仮面ライダーBLACK
仮面ライダーBLACK(かめんライダーブラァッ!)とは、ブラックボディでブラックな芸風を披露する腹黒いヒーローである(一応「架空の存在」とされている)。続編の『仮面ライダーBLACK RX』(かめんライダーブラァッ!ア゛ーッ!エ゛ッ!)についても本項で述べる(同一人物だからな!)。
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[編集] 概要
悪の秘密結社というか宗教団体ゴルゴムに改造された倉田てつをこと南光太郎が正義の味方「仮面ライダーBLACK」として戦い続ける物語である。 ただし「てつを」が変身する事が原作者の石ノ森章太郎に知らされなかった為、原作者の逆鱗にふれたので 平成ライダーにはカウントされていない.....ある意味カワイソッスな作品でもある。
[編集] 主人公
[編集] 倉田てつを
本名、南光太郎。主人公であるヒーロー(仮面ライダー)。なんとなく日食の日に生まれたので親友の秋月信彦ともどもゴルゴムに改造されてしまう。しかし自分だけ脳改造前に信彦の父親によりチ検閲により削除丸出しのマッパで脱走に成功。
以降、町で事件が起きるたびに何でもかんでも「ゴルゴムの仕業だ!!」ときめつけ、犯人を蹴り殺す。
一年経ってゴルゴムを全滅させると、今度は裏次元帝国「クライシス」に捕まって処刑されてしまうが不思議な事が起こって復活。以降は全ての事件をクライシスのせいにするようになる。
- BLACKは世紀王ブラックさんである(創世王の候補)。ということは心臓を抜かれて新しい巨大な心臓候補。復活時はグロいバッタの怪人であった。
- あまりのアホな内容に原作者も石森章太郎から石ノ森章太郎に変更されている。
二年間ヒーローとして戦い続けた結果、日本で唯一「百体以上の怪人を直接殺害したうえ怪人ではない50億の人々を容赦なく虐殺」した大記録を達成。10人ライダーの立場は無い。
数十年後には何と『仮面ライダーディケイド』の世界に出演することになった。
今はステーキ屋である。快楽亭ブラックが足しげく通っているとか、いないとか。
倉田てつをの歌は「ギルの笛」「ジャイアン・リサイタル」並に不快で、「ミンメイの歌」「んちゃ砲」に並ぶ、伝説の三大音声兵器といわれている。この件に関して、当のてつをも少々は自覚していたようだ。
勿論この歌声は魔化魍にも有効であり、必殺の「音撃声・音痴炸裂」は何も使わなくとも装甲響鬼の鬼神覚声をも遥かに凌駕する威力を誇っている。
[編集] 仮面ライダーBLACK
てつをの変身した姿。甲羅の合わせ目の筋肉がキモい。第一話では二段変身し、初段はバッタっぽい姿だったが二段目でアリっぽくなった。以後ずっとアリの姿。主題歌は、特撮主題歌オ○チ大賞という名誉ある賞を受賞した栄光の名曲である。
必殺技はポケモンショック二連発。テレビを見るときは部屋を明るくして、テレビから3メートルは離れて見やがって下さい。
ゴルゴムからは「ブラックさん」とさんつけで呼ばれ慕われている。が途中から何でもかんでもゴルゴムの仕業にされ頭にきたためシャドームーンを除いた幹部からは「仮面ライダーブラック」と呼び捨てで呼ばれるようになった。
[編集] 愛車
[編集] バトルホッパー
てつをのバイク。てつをいわく自分の仲間だそうだが、キモいデザインなので変身前には恥ずかしくて使えない。最終話でのざらしにされた。
『RX』でパワーアップしてアクロバッターになるが、やはりキモい。
[編集] ピザバイク
時速960キロで走る、人工知能搭載型ピザバイク。てつをいわく大事な友達。でも、『RX』の頃には忘れられている(いつもながら薄っぺらいてつをの友情である)。そのせいかシャドームーンにも使われている。
アタックシールドという攻撃するのか、守るためなのかよう分からんやつを後ろの荷台から展開することによって、てつをの体勢がスゴイことになる。
時速960キロというすさまじいスピードのためカーブを曲がりきる事ができない。そのためか直線しか走れない謎のバイクである
このピザバイクは「ロードセクター」という名前だった気がする。あと、ポケモンショックに反応して悶える。
[編集] ゴルゴム
