利用者:(あ)/第4回Uncyclopedia執筆コンテスト/審査
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
第4回Uncyclopedia執筆コンテスト審査会場はこちらでございます。さあ、こき下ろせ。
コンテストは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
結果発表はこちらのページをご覧下さい。
目次 |
[編集] 審査方法
- 審査は第2回と同じ方式を取り、各審査員がそれぞれの記事に対して採点を行います。
- ひとつの記事に対して、各審査員ごとに最高で100点、最低で-20点を採点します。
- 採点を行わなかった審査員がいた場合、全記事にその審査員の評点として100点が加算されます。
- 出展要件を満たさなかった記事は採点の対象となりません。
[編集] 出展記事
それぞれ、執筆者が最後に執筆した版を対象とします。一部、コンテスト期間をちょっぴり超えてしまった編集もありますが、細かいことは気にしないのがストレス社会を生き抜くための健康の秘訣だと聞いておりますので見なかったことにしています。はい。
- RPGツクール2000(最終版)
- 執筆者:かぼ 2008年3月23日 (日) 00:37 (JST)
- 最終版:2008年4月5日 (土) 23:18
- 記事容量:10,000 バイト
- トランスフォーマー コンボイの謎(最終版)
- 執筆者:ムツケ 2008年3月23日 (日) 00:45 (JST)
- 最終版:2008年4月5日 (土) 22:40
- 記事容量:9,988 バイト
- 創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円(最終版)
- 執筆者:Ore tatieno 2008年3月23日 (日) 07:40 (JST)
- 最終版:2008年4月4日 (金) 18:01
- 記事容量:9,957 バイト
- GUITARFREAKS(最終版)
- 執筆者:ライオン好き 2008年3月23日 (日) 09:03 (JST)
- 最終版:2008年4月5日 (土) 22:02
- 記事容量:2,398 バイト
- ロード・オブ・ザ・リング(最終版)
- 執筆者:*Runa(流那)*<note> 2008年3月24日 (月) 18:49 (JST)
- 最終版:2008年4月5日 (土) 18:32
- 記事容量:6,534 バイト
- スターシップ・トゥルーパーズ(最終版)
- 執筆者:FeRox 2008年3月24日 (月) 23:36 (JST)
- 最終版:2008年4月3日 (木) 23:28
- 記事容量:9,640 バイト
- ファイナルファンタジーVIII(最終版)
- 執筆者:(あ) 2008年3月25日 (火) 02:45 (JST)
- 最終版:2008年4月5日 (土) 23:45
- 記事容量:4,930 バイト
- 身長156センチメートル(最終版)
- 執筆者:ぼくおおくぼ 2008年4月1日 (火) 00:32 (JST)
- 最終版:2008年4月3日 (木) 10:04
- 記事容量:8,961 バイト
- スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券(最終版)
- 執筆者:--Au-Nasu 2008年4月4日 (金) 20:14 (JST)
- 最終版:2008年4月4日 (金) 20:11
- 記事容量:2,011 バイト
[編集] 採点
[編集] (あ)
今回も評点は厳しいと思います。では。
- RPGツクール2000
- 57点
- 「正しい利用法」の項を見て、かつて中二病が疼いて超大作を夢見てRPGツクール3を買って悪戦苦闘して結局ネタ系に走ったが苦い思い出が蘇ってきた…… 割と皮肉が利いた部分も多くあると思いますが、説明されないとわからない表現が多かったのが残念です。
- それはそうと、記事中でせいらたんせいらたんと五月蝿いので検索したら閉鎖されてるとか何とかで宙に浮いてしまったこの気持ちをどうしてくれるんだ。
- トランスフォーマー コンボイの謎
- 75点
- 多くのアホに書かせると「開始3秒で即死」としか書かない題材、それを「2面でゲームオーバーになった挙句に『クソゲー』」などと平気で2面まで行くことを前提に書くあたり、とてもいい度胸していると思います。
- 惜しむらくは、クソゲーマニアじゃないとわかりにくい内容ばかりです。画像があればもっと良かったと思います。名作として取り上げているのだから、開発の経緯の項でももうちょっと褒めて欲しかったです。
- 林家志弦
- 72点
- 全然知らない漫画家さんでしたが、この記事のおかげで何となくわかったような気がします。
- 林家姓というだけの共通項から、すっかり落語家になるまで仕立て上げたのは流石だと思います。
- AXL
- 34点
- 「悪徳商法」の項が肝であったように思われますが、いかんせん物足りないです。その部分を上手く強調できればもっとよかったと思います。
- それはそうと、Wikiの文法にももうちょっと慣れてください。
- 創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円
- 92点
- 素晴らしい。「デアゴスティーニ」ではなく「創刊号は(ry」を記事名に用いたこともさることながら、いかにも胡散臭いデータを示した画像も良く、またネオ元素を積極的に記事に取り込み活用しています。やだ、すごい。
- それはそうと、「j3…る」がわかる人、そうそういないんじゃないかなぁ……
- GUITARFREAKS
- 28点
- {{expansion}}級。もう少し頑張って欲しかったです……
- もっと、今は亡き第三の男キーボードマニアとか、偽者登場ギタージャムとか、敵か味方か三味線ブラザーズとか、もっともっとネタはありそうなのですが……
- オールニートニッポン
- 31点
- {{expansion}}級。しかし、よくぞこんなマニアックな題材を持ってきましたね……ラジオの世界は奥が深い。
- 記事量はともかく、概要部分がごちゃごちゃして読みづらいことこの上ないので、もうちょっと記事をうまく整理してほしかったです。
- ディスクシステム
- 52点
- 記事としてはまともな出来ですが、ゲームハードを兵器呼ばわりするのはかなり使い古された手法ですので、何か別の方向から語って欲しかったとか思ったり思わなかったりです。
- それはそうと、たまにはツインファミコンのことも思い出してやってください。
- NHKにようこそ!
