冨樫義博

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先生!原稿の時間ですよ!

冨樫 義博にーとがし よしひろ オス、1966年4月27日 - 2005年10月3日,2007年10月8日 - 12月10日,2008年3月3日 - 5月12日,2008年10月6日 - )は人間の混血児、もしくは空想上の人物。職業はプロゲーマーである。プレイしているMMOでは漫画家を使用。サブは医学博士。活動雑誌は、週刊少年ジャンプ。代表作品は幽☆遊☆白書レベルEHUNTER×HUNTERという設定(本人談)。しかし本当の名作はてんで性悪キューピッドである。


設定[編集]

連載を刈る刀トガシを振るい、今日もまた原稿を落とす
ついに連載が再開した!……またすぐに休載したが

犬と人間の混血の半獣という姿を持つ。プロのニートと思われがちだが、漫画家という裏の顔も持つ。しかしあまりの怠け癖が災いし、一時期は心臓麻痺で死亡したと噂になった。これはキラによっての裁きの疑いが掛かっていたが、2007年10月6日発売の週刊少年ジャンプにて連載が再開され、死亡説を払拭した(しかしこれには影武者説も存在する)。

連載再開によって『トガシが連載再開したら本気出す』などと言っていた威勢の良い若者達が本気を出すことを余儀なくされ、経済活性、就職率の増加、少子化減少の傾向などが早くも見られている。この功績を称え、現在国会ではトガシに対する内閣総理大臣賞授与の可否を審議中だったが、残念なことに2007年12月10日に失踪した。

当然のごとく、冨樫の失踪後は無気力症候群の若者達が皆本気を出さなくなったために、日本は未曾有の不景気に突入してしまい、失業率の増加、少子化の進行、原油価格の高騰などの傾向が早くも見られている。この事を重く見た日本政府は、世界中のネクロマンサーを呼び寄せてクリスマスに冨樫義博復活の儀式を行ったが、どこかで手順を間違ったのか復活したのは怪人大江慎一郎であったために、日本は1929年世界恐慌なんて目じゃない大恐慌に陥った。

しかし、大江慎一郎が引き起こした大恐慌に罪悪感を感じたのか、冨樫が「死んでいません。行方をくらましてただけです。もう二度とこんな事はしません」と謝罪して、2008年3月3日から周期的に連載を復活することを宣言した。よかったよかった。だが、大江慎一郎はそのまま居座り、大恐慌は終わらなかったが、5月12日に大江慎一郎と10週に渡る死闘を繰り広げた結果、満身創痍となり、休載した。しかし、警視庁の説得に応じまた10月には息を吹き返したが、この時のダメージの回復には1年の期間を要した。ところが、2010年に再び再開した際は10週を過ぎても連載を続け奇跡とも言える単行本2巻分の連続掲載を成し遂げた。

以下の新書も執筆している。 交渉術 僕はこうしてジャンプを説得した 締め切りの延ばし方

彼の作風[編集]

冨樫義博が描く少年漫画の主要キャラは基本的に

  • 主人公(熱血,単純)
  • 美形1(ツンデレ)
  • 美形2(クール)
  • 三枚目(ギャグ)
  • ゴンさん(補足)

という場合が多い。基本的にこの美形二人は女性の人気も高いので主人公より優遇された扱いが多い。逆に三枚目はメンバーの中で一番不遇の扱いが多い(一人だけ魔界に呼ばれないとか一人だけ念を習得してないとか)。また戦闘能力もメンバーで一番低い。また人気投票になると美形1が1位で美形2が2位,主人公が3位,三枚目は4~6位ってのが定番である。また主要キャラに限らず基本的に美形は出番が多くブスやブサイクはどうでもいい扱いである。この点はMAJORと一緒である。 また彼の絵は基本的に少女漫画のような、やさしい絵だが時折リアルな絵になったりグロイ絵が出たりと変形自在である。

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  • 原稿・ネタを奪い取る
  • アニメの作画スタッフの絵がやたらうまい
  • すぐに休載に逃げる、だって俺有名作家だもん
  • かつて1年半以上休載に逃げていた
  • ゲーム大好き。(特にドラクエ、FF)
  • ネームを原稿と勘違いする*執筆より松井釣りのほうが好き(釣り餌はちくわ)
  • 川口たろう同様、作画には"ギャグ漫画ならギリギリ許される"カブラペンしか使わない
  • 1998年に連載が開始されたHUNTER×HUNTERの実働期間は約7年である(2015年現在)
    • 2015年 - 休載率:100.0%
    • 2014年 - 休載率:81.3%
    • 2013年 - 休載率:95.8%
    • 2012年 - 休載率:70.8%
    • 2011年 - 休載率:66.0%
    • 2010年 - 休載率:58.4%
    • 2009年 - 休載率:96.2%
    • 2008年 - 休載率:58.3%
    • 2007年 - 休載率:83.3%
    • 2006年 - 休載率:91.7%
    • 2005年 - 休載率:35.4%
    • 2004年 - 休載率:53.1%
    • 2003年 - 休載率:20.8%
    • 2002年 - 休載率:37.5%
    • 2001年 - 休載率:33.3%
    • 2000年 - 休載率:27.1%
    • 1999年 - 休載率:31.3%
    • 1998年 - 休載率:8.1%
  • 2012年、遂に「ハンタ連続掲載週数」が新記録をマークする。その際は、巻末コメントにて自ら祝ったほどである。
  • 2015年、遂に休載率が100.0%になる。

