冨樫病
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
冨樫病(とがしびょう)とは、別名「漫画描きたくないよ病」とも言う釘宮病と並んで日本の二大奇病の指定を受けている病気である。少年漫画HUNTER×HUNTERの作者である冨樫義博がこの病気の最初の患者だった為、名付けられた。また、冨樫に代表されるように、患者には絶大な人気を誇る漫画家や小説家等作家が多い。
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目次 |
[編集] 症状
- 前兆
- ネタが思い浮かばない、作品を作るのが憂鬱だ、などの理由によって内容が乱雑になる。作品が予想だにしないハチャメチャな展開となったり、物語の展開が遅くなる。
- 初期症状
- 漫画や小説を描く事が億劫になり、漫画や小説を描くスピードが極端に遅くなる。休載が多くなり、漫画がネームの状態だったり、小説が誤字だらけでで掲載する事も増える。漫画や小説を描かずに、個人的な娯楽に興じることへの罪悪感が薄れてゆく。
- 末期症状
- 怠け癖がついて、一切漫画を描く事が出来なくなり、長期休載に陥る。たとえ連載再開しても、すぐにまた長期休載になってしまう。もはや全盛期のような画力・精神力を維持することが不可能になる。
[編集] 予防法・治療法
冨樫病の予防法を知るためには、まず発病原因を特定しなければならないが、詳しい発病原因は分かっていない。一説によると、某週刊少年誌の編集部の「新人漫画家には厳しいが、ベテラン人気漫画家には甘い」という方針が患者を増やし、他紙の作家に感染されると言う。
なお、この病気の明確な治療法は見つかっていない。厚生労働省はこの病気を難病と認定している。末期状態にまで至ると、症状が一時的に緩和することはあっても、完治することは不可能に近い。
[編集] 主な患者
[編集] 関連項目
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