- 59点
- NHKの実態を暴いた、という割にはそれについての内容がないような……はっ! 続きはwebでってことなのか!?
- 切り口はいいと思いますが、オチが欠けている気がします。もうひとつパンチのある項目が最後に欲しかったです。
- 終ノ空
- 87点
- ゲームをマルチメディア教材扱いするのもさることながら、人物紹介も無しに説明しきったり、「中二病が悪化するから18歳未満不可」「処理が重いけどゲームとかじゃないから仕方ない」などの素敵な言い回しも含めて良い出来だと思います。エロゲを持ってくるからどうなることやらと思っていたら、これは思った以上に良く出来た記事でびっくりです。
- それはそうと、どっちの画像も見ているだけでSAN値が削られていくんですけど……
- 活性水素
- 84点
- トンデモ化学式を相手に、小一時間正しいのかネタなのか悩んでいた理系のバカは自分だけでいいと思った。
- 元ネタのトンデモ化学そのまま書き出したものではありますが、最後の一行が無いと本気で信じる人がいそうな良質の嘘記事だと思います。そのうち「ウィキペディアのようなもので紹介されました!!」とかの宣伝文句が使われそうな予感。
- ロード・オブ・ザ・リング
- 77点
- あらゆるファンタジーの元ネタなのに「中二病」だの「○○からの盗作」呼ばわりされてるのがなんとも泣ける。あと戸田奈津子ネタも入ってたりするのもグー。それはそうと、オーク怖ぇぇぇぇぇぇぇ!!
- きちんとした章立てと、その各章の超大作に見合わぬ投げやりな内容量の少なさが、いい感じに脱力感を醸しだしているように思えます。この手抜き感……本物の手抜きじゃないですよね? ね?
- スターシップ・トゥルーパーズ
- 67点
- 強化服が出ないのも人海戦術ばっかりなのも原作レイプなのも軍部の陰謀! そして陰謀を抜いたら残るものはセックス! 非常にわかりやすいアメリカ映画の仕組み解説でした。
- しかし、狙いとはいえいくらなんでも悪辣に書きすぎの感があるようなないような。でも間違ってないんだろうなぁ。
- ファイナルファンタジーVIII
- -8点
- えーっ、マジFF8ー!? FFが許されるのはSFCまでだよねー! キモーイ!
- まぁ、FF8とかFF10とかが好きな変態腐れ四角信者はこの程度の評点で十分かなと思います。
- マッピー
- 74点
- 「やっつけ」という単語が何度も飛んでくるくせに、内容的にはやっつけからは遠いくらい良く出来ています。あえて挙げるとすれば、小ネタが弱かった感じがするくらいですか。
- しかし、よもやドラえもんと勝負させようとは……向こうさんがネズミが苦手なのを承知でなかよくケンカさせようとしたと見える。卑怯なり、ナムコ!
- ナニワ金融道
- 36点
- えーと、どうしよう……ウィキペディアの同名記事とあまり大差ないような……? 私の読みかたがイマイチ弱いのだろうか、青木雄二を小さく皮肉った部分以外はこれといって普通の作品解説にしか見られませんでした。
- 青木の思想から「資本主義社会とはこのような残酷無道な行いが日々行われているのである! 一方ソビエトロシアでは(ry」などの方向に持っていければもっと良かったんじゃないかと思います。
- 身長156センチメートル
- 50点
- 原作に沿ったっぽい流れで、おかげで観たことない映画ながらあらすじが理解できました。しかし、原作と156の結合力がイマイチ弱かったように感じます。Category:hydeが付いていないのもマイナス。
- 個人的には、途中の無闇に長い「赤いオーバーオールの(ry」のあたりが好きです。
- ぼくのなつやすみ
- 69点
- 何だか霧が立ち込めてるんですけど、この記事……
- 概要が薄いのが非常に残念ですが、今し方ウィキペディアでホットでナウなSpoilerの皮肉にもなってたりしますよね、たぶん。
- スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券
- 40点
- ギリギリ2,000バイト超だが、やはり記事量が少なく見栄えしないのが勿体ない。時間がなかったですかね。
- 名前だけやたらとインパクトのあった、オマケのほうを主題に置くという手法は面白いと思いましたが、せめてもう少し記事量があれば……
- 総括
- 今回は常連どころが苦戦したように見え、実に計画通りになったと思っております。しかしながら、「とっとと採点して風呂入って寝よう」などと思った割には元ネタの調査にえらく時間が掛かったりと、審査側としても今まで以上に手間のかかるコンテストになってしまいました。
- 次回からは執筆者か審査員かのどちらかに絞って参加したいと思います。やれやれ。
[編集] phoque
- RPGツクール2000
- 60点
- 脚注のせいらたんで押してるところが笑いどころだというのはわかるんだけど、基本的にゲームをほぼやらない人(特にRPGは全くやらない)ので、全体にホントなのか嘘なのかわからなくて困りました。あいかわらずかぼ氏の文章はうまくて、全部マジだと言われても無知な私は信じてしまいそうです。
- トランスフォーマー コンボイの謎
- 50点
- うーん、目が滑る。多分書いてあることが理解できる人には面白いのかもしれないが、いかんせん全く自分には興味がない世界のことだけに、(一応ウィキペディアは見たけど短いし)読む前から長さに圧倒されてどうしても読み流ししかできませんでした。審査員失格です。ごめんなさい。
- 林家志弦
- 70点
- すぐ上のもそうなんだけど、事典的というよりは論文的な気がする。ただ、これはどこがパロディなのかは上のよりはわかりやすかったし、そういう意味では、多分面白いと感じる人は多いんじゃないだろうか、と思う。
- 創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円
- 55点
- 何について書いて有るのかは、上の方のと違ってよくわかるのだけど、それが逆に、「もっともらしさ」を感じない原因になっていると思う。ホントっぽさをはなから放棄した方向性は個人的に嫌いじゃないんだけど、それを魔法とか呪文とかの方向にもっていくのは、ちょっとしらけるかな。
- GUITARFREAKS
- 20点
- ごめんなさい。日本語があちこち壊れていて、読んでいて辛かったです。内容もひとりよがりの思いつきっぽいし、{{ICU}}貼付けてたかもしれません。
- オールニートニッポン
- 40点
- うーん、これは…。ただニートを馬鹿にしてるだけだよね。まあニートが馬鹿にされること自体は全然どうでもいいのだけど、それだったら別にインターネットラジオ関係なくない?