全盛期の冨樫伝説[編集]

  • 1ヶ月3話掲載は当たり前、1ヶ月5話掲載も
  • 巻頭カラーを頻発
  • 冨樫にとってのネームはペン入れ前の下書き
  • 年間一桁休載も日常茶飯
  • 期限1時間前、アシスタントなしの状況から1人で書き上げ
  • 新連載も余裕でヒット
  • アニメ化の決定で劇場版作成の未来まで見える
  • 美少女戦士を嫁に貰うのが特技
  • 連載を始めるだけでライバル誌が泣いて謝った、心臓発作を起こす編集者も
  • コミック化でも納得いかなければ加筆修正して帰ってきた
  • あまりにヒットしすぎるから読み切りでもカラー扱い
  • その読み切りもアニメ化
  • ファンを一睨みしただけでお金が集英社に飛んでいく
  • 休刊である合併号の次の週には書き溜め
  • トーンを使わずにペンだけで書き上げていたことも
  • 自分のネームを自分でペン入れして書き上げて担当へ

その後の富樫伝説[編集]

  • 1週間で2度休載は当たり前、1ヶ月で20回休載も
  • タイトルロゴまで下書き
  • 冨樫にとっての2週連続掲載は休暇の取りそこない
  • 1ページ目から落丁も日常茶飯
  • 休刊である合併号の次の週にも休載
  • 編集者を一睨みしただけで半年の休載確定
  • あと残すところラスト1ページの1コマの直径1センチの円の部分のベタ塗りだけというところでリタイア
  • 集英社に原稿を送るだけで担当が泣いて感謝した、心臓発作を起こす編集長も
  • 連載開始でも納得いかなければ全ページベタ塗りで掲載
  • あまりに休載するので、最後の一言コーナーだけでも掲載扱い
  • その一言コーナーも休載
  • 富樫が送った休載の届け出を担当編集者が受け取ったら、すでに集英社の社長の決済印が押してあった
  • 連載していない少年マガジンでも休載
  • 自分で送った原稿を自分が受け取ってシュレッダーにぶちこむ
  • 2007年10大事件 第1位「富樫の連載再開」
  • 原稿を仕上げるよりドラクエを全クリするほうが速かった
  • 冨樫に応援メッセージを送った漫画家もろとも休載を余儀なくされた
  • グッとガッツポーズしただけで休載が認められた
  • 自分の原稿用紙に飛び乗って編集部まで休載届を出すというファンサービス
  • 次週の富樫の休載率は150%。嫁の武内直子まで巻き添えで休載する確率が50%という意味。

著名人からの一言[編集]

「冨樫義博の奴、ずーっとさぼってばかりで!けしからん!!」
冨樫義博 について、磯野波平
「はっきりしろ、大カス!!」
冨樫義博 について、読者の皆様
「こんなに怠けているやつはアウシュビッツ収容所に放り込め」
冨樫義博 について、アドルフ・ヒトラー
「先生のせいで打ち切られました」
冨樫義博 について、ハンターハンター連載再開がきっかけで打ち切られた数々の週刊少年ジャンプ連載不人気作家
「トガシー 仕事してー」
冨樫義博 について、アルカ
「5000万分の1のグウタラ」
冨樫義博 について、哀川翔
「お前の活動見~たなら♪こ~ゆ~具合に言いしゃんせ♪
ニート!ニート!お前ニート!!」
冨樫義博 について、原西孝幸
「冨樫はいつだって読者を騙している
冨樫はそういう男だ!覚えとけ!」
冨樫義博 について、小栗旬
「あんたなんか最低!大嫌い!」
冨樫義博 について、武内直子
「すごく売れているジャンプ系の作家で、連載の最後のころは鉛筆で書いたような作品が掲載されているものがありましたよね。あれって何で許すんですか?
俺が編集者だったら切りますよ。ちょっと売れているからと言って甘やかしていいんだろうか!」
冨樫義博 について、弘兼憲史
「自分は冨樫と同じことしていて漫画家廃業した。」
冨樫義博 について、江口寿史
「自分は連載時は休載が許されなかったのに、今の少年ジャンプ編集部は冨樫を甘やかしすぎだ!」
冨樫義博 について、鳥山明を初めとしたかつてのさまざまなジャンプで売れた漫画家

