仮面ライダー響鬼

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「スタッフは深夜に思いついたんでしょうなあ。」
仮面ライダー響鬼 について、今田耕司
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仮面ライダー響鬼(かめんライダーひびき)は、を退治する・・・ではなく鬼になって妖怪を退治するエクストリームスポーツであり、またそれを題材にした特撮番組である。2005年(平成17年)に毎週土曜深夜32時に放送されていた。実質全29話+おまけで1話。筋トレが趣味の芸能人が集まって、不思議な事件を探して歩き回る番組である。

「ディスクアニマル」や「アームドセイバー」など、作品中はカタカナ語だけど和風の要素が多く占められている。森林や山中で魔化魍を延々と探索し続ける様子は自然環境ビデオとしてもうってつけである。

目次

[編集] 概要

当時の子供たちの反応。

東映のジャイアンこと高寺成紀の復帰作にして最後の作品。本作は高寺の暴虐無人な行動を原因として老害たちのレイプを食らうことになった気の毒な作品である。

視聴率低迷や玩具の売上の低さ、スケジュール管理や資金管理の杜撰さの問題が表面化し、30話以降はスタッフの総入れ替えが行われた。プロデューサー:白倉伸一郎、脚本家:井上敏樹米村正二、怪人デザイン:飯田浩司)という悪名高い面子が揃い、作風がガラリと変わるのではないかという響鬼信者の嫌な予感は的中、引き継いだ白倉・井上コンビは相変わらずの仕事ぶりで「嫌な奴が主役に躍り出る」「善人に見える奴は無能かマヌケ」「設定なんか気にせずにコロコロ変わる」「銃使いはヘタレ」等々、『(彼らが参加したら)こうなるんじゃないか』という巷の予想を全て実現し、このコンビの信者には堪らない、そうじゃない人には堪ったもんじゃない別作品にしてのけた。かくして「完全新生」がテーマだった本作は、後半は前作「仮面ライダー剣」までと変わらないものとなった。

そのため、前半の響鬼信者は総入れ替えが行われる直前の29話が最終回であると主張しており、実際の最終回を見ると……。スケジュールを考えれば、話を練る時間など無かったのだから仕方のない部分もあるが、それでも……。ちなみに後半の方が玩具の売り上げと視聴率は良く、三十五之巻で初の10%を出し、サブ視聴者である成人の前半信者の怨嗟をよそに、メイン視聴者層である子供の上げた軍配(好み)は明白であった。

ともあれ、この作品は30代のオッサンが主人公である。30代が子供にオジサン(オバサン)と呼ばれて「お兄さんだろ(お姉さんでしょ)!」と言い直させるやりとりが、現実でもフィクションでも定番となって久しい昨今、子供に「お兄ちゃん」と呼ばれて「お兄ちゃん? おじさんでいいんだよ」と笑う、余裕のオッサンを描いた奇特な作品でもあった。前半は。

[編集] 鬼・魔化魍

腕立てやうさぎ飛び、太極拳などの筋トレを続けてようやく鬼となれる。筋トレをこなせば運動音痴の少年も筋肉がまるでない華奢な少女もすぐに変身できるようになる(平均で2年、最短で1年)。正式に鬼になると「○○鬼」という超かっこいいコードネームを名乗れる。鬼は常人離れした凄まじい筋力を持ち、腕立てをなんと300回以上も続けられる。

「猛士」という組織に所属している。秘密組織である猛士の情報管理は厳重。偶然転がり込んできた無関係の子供に組織の秘密を話してしまうが、これは組織が人情に溢れているからこそできる芸当である。

