初夜権

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初夜権(しょやけん)とは、祭司、地方の領主、村の長老など権力をもつ者が、新郎新婦が初夜を迎える様子を覗き見する権利。日本はもちろん世界中で同様の習慣があった。いわゆるシチュエーション萌えの原点である。処女権(しょじょけん)ともいう。

概要[編集]

男性にとって処女というのは一種の特別な女性であり、恋人や結婚相手が処女であるかどうかは重要な問題であった。相手が処女だと知っただけで、男性のやる気が120%~150%も増加するという試算もある。かつての男尊女卑社会ではこうした男性の要求が重視されたため、女性は貞節を守らなければならず、婚前交渉などもってのほかと固く禁じられていた。初夜権が考案された裏にはそのような事情があったのである。

その女性に男性経験があるか否かを見分ける方法は、破瓜の際に痛がるとかが出るとか恥ずかしがるとか色々あると言われている。しかし、新郎も性交の経験がない場合、仮に知識として処女の見分け方を知っていたとしても、やはり初めての時は焦るし不安だし欲望だけが先走りするし……というわけで、なかなか冷静になることはできない。他方、経験豊富な長老などであれば、新婦のリアクションから総合的に批評・判断することが可能である。そこで、長老は新婚の二人の初夜を覗き、新婦が生娘であったかを調べ、後日その結果を新郎に報告するという風習が形成されていった。

日本では伝統的なロリコンショタコン文化の影響で、年端も行かない少年少女を周囲の大人たちがそれとなくフォローし、付き合うように導いては性交に及ぶのを今か今かと待ち望み、皆で初夜を見させてもらうという微笑ましい文化も発展した。

初夜権はプライバシーの権利が保障されるようになった現代まで続いたものの、いつしか悪しき習慣と見なされ、廃れてしまったものと考えられている。しかし、盗撮ビデオなどが未だに流通している現状を見る限り、今なお非公式に初夜権は行使されているらしいと解釈せねばならないだろう。

ちなみに、江戸川乱歩がこの初夜権での経験にヒントを得て『屋根裏の散歩者』を書き上げたのは有名である。

例示[編集]

初夜権についての理解をより深めるために、ここでは江戸時代の記録を基に初夜権行使の様子を再現する。

実例[編集]

の帳が下りた頃、月明かりだけを頼りに、村長をはじめとして村の有力な年寄りたちが一軒の小さな家を取り囲んだ。家に住むのは十代前半の男女で、今日の昼に結婚したばかりである。これより二人は夫婦の契りを交わすはずだ。老人たちは壁の隙間から中の様子をそっと窺った。二人はまだ布団に入っていない。それどころか、お互いに口数も少なく気まずそうに俯いているではないか。その初々しい様子に、老人たちは「ああぁんもおぉぉう!!」と体をよじり身悶えしてしまった。

辛抱強く見守っているうち、やがて少年の方から、落ち着かぬげに手櫛で髪を梳く少女の方へと身を寄せていった。少女の耳元で何か囁いているようだったが、老人たちは耳が遠いので聞こえず、一斉に悔しがった。ためらいつつも少女が顔を赤らめて頷くと、少年は小柄な彼女を優しく布団の上に押し倒し、体を重ねた。ここで老人たち、ガッツポーズ。微かな口吸いの音と甘い声が響いている。が、老人たちには例によって聞こえない。

角度によっては少年と少女の顔が見えないため、絶景ポイントを巡って長老たちの押しのけ合いが繰り広げられるが、幼い二人はそんな家の外の醜い争いなど知るよしもなく、体は火照り気持ちも昂ぶっておもむろに服を脱ぎ始めた。少年が妻の小さなに触れる。その不思議に柔らかい感触に夢中になるあまり、つい乱暴に揉みしだいてしまい、少女は「だめ、痛いよ……」と声を上げた。それを聞いた老翁たちは、残り少なくなった髪をかきむしり地団駄踏んで悶える。少女の悲痛な訴えにもかかわらず、少年の欲望は止まらない。貪るように胸の膨らみを堪能し、力ずくで抱き寄せようとする。「ちょっと待って、怖い……。貴方、なんだか変」とついに少女は夫を拒絶してしまった。うなだれる少年。しかしその頃、老人たちは地面を転げ回るほど萌えていた。

少女の優しさに甘え、絶対に痛くしないことを誓わされた少年は、今度は至ってソフトタッチに幼妻を愛撫した。次第に荒くなる少女の息遣い。この時点で外野のボルテージは最高潮である。

存分に少女の清らかな肢体を味わった後、少年は本来の目的をようやく思い出した。子どもをもうけなければいけない。しかし、何をどうすればよいのだろう。少年には知識がなく、また少女もうっすらとしか知らずにこの日を迎えていた。二人はなけなしの性知識を持ち寄って相談し、おそらくあそこに何かをするのだろう、という結論に達した。ところが女性の体について疎い純情な少年は、間違って「ここ?」と肛門を触ってしまう。あまりにうぶなお約束展開に老人たちは感動し、に向かって万歳三唱。

性器と性器をこすり合わせれば一緒に気持ちよくなれて一石二鳥だということに気づき、二人は本能的に正しい性交渉の姿勢を取った。ご老体たちはといえば、まばたきも忘れて固唾を飲んで見守っている。少女の中に少年がゆっくりと侵入し、少女は短い悲鳴を上げた。驚いた少年は思わず動きを止め、中止を提案した。それを涙ながらに拒否し、夫のを信じて続行を求める少女。年のせいで涙もろくなった老爺連中も、少女のひたむきさ、一途さに胸を打たれ、声を殺して咽び泣いた。新婦が未通女であったこともめでたく確認され、彼らは中腰になってぞろぞろと帰途に着いたのである。

関連項目[編集]


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