- ライダーシリーズにお決まりの仮面の戦闘員も雇えない弱小虚弱な悪の組織。ヘルメットの軍服の戦闘員は映画と最後の方でちょっとだけ出ていた。世紀王シャドームーンに頼りきりの役立たずの三神官のためやることなすこと全て間抜けで町のチンピラレベルある。シャドームーン復活に全てを捧げていたが、三神官は復活を待たずに「てつを」から殴る蹴るの暴行を受け全員死亡している。
- 秋月信彦/月影ノブヒコ/世紀王シャドームーン
- もう一人の主人公・・・のはずだったが半年以上出番が無かった。そのため、中の人が逃亡。結果としてめったな事では変身解除が出来なくなってしまった。創世王の傀儡でしかない。ゴルゴムの幹部全員がてつをを「ブラック」と呼び捨てで呼び始めたあとでも、彼だけは「ブラックさん」とさんつけで呼んでいる。心臓を抜かれて新しい巨大な心臓候補。
- ゴルゴムに完全に改造され、機械技術も加えらている。そのためスペック上はてつをを上回っている最強の敵である……のはずなんだが、みょーに弱い。伝説の剣サタンサーベルを使っても弱い。結局ゴルゴムの首領の創世王にてつをを「親友殺す気かオラァ!」と脅してもらって、やっとてつをに勝てた。
- その後、蘇生したてつをに逆襲されてピンチになる。最終話では盗んだバイクで走り出して事故り、倒れる。てつをに最後に黒澤映画の「用心棒」の真似をして見せたがネタが古くて通じなかった。そんなわけで「お前は親友を殺した事を一生後悔するがいい」とヤサグレ気味にガレキの下へ消えた。
- 『RX』で奇跡の復活を果たし、ロボライダー及びバイオライダーを破る圧倒的な強さを発揮。しかし、たった三話で死亡。シャドーセイバーも完備。今度はちよっと綺麗な死に方。『仮面ライダーワールド』でも巨大化した(ウルトラシャドームーンに変身した)かませ。その意識は思念体となって残り2007年にある青年に取り付いた。ただし外見は銀色から金色になり、関西弁になってしまった。泣けるでッ!!仮面ライダーディケイドで執事の男に転職して後からやっと自分で変身できるようになったとさ・・・『オーズ・電王 オールライダー』で誰かはしらんが雑魚で登場。
- 剣聖ビルゲニア(演:吉田淳)
- 続編ではダスマダーになっていた甲冑魚ビルケニアの怪人。創世王に怒られて心臓を取られずに済んだが3万年も生きたまま棺に入れられていた。途中からやばいくらい色白になった。世紀王ではないのにてつをより強い。劇場版ではてつをとバトルホッパーのタッグより強かった。設定上は素手でもてつをより強い。とにかく強い。
- 信彦の変わりに人間にも変身し、悪のライダーのシャドームーンがバイクに乗らないのに自分はバイクヘルシューター・デスランナーに乗る。光の巨人にも化けている。
- てつをのことが好きで、てつをがピンチになると助けに来る。てつをが悲しむと困るので克美や君枝や杏子まで助けた。しかし、てつをに誤解され殴られ、蹴られ、深手を負わされた状態でシャドームーンと連戦し、自身が奪取したサタンサーベルで斬り殺された。
- 何気に仮面ライダー史上で一番不幸な人物。
- 創世王(声:渡部猛)
- ゴルゴム首領。ジャガイモ。しかもこれが正体でないとうそぶく。ゴム製の心臓のように脈動する。寿命が尽きかけたので、新たな体の素材としててつをと信彦を選ぶ。5万年も眠っている暇な奴。
- 心臓に似たジャガイモの癖にどこから声を出しているのかは謎である。
- 侍女マーラ・カーラ
- シャドームーンのセクフレ兼メイドのようなもの。生き埋めになってしまった。
[編集] 三神官
- 大神官ダロム(大怪人ダロム)(声:ボスガン)
- てつをと信彦を改造したゴルゴムの三神官のリーダー。その改造方法とは19歳の美青年2人をタオル一枚にして自分は変な手袋をつけてビームを出しながら青年二人の体をニヤニヤしながら切り刻むというもの。ゲイのじじい。こいつがいなければ、てつをもいないのでゴルゴムとクライシスの抗争が勃発したことであろう。ダロム自身は人類を嫌ってたのに結果的に人類を救うこととなった。最後は自分が改造したてつをに蹴られて爆殺された。
- やはりてつをは恩知らずであった。
- 『オーズ・電王 オールライダー』でも脇役で登場。
- 大神官バラオム(大怪人バラオム)(声:ザビタンの中の人及びガデゾーン)