鬼は「魔化魍」と呼ばれる変な動物(例:かに道楽、でえたらぼっち、クモンガ)と戦う。全国で年間100体ほど現れる魔化魍を、全国に100人を超える鬼が対処している。鬼は年に1度戦うか戦わないかの魔化魍のために筋トレを続けなければいけないという過酷な運命を背負っているのだが、2005年は魔化魍の異常繁殖により鬼たちは忙しい日々を送ったようだ。2007年現在では魔化魍が例年の半分程度まで減っており鬼の大半が二人一組で活動できるほどに暇を持て余している。当の鬼たちは「もうちょっと根性を出したらタイムスリップして電王を助けられるかも知れない」などと考えている。特に弾鬼が。なお、どんなに忙しい時期でも足が痛くなれば即日引退できる。足が痛い人は尻が綺麗。

魔化魍は楽器の音が弱点で、単調なリズムや不協和音に耐え切れず内部から爆発四散してしまう。太鼓を扱う鬼が最も尊敬されるが、鬼は全員が太鼓を扱えなければいけない。これには鬼は皆尊敬されるべきというメッセージが込められている。

[編集] エクストリームスポーツとしてのルール

参加選手は最後に~鬼とつくプレイヤーネームでエントリーする必要がある。(一部例外有り)
選手は必要に応じて他の選手と組んだり、専属サポーターを付けても良い。
後はひたすら魔化魍を倒して得点を稼げばOKである。
ディスクアニマルを使わずに倒すと4000点
使って倒すと3000点
音撃鼓で倒すと+1000点
音撃管で倒すと+900点
音撃弦で倒すと+800点

