寝て過ごしているが、「泣く」と言う言葉にどんな時でも反応して勝手に憑依してしまう悪癖がある。
- 戦い方は相撲スタイル。良太郎に憑依した際もそれは変わらない。卑怯な戦い方を嫌い、敵の二人がかりにはいちゃもんをつけるが、良太郎と侑斗が一体の敵をフルボッコする時は乗り気というとんでもない奴だという事が最近発覚した。
- 実は過去に黒いバッタ男と死闘を演じた強者の精神と、その黒いバッタ男の肉体の融合体。平成さきがけの人と無地の親友であったが、よく分からない組織に日食の日に同時に改造され記憶を失ってしまい別人と化してしまった。再び再会をするが完全に敵となり対立をすることとなり確執が始まった。
- リュウタロス (CV:シン・アスカ)
- (持ち歌・Climax Jump /Gun/DEN-LINER form,Double-Action Gun/CLIMAX form、超Climax Jump)
- 姿を現したのは4番目だったものの、こっそりとウラタロスが憑依した直後に紛れ込んでいたイマジンだが、実はゴーオンレッドでもあり仮面ライダーイクサの装着者でもあるという、もの凄い存在。龍のイメージから作られた(日本昔話『龍の子太郎』から由来したとも言われている)。
- 武器はリュウボルバーと紫のシャボンガン、イクサナックル、イクサカリバー、マンタンガン、ロードサーベル。
- 決め台詞は「ドキドキ愉快! リュウタロス!!」または「明日もぉ〜倒すけど、いいかな? (→「いいともー!!」)」。
- ユニット活動時は、特技であるダンスとラップをここぞとばかりに披露している。一応、DJも出来る様で、プレイの様子がPVでも確認されている。
- 出たばかりの頃は「悪知恵が働く=頭が良い」と思われていたが、実際はガキで頭が弱く、答えを聞こうとしないのですぐ騙されていた。カイの口車に乗せられてライダーパスをうっかり質入してしまい、良太郎が変身できなくなった事もあった。
- シャボン玉もピコピコハンマーもお絵かきも犬もネコも好き!! また、サディストでありながらハニートラップに弱い。
- 重度のシスコンで、おねーちゃんが大好き。でも本当の姉ではない。
- ジーク (CV:ロックオン・ストラトス)
- (持ち歌・Double-Action Wing form)
- 自称・プリンス。一応、夏の映画を宣伝する為にやってきた味方ポジションのイマジンであり、白鳥の湖に登場するジークフリード王子のイメージから作られた。ゴージャスが零れ落ちて止まらなくなる程高貴な身分らしく、気分を害されると地球をも縮めてしまう超自己中心主義者…でありながら、憑いた女性の子供にいつの間にか憑いているという天然ボケな部分も。
- 決め台詞は「キラキラ限界! 我が名はジーク!!」。
- 基本的に戦闘はお供達に任せる為、武器は持っていない。その分、ゴージャスさを保つ為にか四六時中白い羽を撒き散らしているので、お供達は後始末の為にいつもホウキとちりとりを持ち歩いている。
- 本来はユニットの追加メンバーだったが、傲岸不遜な性格が災いして直ぐに補欠に降格された。その後、お情けで良太郎とのデュエット曲は作ってもらえた。映画や本編で嵐を巻き起こして以降長らくの間ご無沙汰だったが、ラストバトルの際に突然現れて元気玉攻撃を右から左に受け流した。
- TV版で出ていない間はガンダムマイスターのスナイパーに憑依して戦っていた。
- その際、体の方がしんのすけの父親に殺されそうだったので危機一髪、緊急脱出して弟の方に憑依した。
- デネブ (CV:ヤザン・ゲーブル)
- (持ち歌・Double-Action CLIMAX form,Action-ZERO,与作)
- 決して、オデブではない。なお「デネブ」と書いてなお「デネブ」と書いて「おかん」と読むのが鉄則。侑斗を甲斐甲斐しくお世話することを生きがいとしているちょっと変わったイマジン。武器は波紋と指鉄砲と椎茸(対 侑斗専用)とデネブキャンディー(対 一般人向け)。決め台詞は「ダッシュ豪快! 侑斗をよろしく!!」。
- 歌は得意だったもののダンスが苦手だったため、最初は補欠メンバーとして活動していた。最近になって努力が認められ、ジークと入れ替わりで正式メンバーに格上げされた。ユニット活動時以外は我侭勝手な侑斗に振り回されながらも彼のおかんとして役割を果たしている。パラレルワールドでは良太郎に取り憑いている事になっていた。
- だが、ユニット活動だけではなかなか生活費が稼げない為、数々の有名なテレビ番組でナレーターのアルバイトをしている。我々にとって妙に聞き覚えのある声なのは、その為だ。
- 3度目の映画化の際、1万人に増殖したのは記憶に新しい。
[編集] その他の味方精神体達
- ぶりぶりざえもんのイメージから生まれたイマジン (CV:レイ)
- 「仮面ライダー電王 VS しん王」に登場。豚のマスコットのイメージから生まれた。
- デンライナー内に召喚され喋ろうとしたが、結局声を聞かせてはくれなかった。仲間内では伝説のイマジン扱いになっているらしく、召喚する時にも謎の儀式が必要なのだとか…。
- 装着変身は発売されていないが、ソフビ魂で発売されている。まぁテレビ本編とはパラレルだからどうでもいいんだけど(公式設定)。
[編集] 敵の精神体
やっぱりみんな、カイのしもべ。
「そんな顔もどんな顔もねぇよ」と、心の中で毒づきながらも、一般人の望みを適当にかなえながら過去の男を追っかけている。
通常はカイの周辺を光の玉となってふよふよ浮遊しているのだが、電王らの前に現れる際は、特定の契約者との契約を終えて身長約2mぐらいの完全体となっている。
序盤は1匹のみが現れる事が多かったのだが、後半になるにつれて2匹、3匹、大勢…と、どんどん増えていった。
- 暴走体
- 劇中での呼称は「ギガンデス」。電王らに倒されてしまった精神体の成れの果て。1匹の精神体から何故か2匹も3匹もコイツが出てくる事もあるんだから性質が悪い。
- ちなみに食べるとエビの味がする。一番彼らと付き合いが深いウラタロスが、恐らくその理由を知っているはず。
- 分身体
- 1体の精神体が分離して生まれる『もう1体』のイマジン。
- 同じ精神体のくせに性格や口調が違ったり、ウサミミをはやしていたり、腕の形が大きく違ったりする。何故だ。たまに『もう2体』にもなる。
[編集] 個別敵精神体記事
| 注意: | ここには膨大となった【敗れ去った者達の記憶】があります。 |
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- 『卑怯な蝙蝠』の蝙蝠のイメージから生まれた精神体 (CV:害地大臣ヨゴシュタイン)
- 「なくしたキーホルダーを探してくれ」と頼まれて東京中を飛び回りキーホルダーを集めてきた。思い出のキーホルダーをキチンと探したのは評価に値する。イマジンの中でも珍しい大量殺人犯。
- カメレオンのイメージから生まれた精神体 (CV:ソニック・ザ・ヘッジホッグ)
- 神野司郎に「死ぬほどの金」と頼まれて、本気で重さだけで死ぬほどの金を銀行強盗などで集めてきた。本人も実は死ぬ気で金を集めていた。
- 『猿蟹合戦』の蟹のイメージから生まれた精神体 (CV:ニャンちゅう)
- ラモンに「サッカーのレギュラーになりたい」と頼まれてとりあえず他のレギュラーを潰した。賄賂などの歪んだ方法に走らなかったあたりは素晴らしい。
- 炎神として活躍していたことも。
- 『鳥の王様選び』のカラスのイメージから生まれた精神体 (CV:血祭ドウコク)
- サイのイメージから生まれた精神体 (CV:仮面ライダーオーディン)
- 「空手で本当の一番になりたい」と頼まれて、他の空手家を潰していた。
- 正体はミラーワールドの13番目のライダー
- 『ジャックと豆の木』のツタ植物のイメージから生まれた精神体 (CV:ところ天の助)
- ぷーこりんの父親に「娘に会いたい」と頼まれて娘の仕事を潰していた。無理に拉致してくるなどといった歪んだ方法に走らなかったあたりは素晴らしい。
- フクロウのイメージから生まれた精神体 (CV:マスクド竹之内)
- ハンペンに「動物達が安心して過ごせる公園」と頼まれて公園を色んな物で封鎖した。あの、動物達はどうやって入るの?