- ディスクシステム
- 80点
- 単純にこういうのは結構好きです。ばかばかしいしもっともらしいし。長さ的にもちょうどいい感じ。
- NHKにようこそ!
- 50点
- ウィキペディアと比較しつつ読みましたが、単におちゃらけた紹介であるように感じてしまいました。自分ならばあえて日本放送協会にこじつけて書くだろうな、とは思った
- 終ノ空
- 50点
- ごめんなさい、全然理解できませんでした。読む人を選ぶ記事だと思いますand自分は選ばれてないと思います。
- 活性水素
- 70点
- あやしいサプリメントの通販番組でそのまんま使えそうですね。アンサイらしさという点では一番かも。
- ロード・オブ・ザ・リング
- 55点
- 元ネタを知っていることを前提に書いて有るのは、このくらい有名な作品ならばアリなのかもしれないけれど、それならいっそ登場人物とか種族とかばっさりカットして、陰謀説とかなっちネタとかを脹らませた方がよかったのでは。
- スターシップ・トゥルーパーズ
- 40点
- これも、たぶん元ネタをしっていることを前提に書いて有るような気がする。よくわからないんだけど生理的に受け入れ不能でした。
- ファイナルファンタジーVIII
- 65点
- ゲーム全然わからない自分には、このくらいのあからさまなアレの方がわかりやすくていいです。たぶん、FFやりこんだ普通の人にとっては物足りないだろうと思うけれど。
- マッピー
- 65点
- もっともらしさ、という点ではなかなかだと思うのだけど、画像がもうちょっとあるとよかったかも。
- ナニワ金融道
- 5点
- アンサイクロペディアの記事である必要を感じない、普通の紹介だと思う。読める文章なのに内容が…。
- 身長156センチメートル
- 55点
- 最初これを読んだときは、だめだこりゃ、と思ったのだけど、今読み直すとそれでもなんとか面白くしようという努力は見えるな、と思った。でも156に頼り過ぎなのは安直。
- ぼくのなつやすみ
- 80点
- 今回の最大の収穫はこれでしょう。言うことありません。長さも長すぎずにちょうどいいし。しかしB級じゃないよね、これは。
- スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券
- 70点
- 短いけどまとまっている、というかこれ以上長くしたらマズいタイプの記事。こういうのがたぶん、コンテストの趣旨に一番かなっているのだろうと思います。
- 総評
- 元ネタに関しては、基本的にはウィキペディア見たくらいです。なので笑うべきポイントを想いっきり外してるかもしれませんがご容赦下さい。実際、ウィキペディア見た程度ではまるっきりわからないネタもいくつもあったし、正直、審査員応募したのを非常に激しく激しく後悔しすぎて、かなり落ち込んでいます。
[編集] Amatias
~ 執筆コンテスト参加者 について、Amatias
ということで採点の時間であります。当初の予告どおり、みっくみくにする方向でいきますよ。
- 55点
- よくぞ10,000バイトに調整してくれた。褒美としてオプーナを購入する権利をやる。
- 代表作品のチョイスに疑問を抱かざるを得ない。糞マジメな百科事典の記事にもなっているゲームや、開発会社が主催するコンテストで賞を受賞したゲームが載っていないのが気になった。
- タシロギア(ry
- 麻原の野望(ry
- ニコニコR(ry
- 『花嫁の冠』以外の記事で挙げられた作品が全く分からない俺はモグリです。ありがとうございました。
- == 正しい利用法 ==の三段落目以降は良。同人ゲームの作り方の勉強になる。
- でも、"萌え系かお笑い系かに絞ったほうがよい"には解せない。
- ごく一部の例外を除いて、RPGに戦闘はつき物なんじゃないでしょうか。
- == 脚注 ==で吹いた。せいらたんに対する愛がよく伝わった。
- カルロータチップは髪の色が金髪ならなおよかった。
- 95点
- 語録で早速吹いた。ウルトラマグナスがやる夫に思えてしまってならない。
- == 開発の経緯 ==については、比較的予備知識がなくてもすんなり導入できる流れだと思った。サブカル系記事では貴重だと思う。
- そうだね。ファミコンジャンプのことだね。
- 徹底的なほめ殺しには吹かざるを得ない。ローマ字表記の下りには、あまりの紳士的解釈に脱帽。
- こうしてクソゲーと呼ばれる間違った評価がつけられたのですね。分かりました。
- 欲を言えば、画像の火力が欲しかったと思う。
- 逆を返すと、良質な画像に恵まれれば100点満点をつけていたのかもしれない。
- 73点
- "予備知識がない人でも笑えるような記事を目指して頑張ります。"という公約を守れずにごめんなさい。
- 点数については締め切り30分前の時点における平均点を参考に点数をつけました。以下、言い訳っぽいものをば。
- 氏のエロゲー関連についての経歴も書きたかったが、都合によりあっさりカットした。本当は入れたかったんだけど、容量制限に阻まれる形となった。
- 全般的には「捏造でいいから行くぜ 1000万部」を唱えながら執筆したつもり。落語家とかキリカのビームとかはその極みのつもりで書いた。
- なんか、誰も気にしない勢いでスルーされた所もあるけど……まあいいや。
- 前回のコンテストは「マス」だけで記事を書いたけど、今回は「林家」だけで……記事を書けなかったなぁ。以上、ぼやきでした。
- 15点
- もっと加筆してもよかったんじゃないのかなと思う。10,000制限における約4,000バイトというのはもったいない。
- 相対的に見て、内容については頭が固すぎる方の同名項目よりは充実していると思う。
- 予備知識がないと全然サッパリと言わざるを得ない。二行目から混乱してしまうのが残念。
- 果たしてそれは本当に悪徳商法なのでしょうか。
- シ ョ タ と ウ ホ ッ は 別 物 で す よ。
- まだやっていないゲームや知らない人でも、事前の情報と妄想とハッタリである程度の説明はできるんじゃないのかなと思う。
- ところで今日、『STEP×STEADY』を『持田菜央「罵倒30分」』とセットで買ったのですが、佐々大和さん的にはいかがでしょうか?
