医者

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一般的な医者

医者(いしゃ)とは、健康な人間を病人に仕立て上げることで収入を得る職業である。一つの職ではなく、似たような職種の総称であり、使用言語すら異なるため、お互いに挨拶も出来ない。

新規顧客を開拓するために日夜新しい病気を開発し続けており、不安を煽ることによって極めて効果的な営業活動を行っている。

現在人間は医療ミスでしか死亡した例はなく、医者が全員いなくなれば人間は不死になるとされている。医者が極端にいないアフリカ諸国の方が世界最高齢者が見つかることが多いことからもそれは証明されている。

日本国内では、医師や歯科医により死亡診断書に名前を記載されると死んだことになる。そのため、記載されない人は死んでいないことになり、長寿をまっとうできる仕組みになっている。例外として失踪者は、一定期間経過の後の届け出によって死者として扱われる。

目次

[編集] 偽医者

わずかな名医にしか名乗ることが許されない、すべての医者から羨望のまなざしで見られる医者最高位の存在。お天道さんの下に晒すと短時間で社会的に死んでしまう脆弱な性質を持っているため、その生態は長い間神秘のヴェールに包まれていたが、近年のSNS隆盛に伴って生存個体が確認される事例が増えてきている。

[編集] ヤブ医者

医者では最も一般的な存在であり、医学部上がりの若い医者はまずこれを目指す。「手遅れです」「現代の医学では限界」「無効例です」「合併症が起きました」「この治療は健康保険が効きません」「極めて例外的な事例です」などの便利な言葉を駆使して、患者やその家族と戦う。

町で開業しているヤブ医者は、一般的に『夏風邪専門』『食過腹痛専門』『目くそ専門』『鼻くそ専門』などのように極めて限定的な開業をしている。基本的に専門以外は全く知識がなく、専門分野に関しても飲み屋にいつもいる物知りおじさんと大差ないので、受診によって却って病を重くする時もあり要注意である。

時に貧乏人を使って無料で人体実験を行い、金持ちから大金をふんだくる、赤髭と呼ばれるとんでもない輩もいる。

著名なヤブ医者
藪井竹庵

[編集] 大学医者

大学病院に多数棲息する、交換可能な歯車のような存在。大学病院で白いゾンビのような生き物やその死体を見かけたら、大抵はコレである(一部に青い種類も存在する)。しばしば「患者を人体実験のモルモットと錯覚している」と言われるが、本物のモルモットは名前を付けてかわいがられるのが一般的であり、「患者も自分たちと同じく交換可能な部品と見なしている」の方が実態に近いと言える。

平成初期頃までの大学病院では、「下に〜下に!」という前触れとともに教授とその手下が病棟を練り歩き、全ての患者が一斉に床に土下座して迎えるという時代色豊かな診察風景が見られたが、厚生労働省によるお家取り潰しにより、この風習は全国的にほぼ廃れている。 また、近年は主任教授が一年目の医者にお茶を出したり肩を揉んだりという主従関係の逆転も一部で起こっている。

忘年会ではSMプレイをするのがしきたりであり、その模様はインターネットで全世界に公開されている。

著名な医学大学
埼玉医大

[編集] 内科医

「血を見るのが苦手」「メスを握るのはちょっと・・・」「でも基礎系も・・・」という方々の総称。

一般的には入手が困難な薬を用いて人間の脳をコントロールし、お金を払いたいと思わせる特技を有している。

著名な内科医
麻原彰晃

[編集] 循環器内科

通称電気屋。国会で速記録を行ったり、有事の際には暗号部員として政府に雇われている。 平時の際には、いろいろな場所にあるAEDの販売・保守点検を主な業務としている。