- 血気盛んな巨体の大神官。海の石を信彦に与えてサーベルタイガーになる。性格は「アレ」で部下のウルトラマンに変身するハヤタ隊員を両手から出すショックビームで悶えさせていた(これは後にジャーク将軍が杖で代用)。続編では邪悪将軍になった。最後はクジラ怪人の粘液まみれになって動けなくなり、てつをに蹴り殺された。何気にクロックアップを取得。
- 大神官ビシュム(大怪人ビシュム)(演:好井ひとみ)
- 大神官の紅一点。左の顔は可愛いが右の顔は・・・。でも可愛い。信彦に地の石を渡して翼竜のようなハーピーになる。得意技は両目からの灼熱光球で敵を焼き尽くすこと。最後は信彦のシャドービームで爆殺された。
- 同姓同名の別人は仮面ライダーディケイドの妹。
[編集] その他のゴルゴムの凡人
- 黒松英臣
- 悪人の光の巨人。怪人にすら変身できないかませ。色々活躍するが用済みで処刑された。
- 秋月総一郎
- 信彦の駄目親父。てつをと信彦をゴルゴムに捧げた。クモ怪人にやられたとか。
- クジラ怪人
- BLACKでのモグラ獣人。人間であることを忘れ、海ばかり見ていた。信彦にやられたてつをを蘇らせたりする便利な役。最後はトゲウオ怪人にむっころされた。
- 高山教授/シーラカンス怪人
- 女子高生大好きの変態。極度のシーラカンスマニアで無理矢理自分もそうなった。
[編集] その他の凡人
- 紀田克美
- シャドームーンの元セックスフレンド。彼が逃げたと思われ別の男とセックスしている。ゴルゴムのせいにしてアメリカに逃亡し以後戻らなかった。
- 秋月杏子
- てつをのセックスフレンドでシャドームーンの実妹。テニヌ少女。てつをの激しいテクニックに昇天している。克美同様ゴルゴムのせいにしてアメリカに逃亡し以後戻らなかった。
- 滝竜介(演:京本政樹)
- 滝和也の物真似の格好つけ。後にウルトラマンティガや仮面ライダーアギトでも主役より目立ちたがる病気。中の人のゴリ押しで元FBIとなり、サッカーで鍛えた中二病技リュウシュートを見せる。
[編集] 原作コミック
『仮面ライダーBlack』のタイトルで、週刊少年サンデーにて1987年第41号~1988年50号の間に連載された。実写版よりも更に腹黒さが増しており、ファンからは「『がんばれ!!ロボコン』以上だ!」と絶賛された。ストーリーも実写版とは異なる点が多く、実写版以上にやるせないラストは黒い波紋を呼んだ。メメタァ。
[編集] 評価
〜 仮面ライダーBLACK について、仮面ライダースーパー1
〜 仮面ライダーBLACK について、白倉伸一郎
[編集] 仮面ライダーBLACK RX
前作があまりにも非道だったため、今作はSF物に大幅路線変更された。舞台は未来(宇宙世紀0079年)となり、仮面ライダーBLACKは仮面ライダーBLACK RX(以下RX)となった。
RXは、地球連邦軍のモビルスーツであり、RX-78と呼ばれている(RX-77など、3種類のMSに換装可能。また、Gアーマーはバイクではないため、物議を醸した)。ライバルのシャドームーンは、赤いボディで登場した(最後はかませ犬だったが)。
終盤では、歴代の10人ライダーもモビルスーツ化して登場した。偉大(グレート)なメンバーという意味でGM(ジム)と呼ばれている。惜しむらくは、造形が往時に劣っているため、個々の区別がつかない状態になっていたことである。なお、1号GMのニセモノが紛れ込んだ時は、11体いるにも関わらず、邪魔な民間人に指摘されるまで、誰も気がついていなかった(ホンモノの1号GM含む)。
[編集] RX
てつをが太陽にぶつかって三日三晩焼かれた挙句放射線を死ぬほど帯びてパワーアップした姿。もうこいつ一人で良いんじゃないかな。
ちょっと勘違いをしたせいで「悲しみの王子(炎の王子)ロボライダー」に変身できるようになる(マジです)。「回転棒」リボルケインで敵を刺殺する必殺技は、あまりにも残虐だという理由で海外放映時にはビームを飛ばす技にされた(これもマジ)。必殺技はリボルケインを相手のわき腹にぶっ刺したり(攻撃力無限)ボルテックシューターでハラワタをぶちまける事。