- 『ピノキオ』の鯨のイメージから生まれた精神体 (CV:墨村繁守)
- 伊達健太のかつての仕事先の社長に「酒癖の悪さを治したい」と頼まれて酒癖の悪さを知っている人間を次々と襲った。『酒癖、酒癖、とんでいけー』などといった適当な方法に走らなかったあたりは素晴らしい。とろい。
- 『赤頭巾』の狼のイメージから生まれた精神体 (CV:獅子王凱)
- エリーに「高校時代の思い出にひたりたい」と頼まれて思い出の道具を集めてきた。その正体は勇者王。敵のクセに、イマジンあにめにも出演した。
- 『クラゲのおつかい』のクラゲのイメージから生まれた精神体 (CV:ばいきんまん)
- 「タイムカプセルを掘り出したい」と頼まれてきちんと契約者に掘り出させてあげた。その正体はフリーザ様。後にてんとう虫ファンガイアに転生した。
- 『兎と亀』の亀のイメージから生まれた精神体 (CV:黒騎士ブルブラック)
- 「課長のばかやろー」と頼まれてとりあえず課長を襲った。ウサミミをはやした分身体を持つ。
- サソリのイメージから生まれた精神体 (CV:井ノ原真人)
- 「鷹山の家から金を毟り取りたい」と頼まれて母親を襲った。まともじゃない願いをまともに叶えるが、めんどくさがりや。電王の各形態に交代でいじめられた。
- 土蜘蛛のイメージから生まれた精神体 (CV:小林正念)
- 尾藤吼太に「妹に星空を見せたい」と頼まれてそこいら一帯を停電させ、星を見えやすくした。実は二匹いる。
- ヒルのイメージから生まれた精神体 (CV:カミーユ・ビダン)
- 「宝石を取り戻したい」と頼まれてリサイクルショップを襲った。でもその宝石は三百円。クライマックスのかませに。
- トカゲのイメージから生まれた精神体 (CV:矢車想)
- 牙王の捨て駒。正体は未来のゴーオンウイングスの兄。
- 『ハチとヘビ』のハチのイメージから生まれた精神体 (CV:大前田希千代)
- 「死体を処分して欲しい」と頼まれて、キチンと見つけて破壊した。でもその骨は偽物だったりする。
- 『青い鳥』の青い鳥のイメージから生まれた精神体 (CV:一橋賢吉)
- ホージーに「女房に花火を見せたい」と頼まれて、花火を見せてあげた。自分も汚い花火になった。
- 『兎と亀』の兎のイメージから生まれた精神体1号 (CV:ロックデビル)
- 「空を飛びたい」と頼まれて、空を飛ばせてあげた。少し緑色なのは亀のイメージが混ざってるから。
- 「野上愛理をつれてきて」と頼まれて、連れて来た。過去へは飛んでいない。2匹いる。片方の隠し必殺技はコスモドライバー。(劇中未登場)
- 神話の怪獣のイメージから生まれた精神体 (CV:ドギー・クルーガー)
- 横田さんに「ピアノが欲しい」と頼まれて、ピアノを持ってきた。だが過去への扉が開かないので、しかたなく本当の願いを聞くために何度もピアノを持ってきた。どんな運び方をしても調律を狂わせないピアノ輸送の達人。
- ヤズミ隊員に「あいつらに勝ちたい」と頼まれて、そいつ等をボコボコにした。必殺技は超転地スピン。
- ライオンのイメージから生まれた精神体 (CV:烏丸啓)
- 願いは不明。カイの配下。一年前、ワームが全滅したために失業したゼクトルーパーを雇って総員3名の私設兵団を結成した。必殺技は「だが、私は謝らない。」その正体は某組織の某所長。
- 『兎と亀』の兎のイメージから生まれたイマジン2号
- 「会社に入りたい」と頼まれて、会社に入れた。裏口入社も脅迫もしてないのに何故か悪人扱いされた上、電王に玩具にされた可哀想なイマジン。
- カタツムリのイメージから生まれた精神体
- 契約無し。過去の桜井侑斗を抹殺した。男女各1体ずつ存在する。
- ヤモリ&イモリのイメージから生まれたイマジン2号コンビ
- 契約不明。牙王配下の連中とは別個体。
- タコのイメージから生まれた精神体 (CV:海馬瀬人)
- ライオンのイメージから生まれた精神体2号(CV:スーパースタースクリーム)
- カイの護衛2号。なんとか雇えたようです。ゼロノス(緑色)をフルボッコ。2人しかライダーのいない作品なのに3人のライダーにボコボコにされるという恐ろしい結果を見せ付けられて敗北。
- アルマジロのイメージから生まれた精神体 (CV:鬼塚英吉)
- 「縁を切りたい」と頼まれたので、人生の縁を切ろうとするが、その前に過去への扉が開いてしまった。クライマックスフォームの餌食に。30分後の世界では一転、主人公である。
- 雪ダルマのイメージから生まれた精神体 (CV:富竹ジロウ)
- 「時計の在庫を片付けたい」と頼まれたので片付けてあげた。電車突きでやられた。
「やあ僕は富竹、フリーのイマジンさ」「全軍の女性をミニスカートにする!!」「メリークリスマス!」 - ジークに大佐の地位を奪われてしまった。
- カイの嘔吐物から生まれた精神体 (CV:アークオルフェノク)
- ラスボス。「全部壊せ」と頼まれたので壊そうとしている。イメージはデスノートの死神。あらくれ。最強かと思ったらソードフォームにあっさり負けた。その正体はオルフェノクの王。
- 終盤大量に登場した精神体達
- 沢山いてかけない。ごめん。
- キンタロスと戦った精神体達
- おとりとして過去で暴れまくった
- デンライナーを乗っ取った精神体達
- ウラタロスに騙されてしまった
- 良太郎の姉を狙った精神体達
- 全員、デネブとゼロノスにぶちのめされた。生身の人間でも立ち向かえる。
- キンタロスと戦った精神体達
[編集] 登場するライダー
[編集] 仮面ライダー電王
野上良太郎と、彼に憑依するイマジン達が変身する[6]ライダー…なのだが、変身している本人らが最近まで自分達が変身しているのが「仮面ライダー」である事を知らなかった様だ。
良太郎自身の戦闘能力が皆無に等しい為、戦闘は各イマジンが憑依したフォームで行う事が多い。その間、良太郎の意識は「俺の必殺技」の数決め等の後方支援に回っている。
武器は、ライナーフォーム以外の各フォームでは「デンガッシャー[7]」を、良太郎が直接変身・戦闘する強化形態であるライナーフォームでは「デンカメンソード[8]」なる中華料理屋の円卓に各フォームのマスクを乗っけてくっつけたような剣を主に使用する。
また、ライナーフォームの場合に限り、各イマジンがデンライナーの食堂車内に設置された回転椅子から、テレパシーを通じて、戦闘時の支援を行う。
- プラットフォーム
- 良太郎のオーラパワーのみで戦う時にこの姿になる。(ライナーフォーム登場まで)
- 平成ライダー史上最弱と言われたG3と同じだけのパワーしかない。その上、良太郎の戦闘スキルが0に近い為、弱すぎてお話にならない。
- 一応、ホウキとデンガッシャーは使える。なのにキック力は3トン。
- ソードフォーム
- モモタロスをオーラパワーに変換した時になる形態。決め台詞は『俺、参上!』。水中戦と空中戦が苦手。必殺技のエクストリームスラッシュはエクストリームスポーツの一種である。
- どの辺がエクストリームなのかというと、あの「必殺、俺の必殺技 パートx」群のビミョーな差異ををコンマ1秒未満で判別しなければならないところ。熟練者はハイパークロックアップしたライダーより早く見分けることができる。
- 並の能力しか持っていない普通のライダーのくせにラスボスを倒した。映画のボスも二回倒した。『超電王』でついにカブトやガタックのライダーキックをパクッて合わせたような技でボスを叩きのめした。さらに『オールライダーの世界』では先輩ライダー達と共にライダーキックを放ち大ショッカーのアジトをブッ潰した
- ウラタロスしか使わないはずのデンライダーキックを使ってしまったため、ウラタロスはいっそう目立たなくなった。
- 『超電王』ではデネブに肩を掴まれ、光の反射でわかるくらいにしわしわになっていた。
- ロッドフォーム
- ウラタロスをオーラパワーに変換した時になる形態。決め台詞は『お前、僕に釣られてみる?』。
- 外見が、警視庁のパワードスーツやウラと声が似てるクワガタを核とする戦いの神と酷似している。
- 唯一水中戦が可能だが現在のところジェット噴射して海から飛び出しただけである。