- 基本的なwiki文法を把握してからの、またの機会の参加に期待します。
- 85点
- 第一印象は……やられた! まさに伏兵のごとし。
- よくもまあ、この題材を魔術のように昇華させたなと思う。実際、魔術だけど。
- 若本規夫のCMにワクワクテカテカしてしまう。
- 科学の反応式辺りをピークに、中二病心を刺激させてくれる。
- そこで古式若葉を出されるとは思わなかった。
- さあ、デアゴスティーニを執筆する作業に戻るんだ。
- Template:魔法で景観が乱れてしまうのが残念だった。
- 景観という点では、画像の置き所も要考慮。
- 関連項目の説明が冗長すぎるのは残念。本文が冗長なのは構わないけど、関連項目については一、二文で十分じゃないかと。
- 25点
- 今コンテストで一番もったいない作品だと思う。もっと加筆できていれば化けていただけに残念。
- "常に紙袋を被り、6本の腕を持ち、1人でツインギターとベースの演奏が可能な奇形の怪人"には興味を持てる。
- はたして、GUITARFREAKS氏は一体何をやっている人なのでしょうか。G.T.フリークスは彼女なのか?
- 魅力的な設定だと思うが、もっと説得力が欲しい。
- そして画像の火力が欲しかった。GUITARFREAKS氏の写真ならなお火力が増すと思う。
- 足利義昭以外に全くリンクがないってのはどうなんだろう。
- 今度は万全な状態での参加に期待します。
- 20点
- もっと加筆してもよかったんじゃないのかなと思う。10,000制限における約4,000バイトというのはもったいない。(コピペ)
- 読めるには読める記事だと思う。けど物足りない。
- 自宅警備員への転職って、実質現状維持のような気が……。
- == 反対運動 ==でもう少し話を膨らませられなかったのだろうか。
- ふぇんりるさんの場合、自作画像という最大の武器があるのだから、なおさら使って欲しかったと思う。もし自作画像という火力最高の最終兵器を用いていたら、多分4倍以上の点数はつけてた。
- "まだこれでは一席設けることは出来ない"とされているスタブ記事をコンテストに出品するってのはどうなんだろう。
- 次回の機会には、スタブを取り外した記事の出品に期待します。
- 50点
- 別に兵器という設定じゃなくて、ゲーム機という設定でもよかったと思う。
- あれ、当時はファミコンが圧倒的シェアを持ってたんじゃ……?
- カビデラは本当にデータが消えやすいゲームだと思う。10年前のトラウマに共感。
- ディスク発射装置といえばPSPをどうしても連想してしまうような。
- 序盤の兵器設定を除けば、普通にいいかなと思うレベルかなと。
- 画像があればよかった。画像の火力はやっぱり大切だと思う。
- スーパーマリオブラザーズ2が卑猥なのには同意。なんで、あんな酷いセクハラ作品が子供たちに大っぴらに売られたのでしょう?
- まず、男二人が主人公で、捕まるのは女性。これは明らかに女性差別です。
- 主人公が好色なイタリア人の男。これも子供の教育にはよくありません。特に二人のあの鼻!! 卑猥すぎます。性犯罪を増やす原因の一つです。
- そして敵がクリボーにノコノコ。これらはキノコに亀です。明らかに男性器を象徴しています。
- それにクリボーってなんですか!! クリ○リスと棒を合体させた非常に卑猥なネーミングですよ。
- パワーアップアイテムもそうです。キノコに花。これも男性器と女性器です。しかも、大きくなるんですよ。勃起です勃起。子供には早すぎます。
- あのスターってなんですか? よく男性の読むいかがわしい漫画で女性の乳首や性器を隠すのに用いられるのが星マークですが、それが逃げる、マリオが追いかける、こういった姿は見せたくないものを無理やり剥ぎ取ろうとするレイプを連想させます。
- あぁ、もう言い尽くせません。大きくなったり、土管に入る、ブラックパックンフラワーなんてもう言うまでもない下品なキャラクターばかりのこの作品。女性の地位向上を阻んでいますよ。皆さんもそう思いますよね?