医学博士としての活動[編集]

2005年、怠け癖によって漫画が描けなくなってしまう奇病を発病。この奇病は彼の名にちなんで冨樫病と命名された。その後、自らの体を使って冨樫病を研究したが、この病気の治療法は今なお解明されていない。また、冨樫病の認知活動も積極的に行い、冨樫病の恐ろしさを世界に知らしめた。こういった活動は国際的に評価され、冨樫氏はノーベル賞を受賞した。(イグノーベル賞という説もある) (※一説では、ドラクエが出ると急に腰が痛くなるという体質ではないかと推測される)

弟子[編集]

これは偶然だろうか?神が与えた必然であろう

得意技[編集]

  • 休載
  • 修正海苔
  • ネーム掲載
  • モザイク

ゴンさん[編集]

漫画を描きたいヤツがやるのは勝手だ。 表現の自由ってものがあるし、作者が主人公の見た目を変えるのだって自由だ。

だがしかし!この作者には少年をガチムチ野郎に変更するアイデアがあって そんなネタは笑うしかない………

……と『読者はそう思っている』

ゴンさんとは、週刊少年ジャンプで連載中(たまに休載中)の漫画「HUNTER×HUNTER」の主人公、 ゴン=フリークス(※12~13歳)が、「もう二度と念能力を使えなくなってもいい」という大変危険な制約と誓約をつけて、急激な成長を果たした姿の愛称である。

彼のシルエットが魔族覚醒後の浦飯幽助の姿を彷彿とさせるのは多分気のせいだろう。 「仲間を殺された怒りで超パワーアップ」という展開が幽助VS戸愚呂と似通っている感じがするのも単なる思い過ごしである。 決して冨樫がワンパターンなわけではない。

読者としては恐れ多くてとても呼び捨てなんかできないため、 主に2chにおいて、恐怖と畏敬とほんの少しの笑いを込めて「さん」付けで呼ばせていただくのが主流になっている。

その容貌は大変奇抜であり、間違いなく最初に目を奪われるのは頭上にそびえ立つ5mはあろうかという化け物じみた長髪だろう。 さらに、童顔なのにムキムキ、ムキムキなのに短パンという、どっから突っ込んでいいのかわからないほど独自性に溢れた格好をしている。 でもレイザーは素でこんな格好だったよね

しかも、あのガチムチの体躯から繰り出すとっておきの技が、子供のころにカッコいいと思って編みだしたガキくさい「ジャジャン拳」だということがまた涙を誘う。 これを少年期に使っている分には全く違和感がなかったのだが、今のマッチョな彼が筋肉にビキビキと力を込めながら「さいしょは グー」と呟くシーンは極めてシュールである。

また、意外なことに股関節が大変柔らかく、ムッチムチの太ももを180 度開脚して敵を上空に蹴り飛ばすという妙技も披露している。

結果として、遥か格上だったはずのネフェルピトーをたった2発でKOして人々を戦慄させた。

ゴンさんはH22年21・22合併号で登場したばかり(?)のキャラクターであり、未だ多くは謎に包まれている。 彼は果たして無事に元の姿に戻れるのか、彼の念能力はどうなってしまうのか、親友のキルアはゴンさんの暴挙を止められるのか、今後もますます目が離せない。

ゴンがゴンさんになった理由[編集]

 ゴンが大人になりゴンさんになったのは、ウラシマ効果が働いたからである。ウラシマ効果とは、かの有名な浦島太郎の物語のなかで、浦島太郎が竜宮城で遊び呆けた結果、時間がたつのに気がつかず、村に戻った時には、何100年もたっていたという現象である。  HUNTER×HUNTERは連載してからしばらく休載が続くことが多く、他のジャンプマンガに比べてストーリーの進行が遅い(同時期に連載し始めたONE PIECEの半分のペースである)。そのためか、キャラクターも連載当初と比べてほとんど成長していない。しかし、現実の世界では、2011年現在で、HUNTER×HUNTER連載開始から13年たっている。この13年の間、冨樫はネトゲにはまり、その大半をネトゲに費やしてしまったのだ。しかし、2010年の中ごろから、HUNTER×HUNTERのことを思い出した冨樫は、ネトゲを中断し、HUNTER×HUNTERの執筆を再開した。その時に、冨樫は、いままでネトゲという竜宮城にこもって遊び呆けていた自分が現実の時間とは異なる時間で生きていたことを知り、HUNTER×HUNTERのなかで、ゴンを現在の年齢に引き上げることにした。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「冨樫義博」の項目を執筆しています。