などなど様々なルールが有る。

[編集] 登場人物

[編集] おもな鬼(選手)の皆さん

ヒビキさん(日高仁志)/仮面ライダー響鬼/仮面ライダー響鬼紅/仮面ライダー装甲響鬼
ショタコンのおっさん。太鼓を使ってドンドコドーンする。鍛えているので口から炎をゲロゲロ吐いたり爪で敵を串刺しにしたりできる。前世ではかませな弟子がおり死んだので鬼をやめていた。興味ないがついでにバイク(凱火というらしい)に乗った。
一人だけ多段階変身する。かと、思ったらもう一人いた。
まだこの競技に名前が付いてなかった第一回大会で圧倒的な能力を見せ付けて優勝したため、彼の功績が称えられ、競技名が「仮面ライダー響鬼」になった。
キャッチコピーは「炎の如く」
少年時代は三人の美少女と合体し、自らリョクオウザル、アカネタカ、キハダガニのような姿になって戦っていた。なお、少年時代の声は夏鬼さんに似てる気がするが気のせいである。
車の運転、携帯電話の操作、レジ打ちすらまともにできないという超絶機械音痴である。しかし番組終了後はその弱点を克服し、家電ライダーとして第二の人生を歩んでいる。
6年後、同じ名前で音撃棒を使うプリキュアが現れ、何らかの形でヒビキさんとも関連性がある人物だと思われるが、現時点ではスポンサーのつながりがあるということが発覚しているのみ。
イブキさん(和泉伊織)/仮面ライダー威吹鬼/田神景世
バイクオタのイケメン青年。女子中学生高校生)を連れまわすがイケメンなので許される。特に後半で噛ませ犬だがイケメンなので許される
ラッパを吹くので指が大事と考えているのか、はたまたココには書けないような事をする為に指が大事なのかは定かではないが、蹴ることが大好きである。単にサッカーが好きなのかも知れない。
大学生のころはタキシード仮面と名乗って、やっぱり中学生をバイク(竜巻というらしい)で連れまわしていた。こいつぁロリコンだ。前世では大名で女遊びや女装した。
キャッチコピーは「疾風の如く
そのため、綾咲鬼さんと関係が深い。
トドロキくん(戸田山登巳蔵→山本登巳蔵)/仮面ライダー轟鬼/仮面ライダーメイジ(緑)
師匠の斬鬼さんと肉体関係をもつ。を殺しまくる。その最中に大怪我を負っても大体1週間程度で回復する。若いからか?慣れないせいか、変身解除すると素っ裸である。いつもお笑い・ギャグ担当のおバカ。
本名はとても現代人の名前ではない。前世でも蟹ばかり相手にしている(蟹はナルタキさんのペット)。
後に、結婚とそれに続く嫁の出産を機に魔法使いに転職する。彼もまた多くの元バンドマンがそうである様に、ミュージシャンとして食っていけない事に絶望し、生活のためにギターを捨てる事となったのだ。
でんでででででんでででででんでででででんでででで(以下爆発音が聞こえるまで繰り返し)
キャッチコピーは「雷の如く」
ザンキさん(財津原蔵王丸)/仮面ライダー斬鬼/ガルル(次狼)
弟子の轟鬼くんと肉体関係をもつ。足が痛いから引退したが、そこまで痛くない気もするのでもう一度鬼になる。そしたら今度は心臓が痛くなってしまうが戦ってみた、そしたら死んだけど生き返ってまた死んだけどまた生き返ってオオカミ(狼男)のモンスター次狼になった。
本名は弟子同様現代人の名前とは思えない。
お尻がとてもきれい。朱鬼という師匠とも肉体関係があったっぽいので、実はバイセクシャル
今はキャッスルドランで平和に暮らしている。
ダンキさん(段田大輔)/仮面ライダー弾鬼
ジャンプするとシュワシュワ音がする。きっとその音が武器なんだと思っていたら普通にバチで戦っていた。ふざけるな。
異常性癖を持つ鬼の中では数少ない普通人。
実は響鬼の中の人。でも弾鬼の中には入っていない。
サバキさん(佐伯栄)/仮面ライダー裁鬼/仮面ライダー裁鬼装甲アームドサバキ
経験豊富な最強無敵の伝説の鬼。しゃもじを使って魑魅魍魎を裁きまくってきた。が、カメラの前だと緊張してしまい、通常時の1/10の力しか発揮できない。石割なる仲間がいるらしいが姿を見た人はいない。
河童型宇宙人との戦闘中に滝壷に落ちてしまい、行方不明になるが・・・。
スピンオフ作品「仮面ライダー響鬼~裁きの音激~」では主役を務め、裁鬼装甲に変身。あのオロチを一人で倒している。(ちなみにこの時は彼から見えない位置で撮影していた)
エイキさん/仮面ライダー鋭鬼(CV:害地副大臣ヒラメキメデス)
小さいおっさん。156cmしかない。ネコ耳。瀕死の重傷を負って水中に突き落とされたが、翌日には元気な姿で復活するという後のヤクザ脚本を暗示するような活躍を見せた。寒いギャグを放ってその場にいた威吹鬼と轟鬼を凍り付かせたこともある。必殺技名もまた寒い。
シュキさん(品川栞)/仮面ライダー朱鬼/変身忍者嵐(鬼の鎧)
究極の若作り妖怪ババア。彼女の登場で先代ザンキさんは消滅した。鬼としての主な仕事はパンツ一丁になっての北京原人探しだが、一度押し倒されてその時出来た子供が加賀美新だという噂。登場当初は変な鎧を着て暴れまわっていた。「くるな斬鬼。死ドゥど」は名台詞。
弟子に布団の中であんな事を要求する。やれ斬鬼わたしもろとも。ズッコンバッコン・・・ビュビュビュッ。
剛鬼さん
勝鬼さん
闘鬼さん
蛮鬼さん
吹雪鬼さん
その他大勢。子持ちやら学生やら薄着やら害地目やら色々。彼らのその出番の殆どは後期OPだが、一番最後の人は引退したせいでそれすら与えられなかった。
凱鬼さん
暁鬼さん
先代斬鬼さん
あぁ、そう言えばそんな人たちもいたっけねぇ・・・。先代斬鬼さんはシュキさんの登場で黒歴史になりました。
桐矢京介/京介変身体(仮面ライダー強鬼)/仮面ライダーゼロノス
物語後半に登場した転校生で、やたらヒビキさんに弟子入りしたがる鬼。ヒビキ後半が黒歴史と呼ばれてるのはだいたいこいつのせい。ファザコンでマザコンなぼっちゃま。狂鬼とか凶鬼とか呼ばれなかっただけでもましか。
アンチにイヤな奴といわれつつも明日夢を押しのけ、弟子から鬼になった。茶髪で少年のあどけなさが残っている点は今でも変わらない。後に真のライダーになりカードの使いすぎで皆に忘れられているかわいそうな奴。
似たような名前の満足がいる
アクジキさん/仮面ライダー悪喰鬼
アクジキさんが変身する鬼。
人のものなど、様々なものを食う。とにかく悪食の鬼神。
敏鬼さん
敏鬼さん
仮面ライダー響鬼の世界をガラリと変えてしまった伝説の鬼。なんか知らんが彼のアンチが多いようで、本人曰く「いいじゃねーか、そう言うのがいるから面白いんだよ!」と語っている。
政鬼さん
ご存知京本政樹のこと。響鬼のシリーズ中盤でゲスト(”特別出演”扱い)としてなぜか数話出演。よほど特撮作品に憧れがあったのだろう。ちなみにそれ以前は銭型のとっつぁんと同じ職場で働いてたこともあるし、また医者をやってたことも。さらに関西では部長刑事シリーズの主役に抜擢されたこともあるし、古くは必殺シリーズにも出演の経験があるそうな。最近では暗黒騎士として闇を駆けたりもしたとか。

