よりよい社会をめざす民間の広告ネットワーク(旧公共広告機構)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
公共広告機構(こうきょうこうこくきこう、koukyoukoukokukikou、通称AC)とは、NHKを含む日本の放送局や新聞などで、CMやキャンペーンなどありとあらゆる手段により教えを広め世論をマインドコントロールしている宗教である。また、大胆な手法は海外でも高く評価されていることも少なくない。創設者は淀川長治で、本部は軍艦島に存在する。
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[編集] 概要
公共広告機構は日本最大の洗脳教団として君臨しているため、新聞社や放送局はこの団体の批判はまったくといっていいほど行わないことで知られている。もし批判する記事があった場合は責任者が即刻検閲により削除するといわれている。その影響力の大きさから放送局や新聞社などのマスコミは多額の寄付金および広告枠の提供を行っているがあまり知られていない。
かつては「もったいないお化け」などの魔物たちの力によって大きく勢力を広げたが、近年はマクドナルドや創価学会などのライバル教団に押されている。そのため、公共広告機構は規模を縮小し、2009年に、「公共広告機構」という愛称と、怖いロゴマークを捨て、「ACジャパン」に名称変更することとなってしまった。
[編集] 真実
- 公共広告機構はローマ字でkoukyoukoukokukikouと表記する。これは実は右手のみのタイピングが可能であり、わざと読みにくく且つ打ちにくくする狙いがあるのである。
- ここまで読んだ人は、右手のみで公共広告機構とタイピングしてみよう。さあ、あなたもチャレンジ!
[編集] TVを利用した洗脳活動
[編集] 使用例
公共広告機構の洗脳は他の洗脳とまったく異なる存在である。そのためにACがスポンサーで無いTV番組でも放送局の都合で洗脳映像がCMとして使われることも多い。放映される時間は基本的に不定期であるが、スポンサーの少ない地方局では比較的簡単に見ることができるといわれる。
- エクストリーム・謝罪において、参加企業が決勝最終ラウンドにてテレビ番組の広告スポンサーを降板、休止した場合の埋め合わせに使用される。参加企業がその後倒産、解散すれば特別ポイントが加算されるが、謝罪の意思としての降板とみなされた場合は減点されることもある。
- 放送局が広告スポンサーを集めることが出来なかった場合、やはり埋め合わせのために使用される。例としてはあるある大事典が終了した直後の使用が有名である。
- ウンコで放送事故が起こった直後、イ壬天堂のWiiのロゴとともに放送事故復旧の為としてCM枠以外にもニュース内でも放映された。
[編集] 経典
世論に恐怖と絶望をアピールするために、普通の宗教よりもはるかに刺激的かつ印象に残りやすい強烈なものが多い。しかし、一般人の印象としてはまず怖いという言葉に表されることが少なくない。また、この経典ででトラウマになった人も多くいるとも言われ、時々放送局に苦情が殺到することもあるという。主に環境や健康や人間を好んで題材として取り上げる。
- 2000年に放映した「ジコ虫」は自己中心的な人物を批判する風潮をもたらし、その後の自己責任論につながったといわれる。
- 環境破壊の問題を訴えるシリーズはCMとしてはありえないほどの静けさで怖さをより強調しているために、お笑い番組などの間に流されると、その後の続きが笑えなくなることもある。
- ロゴの文字が大きければ大きいほど怖い。
[編集] 代表的な経典
以下に挙げる経典は、特にTVで紹介され怖いCMとして有名となったものを挙げる。通称を表記し、その表記は「通称(通称の由来)」の形式で表記する。不確定な部分には『不確定な部分?』のように、『』と?をつける。
- あよね(仮の名称は、「世界の子どもにワクチンを(命の電話)」)
- (使用曲の空耳歌詞?)
