共産主義
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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狂惨主義共産主義(きょうさんしゅぎ)とはお金を稼ぐ能力に障害のある人達をお金を稼ぐ能力のある人達に協力させて介護する楽園を作ることを目標とするカール・マルクス開祖の宗教である。その方針を遵守するために殺人を肯定化する事もOKなカルト宗教。ソビエト連邦、中華人民共和国、北朝鮮、ベトナムなどがこれを国教と定めた。
[編集] 概要
政治・経済は「共産党」もしくは「労働党」と称する教団の教祖が一人か数人で担当し、教団員はそこの方針に従って行動をし、生産された物資を皆が教団員みんなで公平で分けることになる。教祖の言う事は絶対であり、それに万が一刃向かう事があれば、粛清される。カール・マルクスを唯一神とする宗教であるからして、それ以外の宗教はアヘンとされ、敵視される。国民は全て政府の管理下におかれる。日常生活全てが政府の意図したものになる。また市場などは物売るってレベルじゃねぇぞとなり、お金は稼げないように統制した。
理論上はこれで理想の世界ができるはずだったが、共産主義を国教とした最初の国ソ連では、教団幹部と平教団員との物資の量が明らかに不公平であることに平教団員などが気がついたために潰された。アメリカではこの出来事により全米が泣いたともいわれているが真相は定かでない。
21世紀となった現在でも中国人は共産主義を国教に掲げて頑張っている。彼らの闘争は新しい局面に入っており、知的所有権をも世界全人民のための共有物とするための闘争を開始しているのだ。こうした闘争のおかげで、中国においては、世界中の多くの製品・創作物などが商標権・特許権・肖像権・著作権などの概念から解放されて、偽ディズニーランド、SQNY、HONGDAといった中国が世界に誇る企業が続々と誕生するに至ったのである。
日本にも共産主義の新たな局面の闘争を遂行する者がおり、彼らはJASRACをはじめとする抵抗ブルジョア勢力と激しい戦闘を多くおこなっている。共産主義勢力側ではWinny、Share、Youtube、Wikipedia、2ちゃんねるなどが兵器として使われた。有限な物資や貨幣と異なり、無限に複製可能な情報を対象としているため、分配の不公平も不足も起こらず、少なくとも内部的には大成功を収めている。しかしこの点が前世紀的な共産主義者から嫉妬を買っているらしく、クリエイターからの搾取であるとの批判も出ている。