さらに毒キノコを食べ「怒りの王子バイオライダー」になればゲル化能力によりあらゆる攻撃が無効。でもRXはその状態でも攻撃可能。卑怯だ。液体ながら瞬間移動した相手に追い付く程度のスピードもあり。必殺技はバイオブレードで相手を内部から切り刻む事。ちなみにバイオライダーにならなくてもゲル化可能。一応バイオライダーは火が苦手らしいが・・・それでも反則だ。急所を貫かれたかと思いきや、瞬間部分ゲル化して回避もやってのける。特に手段を選んでないのはゲル化→RXキックの殺人コンボ。時間干渉系の能力にも対抗できる。下手に時空系の技で攻撃(過去のBlack時代のてつをを襲うなど)すると四分身して手に負えない。瞬間変身も可能で、ビャッ鬼の冷凍バナナ攻撃(笑)にもロボライダーへの瞬間変身で防いで見せた(笑)。
ちなみに、世界の破壊者がRXと戦ったときには、物語の整合性を取るためか「液状化で防御するけど攻撃時は実体化」という謎行動をしたため、クリムゾンスマッシュ食らってくやしい…!でも(ryのようなビクンビクン痙攣をスクリーンに晒す羽目になった。
無敵のようなRXだが、唯一の弱点は「音痴」である事。しかしOPやEDの時にはBlackの時の変身機能を壊された影響なのか何故か上手くなっている(多分裏声)。しかし、その弱点も戦いにおいては最強最後の切り札にもなるのである。以上のように昭和・平成含めた全ライダー随一の、完璧なる卑怯者チートであることは、言うまでもない。
[編集] ライドロン
仮面ライダー専用四輪自動車。種車はデロリアンで、時限転移装置を装着しているので時を越えることができる。おかげでてつをの別名に「仮面ドライバー」というのができてしまった。まあ電車に乗るひとよりはマシだろう。なにかと酷評されがちだが、この車の存在によってRXのOPは「カーステで聴きたいライダーソングNo.1」に毎年選出されている。
海外版では女性が声をあてているが、何だか声優さんの芸歴が凄いことになっている。
- ブルマ (ドラゴンボール)
- フェイ・バレンタイン (カウボーイビバップ)
- メーテル (コスモウォーリアー零) ※「銀河鉄道999」のメーテルと同一人物
- 真宮寺さくら (サクラ大戦 活動写真)
- 涼宮ハルヒ (涼宮ハルヒの憂鬱)
- 泉こなた (らき☆すた)
- クリスチーナ・マッケンジー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
- アデット・キスラー (OVERMANキングゲイナー)
- シエル (真月譚 月姫)
- ユリ (ダーティペア)
- ナディア (ふしぎの海のナディア)
- ドロシー (メルヘヴン)
- 明神弥彦、駒形由美 (るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)
- 中岡進次、中岡英子、近藤隆太 (はだしのゲン)
- マリ/ビジンダー (キカイダー01 THE ANIMATION)
- ミルモ (わがまま☆フェアリー ミルモでポン!)
※英語版吹き替え。多すぎるので以下略。
海外版でもぶっちぎりだぜライドロン!
[編集] クライシス帝国
- 邪悪(ジャーク)将軍(ジャークミドラ)(声:破壊大帝メガトロン)
- クライシス皇帝の幹部。皇帝には忠誠を誓っていて、実直そうな感じだが内心は腹黒い。
- クライシス人というのは嘘で、実はショッカー怪人の生き残りである。
- 最期はジャークミドラに無理矢理変えられてRXに暗殺されて命を絶った。
- 『仮面ライダーディケイド』でも登場しているとか。
- マリバロン(絶対に本田先生)
- 悪魔のように恐ろしい女性。最終回寸前で総理大臣を強面で脅迫した。RXに顔の傷を負わされた。本名は魔理場論だが、「漢字名はダサい」のでカタカナで名乗っている。
- かつては12代将軍・徳川家慶の側室だった。漫画版『RX』の最終話ではRXのタワーブリッジで真っ二つにされた(マジですよ)。
- 後年『ディスカバ99』で口から火を吐く瞬間を捉えられ、大爆笑を誘った。
- ボスガン(声:ハカイダー)
- エイリアンのような顔を持つ怪人。剣の使い手であり、高飛車な性格で自分を騎士と勘違いしている。
- 多分、ドグマの生き残り。ちなみに彼の配下たちは「ガイナ~」というネーミングになっているが、それなら配下たちの名前を「ボス~」にするべきでは!?
