刹那・F・セイエイ

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刹那・F・セイエイ
「俺はガンダム(主人公)にはなれない…」
刹那・F・セイエイは、ガンダムシリーズ初の人間型ガンダム(中の人:アドビス三世)。本名:夜神月、旧名:同じ、旧々名及び出生名:ソラン・イブラヒムウルトラマンゼロに変身する。
今度こそ「」になります!

概要[編集]

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通称せっちゃん、2ndではせっさん、3rdではせっ様、4thではせっパパ,5thではせつじーさん、5thでは刹仙人、6thではオバケのせっ太郎黙ってろ!。身長156cmな小柄な少年。hydeの身長は156cm。この作品の主人公であるが、ヒーローでなくヒロインである。主人公を降板された人の二の舞にならないかどうか常にビクビクしている。重度のツンデレ。身長の設定は、当然「主題歌を歌ってるあの人へのオマージュ」なのは言うまでもないが、大人の事情により表向きには「Nice boat.なアニメからのインスパイア」と言う事になっている。対人関係に興味の無い主人公である。実はウルトラセブンの息子であることが最近判明した。なので出身地はM78星雲、通称ウルトラの星である。

生い立ち[編集]

名前がガチガチな所を見ると由緒正しき家柄と思われる。旧名およびコードネーム:刹那・F・セイエイは、藤本家の養子となった際に名乗った名前である。実はポンチ絵書きとして有名な藤子・F・不二雄の末裔であるという一面を持つ。かつては平穏でごくありきたりな人生を送りそうな名前の少年だった。何の因果か「神の兵士」に参入。師匠がターバン巻いてるあたり、明らかに日本人ではない。出身はM78星雲で幼い頃、父であるウルトラセブンが何故か彼を人間の夫婦に預けるが成長したのち義両親を自ら撃ち殺してまで闘争の道を歩むことを選択。一体、何を思っての行動であろうか。英雄にでもなりたかったのか。しかしそれはダークヒーローへの道であった。
前世では古代エジプトのデュエル王であったが、現代に甦ったものの、現代の天才デュエリストに負け、成仏してしまった。
公式上の出生地は不明故に、「シン・アスカヒイロ・ユイがフュージョンして生まれた実験成功体」と言うガセネタ紛いの出生の秘密があってもおかしくない立場に置かれている。
面接で復讐を遂げたいと発言したのが災いしたのか、初戦はエリア11から最も遠い位置に配置された。
幼少時代に表向き、旧々名(当時の本名および出生名):ソラン・イブラヒムを名乗っていたが、その正体は異能者としての能力を持つ伊能家の末裔に当たる清浦刹那と傭兵・相良宗介の義理の息子。
エリア11の有力者である桂財閥次期当主・桂言葉(現当主)の婿養子である。母と同じ伊能家の末裔・伊藤誠の庶子として誕生。 嘘だッ!!
誕生当初は言葉様自身に嫡男が居なかった事もあり実子同等の扱いだったが、母の幼馴染で親戚筋に当たるビッチ・ワールド(本名:西園寺世界)が誠を殺害し、言葉様に解剖された事件から状況は一変。母のせっちゃん共々、存在を快く思わない桂歌丸から「山田君、セイエイ君の座布団、全部持ってって」と、日本追放を食らい、国外逃亡生活を余儀無くされる。
この様な一件があったにも関わらず言葉とは良好な関係であり、当人にバレない様に刹那を裏で支援している。
紆余曲折の末に中東のクルジス共和国へと辿り着いたものの、当時発生していた内戦に巻き込まれ母親・刹那は死亡。最近、ひそかに生存していたことが判明。その後、「新世界の神」とか呟きながら傭兵部隊に潜り込み戦闘術を身に着けるものの、肝心の傭兵部隊が反対勢力のモビルスーツにより壊滅。運良く謎のモビルスーツ・0ガンダムに救われる事となるが、己の未熟さを思い知らされる事となる。
故郷を追い出される元凶となったビッチ、及び戦争行為そのものへの復讐を遂げる為に、ガンダム所有組織ソレスタルビーイングに加入。加入が認められた後、戦闘術に磨きをかけるべく日本に潜入。剣技の名門・京都神鳴流に入門し、剣術の手ほどきを受け免許皆伝寸前まで成長するも、マイスターに選抜された事から出奔、今に至る。
リボンズ・アルマークを退治後一時M78星雲に里帰りする。真のイノベイターに覚醒したにもかかわらず更なる力を欲しいがためにウルトラの星のコアに手を付けようとし父・ウルトラセブンに見つかり怒られて星から追放された。その後とある星でセブンの弟子であったウルトラマンレオから格闘術を教わっていた。彼の格闘センスは師匠譲りであり、非常に洗練されている。ウルトラマンベリアルを退治後セブンから作り立てホヤホヤのモビルスーツ、ダブルオークアンタを受け取りソレスタルビーイングに帰還。9月頃に地球周辺に戻り、地球侵略をもくろむ宇宙人の大群と宇宙戦争を繰り広げた。その後、宇宙人の星へ説得しに行ってお友達になって帰って来ました。
しかし倒したはずのウルトラマンベリアルはカイザーベリアル(笑)として復活する。ベリアル帝国を潰すため、年末にグレンファイヤーミラーナイトジャンボットら他の銀河の戦士と共に戦った。激しい死闘の末、人気低迷により平成シリーズで唯一打ち切りを食らったウルトラ戦士の最終形態からクオンタムバースト並にチートなウルティメイトイージスを受け取り、ついにカイザーベリアル(笑)に止めを刺した。その後はウルトラの星へ帰らずに、新しい宇宙警備隊もといガンダムマイスターを編成した。
また最近では、ポケモンソムリエになり黄色いネズミを連れた不良少年そして鹿目まどか宮藤芳佳ドラえもんらと共に旅をする姿が目撃されている。

