仮面ライダー555
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
仮面ライダー555は2003年の土曜深夜32時から放送されていた大人向け特撮番組。平成ライダー第四作目である。 某社製の戦闘スーツを着た人間(仮面ライダー)、謎の怪人(オルフェノク)、両者ともに言い分があるんだよ という内容の、型破りの仮面ライダー作品である。
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[編集] あらすじ
人間を襲う怪人、オルフェノクが支配する悪の大企業スマートブレイン。 スマートブレインは主人公である草加雅人と園田真理を殺害し、オルフェノクの力で蘇生するという実験を行う。 蘇生後、記憶を改変させられる途中で草加雅人は逃走、スマートブレインへの復讐、オルフェノクの滅亡を心に誓う。彼は生きる。生きて戦う。その先に何が待っているのか知らないまま―――
[編集] 登場人物
[編集] 主人公
- 井上敏樹
- 本作の影の主人公。最終回で初登場する。
- その強さは琢磨逸郎/センチピードオルフェノクを震え上がらせる程である。
[編集] ベルトを持つ者達
- 乾巧
- 本作のもう一人の主人公。ちなみにウルフェノク。仮面ライダーファイズに変身する。
- スマートブレインの実験を止めようとしたが返り討ちに遭う役立たず。が、ファイズのベルトを手に入れてから強くなる。フォームチェンジ後の強さは最早チートであるが、10秒間しか機能できない。
- 無愛想で面倒くさがりでメカ音痴で猫舌のDQN・・・らしいぜ!
- 夢が無いね。
- 戦いが終わったあとは昭和歌謡と高層ビルマニアとして生計を立てていくことになった。
- 元総理の孫に最近よく間違われるという。
- 美肌泉隊SPAレンジャーのレッドとしても活躍。
- 草加雅人
- 本作の主人公。スポーツ万能で仲間からの信頼も厚い大学生。
- 仮面ライダーカイザに変身する。真理の彼氏であり息子。
- 人類の敵であるオルフェノクの滅亡、そして「自分」と真理の仇のためにスマートブレインの壊滅を目指し日々戦いを続けている。
- それはエゴだって?いけないなあ・・・そんなこと言っちゃあ・・・
- 俺を好きにならない人間は邪魔なんだよ!
- カイザになった木場に首をへし折られ灰になった。
- 後にGUYSオーシャンの隊長に転生した。
- 美肌戦隊SPAレンジャーのムラサキとしても活躍。
- 恋のために江成仙一を殉職させたアリエナイザー。
- 木場勇治
- ニートでありウマフェノク。草加の永遠のライバル。真理の2号くん。ちなみにこいつも主人公
- 元リア充で、交通事故とか色々あってオルフェノクに目覚める。まだ変身を二回残している。
- 元恋人とその彼氏とその彼氏の彼女の兄とその兄の妹の兄の妹の恋人の恋人の元恋人のライバルを殺害する。
- きばっていかない。
- なお、後に放送される仮面ライダーキバの正式名称は仮面ライダー木場である(彼が主人公だという説もある)。
- 後半では出世してスマブレ社の社長にのし上がる。が、番組終了後にはスマブレが潰れたので、別の会社の面接官として第二の人生を歩むこととなった。
- 劇場版では帝王のベルトを使って仮面ライダーオーガに変身する。
- 園田真理
- 「今日も同じ服っすか(笑)」を目指している顔が丸いヒロイン。草加の彼女であり母親。2度死ぬ。
- かつては特に進んだAHOの一員であった。
- 九州の食堂で冷汁をかきこんでいたところを高層ビルオタクに目を付けられる。
- 5年後にはファンガイアになっていた。
- 菊池啓太郎
- た、たたたたたたたっくんぉおおおおぉおおおる(ry
- 劇場版の主人公。敵にムッコロされた雅人の代わりにカイザに変身。オルフェノクをムッコロしたが、変身前に飲んだドーピングコンソメスープのせいで変身解除後、ベルトが灰になってしまったため変身できなくなってしまった。
- 真っ白な洗濯物で世界平和を目指す。
- 長田結花
- 2003年度「彼女にしたいけど実際に彼女になったらなったでアレだろうな・・・」ランキング第一位。
- ヤンデレのツルフェノク。海堂に対し「見たでしょ。絶対見た。」などと言う。
- 人を殺すことに抵抗がある割にはDQNだけは何の躊躇いもなく殺しまくる。
- カニフェノクに覚醒した秋山蓮に助けられたことも。
- 海堂直也
- 見ちゃったであろう人。絵を描くのとギターを弾くのが上手いヘビフェノク。不整脈を見破るのが得意である。ツンデレ妹との関連性は不明。
