作画オタ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

作画オタ(さくが -)とは、アニメの作画を文化遺産に認定させる為の活動を続けるテロリスト集団。

目次

[編集] 概要

古くは1980年代のアニメブーム時に、「アニメなんて子供が見るものでしょ?」というスイーツに対して、アニオタが必死こいてアニメの技術論を説いた過程で、作画オタクの雛型が出来たと思われる。 彼らは作画マニアと呼ばれ、この時期に多くの人気アニメーターなどが生まれた。

しかし90年代になると、「やっぱりアニメは演出だよな!」という声が広がり作画マニアは歴史から姿を消す。

しかし実際には水面下で蜂起の準備をしていたようで、00年代に入りインターネットが普及しだすと、一気に表だった活動を始める。またこの頃から自らを「作画オタ」と名乗るようになり、以前にはなかった凶暴性を見ることが出来る。 作画オタの存在が広く世に知られたのは。創聖のアクエリオンでのうつのみや理事件である。 詳しくは適当に検索してほしい。 この時、作画崩壊と騒ぐファン達の中に攻め込んで来たのが作画オタであった。 彼らの主張によるとうつのみやの作画は崩壊では無く、彼の個性&演出であり、作画自体は物凄く上手いという事である。

しかしファンは納得せず大戦争へと発展していく。この戦いは未だに解決しておらずニコニコ動画でのうつのみや回のコメントは戦場となっている。

作画厨と混同される事が多いが、両者は犬猿の仲である。京アニ厨とも同様。

[編集] 作画オタの特殊能力

彼らがアニメを鑑賞するにあたり、重視するのが、「動き」と「参加しているアニメーター」である。 その為、それらを分析する事に特化した能力を持っている。

原画テロップ早読み

EDに表示される原画の名前を瞬時に読む。三秒間の表示で平均68人読むことができる。

肉眼コマ送り再生

24fpsのアニメを瞬時に肉眼で分析、脳内でコマ送り出来る。

アニメエクストリームエンコード

実写映画などを瞬時に脳内でアニメ絵に変換する事が出来る。

[編集] 作画アニメ

[編集] 関連項目

  • かんたん作画 彼らの活動の裏には、常にこの「かんたん作画」の影が見え隠れしている。
  • 磯光雄 「芸術は爆発だ」の発言で有名。教祖的存在。


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