- とどめまで辿り着いたイマジンはほぼ100%の確率で暴走する。劇中でおもちゃの宣伝をしてスポンサーの代わりにお客をも釣り上げているという噂もある。
- マンホールに入る時は肩アーマーを外し、軽装モードになる。
- アックスフォーム
- キンタロスをオーラパワーに変換した時になる形態。デザインがかーなーりカッコイイ。
- ブラックホールを張り手でぶっ飛ばす程度の能力。
- 決め台詞は『俺の強さにお前が泣いた! 涙はこれで拭いとけ!』。変身時には鼻紙が舞うが、これは敵を撹乱させるとかそういう物ではなく、ただ単に相手の涙を拭くための物である。また、なんか攻撃に利用できそうな鋭い仮面は本当に攻撃に利用できる(公式サイト参照)。だから本当にできるんだってば。
- 必殺技はダイナミックチョップ。技名を、技を決めた後にボソッとつぶやくのがポイント。
- ガンフォーム
- リュウタロスをオーラパワーに変換した時になる形態。決め台詞は『答えは聞いてない!!』。見た目と龍から分かるとおり4人目の魔弾戦士。とある資料によると銃の腕前は百発百中である。が、基本乱射。悪魔狩人と同じく弾切れになることはないので強い。「紫色したライダーは最強」伝説を受け継ぐ。だが銃が無いとそんなに強くない。
- しかし、『アリとキリギリス』をイメージしたと思われる敵イマジン2体に不意を突かれ、ついにはデンガッシャーをまともに掴むことすらできない状況に。その際に硬そうな装甲は意外とやわらかいことが判明した(でも変身解除にはならなかった)。その時、デネブが現れてやられた電王を担いで撤収。
- ウイングフォーム
- ジークをオーラパワーに変換した時になる形態。ボディカラーはきんぴかぴん。
- 決め台詞は『降臨、満を持して。』もしくは『我が刃の前にひれ伏せ!』。映画限定であったがTVにも伏線要員としてスポット参戦。決して「おまるフォーム」「シャイニング黄金ぱんつ」と言ってはいけない。
- TV版では戦闘中に消滅の危機にさらされ、見事に変身解除。劇場版ではある程度の活躍はあったが、中のイマジンがお坊ちゃん育ちで隙が多いせいか、油断してるところをガオウに急襲され、フルボッコになって退場した。
- 『さらば電王』ではイマジン軍団を薙ぎ払う活躍を見せたものの、悲しいことに出番が少なすぎた・・・。
- クライマックスフォーム
- 思い出の残りかすから生成された「クライマックス携帯」を装備した時になる形態。4イマジン(の頭部)が妙な形で融合したTV版における最強フォーム。
- 過去には強化フォーム登場の話がギャグ回という某クワガタライダーもいたが、このフォームは存在自体がギャグという偉業を成し遂げた。
- 一人漫才、股裂き、胸からミサイルとわりと何でもありな形態。パーキンソン病の気があるのか、右肩の角がプルプル震えてる。
- 最終回ではこいつだけ登場しなかった。最強フォームなのに最終回に登場しないという極めて珍しい例。
- 目の悪い人はブラスターフォームとの区別ができないだろう。チャージ音声は「Exceed Charge」ではない。
- 胸の顔は飾りではないので要注意。
- ライナーフォーム
- なんか憑依が出来なくなってきたから、仕方なく作られた形態。クライマックスフォームより弱い。変身の度にズタボロにされている弱フォーム。
- これまでイマジンに憑依されて変身したのに対し、このフォームではオーラライナーの力で変身するという随分変わった設定。今までのライダーは最終形態が最強形態ばっかりだったので、意表をつく形態だったりする。
- 必殺技は「電車斬り」。構えがへっぴり腰。決して『フルスロットルブレイク』と言ってはいけない。あと、「エアライナー」とか「ウイングロード」とか言ってもいけない。
- 劇場版(1作目と2作目と4作目)ではコイツだけ出なかった。胸に顔があるのでガンメンかも。
- 超クライマックスフォーム
- 「「超」と書いて「スーパー」と読む」
- クライマックスフォームにジークも加えた5人のイマジンが良太郎に憑依して誕生する最強の形態。背中にも顔(というより翼?)が付いて、ただでさえカオスだったフォームがさらにカオスなことに・・・
- 必殺技を放つ際に光の翼を広げるのは、かつてのリュウタの必殺技を参考にしたと思われる。
- 『ディケイド完結編』では、世界の破壊者の能力でモモタロスが単独でこの姿に変身。よって、両肩と背中と胸の顔は全部飾り!!
- ウラ、キンタ、リュウタ、ジークは涙目。当然、良太郎も涙目。
[編集] 装備・武器
- ライダーパス・変身ベルト
- 電王に変身するための道具。それ以外にもいろんな機能あり。ベルトはオーラパワーによって形成される。
- 劇場版3作目とファイナルトークショーでは6つ、劇場版2作目では2個登場。
- クライマックス携帯ケータロス
- オーラパワー増幅装置。ゼックゥ~ト製某隕石ライダーとはもちろん無関係。「人とのつながりを表す道具としての携帯電話のイメージから生まれた」とあるが、場合や時代によっては、クライマックス手紙メータロスになってたのだろうか?
- 万能武装デンガッシャー
- 4つのパーツを組み合わせることで、剣、槍、斧、銃、手斧、アイスラッガー、薙刀に変化する特殊武装と説明されているが、組み合わせ次第ではもっと変化する、お母様の懐にやさしい武器。
- 劇中では「オーラパワー」でブレードが大きくなったり、糸を形成したり、伸縮自在だったりなんでもあり。
- デンカメンソード
- 4つの仮面がついたターンテーブルにでっかい剣がついている武器。このターンテーブルを回しすぎると、デンライナー内でぐるぐる椅子に座っているイマジン達も目を回す。
- と言うのもイマジン自身(の精神)が武器になっていて、ライナーフォーム側にも多少はそれぞれの動きが反映されているらしい。
- 歴代仮面ライダーシリーズの中でも屈指のダサさを誇る電王に反して、割かしカッコいい武器である。
[編集] 仮面ライダーゼロノス
桜井侑斗(過去・現在とも)が変身するライダー。電王よりも旧型のライダーシステム。共通の決め台詞は『最初に言っておく!』。過去の侑斗が変身するアルタイル・ゼロフォームの際は、この後に「俺はかーなーり、○○○!」と自身の強さをムダにひけらかす言葉などが入る。(その後フルボッコにされることもしばしば・・・)また、デネブの憑依によって変身するベガフォームの際は、後に愚痴やら何やらが続く。その為、侑斗から脳内ツッコミを喰らう事も。
武器は基本的に共通のものを使用。大剣(通常用)とボウガン(必殺技用)の2形態に変形可能。一度変身するごとに、チケット及び存在感(存在の力と同じだと考えればおk)という大切なものを失い、周囲の人々の記憶から消え去っていく。
実はゼロノスに変身する侑斗は、カードを投げて登場する紫色のロボが現れ出した年に天体観測に向かった場所での爆発事故で死んだ”桜井侑斗”と同一人物であることが判明。
侑斗は「カードはお守りじゃないんだ」と言っていたが、後にお守りであることが判明した。カードを持つことで時の流れをセーブすることができるらしい。だからなのかは知らないが、変身する時に電王のようにカードをポイ捨てしてはいない。
- アルタイルフォーム
- 侑斗だけでも変身可能な通常形態。かーなーり強いはず。
- 必殺技はデネブを戦わせるデネブアタック。
- 最近、同じ乗車券を二回も使うという不正使用をやらかした。
- このフォームは電王で言うところのプラットフォーム。なぜプラットなのに電仮面が付いているかというと、強さの表現と電王と並んだ時の見栄えというシラタロスの陰謀。
- ベガフォーム
- 侑斗とデネブが合体したガンメン。またの名を「勇者特急ゼロノガイン」。
- 胸の顔は飾りであるが、肩のバルカンは飾りではない。背中のゴミ袋も飾りではなく、一回だけ敵の攻撃を防いだことがある。絶対にモグラフォームとかカラスフォームとか言ってはいけない。あとは特に言うことはない。
- 出番が少ないのを気にしていたが最終回で大活躍した。クライマックス刑事でもファンガイア相手に好戦した。
- 最後に書いておく、侑斗をよろしく!!