[編集] その他の人たち

明日夢くん
若干優柔不断気味の高校生(元中学生)。やたらモテるけど、チンピラに絡まれたりウザい転校生にストーキングされたり不幸体質でもある。おまけに師匠を寝取られたりするのでやはり不憫な子。登場時から周りと歌って踊る世界の住人。前世では中村くんを足した性格で響鬼さんを毛嫌いしている。
響鬼さんに一目惚れする。多くの鬼たちと肉体関係を持つ。後に響鬼さんの性奴隷に志願するが、幼女の素晴らしさに気づいたため、堂々と幼女の裸が見れる夢のような職業を目指すようになる。
・・・という道を歩んでいたはずだが、リ・イマジネーション後には響鬼を継承する未来が描かれた。
持田ちゃん
明日夢くんのセックスフレンド。中村くんに時々レイプされているが、それほどいやじゃない。
前世ではあやうく妖怪の餌食にされそうだった。
あきらちゃん/あきら変身体/星村眞姫那/藤波心
威吹鬼さんの弟子というか妹子、だったけど先行き不安なので進路変更した。明日夢くんにレイプされる。中村くんに席を取られる。アレ男のアレ押し込まれるのが大大大好き。ちなみに、俺の嫁。前世では食われてしまった。変身の時は男性の眼を釘付けにした。
いつの間にか死亡していたようだが返魂の術により甦りヘタレな銃使いとしてヒロシと共に戦っている。生き返った影響か、オンドゥル語を身につけた。後に藤波法律事務所で父親の秘書をしている際に麻生探偵事務所を引き継いだ元師匠の威吹鬼と再会する。
香須実さん
立花家の長女。過去にアリエナイザーだった。威吹鬼さんの愛人。前世では明日夢くんの道連れ。
日菜佳さん
立花家の次女。過去にセーラームーンだった。轟鬼さんの奥さん。前世では明日夢くんの道連れ。ご冥福をお祈りいたします。
おやっさん
たちばなの店主兼猛士関東支部長。少々、年のせいか物忘れがあり、言動がおかしくぼけている。敵の首領の男女に会ってもぼけた反応。苗字が立花だが、あの橘さんとの関係は不明。前世では立花藤兵衛というややこしい名前の別人。
みどりさん
マッドサイエンティスト。「こんなこともあろうかと」という台詞を言いたいらしい。響鬼さんの愛人。前世では別の鬼(羽撃鬼)の人妻。後に蛸ファンガイアに転生する。
小暮さん
自称元鬼。某閣下とは関係無い。現役時代は尻鬼(こうき)さんとでも呼ばれていたのだろう。趣味はジャイアンリサイタル。尻を攻めるのが好き。根拠のない自慢話が好き。
郁子さん
明日夢くんの母親。中学生日記の時は出番があるが、後にどこへやら。理由不明だが男運がないようで離婚した夫が再婚している。前世では別の女の子の母。
万引き少年・少女
悪い妖怪(多分)以外で本作で珍しい悪役(多分)。相変わらずヘタレな明日夢に告げ口されて、逆恨み反撃したが、たちばなの親父に止められた。
しかし数ヶ月後に明日夢を見つけ、フルボッコにした。
ジミーくん
音撃斬・戯多亜を使い、風都で歌手活動をしていた音撃戦士。
本人の歌唱力は音撃に頼っていたので絶望的で、他の人からはブーイングの嵐だったとか。
だが、彼の唯一のファンだった墨田ゆきほが沢田さちお(ライアードーパント)に頼み、彼をフーティックアイドルという番組で勝ち上げさせた。
自分には才能があると思い込んでいたが、ゆきほが嘘をついていたので歌手活動をやめようとした。
最後は本当の自分の力で歌った。
今では歌手を辞め、ゆきほと一緒に働いている。