活躍[編集]

素潜りのチャンピオン有力候補である。
その為、調子に乗ってガンダムを東京湾に隠しているが、服が毎回濡れるので後悔している。
多大な犠牲を払いつつ、勝手にラスボスと認定したコーナー氏を撃破し、初めて主役としての活躍を果たすも、油断していた隙ををグラハムに急襲され、刺し違えつつも死亡。と思われたが、フリーダムを撃破されても生きていたキラ・ヤマトの前例もある事から(さっすがガンダム、なんとも無いぜ!)、主役補正で生存する可能性も期待されてた。
マリナに遺書じみたメールを送っていた。
  • 教訓。人を勝手にラスボス認定しない。
とか言っていたら、セカンドシーズンの告知で生存が確認された。あげゃが助けてくれなかったので自力で生還したようだ。このような真似ができたのもM78星雲人だったからである。
4年間、世界を放浪していた。世界を見てくるという口実でネーナから逃げまくっていたのだろう、たぶん。おかげで新生それ☆すたへの合流が遅れた。実はその間に時空管理局に入局しており、高町なのは教導官フェイト執務官に追従する形で、某王様レコード経由での地球向けの歌手活動を開始していた。が、彼の入局以降はJS事件クラスの大きな事件がちっとも起こらず、上記2名との仲も進展しないので暇になり、管理局に籍を置いたままそれ☆すたに戻ることにした。歌手活動は銀河ネットワークの回線を通して継続している。
コードネームがあまりにも厨臭くてカッコ悪くて恥ずかしいため、「デス・ザ・キッド」か「錐生零(きりゅうぜろ)」に改名しようと考えているが、そんな名前ではどっちにしろ恥ずかしい。
出てくるたびに妙なポージングで出てくるのは彼がガンダムだからである。決して電王名護さんの真似ではない。ファーストガンダムが始めてビームライフルを使った時のようなものである。
皮肉にも、彼の活躍のせいで00ガンダムのロールアウトは大幅に遅延した。
「ちょりーっす!オレ刹那、不可能を可能にしちゃう男ってカンジ?」
セカンドシーズンに入ってから、沙慈にライルにスメラギにマリナと「お持ち帰り」しちゃってる。
ガンダムが好きすぎるあまり某少佐に「ガノタの精神が形になったようだ」と言われた。
思っている人の名を言うシーンでは、ヒロインのマリナの名・・・、ではなくガンダムと言った。しかし、この直後、マリナは銃撃されそうになるので「マリナの死亡フラグをへし折るためにあえてガンダムと呟いた」というのが真相とも言われている(別の説では某御大将に「甘ったれ」呼ばわりされたくなかったからとも)。
「貴様はガンダムでは無い!」
刹那・F・セイエイ について、ガンダム
「私が…私たちがガンダム内閣だ!!」
刹那・F・セイエイ について、鳩山由紀夫
「俺はガンダールヴだ」
刹那・F・セイエイ について、平賀才人
「私が町長です。」
刹那・F・セイエイ について、キドラント町長
「戦場でなぁ、ガンダムの名前を呼ぶというのはなあ!瀕死の兵隊が甘ったれて言う台詞なんだよ!!」
刹那・F・セイエイ について、マリナ・イスマイール