- ゼロフォーム
- 劇中に登場した最終形態。表が緑or黄で裏が赤のカードで変身する。アルタイルフォームが錆びた姿。色違いなんて言っちゃいけません。
- 侑斗はこの形態が最強とか言ってたけど、どう考えてもベガフォームの方が強いです。本当にありがt(ry
- デネブが変形した「とってもデネビック」なマシンガンをぶっぱなす。
- ついでに言っておく、これは姉さんもびっくりだ。
[編集] 装備・武器
- カード・変身ベルト
- ゼロノスに変身するための道具。カードの正体については後述。
- ゼロガッシャー
- 2つのパーツを組み合わせて4つのモードに変化する武器。サーベルとボウガン、ピックアックス、クナイに変形する。
- デネビックバスター
- デネブが変形した謎の武器。使われた回数こそ少ないものの、その姿のインパクトはとんでもないものがある。
- ゼロガッシャーと組み替えてデネビックボウガンにもなる。デネブはもちろんまっぷたつ!!グリップ部分がどこかで見たことがあるような。
[編集] 仮面ライダーしん王
良太郎が巻こうとしたデンオウベルトにしんのすけが入り込み伝説のイマジンをオーラーパワー、オーラアーマーに変換し誕生したイレギュラーなライダー。 必殺技はバックルを鼻に装備しオーラ鼻水を発射する「力と技の風車がまわる! 父よ母よ妹よ! ヘックショーン!!」。アクション仮面イマジン、カンタムロボイマジン、シロイマジンが憑依することにより他のフォームに変身できる。
[編集] 登場する電車
[編集] デンライナー
時の列車、デンライナー。次の駅は過去か未来…のハズなのだが、未だに過去にしか行った事がない(つまりはその気になれば過去のライダーが活躍した時代に行ける。現にヒロサガでは本郷猛が改造される前にも行ってる)。時間を越えて逃げた敵のイマジンを追っかけたり、暴走体をフルボッコにするのに使う。レールは自動的に出るので壁だろうが空だろうがどこだって走れる。でも、脱線はする。
デンライナーは時を駆けるとはいえ強度は普通の列車なので、イマジンや人間を一撃で昏倒させるハナのパンチで食堂車に穴が空いてしまうのはごく自然なことと言えるだろう。
架線から電気を取って走ってるわけではないので、電車ではなく気動車の可能性もある。
普段はJR西日本管内でカモフラージュしながら運行中である。
- ゴウカ
- 電王ソードフォームの桃っぽい顔を模した、桃っぽいデザインの電車。ゼオライマーではない。
- 1号車から4号車には武装が積まれており、2号車以降の武装はそれぞれ犬、猿、雉の姿を模したものとなっている。現在、御伽噺として広く伝わっている「桃太郎」の伝承は、おそらく、時を越えてやってきたこのデンライナーを昔の人々が見間違えたものと思われる。--「猛士」データベースより抜粋
- 先頭の戦闘車両だけ予備がある(ネガタロスによりネガデンライナーとなる)。
- イスルギ
- 敵が水中に逃げたときなどに、このイスルギを使って追走することができる。その際は、さながらカメの甲羅が人の力で剥ぎ取られるかのようにして車両上部の『レドーム』が分離し、とってもコンパクトになる。
- 尚、この機構はフライングディスクシステムと呼ばれるものの応用である。釣りを楽しむ為だけの道具かと思われていたが、空を飛行可能でビームも撃てるイカした兵器であることが判明した。
- レッコウ
- 電王アックスフォームの斧っぽい顔を模した電車。
- 前部の大斧と左右脇の小斧を全展開させた姿はさながら黄色いムカデ。武器の仕様上相手の股を通っての両断が必殺技。
- 列車のくせにパイルドライバーを使うと言う無茶苦茶な攻撃をする。
- その特性上イカズチのせいで出番が少ないかわいそうな電車。でもビームは一応撃てる。
- なお、左右の小斧の数が違うので一部の視聴者からスッキリしないと苦情が来た。
- イカズチ
- 2両編成。1両目と2両目の間に上記3車を連結して龍を模した姿になる。
- 今現在電王が所有する全てのデンライナーを使っているので文句無しの攻撃力。体が長いから小回りが効かないのが玉に瑕。でも強い。映画『ドラグレッダー! オロチ! デンライナーイカズチ! キャッスルドラン!! 4大巨龍大決戦!!~ネオショッカー首相の悪夢~』にて活躍、多くのファンの心を掴んだ。
[編集] ゼロライナー
侑斗のマイホーム。機関車トーマスとは遠い親戚。 もう一度言っておく、冥王計画ゼオライマーではない!
- ドリル
- ゼロノスが乗る牛っぽいデザインのマシン。モーモー言いながら鼻息をふく。
- 変形するとドリルが出現し地底やケツの穴を掘り進む。アッー!
- 勇者特急ではない。あくまで蒸気機関車である。
- ナギナタ
- ゼロノスが乗る鳥っぽいデザインのマシン。顔がデネブっぽく、機体色もほぼデネブカラーで彩られている。プロペラで飛行する。
- プロペラ(※プロペラが薙刀代わりになる!!!)を使って敵を切り刻む。切り刻んだ敵はデネブ達の晩のおかずになる。
- 電車ではない。あくまで蒸気機関車である。
[編集] キングライナー
- 某兵器製造会社より時の流れに送り込まれた電車。基本的に『駅』であり、『分岐点』と呼ばれる場所の近くに複数存在する。
- …いや、走るけど駅なんだってば。駅長グッズも売ってるんだってば。駅だから、他の電車を探知できたり、暴走するデンライナーを捕食したりと、すっごい事も出来るんだってば。
- 重武装により仰々しいなりをしているが、まともに活躍したのはたったの2回しかなく、その強大な火力を発揮したのはうち1回だけ。駅長は密かに嘆いているらしい。
- 恐らくあの背中に輪っか背負ってビュンビュン飛び回るアニメとは関係ないはず。
[編集] シルバーライナー
- 44話にて呼称のみ登場した、高齢者専用車両。デンライナー、ゼロライナーの他にターミナルに訪れていた時の列車。マシン・シルバースピーダーで操縦する。
[編集] デスライナー
[編集] 劇場版
[編集] 第1作目
タイトルは『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』。
2007年の夏休み期間中に上映された記念すべき1作目の映画。興行収入のためにTV本編とリンクさせたり、クライマックスな中の人イベント(後述)を開催したりといろいろやったお陰で、2007年に公開された東映の映画の中でも1番のヒット作になった。
モモタロスとジークが実体化したりしなかったりと、矛盾点がこれまたいっぱいである。
[編集] 登場するゲストキャラクター
- 小太郎 (本名・野上良太郎 10歳)
- 過去の世界にいた、ちっこい良太郎。現在と比べて意外としっかりしたコだった様だが、気絶ぐせは相変わらずだった。
- モモタロスの憑依のお陰で、ミニ電王に変身してしまう。
- M小太郎
- ジークに追い出されたモモタロスが小太郎に憑依した状態。
- 良太郎が記憶喪失のあいだはずっと憑依していた。小学生なのにむきむき。逆立った髪型は正直似合ってなかった。
- 千姫
- ハナに身包みを剥ぎ取られた可哀そうな織田信長の妹の孫娘。
- その後の彼女の行方は誰も知らない。誰か教えてほし~の。
- 真田幸村
- 牙王の寄生虫。結局は虫だったので、虫下しでポイ捨てされた。
- 演じるのは「桃太郎」と「電車」から思い浮かぶ別の作品のCMキャラクター。
- 牙王/仮面ライダーガオウ/牙狼
- (持ち歌・Double-Action GAOH form)
- 劇場版に登場した最年長ライダー。生粋のフードファイターであり『全部、俺が喰ってやる』が信条。しかし「むしゃむしゃしてやった。反省はしていない」を地で行く困り者。出会い頭いきなり人に肉をぶつけることもしばしば。
- かつては真司と大和といっしょに学校に通っていた。
- 凶悪脱獄犯、地獄兄弟、ボウケン好きな黒い人、アスカ・シン(ダイナミックなウルトラマンで有名な馬鹿とは別人)をお供に連れている。エリアルベースにいた気がするが、そんな事は無かったぜ!。
- 次回作であるキバの主人公になるつもりだったがやはり歳が…。もちろん木場(キバ)でもない。
[編集] 登場するライダーと電車
[編集] 味方側のライダー
- 仮面ライダーミニ電王
- なんと、小太郎が変身するライダー。正式名称は「仮面ライダー電王 ソードフォームミニ」。
- 残念ながら登場するのはソードフォームのみ。ちっちゃくたってクライマックスだぜ!