- 内容
- バックに「あ~よ~ね~ね」と言った感じのどこかの国の曲が流れる。映像は、子供が皿をいじっている映像。男性のナレーションが入る。このCMはネットで話題となり、ACの信者を増やすことに大きく貢献した。
- 覚醒剤は、あなたの人生を粉々にします。
- 最後に出てくる効能
- 内容
- 黒い絵OR子供から、創造力を奪わないで下さい
- 正式名称:imagination/whale イマジネーションホエール
- 内容
- 『小学校?』の授業で先生は「みんなの心に浮かんだことを、そのまま描けばいいからね」と言い、教室内を見て回る。すると一人の男の子が紙を真っ黒に塗りつぶしているのが目に入る。教務室で、他の先生と絵を見るが、どういうことなのかわからない。放課後になり、他の生徒が皆帰っても、まだ紙を塗りつぶしている。先生は急遽家庭訪問に行き、子供の両親と話をする。すると、上の階から紙を塗りつぶす音が聞こえてくる。親がその子を『病院?』へ連れていき、先生が「何描いたの?教えてくれるかな?」と聞くが、何も答えず、ただひたすら紙を塗りつぶしつづける。何人もの医者が集まり検討し合い、『病院?』の一室で『観察?話し掛け?』をするが、少し顔をあげただけで、すぐ紙を塗りつぶし始める。『病院?』で『看護師を一人つけた観察扱い?』となり、教室のその子の席は空席となる。その後、学校の先生が教室でその子の机をいじっていると中からジグソーパズルのピースが出てくる。『看護師?』が子供の塗りつぶした紙の中に白い部分があるものを見つけ、他の紙とつなげていく。ようやくその意味に気づいた大人達は紙をつなげて行く。そして、子供は絵を描き終える。完成したのは大きなクジラの絵だった。
- 最後に、「子供から、創造力を奪わないで下さい。」というテロップが出る。恐らくこれまでの経典の中でもっともストレートなもの。
- 良くあるこのCMの疑問点
- なぜこの子供は問い掛けられても喋らないのか?なぜあんなに使っているクレヨンが小さくならないのか? etc.
- 枯れる命
- 正式名称?
- 内容
- 人・犬の形になっている植木が立っている。太陽が照りつけ、植木がどんどん枯れていく。女性の声で「温暖化が、異常気象や伝染病、食糧危機を引き起こす、と言われている」とナレーションが入る。BGMのトーンがどんどん下がり、人型の植木の顔部分のアップになる。どんどん葉が飛んでいき「このままじゃ、ヒトが、未来が、枯れていく」と言うナレーションとテロップが出る。人型の植木は完全に穴があき、首が傾く。犬型の植木は尻尾の部分の葉が無くなり、垂れ下がる。「ストップ、温暖化。」と言うテロップ、ナレーションが入り、CM終了。
- 消えるのは、砂浜だけじゃない
- 正式名称?
- CM内テロップ
- このCMでは、ナレーションは一切無く、テロップと映像のみで構成されている。上に挙げた「枯れる命」と同様に、地球温暖化に関する物である。
- 砂浜に、砂で出来た人型の像がある。CMの半分くらいのところで、像が崩れる。このCMでは、地球温暖化に関するテロップが次々と出てくる。またCMの最後に、突然画面が暗転し、「ストップ、温暖化」のテロップが出る。
- ラジオ版活動報告(仮)
- 不意打ち的なサウンド
- いきなり「AC」と鳴り、「このサウンドに聞き覚えがありますか?」とナレーションが入る。最後にまた「AC」と鳴り、うざいサウンドを2回も聞かされる羽目になる。
- 知っているを、しているへ。
- BGM
- 上に挙げた「枯れる命」等と同様に、地球温暖化に関する物の第三弾である。温暖化防止のために、みんなが知っているけど実際にはしていないことを棚に上げ、「しっているだけじゃ、もう、すまされない。」とプレッシャーをかける。あとBGMが暗い。
呪文について
- エーシー
- 経典の最後につける魔除けの言葉で、1987年ごろより使用されている。この呪文によって絶望させられた人々は数多くいる。
- 正式な発音は、「エーィシー」
- イーシエ
- 経典の最初につける。「エーシー」と違い、希望と感動を人々に与える。
[編集] 関連項目
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