Uncyclopedia:創作の過程

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創作の過程(そうさくのかてい)とは、「あなたはどこから記事のアイデアを得ているのですか?」という質問への回答である。

目次

[編集] アイデアの見つけ方トップ10

10. ドラッグ

9. マラリヤによる発熱。

8. 鈍器(岩、バット、ポテト)で力を込めて頭部を一撃。

7. さらにドラッグ。

666. 悪魔崇拝。

5. さらにもっとドラッグ。

4. 新聞に目を通す。

3.

2. アルコール。これは合法的であるが、実質的にはドラッグである。

1. 可愛い仔猫と遊ぶ。ドラッグをキメたかわいい仔猫。あるいは、仔猫をドラッグとしてハフィングする

[編集] より真面目な回答

記事のアイデアの見つけ方について、多くの質問が寄せられている。以下の項目は英語版の“Village Dump(雑談用掲示板)”から、この質問に対するそれほどふざけていない回答をまとめたものである。

  • 人々がなにも疑問を持たずに受け入れている、日常生活の中の馬鹿な物事についてじっくりと考えてみる。「なんで、我々はこんなことをやらなくちゃならないんだ? どこのどいつが、こんなことを始めたんだ?」と思ったり、心に浮かんだ何かが、いくつかはあるはずである。たとえば、それがいかに馬鹿げているかについて指摘してみよ。人々は自分自身のことを笑うのが好きなものである。
  • 世間一般で受け入れられている誤解、迷信、陰謀論、偏見、その他の誤りなどを、絶対の真実であると主張してみる。いくつかの「事実」(本当の事実、あるいはそれ自体が誤解であるもの)で裏付けしながら。ここがアンサイクロペディアであることを忘れるな。
  • ニュースを観る。もし君が「なんだこりゃ?」と思うような出来事のニュースを目にしたなら、記事を作ったりアンニュースの一部にする価値があるかもしれない。
  • 人物やキャラクターそのものをパロディにすることは、人物の行動についてのパロディほど面白くはない。「この人は、この状況ではどのように行動するだろうか?」と自問自答してみよ。これらの例としては、大江健三郎の料理教室、村上春樹による電子レンジの取り扱い説明書、藤原竜也の演劇入門、デスラー総統による管理職の心得などが考えられる。
  • 標的を選ぶ。金持ちや権力者、あるいは有名人など。嘘つきや偽善者、横柄で愚か者であれば、風刺の標的としては申し分ない。ただし、無力な人々は標的としてふさわしくない。ガン患者をネタにするのは難しい。私は試してみたことがあるのだが、ガン病棟のネタはウケなかった。善人も標的としては物足りない。マザー・テレサは、パロディにしても面白くない。
  • 古典に学ぶ。テレビや映画であれば、『空飛ぶモンティ・パイソン』と『モンティ・パイソンのホーリーグレイル』、マルクス兄弟の『我輩はカモである』、『キッズ・イン・ザ・ ホール』、初期の『サタデー・ナイト・ライブ』、『The Upright Citizens Brigade』、『Mr. Show』、それにアニメの『シンプソンズ』と『フューチュラマ』を推薦しておく。散文であれば、オスカー・ワイルドの戯曲『まじめが肝心』、ジョナサン・スウィフトのパンフレット『一私案』、ウディ・アレンの『これでおあいこ』、ジョセフ・ヘラーの『キャッチ-22』、ダグラス・アダムスの『銀河ヒッチハイクガイド』とその続編など。
  • 紙に描く。些細なことでも白い紙を用意して、そこに今考えている事をペンを持ち図に描くことで、今頭の中で考えていることを整理し、カオスになってしまった思考をすっきりさせることができる。マインドマップなどの手法がある。

[編集] 参考になりそうなサイト

[編集] 関連項目

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