[編集] 敵側のライダーと電車
- 仮面ライダーガオウ
- そのまんま名前の通り、牙王がマスターパスで変身する。
- フォームはガオウフォームのみ。必殺技は「タイラントクラッシュ」。
- ガオウライナー キバ
- 古代の王によって作られ、神の路線を走り、、全ての時間を支配すると言われる『神の列車』。
- マスターパスを手にした悪の戦士・ガオウが操る。
- ガオウは電王やゼロノスと同様、ガオウストライカーというバイク型の独立操縦ユニットでガオウライナーを操縦する。
- ガオウはこのガオウライナーを手に入れるため、時の列車ばかりを襲撃していた。
[編集] 第2作
時の警察列車・デンライナー。 時を越える犯罪者「イマジン」が起こす事件を、徹底的にクライマックスで解決する刑事達。
彼らには警察手帳も捜査令状もいらない。 彼ら自身が手帳であり、令状である。
彼らに逮捕できない者はただ一つ。…神のみ。しかし強盗や泥棒は逮捕する前に死刑!!
…という残酷な警察。蛇足官僚・白河尚純の反対を押し切ってどっかでみたような警視総監が設立を許可したらしい。多分。
タイトルは『劇場版 仮面ライダー電王&キバ&カリス ムッコロス刑事レンジャイ』。通称『クライマックス刑事』
現在放送中の仮面ライダーキバ、そして未来の仮面ライダークウガも密かに参戦していた。Vシネでの発売予定を土壇場で劇場公開に変更した結果、興行収入が7億を突破し、誰もがヘブン状態に! よかったね!!
しかし肝心の名護さんや橘さんが登場しない上に、「キバいらない」との声が多いのが悩みの種。
最近になって『ディケイド』の電王の世界ともども黒歴史化してきたので、アンサイクロペディアではちゃんとこっちに分けて書いてある。
[編集] 第3作目
タイトルは『劇場版 さらば仮面ライダーにゃん王 ファイにゃル・カウントにゃウン』。
よくわからんが、コレが正式タイトルらしい。…長い、長すぎる。
最終回直後の時間軸(つまり本当のファイナルはクライマックス刑事)<公式設定>を舞台に、謎の幽霊列車へと浚われ、何故か変空の主人公の姿にされてしまった良太郎を、コハナや幸太郎達が元に戻そうと奮闘するお話。
一応これがシリーズ完結作となっていたはずだったのだが、ディケイドのせいで「さらば」ではなくなってしまった。
例のごとく関係者に対する厳重な緘口令が敷かれていたはずが、アニメイトと楽天の陰謀により公式発表よりも先に映画化がバレ、更にはスポニチの陰謀で本格的な情報解禁前に映画の詳細までもがバレてしまった。
今更だけど、タイトルは某宇宙戦艦のパクリじゃ…ない……よね?
[編集] 登場するゲストキャラクター
[編集] 野上幸太郎と愉快な仲間達
- 野上幸太郎 / 仮面ライダーNEW電王
(持ち歌・TOP OF THE STAGE FOR THE TENNIS,マイベスト・テンション 以下多数)
- 息子をすっとばして、いきなりの登場となった良太郎の孫。母親は野上葵であるとの説もある。
- 侑斗よりも更に性質の悪いツン。デレがないのは、テディに「ツンデレにデレは要らない」と洗脳された所為であるらしい。
- 不運すぎて何もかもがダメダメな祖父とは違い、帰国子女で英語ペラペラな上に、通常の概念を遥かに超越した、ある意味唯一無二なテニスの腕前を誇っている。
- その為、本人は祖父とモモタロスの事を異常なまでにバカにしているが、センスの悪さと運の悪さは彼にも見事に受け継がれているようだ。ご愁傷様。
- 中の人は「超 Climax Jump」を歌っている出演者の内、唯一アニメの出演経験がない。
- U幸太郎
- 江戸時代の町を調査するためにウラタロスが幸太郎に憑依した状態。どう見ても腐女子のコスプレです。本当にありがとうございました。
- たいして活躍しない、ただの腐女子サービス。
- テディ (CV:古泉)
- 幸太郎の憑依イマジンで、モモタロスを青くして、更にブサイクにした感じのかーなーりきもちわるいみてくれをしている。かなり、空気。
- 話によると、幸太郎がオーナーから聞いたモモタロスらの姿の妄想から具現化されたものらしい。
- マチューテ型の武器に変身する事もできる。その名も「マチェーテディ」。
[編集] 幽霊列車に乗る今回の敵たち
- ゴーストイマジン (CV:ティエリア・アーデ)
- (持ち歌・AWAKE ~僕のすべて~,Say Your Name! ~Dear Girl~,絶唱,はっぴぃ☆なんちゃら 以下多数)
- 幽霊列車に乗る一団に攫われた良太郎に、無理やり憑依するイマジン。
- 糸色望した!! ワームの如く不快感溢れるこの見てくれに、絶望した!!
- 幽汽スカルフォーム変身時には後ろ向きで背中に貼り付いている。
- シャドウイマジン (CV:キバットバットⅡ世)
- (持ち歌・Birdcage,まやかしの夢,思春期によくある風景,俺の家族 だめだこりゃ,倦怠ライフ・リターンズ! 以下多数)
- 死郎の手下イマジン。『キバッて行くぜ!』。NEW電王に8秒で倒された。
- 何故か、テディとの間に只ならぬ因縁がある様だ。スーツ製作時にデザインを変えられ、ニラタロスはご立腹だった。
- 死郎 / 仮面ライダー幽汽ハイジャックフォーム
- ソラ
- 死郎の恋人で、彼と同じく400年もの間、幽霊列車の中で自宅警備していた。
[編集] 登場するライダーと電車
[編集] 味方側のライダーと電車
- 仮面ライダーNEW電王
- 彼は自らを「電王」だと言い張っているが、過去の世界での電王はあくまで良太郎である為、混乱防止のために"NEW"とつけている。
- 劇中に登場したフォームはストライクフォームのみだが、超電王ではベガフォームが登場した。
- 他にヒットフォーム、ファールフォームやボウルフォーム、アウトフォームなどがあるのかもしれない。おそらく、祖父の過去が関係すると思われるが…?
- NEWデンライナー
- 劇場版3作目に登場する未来から来た新しいデンライナー。NEWマシン・デンバードで操縦する。NEW、NEWうるさいな、もうっ
- 正直存在は謎。外見はOLDデンライナーゴウカに似ているが、NEW電王と同じ紺色となり、食堂車などの内装も一新された。
- 本当の事を言うともうデンライナー食堂車のセットが存在しないかららしいが禁則事項です。
- 超電王やディケイド電王編では中身はNEWなのに外側がいつものデンライナーだった。もうこれ完全に忘れられてる。べ、別にセットの都合上とかそういうのじゃないんだから。
- 前のデンライナーは北長野送りとなったはず。合掌。
[編集] 敵側のライダーと電車
- 仮面ライダー幽汽
- 劇場版3作目に出てくるライダー。死郎が時の列車『ユウキライナー』から奪ったユウキパスで、操られている良太郎と、神崎が変身する。
- スカルフォーム
- ゴーストイマジンに操られた良太郎が変身するフォーム。
- 必殺技はターミネイトフラッシュ。
- ハイジャックフォーム
- 神崎が変身するフォーム。良太郎が変身するバージョンと微妙に見た目が違う。でも性能などは全く同じ。
- しかし必殺技は何にせよ変わらない。武器はデンガッシャーを2セット組み合わせたようなサヴェジガッシャー。なぜかガンパーツだけはぶられる。
- 幽霊列車
- 今回の映画のストーリーの鍵となる電車。
- コックピット部がどうみても、髑髏のっけてるようにしか見えない。怖すぎる。
[編集] 超・電王シリーズ
おさらばしたと思いきや、東映の社長命令によって始まってしまった新シリーズ。
だが、ディケイドなんかと同じ世界にしたせいで、本編シリーズと同じ世界かどうかもわからなくなったので、判明するまで電王の世界に分ける!