- 50点
- よくも悪くも平坦な記事という印象。
- 登場人物の説明に終始しておらず、ちゃんと作品そのものの説明に重点を置いているのは好評価。
- 途中以降のあらすじが気になるところ。まだまだ容量制限にはほど遠いし、加筆してもよかったのでは。
- もう一節、何かが欲しかった。元ネタが分からない人に興味を持たせるまであと一歩という所。
- そして画像の火力の大切さを痛感。
- 次回は、もう少しはじけた記事に期待したいと思います。
- 80点
- 45点
- 70点
- 題材がB級かどうかは議論の余地があるが、個人的にはAに非常に近いBだと思う。
- 出だしで即効吹いた。"The
RoadLord of the Rings"は単純だけど吹く。 - どこのどの辺りが中二病なのか、そこの所の描写が欲しかったと思う。
- 各節の内容は小粒だけど面白い。でも小粒。それぞれの節が薄いのも気になった。あと3,000バイトもあればもう少し肉厚にもできただけに惜しい。
- ただし、== 陰謀説 ==については別格。出だしの説明としては○。
- どうみてもオークです。本当にありがとうございました。
- 90点
- これはいいコラ画像ですね。自作画像は心強い武器になるという好例かと。
- それにしてもこの記事、ノリノリである。雰囲気についていければなかなかの良作。
- 百科事典的とは言いにくいけれども、たまにはこういった変化球もいいよね。
- 太字が少々くどいような気がする。誰も気にしないと言ってしまえばそれまでだけど。
- 半角にすべきところが全角だったりと、景観面での詰めが甘い気がした。
- コラもいいけど、直筆の新作画像が見たかったのがちょっと心残り。
- 60点
- 音楽シングルCD扱いといった着想がクールすぎる。この路線はいいと思う。
- 音楽CD路線というのをもっと突き進めると思っただけに、物足りなさを感じてしまった。つくづく惜しい。
- なんか「FF8」じゃなくて「Eyes On Me」の説明になっているけど、記事の趣旨から言えばこれでいいのかも。
- でも、FF8自体の説明ももっと欲しかったのが残念。
- 火力と弾けとスパークとパワーが全体的に足りないような気がしました。
- 二度目となるコンテストの運営、お疲れ様です。
- 75点
- 50点
- 25点
- 90点
- この記事を読んでから、あのCMから想像がつかないホラーゲームとしか思えなくなってしまった。
- 一般的にバランスの悪い記事は評価しにくいけど、この記事は例外。相当評価されてもいいと思う。
- でも、もう少し== ストーリー ==や== 概要 ==については力を入れて欲しかったと思う。容量制限の壁があるから難しかったかもしれないけど。
- == 登場人物 ==は……、ひぐらしも真っ青なほどにみんな黒い。並のサバゲーでは考えにくい。
- 実際にやってみて、かまいたちの夜のストックエンドの如くバットエンドを繰り返し、Leaveエンドを迎えたら泣くんだろうな、と妄想してみるテスト。
- 半角にすべきところが全角だったりする部分がごく一部だけあったのが……。
- それで、このゲームはどこで売っているのでしょうか。ぜひぜひやってみたいのですが。
- 15点
- スーパーマリオRPGやカビデラを思い出したのが第一印象。
- 兎にも角にも、ちゃんと書き上げて欲しかったのが残念。今コンテストで一番もったいないと思う。
- 当時を知らない人には言わずもがな、知っている人にも物足りない感がすごく……大きいです。
- == 概要 ==と== 価値 ==の他にも掘り下げられる点はもっとあったはずかと。
- そして、信念というか説得力が感じられない。文量も内容も小粒を言わざるを得ない。
- 次回の機会には、もっと重厚な記事の投稿に期待します。
- 総括
- 超がつくほど冗長教長文原理主義者で朝日新聞並に偏りまくってる男・Amatiasからの視点で採点してますので、納得いかないことが多々あるかもしれません。そこの所は他の方の採点と比べ読みしてもらいたいということで、ご了承ください。
- 高得点の記事と低得点の記事の差が、第二回の時と比較すると非常に多い印象でした。そして、弾けていた記事と弾けていない記事との差が激しかったのも特徴だったと思います。次回、このような機会があるときにはもう少し差が縮まれば……と思うのですが。
- 前回採点したときと比べて、今回は相当時間がかかったというのもありますね。元ネタが分からない題材だと、一つの項目を採点するのに小一時間はかかったような気がします。……公開はしてませんよ。
- 第五回コンテストは一体どうなる展開になるのか、今から楽しみである今日この頃です。最後に、全ての参加者の皆様にこの語録を捧げます。
[編集] 智犬
- 得点については、「70点で文句なし、凄いと思わされたらさらに加点」くらいに思って置いてください。
- RPGツクール2000
- 80点
- カルロータチップの有無を除けば、シルフェイド見聞録あたりも条件を満たしていそうですね。
- ちなみに私はXP版を買ったけど、結局ゲーム完成させてません。設定とデータを作った時点で満足しちゃってどうしてくれよう。
- 個人的にはフェイレンワールドシリーズやMorning,starも好きなのですが…それはともかく、せいらたんの作品やってみたいと…閉鎖!?なんてこった!!
- トランスフォーマー コンボイの謎
- 70点
- 当時のゲームを考えればプレイヤーキャラが一撃で死ぬのは普通でしたし、二足歩行のロボットが飛び道具を使って戦い、変形もある…と、何ら間違ったゲームではなかったはずなんですよね。どこで何をどう間違ったんだろう?
- 取り敢えずテグザーを忘れちゃいけない気がします。
- 林家志弦
- 90点
- Wikipediaの記述を見て驚愕。あああ、この人CALシリーズの人だったのかあああああ!!
