全国こども電話相談室

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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全国こども電話相談室(ぜんこくこどもでんわそうだんしつ)とは、TBSラジオで毎週日曜日の朝に行われている、大人と子供の禅問答である。

[編集] 概要

本番組は1964年7月13日、長時間ワイド番組「オーナー」の1コーナーとして放送開始。その後紆余曲折を経て、現在はTBS系列で、毎週日曜、10:00~11:00に放送されている。

受け手側は、パーソナリティと3、4名のゲストから構成され、子供からの素朴かつ鋭い質問に対応している。

子供は大人と異なり「こんな事を訊いても答えられないだろうからやめておこう」とか「質問してもムダだからやめておこう」などとは一切考えないため、その質問は多分野・多岐にわたるものになる。

しかも例え専門家がまともに解説したところで子供に理解できるわけもなく、そこで大人たちは「いかにして子供を納得させるか」を目標として回答することとなる。こういうプロセスを経て単なる質問-回答の構図が、禅問答に昇華されるのである。

[編集] 禅問答の例

  • ゴキブリは鳴くんですか?」→「鳴きません。ただでさえ不気味なのに鳴くと、怖がられて退治されちゃうからです」
  • う○ちは何で茶色なのですか?ろ→「う○ちは食べたものの色が付くのですが、標準は茶色と神様が決めたのです」
  • 作文を早く書くにはどうしたら良いですか?」→「手をなるべく早く動かして字を書くと書けます」
  • 新幹線はなぜ飛ばないのですか?」→「翼がないからです。だから翼を付けたらとびます」
  • お母さんにしかられないようにするにはどうすればよいですか?」→「お母さんの気が立ってる時には近寄らない事です」
  • かなづちなので泳げません。どうすればよいですか」→「『かなづち』だからいけないんです。『かんな』だったら大丈夫です」

[編集] 外部リンク