- 三原修二
- 仮面ライダー△(デルタ)に変身する。弱い。△の為に用意されたキャラと見てまず間違いない。仲間のサポートについては評価できるが基本的には性格も強さもヘタレ。
- 戦うのが嫌で△のベルトを破壊しようとするも失敗。代わりに仲間が重傷を負うという事件がありその後改心する。でも弱いままである。
- 五人兄弟の三男で、年上キラー。
- 阿部里奈
- 三原の付き人。一度だけ△に変身した。
- 木村沙耶
- 元△。巧の心友である。
[編集] スマートブレイン関係者
- 村上峡児
- スマートブレインの社長。薔薇社長ことバラフェノクでもある。必殺技は元気玉とはなびらのまい。
- 可能なら戦闘より交渉で済ませようという判断、敵であっても能力のある者は評価するという冷静な思考を持つ紳士である。上の上である。彼は生きていく為に人間と敵対した。彼も人間との共存の道を模索した時期もあったという。果たして悪とは何なのか。
- 番組終了後は木場と同じ会社で同じく面接官として働くことになった。木場に社長の座を追われたことを根に持ってるらしく、よく喧嘩する。
- 最後は蛙ファンガイアになり最高な人に倒された。
- スマートレディ
- 「ハーイ!」が口癖の謎の女性。イクラちゃんとの関係はいったい・・・!?かつてはOREジャーナルでエンジニアをしていたが、給料が安いのでこちらに転職した。今ではニートの木場にマンションを買ってやるくらいの金持ちである。
- のちに結婚するが当日に破局。その記憶を『鳥の王様選び』のカラスのイメージから生まれた精神体と契約して消そうとした。
[編集] ラッキークローバー
- 琢磨逸郎
- ラッキークローバーの一員でムカデフェノク。通称たっくん。元警視庁の刑事。Mかと思われていたが物語後半でドSと判明。かと思いきや最終話を見るにどうやらドMだったようである。今日も工事現場で井上のおっさんにしごかれているだろう。
- 影山冴子
- ラッキークローバーの一員でエビフェノク。影山瞬の姉。酒のように水を飲む。最強最後の敵でありこの物語の真のラスボス。
- 北崎
- ラッキークローバーの一員でリュウフェノク。チートよりチートである。放射性廃棄物等の処理に重宝する。後に魔界騎士となり世のため人のためにホラーと戦っている。
- 最後はアークに食べられた。
- ジェイ
- ラッキークローバーの一員でワニフェノク。チワワを愛する黒人。別名サイアーク。こいつもまだ変身を2回残している。
- ジェイでアークだからって、カインは関係ないし不死鳥でもない。よって、炎の中から蘇ることも無い。
- こいつが死んでラッキークローバーに空席が出来たのでその空席を巡ってベルト以上の争奪戦が繰り広げられ
ストーリー中盤がぐだぐだになった。
- 澤田亜希
- でかいヘッドホンでHip Hopらしき曲を大音量で聴いている。なんか知らんが、わざわざ折り紙に火をつけて放火して人間を狩っていた。女みたいな名前であるが男である。
- ちなみに犬の声を聞き取ることができる。能力を持っている。
- ちゃっかりラッキークローバーの一員に収まったがウルフェノクにフルボッコにされてその地位を奪われた。
[編集] その他
- 鈴木照夫
- 後半にいきなり出てきたガキだが、実はラスボス。アークオルフェノクに寄生され、最後は粉になって死んだ。アークはバジンたんに土下座すべきである。アークといっても身長は3.2mもなく、2.16mしかない。
- 愛沢ギルバート
- ラッキークローバーズの一員。
- 謎の男
- この作品の四人目の主人公。
- 仮面ライダー398でありパスタオルフェノク。
- オートバジン
- ファイズにかいがいしく仕える戦うメイド。ご主人様のピンチに颯爽と現れてサポートをする。右手に持ったマシンガンでご主人様の敵を蜂の巣にするのが主な仕事。忠誠心が非常に高く、偽者のご主人様に鉄拳制裁を加えたこともあった。また、剣とチェーンソーを常に持ち歩いており、ファイズがピンチになると380km/hで届けに行く(これは同時に誰かに死亡フラグが立つ)。実は素手で戦ってもファイズより強いのであるが彼女は分をわきまえているので必要以上に目立ったりはしない。ご主人様の成長を陰で見守っているのである。劇場版では巨大なエラスモテリウムオルフェノクに踏み潰され、本編最終話ではアークオルフェノクにバラバラにされる。だが彼女は最期までメイドとしての義務を果たしていた。
- バジンたんは死んだ・・・しかし彼女の行動や意思は滅んでない・・・彼女がこの「ファイズブラスター」を俺に手渡してくれたんだ。あんたは、はたして滅びずにいられるかな?照夫・・・
