処女膜

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処女膜とは、実在するにも拘わらず思想的な問題により存在を否定されてしまう特異な器官である。

概要[編集]

処女膜とは口部の中にある襞であり、横隔膜腹膜と同じく膜と付くが、完全な膜ではない。狭めているだけでふさぎはせず、内容物を透過することが可能である。また体内の器官であるため健康状態や年齢によって状態が異なり、思春期近くは弾性が高まり物が触れた際に感覚があることもある。これは女性ホルモンの働きであり、乳首や乳腺の感覚が強くなり時に痛み出すのと同じ現象である。弾性が高まるためにその頃合いでは裂けにくく、特に問題なくセックスする女性もいる[要出典][1]。出血はするがそれは濡れ方が足りず膣内の一部に擦り傷がついたせいであることもしばしばである。

元は総排泄口から肛門と生殖菅(膣)が分岐した際の名残だったとされており、まだ未成熟な子宮や卵管に雑菌が流入するのを防ぐために弁のような形の器官になったのだと考えられる[要出典]。これは呼吸菅と消化管の分岐により口蓋(のどちんこ)が誤嚥防止の器官として発達したのと同じである。ただしその発達は環境や進化度合いによって大きく異なり、水生生物に多い傾向がある一方で人間に近いはずの類人猿には何故か存在しない。

処女膜非存在論[編集]

処女膜は解剖学的に人間やアルパカなど複数の生物に確認されている実在の器官だが、これに対してフェミニストを中心に激しい反発が巻き起こっている。彼女らが言うには「そのような性差別的な器官は存在するべきではない」とのことで、彼女らの思想が強い女性誌などでも「男社会のでっち上げ」「医学的な根拠は何もないのに、妄信している男たちは気持ち悪い」とバッシングを日常的に行っている。また「処女膜があるなら童貞膜もあるべき」という思想も見られている。

ただし、これはあくまで感情的な女尊男卑思想に端を発する非科学的な妄想である。処女膜の有無が女性の価値に影響することは今も昔も無く、かつての生娘信仰は「子供の親がだれか明確にする」という目的のものであり使用済みか否かを判断するものではない[2]。膜一枚で性差別的だというなら、男女が性差を持つこと自体が差別的になってしまう。

ちなみに男性の精嚢から延びる射精管の内側には細かい襞があり、最初の射精(精通)までは閉じた状態だが精通することで「開通」し精液を流せる状態になる[要出典]。これが「童貞膜」と言えないこともない。一部の女性は「特殊な男性には童貞膜があり、初挿入されると破れる」と信じていたりもする[3]が、これはまた別方面での勘違いである。

脚注[編集]

  1. ^ というかかなり頑丈であり、一回二回では破れず出産でようやくということも少なくない。
  2. ^ 実際中世の江戸っ子たちは「乳臭い生娘よりも色薫る年増がいい」と感じており、「姉さん女房は金の草鞋を履いてでも探せ」と年上の嫁を求めたのである。
  3. ^ ちなみに。「童貞膜」でぐぐると、2017年5月の時点では「童貞膜少年 ~男にもあった初体験で破れる膜~」というBL作品がトップに出てくる。

関連項目[編集]