北アメリカ航空宇宙防衛司令部

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北アメリカ航空宇宙防衛司令部(きたあめりかこうくううちゅうぼうえいしれいぶ、英:North American Aerospace Defense Command、略称 NORAD 、日本での通称 "ノーラッド" )は、アメリカカナダが連携して防空監視を行うための司令部と見せかけて、世界中で家宅不法侵入と不法投棄を働くテロリスト、サンタクロースを追跡する最大の組織である。

目次

[編集] 概要

第二次世界大戦が終結する前から、連合国の首脳陣は「枢軸国のサルどもを血祭りに上げた後はどうするか」を話し合っていった。イタリアは早々にそのヘタレぶりを発揮したが、ドイツ日本が予想外に粘ったため、特にスターリンの予定(と頭)はちょっと狂っていた。チャーチルは紅茶を飲んでいた。その時のアメリカの大統領って誰だっけ。別に誰でもいいや、事実上ほぼ毎年戦争やってんだし。とにかくアメリカは次の戦場を探していた。後に朝鮮半島の紛争に荷担したり。まあ荷担してなきゃ今頃中華人民共和国朝鮮族自治州だっただろうけど。

それはともかく、アメリカとソビエトベルリンでガンのくれあいをしていたが、ソビエト側の兵士がビビってちょっと目を逸らしてしまった。この兵士が粛清されたことは言うまでもないが、ソビエトは照れ隠しに壁を作り始めた。え?ウルブリヒト?誰それ?

ベルリンは割譲されたドイツの東半分(つまり、後の東ドイツ)のど真ん中にあったので、アメリカは慌てたなんてもんじゃなかった。飛行機で避難民を運び出して、また物資を満載して戻るフライトの繰り返しとか。この慌てようは、のちにサイゴン陥落寸前のベトナム地獄絵図などを見ても分かる。

[編集] 冷戦期

あああああ、世界中が共産化しちゃうよ」という妄想に取り付かれたアメリカと、「世界中をアカく染めてやる。ちなみに反対する奴は粛清」というソビエトの思惑は、キューバで衝突したり、世界中のあちこちで代理戦争をやったりと、かなり火花を散らしまくった。まったく迷惑な話である。この影で、アメリカは「日本での2回の有人核実験が予想以上にうまくいったぜhehehe」と鬼畜な考えから核兵器の改良を重ねていた。いずれ地球を滅ぼすつもりであった(おそらく現在でもそう)。一方ソビエトではスパイを使ってアメリカの原爆を丸々コピーした(ファットマンの方だったと思うが詳しいことはウィキペディアでも読みやがれ)。ソビエトは、アメリカから2時間遅れで地球を滅ぼすつもりであった(おそらく現在でもそう)。

宇宙開発競争も盛んだったが、宇宙に人を飛ばせるロケットということは、大きな弾頭も積めて、しかも大陸のあっちまで飛ばせるということである。結局、この競争は両陣営の不安を煽るだけ煽った。壮大なマッチポンプともいう。

[編集] NORADの誕生

この恐怖心から、「アメリカに飛んでくるものは、大根だろうが鉛筆だろうが一本たりとも見落とすな」と指示が下った。これは当初アメリカ空軍の仕事とされていたが、もちろん荷が重すぎる。そこで、国防総省直轄にした上で、カナダも引きずり込んで観測拠点を三つにして、拠点が二つ殺られても大丈夫なようにした。

つまり、

に加えて、

も警戒システムの一部に加えるという訳である。

[編集] カナダの思惑

その頃アメリカでは、別の問題が発生していた。おならに火を付けて重度のやけどを負った少年の心臓移植手術で、執刀医が間違えてインターンのおやつのベイクトポテトを移植して死なせてしまった。この事件に端を発し、PTA会長を始め街中の住人が激怒。陰謀により、怒りの矛先はカナダ人コメディアン二人組に向けられた。この事件はやがて、アメリカ・カナダ間の国交問題に発展し、局地的な戦闘が発生。

そのような中、NORADではアメリカ軍籍のシステム担当者がピザの配達人を「配達が遅い」と怒鳴りつけている隙に、カナダ軍に籍を置く職員が工作を実施。長距離弾道弾追跡プログラムをサンタクロース追跡プログラムに書き換えた。ピザを食べ終え、コカ・コーラにするかペプシにするか悩んでいたシステム担当は全く気付かなかったという。もちろん、この時のピザ配達人は、カナダ国防軍特殊部隊の工作員である。なお、システム担当者は結局コカ・コーラもペプシも両方飲んだ。

[編集] サンタ追跡の開始

プログラムの変更に成功したカナダ国防軍特殊部隊は、次なる手としてアメリカ・シアーズストアが出した「サンタがてめえらの電話に答えます」という新聞広告の電話番号をNORAD司令官ホットラインの番号に書き換えた。「おい、ガキども、ちょっと電話よこせ、番号間違えんじゃねえぞ! Hey, Kiddies! Call me direct and be sure and dial the correct number.」という言葉が皮肉となっており、さすがといえよう。民間の電話網からホットラインに直でかけられるんかいという疑問はさておき、この電話に司令は驚いたが、アメリカ空軍のモットー「ユーモアを忘れた者には死を」をもとに、部下にサンタを追跡するよう命令し、電話をかけてきた小便タレどもに怒濤の返答と指揮を開始した。マジレスカコイイ。

かくして、カナダ国防軍の陰謀とはいえ、結果的に、NORADはサンタの追跡を開始した。まあソビエトロシアは弱体化してたから暇だったし。

追跡相手はソビエトより恐ろしい。なにしろ24時間で世界中の子供達にプレゼントを配り終える、おそるべき敏捷性をもったテロリストなのだ。しかしながら、そこは軍事大国アメリカ、きちんと追跡している。すべからく地球全面をスキャンしなければならず、軍事衛星もフル稼働させている。ただし、未だに捕獲されたという情報はない。

[編集] 東側の反応

ソビエトロシアは Qabala (Габала)/ Daryal (Дарьял) レーダーシステムと、NATO名 Hen House / ソビエト名 Dnestr (Дністер 防空・対空警戒システムを構築した。彼らがそう言っているのでおそらく稼働していたのであろう。これらのレーダーが発する電波がアマチュア無線の電波に混信したりしなかったりした事件があったが、この時の電波の状況からも「電波は出てることは出てるけど、実はちゃんと稼働してねえんじゃね?」という疑問の声はあった。しかしソビエト連邦の崩壊に伴い、設置していた場所が別の国になってしまうなどの超gdgdぶりを発揮している。

このため、ソビエト・ロシアは、公式にサンタクロースを追跡できていないのではないかと推測されている[要出典]

[編集] 関連リンク

[編集] 関連項目

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