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 番外編
本作は、やけにイマジンを使った番外編の数が多いのも大きな特徴である。
これも、腐女子人気が功を奏したのか…ゲフンゲフン
[編集] モモーションピクチャー・シリーズ
- イマジンのお察し下さい。を無理やり2頭身キャラに仕立て上げ、アニメの世界へ放り込むという、サルでも判るほどの単純な方法で二次元と三次元の融合を成し遂げた怪作シリーズ。
- やたらと各イマジンのコスプレショットが多いのだが、中でもウラタロスのコスプレだけが毎回群を抜いてとんでもない状態になっているのが大きな特徴である。
- 1作目 モモタロスのなつやすみ
- 劇場版1作目の上映前に流された短編。一応、マスター・シャーフーもいた。
- けっして「ピカチュウのなつやすみ」のパクリではない!!…はず、多分。←パクリだろ絶対
- 正義のヒーローの癖して泳げないモモタロスが、延々と他イマジンにバカにされ続け、波平に励まされるお話。
- 「DVD化はされない」とされていたが、結局ファイナルカットとやらに収録された。
- 2作目 モモタロスのキバっていくぜ!
- 劇場版2作目の上映前に流された短編。今回はキバットバットIII世も一緒。
- イマジン達とキバットが映画の歴史を紐解いていくお話。だが、ここでもモモタロスは酷い扱いを受ける。
- この時にモモタロスがキバットに咬まれてしまった事が、声の人のファンガイア化の一因ではないかと言われている。
- 3作目 劇場版 モモタロスのまっかっか城の王
- キバの映画のED後に流された短編。TV放映された1~3話の続き。
- 3話の最後に仮面ライダーレイによって拉致されたリュウタロスが、イクサやゴーオンレッドに変身し、敵をバッタバッタなぎ倒して新世界の神となる…というお話。
- …のみで終わる訳がなく、ラストに劇場版3作目の予告カットが挿入された。ちなみに本作は、この予告カットの有無により、「まっかっかver.(このver.が流された場合は、その映画館での公開予定あり)」と「まっきっきver.(~公開予定なし)」の2種に分かれていた。
[編集] イマジンあにめ・シリーズ
- 1作目 イマジンあにめ (無印) - 全10話
- 30万本を売り上げた、衝撃の第1作。 12巻組1セットで計算すると、実質25,000セット売れた事に。もはや、なのはクラス。
- いずれの作品でもイマジン達の隠された一面が明らかになっている。やたらとぴー音が多い上に、本編以上にシュールな作風のものもあり、一言で形容するならまさにカオス。そして、やっぱりモモタロスの扱いは以下略
- シークレットとして、幻の劇場版2.5作目・クライマックス医者(ドクター)と3.5作目・クライマックス宇宙飛行士(アストロノート)のパイロット版が収録されている。
- 1.5作目 モモタロスよ永遠に -イマジン終着駅- / 劇場版
- 10月に、劇場版3作目と併せて公開された短編アニメ映画。
- イマジン達が「最後」だからと、ハデに童話の世界をぶち壊した挙句、かぐや姫のごとく月へと帰ってしまう…という、文章にすると全く意味がわからなくなるお話。
- 2作目 イマジンあにめ 2 - 全12話
- 2008年11月に発売された第2作。前回はボックス買いをする大きなお友達にはちょいキビしい「ダブり」問題がおきていたのだが、今回はとある1人のファンガイア声優のお陰で、ダブりなし仕様に変更された。
- 今回は脚本家として、超が付くほどの特オタと声の人達が起用された。その結果各々が大暴走してしまい、とうとう一部作品にR指定がつく羽目になってしまった。
- 前作までは4イマジン+デネブ・ジークのみの登場だったが、今回はオオカミ金融のウルフさんとゴーストイマジン、そしてハナ(シルエットのみ)も登場している。
- 3作目 イマジンあにめ 3 - 全?話
- 一応、アニメイトによると発売される「予定」であるらしい第3作。だけど、もしかしたら発売されないかもしれない。
- さて、今作にテディは登場するのだろうか…?
[編集] イベント
イベントは今までに5回開催されたが、チケットは発売後即完売でプラチナチケット化。 当日は当日で人がごった返して、えらい事だったとか…。
- 1回目 スペシャルトークショー ~イマジン大集合! クライマックスだぜー!!~
- 初めて開催された、劇場版第1作の公開記念イベント。とあるオークションではこのイベントのチケットが数十万円もの値で落札されたらしい。
- デネブキャンディーの奪い合いやら、キンタロスとリュウタロスの入れ替わり劇やら、ハナとナオミの唐突な声変わりやら、子供の泣き声やら、歓声の凄さやらで、とんでもないカオスだったとか。
- 2回目 ファイナルステージ&キャストトークショー
- 毎年最終回OA直後に開催されている、キャスト達の卒業式的イベント。
- 温泉旅館で働くイマジン達の姿やら、キンタロスの声の人の暴走やら、侑斗の中の人の号泣っぷりやら、相変わらずの歓声の凄さやらで、またしてもとんでもないカオスだったとか。
- 例年だと、公式のイベント開催はこれをもって終了するはずだったのだが…?
- 3回目 電キバ祭り ~最初から最後までキバっていくぜー!!~
- 劇場版第2作の公開記念イベント。今度はキバの主要キャスト陣も一緒だったが、残念ながら名護さんはいなかった。
- 戦国時代へのタイムスリップやら、声の人と中の人の相次ぐ暴走や、某電王の中の人の画伯っぷりや、独占公開された裏DC版のフリーダムっぷりや、更にパワーアップした歓声のお陰で、主役不在にも拘らずえらい事カオスだったとか。
- 4回目 スペシャルイベント ~さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜ~!!~
- 劇場版第3作の公開記念イベント。1回目・3回目の会場だった渋谷C.C.Lemonホールが抑えれなかったからのか何なのか知らないが、今回は会場が、酔っぱらって自分を解き放ってしまったあの人のドラマのロケに使用された某大学内の施設に変更されている。
- 前回までのイベントでのチケットの瞬殺っぷりに東映がとうとう重い腰を上げた結果、こういったイベントでは異例の全国同時中継が実施される事となった。
- 全国同時ロッドフォームテロや、高岩成二・オンステージなど、通常ではあり得ないカオス絵図が展開されたとか。
- 5回目 スペシャルステージ -シンケンにクライマックスだぜ~!!-
- 新シリーズ第1作(劇場版第4作)の公開記念イベント。今度はFNS音楽祭に毎年使われるあのホテルに場所を移してディナーショー形式で…は行われてはいない。
- とうとう、シンケンジャーをも毒牙にかけてしまったらしく、SHTを股にかけたカオスっぷりを披露したとか。なお、このイベントに限っては大人の都合で一部を除きDVD化されていない。…おのれ、ディケイド!!
[編集] その他
- コラボアニメ 仮面ライダー電王 VS しん王
- クレヨンしんちゃんとのコラボアニメ。好評だったのか、再放送までされている。
- 三段腹イマジンなる、名前といい見た目といい、どう考えてもセンスの悪いイマジンから母親を守るべく、しんのすけが強引にしん王へと変身して電王と共闘するという、親子愛をテーマにした感動巨編。
- 本編とはパラレルワールドだから正直どうでもいい存在。
- ハイパーバトルDVD うたって、おどって、大とっくん!!
- あの会社の某お子ちゃま雑誌での応募者全員サービスで販売されたDVD。良太郎が特訓の一環として、イマジン達と共に「ぴょんこたん ぴょんこたん ぴょんこたんっ!」などという意味不明なフレーズを口にしながら、ひたすらビリーズブートキャンプに勤しむ実写スポ根短編。
- この短編では、「全イマジンがパラパラなら踊りこなせる」という新事実が判明している。
- リュウタロス・ジーク・デネブは、敵イマジンが順番を守ってくれなかった所為で、ウラタロスよりも空気のままで終わってしまった。
- 実写連続短編 モモタロスのまっかっか城の王
- キバをも凌ぐ人気の根強さに、東映が完全に調子に乗ってしまったのか、キバ本編と劇場版、そしてどう見てもあのキャンピングカーにしか見えない「デンライナー」という名の車をジャックして放送・上映されたスピンオフ短編。しかも、ほとんど実写。
- 全4話の内、キバ本編で3話(各1分)放送し、ラスト1話(2分)は劇場にて上映するという、劇場版1作目での本編リンク以上に視聴者泣かせの作品だった。
- WEBラジオ ラジタロス
- 2008年9月末から11月上旬まで配信されていたインターネットラジオ番組 (2009年9月に1度だけ復活した)。番組名の名付け親は、もちろん良太郎。だが、大人の事情でメインパーソナリティーはリュウタロス。
- 翌年8月に鳴滝さんも加えて「ライダー・ファッショーン・チェーーーック」なる新番組へとリニューアルされた。
- プラネタリウム番組 デンライナー、宇宙へ!
