俳句

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俳句(はいく)とは、17文字という制限された字数を使っていかに美しいを詠むことができるかを競うエクストリームスポーツである。このスポーツに参加する選手は廃人俳人と呼ばれ、自然現象や風物詩といった日常の何気ない出来事に異常な関心を注いで俳句に詠もうとするなど、正常な社会活動が困難になっている者が少なくない。

目次

[編集] 歴史

古代日本の貴族社会には、和歌と呼ばれるエクストリームスポーツがあった。中でもとりわけ「五・七・五・七・七」の31文字を使っていかに美しい文章を作ることが出来るかを競うものを短歌といい、平安時代にはの御前で短歌の出来栄えを競う「歌合」と呼ばれる大会がしばしば開催された。このスポーツは当時の貴族にとって重要な教養の一つであるとともに、歌の出来不出来が出世にも影響を与えるものであったため、単なるスポーツの域を超えて政治的な要素をも含むものであった。960年に開催された歌合では、当時の有力選手が接戦の末に敗れて死亡するなど、エクストリームスポーツの名に恥じない激しい戦いが繰り広げられた。優秀な選手の作った歌は万葉集古今和歌集などの本にまとめられた。

時代は下って江戸時代になると、松尾芭蕉の登場によって俳句の原型となる俳諧が誕生した。松尾芭蕉によって和歌で用いられていた細かい規則が取り除かれ、ルールが簡略化された。ただし、使用できる語は「五・七・五」の17語にまで減らされたので、難易度は高くなった。松尾芭蕉は俳諧を広めるために、文字通り日本全国を徘徊し、おかげでこのスポーツは広く人々に知られるようになった。

その後、明治時代になって正岡子規が近代俳句のルールを確立し、今日に至る。その間、種田山頭火などが「五・七・五」のルールを破る新しいエクストリームスポーツ(自由律俳句)を世に送り出したが、それらは現在でも異端視されている。

[編集] ルールおよびテクニック

  • 「五・七・五」のリズムを基本として作らなければならない。ただし、やむを得ない場合には常識の範囲内で語数をオーバーしたり(字余り)、「五・五・七」や「七・五・五」など変則的なリズムで詠んでも差し支えない。
  • 句の流れを切り、言葉に余韻や質感を持たせるテクニックを「切れ」という。「かな」「や」「けり」など、句を切る際に用いられる言葉を切れ字といい、ひとつの俳句につき一度だけ使うことが許される。決して、アレではない。
  • 句内には必ず季節に関係する言葉を入れなければならない。これを季語または季題という(後述)。季語のルールがないものは川柳という別のエクストリームスポーツである。

[編集] 季語一覧

[編集] 春の季語

初春[1]、酔っぱらい[2][3]

[編集] 夏の季語

腐乱臭[4]オタク[5]、異常気象[6]、鬱[7]、期待外れ[8]、カサカサ[9]

[編集] 秋の季語

さんま[10]、鬱[11]、用水路[12]

[編集] 冬の季語

DQN[13]、鬱[14]小林幸子

[編集] 新年の季語

救急車[15]、体重計[16]

[編集] 特殊な季語

スイーツ(笑)の季語
スイーツ(笑)を参照。
政治・行政の季語
お役所言葉を参照。

[編集] 注釈

  1. ^ 初春飾利のことではない。ぬっふぇ!
  2. ^ 花見で酔っぱらいが警察のお世話になるから。あの人が逮捕されたのも春のことであった。
  3. ^ 五月病になるから。
  4. ^ 物もも腐りやすくなるから。
  5. ^ 夏コミや キモオタどもが 群れた跡
  6. ^ 地球温暖化が騒がれるから。
  7. ^ あまりにも暑すぎるから。
  8. ^ 夏季オリンピックでマスコミが持て囃した選手が大して活躍しないから。
  9. ^ GKBRの恐怖に怯えながら暮らさなければならないから。
  10. ^ 明石屋さんまのことではない。
  11. ^ 夏休みの宿題が終わらないから。
  12. ^ 台風が来て人が用水路に流されるから。
  13. ^ 成人式でDQNが暴れるから。
  14. ^ クリスマスバレンタインデーがあるから。
  15. ^ 餅を詰まらせた老人が病院に運ばれるから。
  16. ^ おせち料理を食べ過ぎるから。

[編集] 関連項目

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