- サイドバッシャー
- カイザ専用のサイドカー。その正体は、宇宙から来た機械生命体。全身にミサイルなどの重火器を装備しており、これで雅人の気に入らない相手を一掃する。劇場版では敵に(文字通り)乗っ取られてしまう。
[編集] Smart Brain社製ベルト
- ファイズ555,カイザ913,デルタ333,サイガ315,オーガ000,ライオトルーパーのベルトがある。
- 仮面ライダーファイズ
- ・ノーマル(パンチ力/通常2.5t キック力/通常5t 走力/100mを5.8秒)
- ファイズは、スマートブレイン社が開発したファイズドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服の一つである。エネルギーはフォトンストリームという全身の赤いラインを通じて全身に行き渡っている。ボディは超金属・ソルメタルに覆われており、重戦車の砲撃にも耐える。2000度の高熱や絶対零度にも耐えることができる。また、頭部のアンテナにより宇宙衛星との交信も可能である。必殺技は「クリムゾンスマッシュ」という飛び蹴り技と、「グランインパクト」というパンチ技、そして「ファイズエッジ」による斬撃である。
- なお、クリムゾンスマッシュなどの必殺技によってファイズに倒されたオルフェノクは、ギリシャ文字のφ(ファイ)をかたどった赤い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。
- オルフェノクとオルフェの区の記号の影響が強い人間が変身できる。不適合者はErrorという音声とともにはじき飛ばさせるが、とくにそれ以上どうということでもない。他のベルトに比べたら、かなり安全設計。
- ・アクセルフォーム(パンチ力/通常3.75t キック力/通常7.5t 走力/100mを0.0058秒)
- 草加がSmart Brainかどっかからパクってきたファイズアクセルのアクセルメモリーを、ファイズフォンのミッションメモリーと換装することで発動する超高速戦闘形態。胸のフルメタルラングが展開し、目が黄色から赤色に変色、フォトンストリームが銀色のシルバーストリームに変化する。
- ファイズアクセルのスタータースイッチを起動させると「スタートアップ(Start up)」の音声とともにアクセルモードが発動、10秒間のみ通常の1000倍の速度で動くことが可能となり、さらにパワーや技の威力も1.5倍になる。しかし、スタートアップから10秒経過すると「タイムアウト(Time out)」の音声とともにアクセルフォームの効果は失われ、ファイズアクセルは「リフォメーション(Reformation)」の音声でノーマルに戻る。
- クリムゾンスマッシュなどの必殺技の威力も向上して、しかも携帯のEnterを押さずに何連発も放てるので、正直言ってこのフォーム以外いらないというのは間違い。
- なお、ZECTはこのシステムをパクってマスクドライダーシステムを完成させた。
- ・ブラスターフォーム(パンチ力/通常4t(公式発表)/通常6t(どっかのオタの情報) キック力/通常8t(公式発表)/通常10t(どっかのオタの情報) 走力/100mを5秒)
- ファイズフォンを装填することで起動(「アウェイキング(Awakeing)」)したファイズブラスターに、「555」のコードを入力することで発動する最終戦闘形態。発動時、ファイズブラスターが「スタンディングバイ」の電子音声とともに、ファイズギアに再起動をかけ新しいデータをファイズドライバーに送信。認証後、人工衛星「イーグルサット」より瞬時に分子分解された赤いファイズスーツが電送され、ファイズはブラスターフォームへ「転身」する。あくまで再変身のようなスタンスであり、実際に最終話では乾巧の姿から直接ブラスターフォームに変身した。
- スーツそのものにフォトンブラッドを蓄積しているため全身が赤く変色しており、従来の倍近い戦闘能力を発揮する。
- オーガでさえも太刀打ちできないっぽい。
- 仮面ライダーカイザ
- (パンチ力/3t キック力/7t 走力/100mを6.3秒)
- ・カイザはスマートブレイン社が開発したカイザドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服である。ファイズとは異なり、腕や足のライン(ファイズのフォトンストリームに相当)が2本線となっており、より高出力となっている。そのため、俊敏さではややファイズに劣るが、パワー面では上回っている。必殺技は「カイザブレイガン」による斬撃(一部文献では「カイザスラッシュ」と記述)と、「グランインパクト」というパンチ技である。後に新兵器・カイザポインターを得て、新技「ゴルドスマッシュ」を得た。