- ストーカー&マゾ魂でRXを襲うが、顔面ごとリボルケインを刺されて敗北し、世紀末モヒカン並みの断末魔を上げた。
- ガテゾーン
- クールなロボットで、射撃の名手。彼の配下のみはリーダーとネーミングが釣り合っている。じじいに変身する。悪趣味なバイクが愛機。本気になったRXに射殺された。『仮面ライダーディケイド』公式サイトの世界でシュバリアンのおまけで名前のみ登場。
- 外道理案(ゲドリアン)
- チビでお節介な電波。元はショッカーの在庫処分寸前怪人。ずる賢いスネ夫系キャラクター。後に仮面ライダーアマゾンに転生、RXとともにクライシス皇帝に立ち向かう。
- ダスマダー大佐
- ブラック将軍のインスパイア。正体はクライシス皇帝陛下。ヘルメットを脱ぐと・・・・。邪悪と犬猿の関係。皇帝になろうと思っており、いち早くハイテク技術を20年早く活用し、RXを画像鑑賞した。ちなみに超星神シリーズのアクション監督でも有る。
- クライシス皇帝(声;銭形警部)
- 巨大な顔のラスボス。全知全能のくせに失策続きの政治家。所詮はチッ素製の限界か。実は足が見えている・・・・。彼が今まで怪魔界の生命維持でもやっていたのだろうか。昭和の仮面ライダーに怪人を送っていたが、遂に反逆したRXによって怪人たちの生命源が砕かれた。お疲れさん。
- その正体は1号~ZXまでの敵の首領。(でもX、アマゾン、ストンロンガー前半、スーパー1は明らかに別人だが)つまりはとっつぁん。今日もルパン逮捕に明け暮れる・・・・。
- ガロニア姫
- 皇帝の馬鹿な部下のせいであっさり死んだ皇帝の娘。佐原ひとみとかいう女が替え玉にされた。
- 最強怪人グランザイラス
- 身体爆弾で再生怪人蘇らしまくりで最強というらしい。原作者のお気に入りのペット。1号~ZXまでの10ライダー+RXと対決してボコボコにされずに耐え抜いたが、小人化したバイオライダーにミクロの決死圏よろしく内側からレイプされて破壊されたようだ。
- 官房長ロボチャックラム
- 帝国のマスコットロボ。無害な存在なのにRXてつをに抹殺される。
- クライス要塞
- 読み間違えの悪の要塞。ただの置物だったが『仮面ライダーディケイド』でスーパークライス要塞という化物になりライダー達にボコられる。
[編集] その他の人物
- 佐原一家(俊吉、唄子、茂、ひとみ)
- てつをに居候された上、不幸な目にばかり遭う家族。夫婦はジャークミドラにぶっ殺され、娘のひとみはガロニア姫の替え玉にされる有様。
- 霞のジョー
- クライシスに捕まって回されてた帽子の大道芸人。霞流拳法というくらいだから霞丈太郎とかいう本名だろう。サイが友達。ガイナニンポーの偽物もいる。
- 『仮面ライダーディケイド』では本人が出て来れずもやしに取られた。
- クライシス人
- ライドロンを作ったワールド博士など。自分たちの世界の名前が怪魔界でいいのか、クライシス界じゃないのか。皇帝が大嫌いだがそれを倒したてつをに50億全部の人々を容赦なく虐殺されてしまった。
[編集] 最終話
クライシス皇帝を倒し、平和な世界を築こうと立ち上がった人々をてつをが皆殺しにするという凄惨な最終話は今でも賛否両論である。
[編集] 関連作品
- マスクド・ライダー - 美国により仮面ライダー龍騎より先に作られたもの。BLACKは登場せず消され始めからRXでてつをの代わりのデックス・スチュワートなる異星人の王子が登場し敵はドレゴン伯爵なる邪悪(ジャーク)将軍とグランザイラス(ブルティコン)がラスボスとなり、皇帝(ラヴァセクト)は雑魚に格下げされた。ロボライダーの名前を世紀王シャドームーンに取られたり、2号、ライダーマンが名無しに成り下がり、Xが仮面ライダーV3だったりアマゾンがライダーマンになったりストロンガーが仮面ライダーXだったりスカイライダーが仮面ライダーアマゾンだったりスーパー1が仮面ライダーストロンガーもどき(ストロングマン)と混乱している。だがZXだけはそのままである。仮面ライダーZOのネオ生命体や仮面ライダーJのフォッグまでも雑魚怪人にされたが仮面ライダーシンの財団・改造兵士(サイボーグソルジャー)は地味なのかお呼びが掛からなかった。
| 僕はお宝を探してやってきたんだ。キミにお願いがある。この項目「仮面ライダーBLACK」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。大丈夫。痛みは一瞬だ。頼むよ。 (Portal:スタブ) |
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