六星占術

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

六星占術(ろくせいせんじゅつ) は、あらゆる占い占星術を統合して分析した結果、 人類は不幸だという結論を導いた占術理論である。

概要[編集]

占い研究家の細木数子が四柱推命や易学・算命学・万象学・0学占い・天中殺・真理占星学を統合した新たな占術理論を作り、 更なる研究を重ねた。

その結果、人間とは不幸であることが判明したが、その事実は闇へと葬り去られた。この事実を知るものは少ない。

現在ではその理論が悪用され始めている。

人間が不幸であることの証明[編集]

主に四柱推命における十二運を参考にした証明である。

六星占術では12年で運気が1巡するとしており、そのうち3年は大殺界という不幸な時であるという。つまり人生の25%は不幸であることは自明である。

25%ならたいしたことはないと思われるが、残念ながら月の大殺界、日の大殺界というのも存在する。これらは12ヶ月の3ヶ月、あるいは12日の3日である。

とすると、人生の58%ほどが大殺界である。人生の半分以上が不幸なのである。

しかしそれだけではない。中殺界と小殺界という大殺界よりはましであるが不運なときが12年・12月・12日のうちそれぞれ1度ある。これらも計算に入れると不運でないときはたったの20%しかない。これでは明らかに人間は不運であるといえるだろう。

この証明が間違いであるならば、他の占いのどこかが間違いであるだろう。

理論の悪用方法[編集]

あんた死ぬわよ!」といえば大抵当たる(逆に「あんた成功するわよ!」というと大抵外れるが、これは占いの結果ではなく、上げて落とすという一種の呪いの言葉である)。宗教家が言えば効果が倍増する(ちなみに細木数子は宗教家でもある)。

ちなみにこの理論が外れた事例はあまり知られていない。だって占い師って当たったことしか表に出さないもん。

関連項目[編集]