Uncyclopedia:創作の過程
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(創作の過程 から転送)
創作の過程(そうさくのかてい)とは、「あなたはどこから記事のアイデアを得ているのですか?」という質問への回答である。
目次 |
[編集] アイデアの見つけ方トップ10
10. ドラッグ。
9. マラリヤによる発熱。
8. 鈍器(岩、バット、ポテト)で力を込めて頭部を一撃。
7. さらにドラッグ。
666. 悪魔崇拝。
5. さらにもっとドラッグ。
4. 新聞に目を通す。
3. ド ラ ッ グ 。
2. アルコール。これは合法的であるが、実質的にはドラッグである。
1. 可愛い仔猫と遊ぶ。ドラッグをキメたかわいい仔猫。あるいは、仔猫をドラッグとしてハフィングする。
[編集] より真面目な回答
記事のアイデアの見つけ方について、多くの質問が寄せられている。以下の項目は英語版の“Village Dump(雑談用掲示板)”から、この質問に対するそれほどふざけていない回答をまとめたものである。
- 人々がなにも疑問を持たずに受け入れている、日常生活の中の馬鹿な物事についてじっくりと考えてみる。「なんで、我々はこんなことをやらなくちゃならないんだ? どこのどいつが、こんなことを始めたんだ?」と思ったり、心に浮かんだ何かが、いくつかはあるはずである。たとえば、それがいかに馬鹿げているかについて指摘してみよ。人々は自分自身のことを笑うのが好きなものである。
- 世間一般で受け入れられている誤解、迷信、陰謀論、偏見、その他の誤りなどを、絶対の真実であると主張してみる。いくつかの「事実」(本当の事実、あるいはそれ自体が誤解であるもの)で裏付けしながら。ここがアンサイクロペディアであることを忘れるな。
- ニュースを観る。もし君が「なんだこりゃ?」と思うような出来事のニュースを目にしたなら、記事を作ったりアンニュースの一部にする価値があるかもしれない。
- 人物やキャラクターそのものをパロディにすることは、人物の行動についてのパロディほど面白くはない。「この人は、この状況ではどのように行動するだろうか?」と自問自答してみよ。これらの例としては、アーネスト・ヘミングウェイの料理教室、ジェイムズ・ジョイスによるイケア家具の取り扱い説明書、ウィリアム・シャトナーの演劇入門、ダース・ベーダーによる管理職の心得などが考えられる。
- 標的を選ぶ。ある人々は、まさに記事にしてくれと言わんばかりである。金持ちや権力者、あるいは有名人など。嘘つきや偽善者、横柄で愚か者であれば、風刺の標的としては申し分ない。ただし、無力な人々は標的としてふさわしくない。癌患者をネタにするのは難しい。私は試してみたことがあるのだが、癌病棟のネタはウケなかった。善人も標的としては物足りない。マザー・テレサは、パロディにしても面白くない。
- 古典に学ぶ。テレビや映画であれば、『空飛ぶモンティ・パイソン』と『モンティ・パイソンのホーリーグレイル』、マルクス兄弟の『我輩はカモである』、『キッズ・イン・ザ・ ホール』、初期の『サタデー・ナイト・ライブ』、『The Upright Citizens Brigade』、『Mr. Show』、それにアニメの『シンプソンズ』と『フューチュラマ』を推薦しておく。散文であれば、オスカー・ワイルドの戯曲『まじめが肝心』、ジョナサン・スウィフトのパンフレット『一私案』、ウディ・アレンの『これでおあいこ』、ジョセフ・ヘラーの『キャッチ-22』、ダグラス・アダムスの『銀河ヒッチハイクガイド』とその続編など。
[編集] 参考になりそうなサイト
[編集] 関連項目
記事を書く際のアドバイス
- 編集の仕方 - 編集の方法などを簡略に。
- サンドボックス - 練習・実験の場。wiki文法に慣れてない利用者はまずここで慣れよう。
- 馬鹿にならずにバカバカしくやる方法 - これ、超重要!
- 馬鹿にならずにバカバカしくやる方法(画像編)
- 編集の心得 - 編集する場合に必ず読むべし。
- 悪意や害意で記事を作らない
- 君の記事が削除されたら
- その他のガイド一覧