- 正式タイトルは、「仮面ライダーキバ & 電王・デンライナー、宇宙へ!」。クレジット順でお判りいただけるように、一応「キバ」のプラネタリウム番組なのだが、実際のところはイマジンたちとデンライナーが、キバ&キバットの出番を殆ど喰ってしまっていた。
[編集] その他、ここだけの話
[編集] 重要キーワード
- 特異点
- 時間の流れの変更の影響を受けない存在。…とはいっても自身に危害が加えられたら死んでしまう可能性も。
- 現在までに確認されている特異点は、良太郎・ハナ・オーナー・カイ・幸太郎の5人。5人もと思われるだろうが、時間の流れの影響を受けない存在でなければ時間への干渉は難しいので、実は只の人間なのに時間の流れに干渉している桜井ファミリーの方が変なのである。
- 分岐点
- 未来を決める為の鍵。この人が生きていれば、未来は精神体の物にはならないらしい。
- ゼロノスカード
- 使うたびに回りの人間の記憶(おもに桜井侑斗に関する記憶。1度だけハナに関する記憶で変身した。)をエネルギーとして消費していくカード。
- 存在の力は関係あるとかないとか…。これを持っていればオーラパワーからゼロノスベルトを形成することが可能なので、誰でもゼロノスに変身できる。
[編集] 重要フーズ
- コーヒー
- コーヒーノキと呼ばれる木から採った種子を、煎って挽いて水(またはお湯)で溶解させた飲み物。
- 本作中には大きく分類して2種類のコーヒーが登場する。
- 愛理が淹れるコーヒー
- 人間の口に合う、ごく一般的なコーヒー。
- 液体の色は黒く、ほろ苦さの中にすっきりとした後味を持つ。
- だが、こちらはイマジンにとってあまり美味しいものではないらしい。
- ナオミが淹れるコーヒー
- 人間の口にはとても合わない、コーヒーと呼べるかどうか解らない代物。
- コーヒーなのに、何故か赤やら青やら黄色やら紫やら緑やら…とまぁえらく色彩豊か。イマジン達は喜んで口にする。
- 隠し味にスパイスを混ぜ込むと、それを飲んだイマジンに特別な効能が現れる。たとえば、ジェントルマンになったり、ベストフレンドになったり、はたまたいきなり寝てしまったり…。
- プリン
- カスタードの柔らかな甘みと、カラメルソースのほろ苦さが絶妙に絡み合う冷たい洋菓子。
- モモタロスの大好物。これを目の前に出すと、あの図体で「プリンだプリンだぁ わぁーい♪」と狂喜乱舞し、何でも云う事を聞いてくれるらしい。
- 「エクストリーム・旗倒し」の材料の一つとしても登場している。
- チャーハン
- 漢字で書くと「炒飯」。ご飯と様々な具材を炒め合わせて作る中華料理。
- 家庭で作る事ももちろん可能なのだが、中華料理屋やラーメン店で味わうチャーハンもまた美味。
- 本作では、デンライナーのオーナーの大好物として、また「エクストリーム・旗倒し」の材料の一つとして登場する。
- 旗
- レストランなどでお子様ランチに良く使われている、ごく普通の旗。
- 本作では主に、チャーハン・プリンなどの上に乗せる「エクストリーム・旗倒し」の勝敗を判定する道具として登場する。デンライナー食堂車で使っている物には何か凄い魔法がかけられているらしく、オーナーがこれを1本投げると、どれほど強力な檻でも一発で壊れてしまう。
- スプーン
- 人間が料理を食べたり、作ったりする時に使う道具のうちの一つ。
- 本作では、主に「エクストリーム・旗倒し」で使われる道具として登場する。
- オーナーや駅長は、数多くのスプーンコレクションを所持している他、スプーンのアクロバティックな持ち方の開発に精を出してるとか出してないとか。
[編集] 真実の物語
- 2007年1月10日、桜井(過去の男・以下、桜井)はゼロノスカードを使ってイマジン達と戦うが、フルボッコにされてしまう。カイは一時、その時間軸を手に入れる(45話)。
- が、特異点であった良太郎の記憶を元に世界は再現され、桜井の持つカードの効力によって忘れさせられていた「ある存在」を除いて元通りに。(46、48話)
- 数週間後。良太郎は、桜井が失踪した事によるショックで記憶喪失になった(実際はゼロノスカードの影響)姉・愛理の体調を気遣って、あと数ヶ月で卒業できるはずだった高校を退学。彼女が経営する喫茶店「ミルクディッパー」で手伝いをしていた。
- だが、出先の道端でライダーパスを拾った事とイマジンに取り憑かれた事を切欠に、彼は電王となり、イマジンによる時間の破壊から世界を守る正義のライダーとして戦いに身を投じる事になる。(第1話)
- 一方、世界が修復された後に過去へと向かった桜井は、若い頃の自分(=桜井侑斗・以下、侑斗)と接触。と接触。カードとデネブ、そしてゼロライナーを託し、未来を守る様にと頼み込む。侑斗は、自分のいた時間を捨ててゼロライナーに乗り込み、デネブと共に2007年を目指す。(~18話)
- そして、2007年5月27日に良太郎らと初対面。良太郎とは最初こそ反目しあっていたものの、後には共闘する様になり、やがて強い絆で結ばれていく。(18話~)
- その頃の桜井は、時間を転々としながらイマジンの攻撃から逃げていた。カイ達が、過去へと逃げた桜井を分岐点と判断し、イマジン達を駆使して過去にいる桜井を消去しようと試みていた為だ。だが、真の分岐点は桜井ではなかった。色々行動して、良太郎の姉が分岐点の鍵と思ったカイは良太郎の姉を狙うが、それも罠だった。なんと、真の分岐点はゼロノスのカードで失われた「存在」であったハナ(=桜井の娘)だったのだ。(46話)(ゼロノスカードは桜井侑斗に関する記憶が消えるはずなのに、なぜハナに関する記憶が消されたかは謎)
- ハナは特異点であり分岐点の為、2007年1月10日に消滅しても未来では存在できるのだ。桜井と愛理は彼女の存在を守るために、あえて「今は忘れる」事を選択した。そして、オーナーは未来を守る為に、彼女をデンライナーの乗客にした。
- 二重三重の罠に頭が混乱してきたカイは激怒して世界を壊滅させようと行動を開始した……(48話)
- が、失敗した。 良太郎達が勝利した事により、人間の未来にレールは繋がり、カイや敵イマジン達は消滅。だが、モモタロス達は、良太郎達と過ごした過去があったお陰で、元通り再生された。戦いが終わった後、良太郎はオーナーにパスを返却。デンライナーを降車して、愛理と共に普通の生活に戻った。ゼロノスのカードを完全に使い切った事で、未来の自分(=桜井)と切り離され(この時点で桜井は消えたので侑斗がデネブの契約者になる)、別の存在となった侑斗は、デネブと共に自分の生きていくべき時代を探す為、そして自分の出自について全てを知ったハナは、デンライナーの仲間達と共に自分が再び現実世界に戻る日を待つ為、それぞれ旅立っていった。「いつか、未来で」再会する事を心待ちにしながら――――。(最終話)
- 良太郎達と別れた後、モモタロス・ウラタロス・キンタロス達はデンライナーの乗車チケットを購入するお金を稼ぐ為に、ターミナル温泉旅館でアルバイトに勤しんでいた。同じ頃、リュウタロスはストリートダンスで金をガッポガポ稼ぎ、ジークは特に何もせずふんぞり返っていた。
- 途中、2代目牙王なる人物が現れ、全員の記憶を奪ってしまってさぁ大変! どうやって奪ったのかかーなーり、謎な事態になったのだが、オーナーから預かっていたあるモノをイマジン達に渡すべく、たまたまターミナルを訪れていた良太郎や、イマジンの気配を察知して同じくターミナルを訪れていた侑斗たちのお陰で、無事に記憶を取り戻し、再び旅立っていった。(ファイナルステージ)
- …かと思えば、今度は良太郎が謎の幽霊列車にのる男・死郎に拉致されてしまった上に、ゴーストイマジンに体をのっとられ、悪のライダー「幽汽」と化してしまった。そして、2008年に戻ってきたイマジン達・コハナ&侑斗と対峙する羽目に。
- だが、彼らの目の前に謎の少年とイマジンが姿を現した。野上幸太郎とテディ――――。彼は良太郎の孫であり、自らの事を「新しい電王」と名乗るライダーでもあった。
- 良太郎が残した「象を守れ」という意味がよく解らない言葉を頼りに、深手を負って入院してしまった侑斗を現代に残し、一行は江戸時代へと向かう。そこで一同は「良太郎の先祖が出逢うきっかけとなった、象の行進(歴史上、本当に行われている)をぶち壊しにし、皆殺しにする事」こそが、死郎の本当の目的であった事を知る。