- なお、カイザブレイガンやゴルドスマッシュなどによってカイザに倒されたオルフェノクは、X字ををかたどった黄色い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。
- 変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者は変身解除後に灰になって死ぬ。
- 仮面ライダーデルタ
- (パンチ力/3.5t キック力/8t 走力/100mを5.7秒)
- ・デルタはスマートブレイン社が開発したデルタギアによって変身する特殊強化コスプレ服である。ファイズやカイザよりも先に開発された。腕や足のライン(フォトンストリーム)が白色になっているのが特徴。その能力はとてつもなく高く、ファイズ以上の俊敏性、カイザ以上のパワーを併せ持つ。必殺技は「ルシファーズハンマー」というキック技で、草加は両足、三原は片足で放つ。
- 変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者は暴走しちゃう。
- 仮面ライダーサイガ
- (パンチ力/3.7t キック力/7t)
- ファイズの2倍のフォトンブラッドの出力を誇り、通常のファイズやカイザを凌ぐ能力を持つ。(でもデルタより劣るっぽい。)
- しかし強力な分、「天」の属性を持っているため、能力の高いオルフェノク(冥王)でないと装着する事が出来ない。(やっぱデルタがいいや。)
- 背中に装備されたフライングアタッカーで自由自在に空を飛ぶことができるのが大きな特徴。ツール無しで「スカイインパクト」というパンチ技や「コバルトスマッシュ」というキック技を使うことができる。フライングアタッカーの操縦桿を流用した「トンファーエッジ」も強力な必殺武器である。
- 仮面ライダーオーガ
- (パンチ力/4.5t キック力/9t 走力/100mを5.6秒)
- サイガの2倍強のフォトンブラッドの出力を誇り、ファイズ・ブラスターフォームとほぼ同等の威力を持つ。当然、通常のファイズは完全にオーガの前に圧倒されてしまっていた。
- オルフェノクの中でも全てに優れた選ばれし者しか装着することができず、そうでないものはベルト自体が拒絶してしまう。オーガストランザーという武器を装備し、「オーガストラッシュ」という必殺技を放つ。
- ライオトルーパー
- (パンチ力/2t キック力/4t 走力/100mを6.5秒)
- ライオトルーパーは、スマートブレインが開発した量産タイプの特殊強化コスプレ服である。複数いるのでコスプレ集団ともいえる。装着者の能力を何番にもパワーアップさせるほどの能力はなく、基本的な能力ではファイズやカイザには及ばない。そういう意味では、耐久性を強化するオルフェノクの強化服という意味合いが強く、装着者によって能力にも差が生じる。複数人配備されているため、コンビネーション攻撃により相手を翻弄する。
[編集] 劇場版
テレビシリーズとはパラレルワールド。遠くない未来、この世界では草加にハメられた三原がヘマしまくったせいでオルフェノクが見事に勝利し、スマートブレインに完全に統治されてしまった。国民は全員オルフェノク。ちなみにファイズは都市伝説扱いされている。あと仮面ライダーは戦闘員に成り下がった。
- レオ
- サイガになる外人さん。オルフェノクの姿に変身しないのはタコファンガイアみたいな姿だからである。
- と思ったら、ライオンになるらしい。
- 野村
- ゴードム文明の大神官。ゴードムエンジンで対オルフェノク兵器を作っている。「変身一発」はむろんプレシャス。
- エラスモテリウムオルフェノク
- 最初からこいつを使えば帝王のベルトとかいらなかった気がする。
| この項目「仮面ライダー555」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1···いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ) |
| 仮面ライダーシリーズ | |
|---|---|
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