- 彼女の落語、拝聴できるものならしてみたいですねえ。
- AXL
- 50点
- エロゲメーカーって色々遊んでる事が多いですよね。公式サイトを見ると企業とは思えないくらいに弾けてる事が多々。
- こういう嘘粗筋は、結構好きです。このメーカーの作品は全くプレイしてませんが。
- でもちょっと、概要や悪徳商法などの本文が充実して欲しいなあ。それが残念です。
- 創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円
- 85点
- 毎度毎度いろんなものをネタにするあの会社ですが、よくネタが尽きないものだと思います。
- ていうか、あれって最後まで購読しつづける人どれくらいいるんでしょうね?
- 使い魔召喚と絡めるのは予想外でした。お見事です。
- GUITARFREAKS
- 40点
- そう言えばギタフリは初代しかプレイしてなかった気がします。
- 独自解釈としては面白い気はしますが、分量もうちょっと欲しかったかなあ……。
- もうちょっと、全般的な紹介なんかも欲しかったですね。これじゃ物足りない。
- オールニートニッポン
- 50点
- オールナイトニッポンのパロディかと思ったら違うんですね。勉強になります。
- …っていうか怖!この番組怖!!
- ディスクシステム
- 60点
- 兵器系として扱われるのは、やっぱり他の任天堂ハードの記述が原因なんでしょうね。
- それはともかく、ROMカセットのデータ容量がディスクの容量を追い越さなければ、まだ暫くは現役でいたんでしょうけれどね……。
- 子供の頃はあの赤い箱は憧れでした。ツインファミコンはもっと憧れでした。
- 「その他」は上手く抜き出して編集すれば、「問題点」などと言って別項目が書けそうに見えます。ちょっと惜しい。
- NHKにようこそ!
- 60点
- あ、これ小説が原作だったのか。漫画版しか知らなかった。読んでないけど。
- 何と言うか、救われてるのか深みへ嵌っていってるのか判断に困る話のようですね。
- 終ノ空
- 80点
- よくぞこれを題材に選ばれたと思います。プレイしたのがかなり前の事なので大部分忘れましたが、最後までプレイしましたよ。
- この手の狂気に初めて触れたゲームで、インパクトは非常に大きかったです。興味を抱いた方は是非プレイして頂きたい。大分昔のゲームだけど。
- あの狂気がよく伝わってくる、素晴らしい記事だと思います。お見事。
- 活性水素
- 90点
- 今回出展された記事の中では、最もアンサイクロペディアらしい記事なのかもしれません。
- ここまで嘘を並べきった手腕はお見事。正直、途中まで「え、これどこかおかしいの?」と首をかしげてしまいました。
- …いや、そもそも活性水素というネタ自体、存在すら知らなかった訳なんですが。
- ロード・オブ・ザ・リング
- 70点
- 現在の(特に日本での?)ファンタジーの祖となったこの作品、特にエルフやドワーフなどの描写は殆どがこの作品でイメージ付けられたと言われています。ファンタジー好きで未読の方は、是非一度読んでいただきたい。
- オークの絶妙すぎる写真に苦笑い。「日本での評判」はD&D等でも似たような事が言われるようですね。
- 実は原作をちょっと読んだだけで映画は未見なのですが、字幕と吹き替えを比べてみたくなりました。
- スターシップ・トゥルーパーズ
- 80点
- 記述自体がハイテンションなためか、原作も記事もB級テイストが良く漂っているように思います。お見事。
- ある意味、もっとも今回のお題にそった記事なのかも知れませんね。
- ファイナルファンタジーVIII
- 90点
- プレイをしていない私でも、この作品の酷評振りはよく耳にしました。
- 音楽CDのプロポーションムービーだと思えば、曲までの20時間も我慢……できるわけねーだろ!
- 上手くネタを摩り替えたと思います。お見事です。
- マッピー
- 60点
- 逃げる警官がネズミというのもよくよく考えればおかしな話ですが、まあそれはともかく、嘘臭さのなさがいいですね。
- ちょっとマッピー男の子って一度マトモに聴いてみたいんですよね。
- 「盗品一覧」「関連項目」の記述の仕方にちょっと「うん?」と思わされるところもあるものの、全体的には上手く出来ていると思います。
- …ただ、終ノ空に比べると、どうしても見劣りしてしまう気がしてなりませんでした。
- ナニワ金融道
- 20点
- 何故か小学校から中学校にかけて読んだ覚えがあります。
- 記述はともかく、内容がほぼ事実そのままに見えてしまうような……。
- 私の読み方がおかしいのでしょうか。
- 身長156センチメートル
- 40点
- 最初、何の記事なのかよくわからず、後でやっと元ネタを理解しました。
- うーん、とにかく156cmに拘ったのはわかりますが、逆にそればっかりなのが気になってしまいました。
- ぼくのなつやすみ
- 90点
- やられました。記事のネタの使い方が非常にお見事。
- このゲームやってないんですが、それでも読んでいて楽しかったです。
- 概要辺りがちょっと淋しいかな、とは思うのですが、それを上回る世界観をみせてくれていると思います。
- スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券
- 50点
- …こういうクーポン券あったのか。知らなかった。
- 数度読み直してようやく理解。主従が逆転してるんですね。
- もうちょっと説明が欲しかったなあ、と思います。
- 総括
- とにかく、「物足りない」と思わされる記事が多かったように思います。反面、上手い記事、面白い記事も多く見られ、楽しませていただきました。
- 今回は上手いネタを思いつけず、審査側に回りましたが、次回あるのであれば、また、その時につかえそうなネタがあれば、是非執筆側として参加したく思います。
[編集] キッコーマソ
- RPGツクール2000
- 53点