[編集] 必殺技

仮面ライダーと言えばアクションヒーローの例に洩れず、その華麗な必殺技が子どもたち(&その保護者たち)の心をくぎ付けにするのが定番であり、この仮面ライダー響鬼においてもまた特有の必殺技が大きなお友達←(もはやニート疑惑)を魅了している。

CureMelodyHibiki.jpg
「音撃声・音痴炸裂」(おんげきせい・おんちさくれつ、Crusher Sound)
作品のサブタイトルでもある「響」をいかんなく体現した必殺技であり、その過剰な演出によって友愛的かつ無辜なる5万人ものクライシス人を殲滅したことで知られている驚異の必殺技である。装甲響鬼の「音痴増幅剣・装甲声刃」の時に出せる究極必殺技。その実態は大きな音であり、音波によって発生した156Mt(メガトン)の衝撃波(Sonic boom)によって敵を粉々に粉砕すると言われている。しかし、そのあまりに大きな音量のために人間の可聴域をはるかに超えているため、攻撃対象の耳にはエロボイス程度の音が脳内から漏れ出すような感覚に陥ると言われているものの、生身でそれを食らって生きていられる人間はいないため、一種の都市伝説となっている。また、老子の教えにもあるように「大きすぎる音は聞こえない」とあるように、鼓膜の振動によってではなく全身を揺るがされるために耳をふさぐ事にはまったく意味がなく、すなわち誰も生き残れない=誰も気にしないのと同じことである。結局のところ、どんな大きな音であろうとそれを聞く相手が存在して初めて音は存在できるのであり、この「音撃声・音痴炸裂」の存在はなかったこととされている。
ちなみに、この技のエッセンスは妄想的スピンオフ作品であるドラえもんにおいてジャイアンしずかちゃんが使い手とされているが、その威力はほのぼのムードに相応しくダウンサイジングされている。

[編集] 悪い妖怪(多分)