- そして、象の行進が行われる当日。モモタロス達との友情パワー(笑)でゴーストイマジンの魔の手から解放された良太郎と、怪我の痛みをおして駆けつけた侑斗、(性的な意味で)一皮剥けた幸太郎と、モモタロスらは一斉にライダーへと変身し、死郎らをフルボッコに。こうして未来は守られたのだった!(劇場版・第3作)
- 別の時間では電王のパスが盗まれたため良太郎・侑斗・ハナ、そしてイマジン達(ジークはこんな野蛮なことに参加しない)は警視庁直属の特殊機関・デンライナー署の刑事として、はぐれイマジンやファンガイアによる凶悪犯罪と戦っていた。しかも、全員が超ノリノリで。(劇場版・第2作)
- だが、世界の融合が始まると、モモタロスは記憶と実体をなくし、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジーク、テディ、デネブまで実体を保てなくなってしまう。さらに良太郎はハナのように子供化、別の分岐した時間から大量のイマジンが出現する。しかも世界の融合のためか、滅びの現象なのか、はたまた大人の事情なのか、イマジンたちは憑依乗り換えを自由にできるようになってしまっていた。そこに別の世界から破壊者が訪問してきたのだった。(仮面ライダーディケイド)
- 電王、ディケイドの活躍により敵イマジン達は消滅し、タロスズも大地震により現れた。
- 「時の裂け目」から現代にやってきたオニ一族が原因で侑斗が消えてしまったデネブ以外は実体を取りもどした。
- しかし、また時が歪みモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、そして現代にやって来ていたオニ一族「シルバラ」とゲルニュートたちは別の時間に飛ばされてしまう。
- 別の時間にはぐれたイマジンを集め、子供時代の侑斗を連れて「時の歪み」の大きな原因「オニ一族」を、なぜか光写真館にとばされたジークを届けにやってきたディケイドともに倒すも、良太郎の姿は元に戻らなかった(新シリーズ・第1弾)
[編集] 設定、物語などの矛盾点とその考察
- 48話で桜井がゼロノスカードを使うことで良太郎は愛理と桜井との子供(ハナ)の存在を忘れると愛理は言っていたが、
- ゼロノスカードを使用すると「桜井侑斗」に関する記憶が無くなる。という設定だったはず。
- なのに良太郎はハナに関する記憶を忘れるのはおかしいのではないか。
- 考察 桜井侑斗が自分の「存在の力」だけでは足りないと判断し、ハナの分(侑斗の子供なので、半分くらいは侑斗の「存在の力」による存在)のカードも使用していたため。あるいは父親が存在しなくなるので、自動的にその子供であるハナも消えてしまうため。もしくは、愛理の勘違い。
- なぜハナはゼロライナーの存在は覚えていたのに、自分の苗字、両親、叔父の名前を覚えていなかったのか。
- 本来なら、良太郎、愛理と出会った時点で気付くはず。
- 考察 桜井侑斗(自分の父親)に関する記憶が消えかけていたため。あるいは物心が付く前に自分の世界が消され、以後デンライナーで10数年間生活を続けていたため(だが本編では大人になってから消されたような描写になっているので違うかも知れない)。もしくは、ハナの記憶力が偏っていただけ(ヲタクの記憶なんてもっと偏ってる)。
- 結局、新シリーズ(超・電王シリーズ)や「ディケイド」の電王の世界は、仮面ライダー電王と同じ世界だったのかどうか。
- いまだ不明。どれだけ本作と電王の世界の同じ場所を見つけたところで、「それくらい似た世界」とみることもできてしまうため。今後、超・電王シリーズで「カイと戦っていない」とかの過去を大幅に覆すくらいの設定が出て、なおかつ特異点である良太郎の記憶にもなかったら、別世界と設定された可能性はあるけど。
[編集] どうでもいい謎 Q&A
精神体関係
- モモタロスは何故良太郎についた?
- 偶然。
- ウラタロスの言う『特異点』につくメリットって?
- 特異点自身が時間の流れから外されても消滅する事が無いので、当然それに付随するイマジンも消えないため。
新しい路線関係
- 新しい路線の奥で光っていたキングライナーらしき物体は?
- ただの比喩的表現
人物関係
- なぜ消えたはずの未来にあったゼロライナーは消えなかったのか。
- 未来が消えた時、時の中に在ったから。また桜井侑斗同様一時的に「存在しない存在」になっていた事も考えられる。これだと、時の中をさまよっていた「はぐれイマジン」が消えなかった理由にも合致がつく。
- ハナは何故、自ら電王になって戦わなかった?
- 未来人は過去に介入できないため。もしくは、所属する時間がなかったため。
- 侑斗が言っていた『時の運行を守るのは人助けとは違う』という言葉の意味は?
- 侑斗曰く、時の運行は特異点、もしくは『分岐点の鍵』(野上愛理)を保護することである。また彼は急進的な分岐点保護重視派である。
- オーナーやナオミ、牙王って何者?
- 時の運行を守る側にいる人にして時の中の住人。
- オーナーの目的は?
- 時間の運行を守って、のんびりチャーハン勝負をする。
- 最初の頃に乗っていた人達は?
- 時の中の住人たち。オーナーや駅長と違い、ナオミ同様の一般人。
- 桜井侑斗が時間の流れから零れ落ちた時は?
- 零れ落ちたのではなく、ゼロノスカードの影響で一時的に「存在しない存在」になっただけ。
[編集] 脚注
- ↑ しかも味方側イマジンを演じる6人(+1人)、主役からチョイ役まで全員が何らかの役でガンダムシリーズに出演している。(2008年9月現在)
- ↑ また、実際に検閲により削除の中に入って演技をしているスーツアクターにも脚光が集まる様になり、最近のイベントでは彼らがよく出演してくれる様になっている。
- ↑ 本作のキャラソンが出す度に大ヒットした事から、エイベックスがだんだんと調子に乗り出し、最後の方になるとジャケット・ボーナストラック違いで同じCDを何枚も発売するなど、悪名高い所謂「エイベックス商法」全開になってしまった。ちなみに2008年に放送されたキバ・ゴーオンジャーでもこの商法は踏襲された。戦隊シリーズなんて、レコード会社すら違うのに…。
- ↑ 近年の同シリーズ作で、イベントをやたらと開催してその模様を収録したDVDを毎回発売する様になったり、劇中歌のPVの制作が行われる様になったのは本作でのヒットに制作側が味を占めたから…とされている。
- ↑ 2008年9月末に無事、芸能界に復帰。とりあえずよかったね!
- ↑ TVシリーズ終盤で各イマジンが相次いで契約完了し実体化した事から、良太郎に憑依することなく変身する事が可能になっている。
- ↑ デンガッシャーはフォームに応じて、自在に変化させることが可能なのだが、クライマックスフォームの際は電王が人間兵器状態になっているので「必殺 俺達の必殺技・クライマックスバージョン」発動時以外殆ど使用されない。 それどころか、ソードフォームからフォームチェンジして直ぐにデンガッシャーを投げ捨ててしまった事さえもある。
- ↑ ちなみに、この珍妙な剣を創り出したのは、イマジン達とオーナーである。おそらく彼らも良太郎と一緒にいるうちに、彼の独特なセンスに感化されてしまったのだろう。
[編集] 関連項目
| この項目「仮面ライダー電王」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |
| 仮面ライダーシリーズ | |
|---|---|
| 昭和仮面ライダー: | 初代 - V3 - X - アマゾン - ストロンガー - スカイライダー - スーパー1 - ZX - BLACK - BLACK RX |
| 平成仮面ライダー: | クウガ(ユウスケ) - アギト(テツヤ・ショウイチ) - 龍騎(シンジ) - 555(タクミ) - 剣(カズマ・サクヤ) - 響鬼(ヒトシくん) - カブト(ソウジ) - 電王(リョウタロウ) - キバ(ワタル) - ディケイド (ツカサ) - W (ショウタロウ・フィリップ(ライト)) |
| 映画・OV作品・その他映像作品: | シン - ZO - J - G |
| 脇役ライダー: | ライダーマン - シザース - オーディン |
| 秘密結社・怪人: | ショッカー - 蜘蛛男 - シャドームーン - 剣聖ビルゲニア - ボルキャンサー - ゲルニュート - キバットバットIII世 |
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