- 皮肉・風刺を混ぜた解説が多々あるのはアンサイクロペディアらしいとも言えるが、ゲーム・ゲームソ製作ソフト・RPGツクール2000にほぼ全く予備知識のない者からすればイマイチで、RPGツクール2000についてもほとんど理解できなかった。B級記事の性質上万人が理解できるというのは無理かもしれないが、RPGツクール2000の基礎的な部分をもう少し説明してほしかった。
- トランスフォーマー コンボイの謎
- 75点
- ゲーム自体にほとんど知識がない私ですが、1980年代のゲーム業界、このゲーム自体のことがよく理解でき、記事自体も楽しんでよむことが出来た。トランスフォーマーだけでなく、ゲーム業界への風刺も織り交ぜられているのがよかった。
- 林家志弦
- 60点
- 林家志弦の性質・作風などを落語家として例えている点が割とユニークだと思う。林家志弦ファンが読めば楽しめる記事であることがわかる。ただ、林家志弦を知らない人がこの記事を読めば本当に元・落語家だと勘違いしそうな気もするが
- AXL
- 46点
- AXLが詐欺みたいな商品を売っているということはよくわかった。もう少し具体的な説明が欲しいところ。
- 創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円
- 10点
- デアゴスティーニの特徴を「創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円」という呪文でたとえているところがユニーク。ただし、呪文で説明しようとするあまり、デアゴスティーニ・創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円の具体的な性質の説明がほとんどされておらず、筆者の単なる妄想となってしまっていると思います。
- GUITARFREAKS
- -5点
すいません。GUITARFREAKSを怪人にたとえて説明したい気持ちはわからなくもないけど、ただの妄想にとどまっていると思います。NRVを貼り付けられてもおかしくない内容。
- オールニートニッポン
- 45点
とりあえずオールニートニッポンがどんな番組か理解することができたけど、もう少し分量が欲しい。
- ディスクシステム
- 60点
ディスクシステムの特徴を説明しつつ、小ネタもはさんでいて、いかにもアンサイクロペディアといった記事。
- NHKにようこそ!
- 80点
- 作品の特徴をしっかり書けていて、冒頭部のつかみの文章もしっかりしている。知らない人にもわかりやすい。無理に架空の設定を挟み込まず作品のありのままを書けている。分量こそ短いが、下手に加筆して長くするよりは今のままがよいと思う。こういった記事は好きです。
- 終ノ空
- 45点
- 他の審査員2名から高評価のこの記事。記事としてしっかりとした体裁がなされていることはわかるのもの、自分には一切ユーモアが感じられなかった。
- 活性水素
- 50点
- 今回の執筆コンテストのテーマはB級記事です。これはB級なのか・・・?記事自体がよく出来ているだけにもったいない。
- ロード・オブ・ザ・リング
- 70点
- あれだけ有名なロード・オブ・ザ・リングを見ていない非国民な自分としては何ともいえないのですが、適度なユーモアや皮肉を織り交ぜ、作品を紹介できている点でよくできていると思う。
- スターシップ・トゥルーパーズ
- 50点
- 「作戦変更!今度はメスをヤる!」「惑星P・ウィスキー砦の乱交!」などと表現が過激すぎて何とも・・・。人によって評価が分かれる記事だと思います。自分にはダメでした。
- ファイナルファンタジーVIII
- 60点
- なかなかバランスのとれた記事。ファイナルファンタジーを知らないと理解できないところが一部あるけど、全体的には初心者にもわかる配慮がなされていると思う。
- マッピー
- 65点
- マッピーについてよく説明できていていい。
- ナニワ金融道
- 0点
- 中途半端。登場人物の紹介の項目もなければユーモアも薄い。
- 身長156センチメートル
- 40点
- アンサイクロペディア定番のHydeネタ。156で埋め尽くされているが、少し幼稚にも思える。
- ぼくのなつやすみ
- 75点
- "ぼくのなつやすみ"という平凡でのほほんとしたタイトルとは真逆なサスペンスホラーゲーム。これだけでも十分ユニーク。
- スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券
- 65点
繰り下がりのある引き算の10未返却事件にも通じる、短く簡潔だからこその記事。
- 総括
- 全体的に高得点の記事と低得点の記事に二分されている傾向にあります。
- 同じ記事でも人読み手によって評価が大きく違うのはB級記事ならではというところでしょうか。採点に当たっては読む際に一応ウィキペディアなどで知識を得てから望みましたが、やはり元ネタへの知識が薄いと(特にB級記事の場合)読んでて厳しいものがありました。
- 執筆者と採点者の皆様お疲れ様です。
[編集] Mmm
結局採点すら時間内にまにあわず、申し訳ありません。採点はこのままで変わりません。これからはコメントのみを書いていくこととなります。コメントが半端なのは、操作ミスで文章2回くらいきえちゃって、いまこめんとかくきりょくがないからです♪うふふふふふふふふふふコメント終了しました。ご迷惑をおかけしました。
- RPGツクール2000
- 80点
- かつてRPG作ることに夢中になったことがあるせいか、心のそこから苦笑いさせていただきました。特にイベントを細かく作ってイベントだけ遊び倒し、戦闘を全力で避けていた人間ですので、記事に親しみがもてました。ゲーム作るのって大変です、はい。
- トランスフォーマー コンボイの謎
- 70点
- 当時のゲームの様子がよく現れており、ボリューム満点な記事であると思います。周辺の事象について書いてあるのもよい点ですが、それらの分量がすこし多すぎる気はしました。ですがゲーム業界に対する皮肉などがよくこめられており、終始面白く読むことができました。
