伊勢原市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

伊勢原 から転送)

伊勢原市(いせはらし)とは、日本相模国、もしくは県外の人はみんな横浜と港しか知らない神奈川県に存在する市の名前である。伊勢とは無関係だと思う。

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目次

[編集] 伊勢原市の概要

神奈川県のど真ん中にあるのに、周りに、DQNとネルガルのドックしかない平塚市、DQNと米軍で有名な厚木市、意外にINAKAな秦野市に囲まれており、丹沢山地との緩衝地帯となっている田舎である。

また、大山(おおやま。だいせんではない。)登山線を除くと、伊勢原市に通っている鉄道は小田急線と山の中にぽつんと走る大山登山ケーブルのみである。県内では箱根登山線以外でスイッチバックを行っているのは大山登山ケーブルを除いて無いと思われる。あ、それとケーブルっつってもロープウェーじゃないぞ。

いわゆるベッドタウンだが、伊勢原駅から大山街道にそって行く分には一見田舎の観光地、避暑地の様相を呈しているが、
大山寄りの辺りはよくある郊外というより、どこにでもあるような消滅寸前の山村のような風景が広がり、まるで某ゲーム某村である。 湘南と名乗っているが、市民にそのような意識はない。

[編集] 伊勢原市の歴史

田舎だけど、歴史だけなら他に負けない(かもしれない)。 旧石器、あるいは縄文時代のものと思われるエロゲの原型とも言えるものが発掘されている。 だが、このときのものは、ギャルゲとの区別がないものだった。(エロゲ参照)
旧石器時代より昔から、解りやすく言えば一万年と2千年前から(もっと前の石器も出てきている…らしい。)誰かが居住していたらしく、伊勢原市で新しく建物を建てようとするときは必ず、旧石器、新しくても古墳時代頃の遺跡が出てきている。その時は、見なかったことにして埋め戻すべきか、それとも市の教育委員会に伝えて自腹で発掘作業をするべきかで、必ず議論が巻き起こる。その為、伊勢原市は別名「神奈川のギリシャ」と呼ばれている。
また、伊勢原市は70年代に幾つかの村と町が合併してできた市なので京都に負けないぐらい神社とお寺が多い。 神社が多い、つまり、巫女さんが拝める確率がヒジョーに高い。(アルバイトだけど。)

[編集] 伊勢原市の工業

一応、工業地帯なる物はあるが、いわゆる街工場と、大企業の手下、そして日産の工場が存在するだけで、工業が無くなったら、伊勢原市の収入は、大山(おおやま。だいせんではない。)の観光と、農業しか無くなる。

[編集] 伊勢原市の農業

伊勢原市での収入のうち、第2位の比重を占めるのが、農業である。

伊勢原市で栽培されているものは、主に、米、みかん、梨、ぶどう、などである。正直、伊勢原の米と梨、そしてぶどうは美味であるが、当たり外れが大きい。 なお、みかんについては伊勢原市民がみな一様に口を閉ざすので、未だ謎のままである。

もし伊勢原市を訪れて、畑の傍に自転車や国産車、農機具などが落ちているように見えても、勝手に持って行ってはいけない。なぜならば、大抵の場合は「落ちている」のではなく、その畑の持ち主が「何かの理由で置いている」からである。

伊勢原産の農作物を手に入れたければ、民家や畑の道路に面している敷地内に設けられている無人の販売所で手に入る。この方式は人とのコミュニケーションが極端に苦手な人でも、所望の品物をよく選んでから手にとり、その金額分のお金をくくり付けてある缶に入れるだけである。ある程度経済的に余裕がある場合はプレハブ小屋の中で売っており店番のおばちゃんが井戸端会議を熱心に行っていることもある。無農薬の野菜や果物が安く手に入るのが最大の利点であるが、よく見ないと虫に食われていたりする。 そんな場合でものんびりしている伊勢原市民は「虫が食う程だからおいしいのだろう」と言って笑い飛ばす。 また、肥料用に牛糞が売られている場合もある。平均価格は1kg100円ほど。肥料用であり、間違っても自分で掘った落とし穴 に使ってはいけない。

[編集] 伊勢原市の人口構成

人口は、21世紀に入ってから、10万と、9万人の間をうろついている。伊勢原市の若者は、愚かにもより物価の高い東京へ出ていってしまっているため、伊勢原市で出会う人のうち、半分ぐらいは60歳以上の老人である。この比率は平日の昼間でも、日曜の午後でもほぼ同じである。 ちなみに、高齢者以外は、2chネラーで占めている。学生のオタク人口が高い

[編集] 伊勢原市民の特技

伊勢原市の特産品に「大山独楽」がある通り、この地に住まう人々は独楽回しが大の得意である。近年、放送された テレビ東京系列の某街商店街紹介番組でも「伊勢原のこどもたちは、今でも み ん な ベイブレードが回せます」と紹介されたほどである。多分、大山独楽と勘違いしたわけではないと思う。

また、伊勢原市に住む者は日常の行動に、よく目立ち、伊勢原市内からであればどこからでも見える大山(おおやま。だいせんではない)を何かにつけて目印として利用する。 例えば、「大山の頂上が雲に覆われて見えないときはそのうち確実に雨が降る」、「道に迷ったときはとりあえず大山を見てみる」 などである。

後、「ドナルド」といえばマクドナルドを想像する人も多いだろうが、伊勢原市の若者は「ドナルド」というと「らんらんる~☆」と返してくる。特に中学生はドナルドに詳しい人が多く、何かものの大きさや、長さを計るときの単位は「ハンバーガー4個分」である。ドナルドはダンスに夢中だが、伊勢原市民はダンスに夢中ではない。 ケンタッキーについては、ほとんど興味を示さない。