利用者:話切徒/UnNews:四川省で五輪聖火が爆発、5万人以上死亡か

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

2008年5月12日

北京】ゼンジー北京日報によると、5月12日午後2時半頃 (日本時間3時半頃) 四川省を輸送中だったオリンピック聖火が突然爆発し、広範囲の地域が壊滅的な被害を受けた。

爆発があったのは四川省の省都である成都の北西約90km。爆心地付近ではほぼ全ての建物が倒壊し、大規模な火災が発生しているという。この爆発で多数の死傷者や行方不明者が出ており、死者の数は5万人を越えると見られている。

今回の事故を受けて中国共産党政府は、聖火リレーの規模を大幅に縮小することを決定し、エクストリーム聖火リレーの開催も当面中止すると発表した。

[編集] 次世代聖火トーチが暴発か

今回の大規模な爆発事故の原因は、急遽開発した「次世代聖火」が暴発したものと考えられている。

北京オリンピックの聖火リレーは各地で前代未聞の観客動員を記録していたが、熱狂的なファンが聖火に群がったり奪い合ったりするために聖火が消えてしまう事態が多発していた。「消えてはならないはずの聖火が消える」という非常事態を受けて、メンツ第一主義を貫く中国共産党政府は「絶対消えない聖火」の開発を中国科学院に指示していた。

無理難題を押し付けられた中国科学院は、ヤケクソで太陽そのものを聖火として利用する技術の開発をすすめて、取り敢えず理論上は点火するとはずの怪しげな棒状の装置の開発に成功した。世紀の発明を成し遂げた偉大な科学者達は、自信満々で四川省の聖火リレー会場に次世代トーチを届けると「次の研究があるので」と猛スピードで会場から走り去ったという。

そして、次世代トーチに聖火を移そうとした瞬間、中国全土の空が真っ白に染まり、四川省の方角から巨大な地響きが轟いてきたという。

事故現場には直径1kmのクレーターができ、クレーターの底にはドロドロに溶けた岩石が溜まっているという。 また、爆発現場から周囲10kmは、爆発した聖火から燃え移った火で火の海と化しているが、「聖火を消してはならない」という共産党政府の指示が出ているために消火活動が出来ず、被害の拡大が止まらないという。

[編集] 紛らわしい出来事