- 林家志弦
- 85点
- ウィキペディアの同名記事を読むまでずっと男性だと思っていました。まったく知らない人なのに、面白く読むことができました。林家一門と絡めたのもいい点であると思います。ところでウィキペディアのほうには何で同人の情報まで載ってるんでしょうね。
- AXL
- 50点
- 詐欺メーカーならアイディアファクトリーくらいがんばって欲しかったです。これだったら雷電の立場はどうなるんですか。でもまったく知らないメーカーなのに、概要がつかめたのでその点はよいなとおもいました。
- 創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円
- 80点
- 出オチかなとはじめは思いました。ですが読んでるうちに「するめ」であると思いました。イタリアで魔術なら「トリノ大三角の秘儀を受け継ぐ」みたいなくだりがあってもいいんじゃないかと思いましたが、マニアックすぎますね、すいません。
- GUITARFREAKS
- 10点
- なぜ怪人なのかよくわかりませんでした。一瞬、自分の知らない元ネタがあるのではとも思いましたが、もっと別の切り方があるのではないかと感じたもので、この点数にいたしました。
- オールニートニッポン
- 45点
「オールナイトニッポン」のパロかな?とはじめ思い、果てしなく出オチであるとも思いました。ただ、オールナイトニッポン以外にも元ネタがありそうですし・・・その他いろいろ不安なのでこの点です。本来は30点くらいにしようかと考えていました。
- ディスクシステム
- 51点
- 第一印象は大変失礼ながら、「なぁにこれぇ」てなかんじでした。ですけども、ネタも随所に挟まれており、印象派悪くはないです。セーブデータ云々のところは非常に共感。はぐれメタルを虐殺していたときのデータが消えたときは目の前が真っ暗になりましたし。多分ここからRPGの戦闘が嫌いになったんだと思います。
- NHKにようこそ!
- 77点
- この記事読んで心のそこからイラっとしました。いい意味で。以上です。
- 終ノ空
- 60点
- あんな中二病まるだしのものを見てさらっと流せる自分の神経にいやになりました。記事自体は面白いと思いました。しかし、予備知識とか慣れてない人には読みにくいんじゃないかと思います。エロゲのシステムとか知ってないと、パート云々言われてもつらいわけで。
- 活性水素
- 70点
- 私は文型まっしぐらな人間ですので、この手の記事はつらいなとはじめは思いました。最初のほうは化学式が並んでて「こりゃだめだ」と思ったのですが、活性酸素と言う言葉が出たとたん、水の化学式が頭の中に思い浮かんだことで、そこからは面白く読めました。あとラストの出展の前のくだりが秀逸であると思いました。
- ロード・オブ・ザ・リング
- 44点
- 「ファンタジー=中二病」ってのはなんだか自分の中では陳腐な方程式の一例という感覚があるせいか、あまり冒頭で面白いという感覚をもてなかったです。
- スターシップ・トゥルーパーズ
- 50点
- 映画に関してはSFはプラン9・フロム・アウタースペースぐらいしかわかりませんので、アレなのですが、とりあえず記事のテンションの高さはコンテスト1だったように思います。また、「人間対宇宙昆虫」という図式におけるB級っぷりもコンテストらしかったんじゃないかと思います。
- ファイナルファンタジーVIII
- 71点
- 知り合いからこのゲーム借りて遊んだ覚えがあります。でも私はカードゲームばっかやってました。ということは、私、本編みてないんだな。あと、ひたすら女の子に人気があったような気がします、これ。はぐはぐ魔女が松たかこだのなんだのと。
- マッピー
- 65点
トムジェリこそが俺のジャスティスではなくて、私はマッピーは遊んだことがありません。はじめはホッピーかヒッピーかの親戚かなんかだと思ってました。ゲームであると気づいたのは記事を読み進めてからです。記事の内容に関しましては、構成・ネタ仕込みがきちんとなされたよいものだと思います。ただ、言葉に表しにくいのですが「インパクト」が少し足りないかなと思いました。あとネコ型ロボットであるドラえもんの対抗馬って表現、違和感あって素敵です。- ナニワ金融道
- 40点
- アンサイクロペディアの記事にしては皮肉などが少なかったように思います。しかし大変読みやすい記事であるとも思います。
- 身長156センチメートル
- 35点
- 私もなぜ面白みを感じないのかよくわかりません。
- ぼくのなつやすみ
- 81点
- すばらしいです。夏休みという子供たちの笑顔にあふれる時期をNiceboatしてしまう感性には敬服いたしました。
今度のコミケで配布したいんで、これゲーム化していいですか?すいません、とりみだしました。 - スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券
- 60点
- 昔、聖剣伝説3が発売されたとき、本体は安いのに、ソフトはたしか価格が¥10000を超えていて、「スーファミって新しいソフト買いにくいな」とおもったことを思い出しました。抱き合わせのことも書いてあり、当時がわかるいい記事だと思います。
- 総括ではなくお詫び
コメント今から書きます。とりあえず時間内に採点だけ。冒頭にも述べましたが、締め切りに間に合わず、大変申し訳ありませんでした。参加すると自分の意思で行動したのにも関わらず、このような事態を招いてしまったのは、すべて私の責任です。執筆者・採点者および主催の(あ)様におきましては大変ご迷惑をかけてしまったと存ずるしだいです。ここにもう一度お詫び申し上げ、再発防止に取り組むよう勤める所存でございます。- 執筆者・採点者の皆様方、およびその他関係者の皆様、お疲れ様でした。参加させていただき、たいへん光栄でした。

