創世記
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
創世記(そうせいき)とは、この世のあちらこちらに散らばる紙に書かれている文字の集合である。様々な紙があって、それぞれ様々なバージョンの創世記があることが知られている。
「ソーセージさえあれば、私は十分だ。」
~ ソーセーキ について、オスカー・ワイルド
~ ソーセーキ について、オスカー・ワイルド
「創世記は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ 創世記 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ 創世記 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「この世に、創世紀なんて無い。有るのは創世記だけ。」
~ 創世記 について、壱原侑子
~ 創世記 について、壱原侑子
[編集] 創世記 RC2 build 5744
- 初めに、紙は天と地を創造した。
- ちなみに紙を創ったのは禁則事項ですである。
- 地には形がなく、何もなかった。闇の中に巨大な水溜りがあって、紙はその上にぷかぷかと浮いていた。
- ちなみに紙はふやけていた。
- そのとき、紙が「光あれ。」といった。すると光ができた。
- ちなみに紙は振動することによって発声することが出来る。
- 紙はその光を見てよしとした。こうして紙は光と闇とを区別した。
- 紙は目を持っていないので光を見ることが出来ないはずだという説もある。しかし、光が見えればそれは闇ではないのであり、光が見えなければそれは光ではないとするのが通説である。
- 紙は、この光を昼と呼ぶことにし、この闇を夜と呼ぶことにした。また、ついでに昼と夜の境を夕、夜と昼の境を朝と呼ぶことにした。これが第一日。
- 昼と夜の境は夜と昼の境でもある、したがって夕は朝でもある。このことは確かに紙に書いてあり、真理である。
- 紙はいった。「水の中に大気あれ。巨大な水溜りを天と地に分けよ。」
- 隅に小さく書かれている。「天は上、地は下」
- 紙は大気を創り、大気の下の水と大気の上の水とに水溜りを区別した。
- 「はにゃーん。大気の上の水はいつ落ちてくるか分からないんだよぅ。でもなんとかなるよ、絶対大丈夫だよ。」
~ 大気の上の水 について、木之本桜 - 紙は大気を空と呼ぶことにした。やがて夜になり、朝となった。これが第二日。
- 大気の100%は空気で出来ている。つまりこの紙は少なくともこの部分については嘘をついているか、あるいは無知である。
- 紙はいった。「大気の下の水は一つの場所に集まるように。乾いた所が現れるように。」するとそのようになった。
- 隅に小さく書かれている。「乾いた所は紙が天と地を創る前、禁則事項ですが禁則事項ですしたときに出来たものがこのとき現れたものである。」
- 紙は乾いた所を地面と呼ぶことにし、水が集まった所は海と呼ぶことにした。
- 「諸君 私は海が好きだ
諸君 私は海が好きだ
諸君 私は海が大好きだ」
~ 海 について、少佐 - 紙はいった。「地面には雑草が生えるように。ついでに様々な草と木が生えるように。」
- この紙の記述が雑草の存在を主張する人々の拠り所である。
- 地面は雑草と、その他の草木によって覆われた。紙はそれをよしとした。これが第三日。
- 紙はいった。「空には光る物があるように、昼と夜とを分け、季節のしるし、日や年のしるしとなるように。空の光る物よ、地面を照らせ。」
- 「光る物なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」
~ 光る物 について、ジオン軍技術士官 - 紙は二つの大きな光る物と星とを創り、二つの大きな光る物のうちで大きな方には昼を、小さな方には夜を任せることにした。
- この記述は嘘である。二つの大きな光る物の大きさは同じで、異なるのはその明るさである。
- 紙はそれらを空に配置し、地面を照らさせ、昼と夜とを支配させた。 やがて夜になり、朝となった。これが第四日。
- 「夜空の星たち。それと便座カバー。」
~ 最初の差別 について、春原陽平 - 紙はいった。「生物よ、水の中に群がるように。鳥よ、地の上、空を飛ぶように。」
- 隅に小さく書かれている。「生物は死ぬまでは生物とは言わない。」
- 紙は水の中に群がるもの、たとえば大きなモンスター、あるいはポケットモンスターたち、それから、翼をもつ鳥、あるいはポケットモンスターたちを創った。
- 紙はそれらを祝福していった。「産めよ、増やせよ、我が兵となりて、憎き悪魔を打ち倒せ。」これが第五日。
- 紙はいった。「地面も、それぞれの生物を産み出せ。動物、這いまわるもの、あるいはポケットモンスターを産み出せ。」
- するとそのようになった。
- 隅に小さく書かれている。「するとそのようになった。」
- 紙はいった。「紙にかたどり、紙そっくりの人を創ろう。そして水のポケモン、空のポケモン、陸のポケモン、洞窟のポケモン、地を這いまわるものすべてを支配させよう。」
- 紙は自分に似せて人を創った。
- 隅に小さく書かれている。「『人』、と書くとき、筆が浅いところにあるか深いところにあるか、すなわち筆圧の違いによって女と男が出来てしまった。」
- 紙は彼らを祝福していった。「さあ、水のポケモン、空のポケモン、陸のポケモン、洞窟のポケモン、地を這いまわるものすべてを支配せよ。」
- 紙はいった。「見なさい、地面に生える、雑草とその他の草木を、すべてあなたたちに上げようじゃないか。よく茹でれば食べられるかもしれない。」
- ティーの始まりについては諸説あるが、これこそがティーの始まりである。このことは確かに紙に書かれており、真理である。
- 紙はいった。「すべての生物には雑草を食べさせよう。」するとそのようになった。
- 隅に小さく書かれている。「こうして、全ての生物が雑草の禁則事項です効果の恩恵を受けた。」
- 紙は自分が創ったすべてのものについていった。「キモかわいい、ね。」これが第六日。
- 「キモかわは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ キモかわ について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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