全自動卵割り機

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「買うわけがないだろ、そんなバカバカしいものを(笑)」
全自動卵割り機 について、波野ノリスケ
「お前は当分出入り禁止だ!帰っていいよ!!!」
波野ノリスケの発言 について、磯野波平佐野実

全自動卵割り機(ぜんじどうたまごわりき)とは東芝から発売された、卵殻を割る処理過程を全て自動にした家電製品。そのキャッチフレーズは「アッと驚く主婦の味方」である。

概要[編集]

を割る作業は、一見簡単に見えるが、手間もかかるし難しい(森三中の黒沢かずこは例外)。「母さんが楽に卵料理を作れるようにしてやりたい」という関白亭主の声をうけて発明されたのが、この全自動卵割り機である。フジテレビのショッピング番組サザエさんで、この家電を買った磯野一家の主人に取材があった。主人曰く、「長女Sにはとんだ主婦の味方と言われたが、甥Nにはバカバカしいものと言われてしまった。ついカッとなってしまい甥を当分出入り禁止だと怒鳴ってしまった。子供たちには、手で割ったほうが早いと言われたが、孫のお友達のIちゃんがすっかり気に入って持って行ってしまったと長女が言った。」と。つまり、全自動卵割り機の評価は個人の価値観による、ということである。 2013年斉木楠雄のΨ難にて週刊少年ジャンプで1コマだがデビューを果たした。

また、この製品とグルグルダシトール愛犬ロボ「てつ」「平成の三種の神器」と呼ばれている。

ちなみに割卵機と言うものがあるが、こちらは家庭用ではなく毎分600個程度の鶏卵を処理できる生産加工用な為、別物である。

使用方法[編集]

  1. まず、機械上部にあるスペースに卵を数個投入し、ふたを閉める。
  2. そして、機械下部にあるレバーを引く。(ここまでが人の仕事で、後は機械が自動でやってくれる)
  3. すると、上にあった卵のうちの一つが落下し、それをのハサミのような形をした部位で受け止める。
  4. 上部から突起物のようなものが出てきて、それを使って卵を割る。
  5. 蟹のハサミの部分が変形して、卵の中身だけが下部にある受け皿に落下する。
なお、下部にあるライトの点滅が何を意味しているのか、卵の殻はどうなったのか、等については一切不明。名前とは裏腹にちっとも「全自動」じゃないのは、ご愛嬌だ。

発明者[編集]

長谷川町子(漫画家)および雪室俊一(脚本家)によって発明された。彼らが、何故このような役に立たない道具を作ろうとしたのかは不明。しかし、この発明が後に波野ノリスケに影響を与え、グルグルダシトールの発明につながったという。

販売[編集]

2008年頃に東京都の道端で製造元不明の製品を実演販売をしていたと消費者センターの調べでわかった。PSEによる表示が無く、違法な販売をしていたとして販売は中止され、フジテレビのショッピング番組からも姿を消した。 販売店が何故このような役に立たない道具を仕入れたのかは不明。しかし、購入者は「そのうち一家に一台の時代が来る」と確信している。

欠点[編集]

  • 手で割った方が効率が良いために製品の有用性についてしばしば世論から責問される。
  • この機械に夢中になることで、卵の過剰摂取によって悪玉コレステロールが増える。
  • 「女性は機械物に弱い」という偏見が助長される。
  • 購入者の頭を考えて、製品に対する批判を避ける必要がある。機械のことを悪く言うと、親戚が当分出入り禁止になる。

副作用[編集]

因果関係はよく分かっていないが、全自動卵割り機を使うと次のような副作用が生じる、という研究結果もある。

  • 「うまい!」という言葉が言えなくなり、ろれつが回らなくなる
  • 購入者と共に製品に共感した男性陣がドクター中松の真似事を始め、役に立たない道具を発明し始める。
  • 周囲の女性たちが「バカバカしくて聞いていられない」ような気持ちになる。
  • セリフが逆再生になる。
  • 前述の副作用により、波平が、ネギ、ふんどこ、名古屋にエクセレントする。

利点[編集]

一般に役に立たないと思われているこの機械だが、以下のような利点もある。

  • 機械で作った「一味違う」思わず「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛」と言いたくなる卵焼きができる。
  • 朝ごはんをが作ってくれる。
  • すきやきを作ってもらうための理由付けができる。
  • 個性的な目玉焼き(父親のまごころがこもった目玉焼き)ができる。
  • 磯野家ですき焼きをただ食いしようとしたノリスケを追い出してくれる。
  • 子どものおもちゃになり、静かにしてくれる。
  • グルグルダシトールの例のように、また新たな新商品の発明の鍵となる。

旧式についての記述[編集]

旧式全自動卵割り機(竹製)

東京都23区のどこかの道端で2008年頃に販売されていた全自動卵割り機は、現在は販売されていないが、2010年8月7日に限定して再びテレビで紹介される形となった。 元来、新式の製品は機械が全自動という名前なのに全く全自動ではないということと、機械の部品中に使途不明の無駄な発光部品があったことや、割り始めるまでの処理遅延、中国製であるといったことが問題となっていた。また、この機械は子供の手の届かないところへ保管すべきだが、対象年齢以下の判断力を持たない子供が誤って玩具として使ってしまったことによる卵の急激な不足事態を招いた。さらに機械部品の多くがで作られていたことで、割った後の卵が食品衛生上問題があるとして販売店から姿を消すこととなった。 これらの問題を解消した、というより元からなし得なかった製品が旧式にあった。これは電気を使わないことや、子供の手の届く高さに卵投入口がないといった利点があったが、新式に比べて大変大型であり脆く、挙げ句の果てには卵に全くひびすら入らないという最大の欠陥が見つかった為に販売は中止となった。販売開始期間は現在も不明であり、一体誰がどこでどうして作ったのかは全く不明である。 部品の構成は全て国内生産されているカンチク、シホウチク、ヤダケ、メダケ、クマノテといったブランドの竹を混合して作られた。消耗品にはアルミカップと簾を必要とし、上部の投入口から卵殻に加工を加えずに卵を投入することで機能する。

機能の解説
  1. 投入口からの高さから転がすことによって運動エネルギーへ転換し、卵のエネルギー緩衝材として簾を経由して一つ下の段へ送る。
  2. 再び転がして運動エネルギーを増加させ、アルミカップによってエネルギーを緩衝しつつさらに一つ下の段へ送る。
  3. 運動エネルギーを加速して、卵を転がすことによる質量で右端へ寄せられている竹がぶつかり、卵が割れる。割れる時にはアルミ部品で殻だけが落ちないように押さえられるため、下に落ちる卵は黄身だけとなる。



……というのが理想であった。しかし、ろくに計算しないで作ったためうまく転がらずに簾で卵が止まってしまい、製品の機能が発揮されることが全く無いこととなった。

関連項目[編集]

豪腕を誇る波平.jpg この記事、「全自動卵割り機」は、まだまだ書きかけじゃないか!!!!早く編集しろ! まったくけしからん! (Portal:スタブ)