体罰
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
体罰(たいばつ)とはイケないことをした生徒に己の肉体によって教育を行う道徳的行為である。
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[編集] 概要
体罰は人類の誕生と同時に生まれた。旧日本軍の新兵いじめが始まりとされているが真偽は定かではない。太平洋戦争やアヘン戦争も体罰が元で始まったことであり常に時代の最先端を行く道徳的行為である。また体罰の内容や技術は年々向上しており本が出るありさまだ。行き過ぎて更生させるどころか殺してしまうときもある。しかし生徒はすべてマゾヒストだとする国のすばらしい判断により、する側はストレス発散が出来るし相手も喜ぶと終始笑顔である。
[編集] やる側の気持ち
やる側の気持ちは多くの場合嬉しくて楽しくて仕方がないといった感じだ。「こんなことをしている俺は偉い」とか「こんなにいいことをしてもらっているんだから体罰は嬉しいだろ?」とワケのわからない納得をする。そのために中毒になりオナニーのように止められなくなってしまう人が多いことは文部省の調査でわかっている。
[編集] される側の気持ち
される側の気持ちはよっぽっどのマゾヒストちゃんじゃない限り「いや」だろう。だがそれは最初だけでされているうちに「こんなに楽しいのならもっと悪いコトしちゃおっかな」っとなることもしばしば。最終的にはやる側に感謝するときもある。「ありがとう」と・・・。
[編集] やり方
体罰の仕方は憲法により決まっており殴る蹴る、飛ばすの三つが認められている。一般的に殴る蹴るを使う人が多いらしいがディープな人は飛ばすこともある。どのあたりまでとばすかというとインドを超えサウジアラビアを超えイギリスのあたりまで飛ばすのが普通らしい。高度な技術を持っている人は飛んでいる間に服が脱げるようにセッティングしたりオナニーがしたくなるキモチにさせることがあるらしい。
[編集] 気をつけること
気をつけることはずばり「やりすぎ」だ。世の中には大変変わった奥様がいるためその人たちの目を常に意識しなければ、 体罰を行う者として失格であるといえよう。さらにサツの前でやるといった大胆で男らしい、かつワイルドな行為は電波の届かないコンクリートの外壁に囲まれた夢のある空間へぶち込まれてしまうのでその辺の欲求はてきとうに紛らわしていただきたいと思う今日この頃である。