童子さん
高音な男の人。最近は知らないところでチェックメイトフォーの大幹部怪人として結構苦労してるみたいだ。変身後の姿(怪童子さん)はいまいち。
姫さん
低音な女の人。やたらとアピール好き。変身後の姿(妖姫さん)はいまいち。
魔化魍
変な動物っぽい巨大なポケモソっぽい生き物のこと。太鼓・ラッパ・ギターなどの楽器の餌食になるために生まれた。
ナナシ
ウブメとヤマアラシが黒クヅツによって合体した巨大なポケモソ。三人鬼の合体不協和音を視聴者に見せつけた。
夏の魔化魍(ドロタボウ、カッパ、バケネコ、テング)
太鼓の売れ行きピンチのテコ入れのために出てきた白クヅツの等身大の言い訳ポケモソ戦闘員。これのせいで他の鬼も太鼓を持たされた。しかしテングはラッパでも倒せるようになった。以降は太鼓じゃなくもOK!
新種魔化魍(カシャ、カマイタチ~サトリ、ロクロクビ)
後半になってP更迭後の影響か妙に格好良くなった等身大&巨大ポケモソ。映画にもその影響が見られる。
洋館の男女
本当の戦いはここからだ・・・。ってな感じ。何人いるの。洋館に引きこもって怪しい実験ばかりしている。黒いのと白いのの顔が同じ無口なお使いクグツも無限にいる。
いわゆるボスキャラで和装のほうは、品格があるが、洋装は童子さん・姫さんに逆戻り。
スーパー童子さん・スーパー姫さん
P更迭後童子さん・姫さん。クグツを始末。暴れるだけあばれて用済みとして男女に消された。
黒・白クグツさん
無限にいる顔が同じ無口なお使い。P更迭後は邪魔になって消されました。大量にいるのになぜか白い女は出なかったようだ。
コダマの森(コダマ)
P更迭後の着ぐるみ・CGデータ最後の総ざらえの使い回し(オロチ現象というらしい)に一役買った妖怪。その時にまで使いまわされていた。

[編集] 劇場版 仮面ライダー響鬼 7人の戦国自衛隊

戦国時代の鬼の皆さんの活躍を描いた作品。脚本は毎年おなじみのヤクザ屋さん

カブキさん/仮面ライダー歌舞鬼
ショタコンロリコンの両刀使いの鬼。鎧武者のスタンドを操る。元はアルマジロオルフェノク。敵対するのは変身忍者嵐の髑髏丸だから。
「響鬼ぃ!俺は人間をやめるぞぉぉぉ!!!」漫画版でも敵化して一人だけ死んだ可哀想な鬼。
トウキさん/仮面ライダー凍鬼
現代の斬鬼さんと瓜二つの顔をしているが、来世と違い尻は見せない。
を振り回して闘う。
キラメキさん/仮面ライダー煌鬼
大凧に乗って現れるニンジャ・オブ・ニンジャ。
ヘタレだったが、凍鬼さんのレッスンで漢になった。
その後、老けるが某所一粒で三度美味しいライダーとして活躍中。
ニシキさん/仮面ライダー西鬼
人の大切なものを盗んで行く人
マスク・ザ・斉藤並の三節棍使い。お笑い芸人の刀を口で折った。
ハバタキさん/仮面ライダー羽撃鬼
妻子持ちの農夫。地味で目立たない空気・ジミメン。
ヒトツミさん
話題作りのアイドル美少女妖怪。変身すると声が低いし、ゴツイ。変身忍者嵐の血車魔神斎だし。
カブキさんを美味しく頂いた。7鬼に音撃合奏リンチされた・・・。
オロチの童子さん・オロチの姫さん
イメチェンした苦労人。こっちではださいといわれた怪童子・妖姫にはならない。
火焔大将
名前の割りにはカブキさんのパシリ。
魔化魍忍群紅狐・白狐
オロチの童子さん・オロチの姫さんのパシリ戦闘員。しかし、後に本編でほぼ全妖怪(魔化魍)が戦闘員に成り下がった。
猛士さん
元首相でウルトラマンキングの息子。一応ヒビキさんの弟子で明日夢くんの兄。数秒で死亡する空気
オロチ
一応大ボス。美少女を食らうド変態。あきらちゃんの前世(鈴)も餌食に・・・。こいつがすむのが岩城。
バケガニ
映画にも出ている。トドロキさんの宿敵。

[編集] 関連項目

Kamenrider w.jpg 翔太郎「フィリップ!この風向きは?」フィリップ「検索したよ、翔太郎。アンサイクロペディアだ。なになに。この項目「仮面ライダー響鬼」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目らしいよ。」翔太郎「そうか。じゃあ行こうぜ!フィリップ!」フィリップ「ああ。だって僕たちは二人で一人の探偵だもの!」サイクロン」「ジョーカー」変身! (Portal:スタブ)
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