喪イスターからリア充へ[編集]

子供のころは周りは男ばかり、そしてCBに入った後も男だらけの職場で育った彼は「ガンダム主人公はモテる」の通例に反してまったく女性にモテなかった。(ただし男性からはモテる)合コンではマイスターの中で独りになることもしばしば。定期的に公園のカップル爆破妄想をするなど、リア充に対する憎しみは強かった。しかし、旅行先で年上のお姉さんから声をかけられて状況が一変。そのお姉さんに夜這いをかけたり、釘宮ボイスの巨乳スイーツからチューされたりと人生の転換期が訪れる。しかし、調子に乗った刹那は勝手にアドレスを突き止め黒歴史メールを送ってしまう。これは後に掘り起こされることになる。
四年後には肉体的にも成長し、モテモテ容姿に変貌。しかしながらカップルにはいまだに強い恨みを持っているらしく、これまでにユニオン童貞、ディランディ弟のカップルの破局に成功させている。だが、子供たちに「ラブラブだから~」と言われ精神的に安定を取り戻したのか、四年前に煮え湯を飲まされ続けた紗慈・クロスロードを元鞘におさめようとするなど、地味に変革が始まっている。
現在、長瀬湊を娶り人類初のイノベイター「純粋種」として進化。順調に「新世界の神」になりつつある。

MA(モビルアーマー)解体職人[編集]

歴代のガンダム主人公達はモビルアーマーと戦うと大抵の場合「苦戦しつつも、なんとか撃破する」が基本だが、刹那は歴代のガンダム主人公とは異なりMA戦ではほとんど勝利を収めている。
視聴者からは「MAキラー」「MA解体職人」とまで呼ばれている。

刹那のMAとの戦いの記録[編集]

ガンダムだもんっ
  • シュウェザァイ戦
初のMAとの戦闘。水中に引きずりこまれて絶体絶命と思いきや、あっさりと撃破してここからMA解体屋刹那の物語が始まった。
  • アグリッサ戦
しかし刹那も全てのMAに勝利したわけではなく、このアグリッサ戦ではネーナに助けられたが事実上敗北してしまった。
最も半日以上飲まず食わずでトイレにも行けず、好きなテレビを見る事もできず、好きなガンプラを作ることもできずに精神的に疲れていたので、この状態で勝てという方が無理な話な訳で(ry
  • アルヴァトーレ戦
小物大使との戦闘だったが、ラッセとのアッーなドッキングのコンビネーションで解体終了。
  • トリロバイト戦
2nd初のMA戦だったが、解体職人のごとくトリロバイトを3枚おろしにした。
  • エンプラス戦
ブリングの後任のデヴァインとの戦闘。この戦いにおいてデヴァインの活躍が見れると思ったらあっさりとライザーソードで真っ二つになった。ちなみに今回のエンプラスの出演時間は36秒
デヴァインもMSで戦えば死なずに済んだのに………。
  • レグナント戦
いつも電磁ムチで機体をビリビリされる仲間を助けるためにあっさりとレグナントを攻略したが、ルイスが乗っていることや、ライルを助けることが重なったため解体には至らなかった。
  • レグナント2回戦
レグナントがグラハム・エーカーの如く、「抱きしめたいなぁ!ガンダム!!」と抱きしめられたが、ガガの特攻でなんとか離れることができた。

この人痴漢です!2-4.jpg

技術者「以上の結果を見ればわかる様に刹那に対してMAで戦うとほぼ確実に死ぬことになります。刹那に対してMAで戦うのは自殺行為に等しいのです、あなたも刹那と戦うことになったら、一生、MAに乗らないことですな。もっともMAの需要が減れば、それを作る私達技術者は困りますがね。」

当初の評判[編集]

彼が発表された時の反響はそりゃあもう凄まじいものがあった(マイナスの意味で)。まず名前。「刹那・F・セイエイ」・・・・・・厨二病丸出しの名前である。ミドルネームといい外人だか日本人だか良く分からない名前もさることながら、特に「刹那」が酷い。

そしてデザインだ。高河ゆんって・・・

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「刹那・F・セイエイ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。