なお、対戦型FPSに登場する循環器内科医は、除細動器で銃殺死体すら戦場に復帰させるが、本物を戦場に連れていってもあまり役に立たない。

[編集] 消化器内科

フェラ派、アナル派に大別される。

最近では鼻の穴に挿入するという、新たな性癖を確立した。

[編集] 腎臓内科医

放尿プレイのスペシャリスト。中には「血圧血圧」とうるさい奴らもいる。

音速を超えたパンチを放つことで衝撃波を発生させ、体内の結石を砕くことができる者もいる。

著名な腎臓内科医
ガイル

[編集] 血液内科医

採血して、染色して、顕微鏡で見て、うーんって悩んで、点滴。

最終的に、自分が決めた病気が治ったかどうかを判断する術を持っていない。

[編集] 神経内科医

手を振らせたり、片足で立たせたり、針で突いたりといった拷問を行うサディスト。「何本目で死ぬかな〜?」が口癖。 腰におでんの串を刺してみることもある。

[編集] 内分泌代謝内科

「食べ過ぎるなよ」と言い続ける割には、自分の肥満は気にならない人たち。

名前が曖昧すぎるため、受診している患者ですら自分が何の病気かよく分かっていない場合が多い。

[編集] 膠原病内科医

他科の医者が診断に悩むと「膠原病じゃない?」とすぐ言い出すため、よくわからない患者ばかりまわってくる。結局何もわからない。

「膠原ってコラーゲンのことなんですよ、奥さん。そう、お肌にいいの」とみのもんたが紹介したことを切っ掛けに、若さを諦めきれない若くない女性に捕獲されて検閲されることが増えたことが、日本における医療崩壊の一因と言われている。


[編集] 外科医

床屋さんが、暇つぶしに片手間でやるもの。基本的にはさみとカミソリで腹などを開けて、黒っぽそうなやつを取って、縫って終わる。長年やってると飽きてくるようで、床屋に戻る人も多い。

気に入った患者にサービスとしてハサミやガーゼをお腹の中にプレゼントすることもある。

著名な外科医
ジェイソン・ボーヒーズ
エルンスト・ガーデルマン

[編集] 乳腺外科医

おっぱい好きの集まり。まずおっぱいをモミモミして、病気かどうかを決める。

一般には知られていない穴場の職業ではあるが、きれいなおっぱいにメスを入れる機会も多いため、マニア以外にはおすすめできない。

[編集] 小児科医

赤ちゃん言葉や幼児語を巧みに使い、両親の冷め切った夫婦関係に失望した子供をなぐさめる。

例えば

赤ちゃん「ばぶばぶ(目の前にいるロリコンが怖い)」
小児科医「ばぶばぶ(君かわいいね。1万円でどう?)」

赤ちゃん言葉や幼児語しか使えないので、親との会話は成立しない。

著名な小児科医
ハーメルンの笛吹き男
ヨーゼフ・メンゲレ

脚注:小児科医の80%はロリコンである。

[編集] 産婦人科医

快楽のためにセックスを繰り返していたにもかかわらず、避妊に失敗してしまい不運にも出産を強いられた人の世話をする。

あわれにも分娩によってあまりに緩くなったまんこのしまりをよくすることも出来るが、他人のまんこをどうにかしても自分の快楽につながらないので、やらない。

時に、腹を切って子供を出すこともあり、その子は親のまんこにすら触れられず、童貞と称される。

実戦配備を終えたおばあちゃんから「20年ぶりに生理が来た」と、赤飯をもらい、それを食べて生活している。

簡単に言うとまんこ関連の業務全般に専従するプロまんこ師。男子中学生の憧れる職業ではダントツのNo.1(当社調べ)だが、当人たちは完全に見飽きており死期が近い産婦人科医が「人生の中で一番心に残った風景を記録したかった」と女子中高生パンチラを撮影したりと、一般的には特殊な性癖を持つ物が多い。

なお、「私は産む機械としてダメだったから、幸せな出産なんて許せない!陣痛促進剤陣痛促進剤」を合言葉とした悪の秘密結社や、「俺たちは本の虫なのにヤツラはまんこの虫だと?」という下品な嫉妬を隠さない司法関係者による密猟が盛んに行われているため、現在は絶滅危惧種として病院に監禁されている例も多く、レッドデータブックへの収録が検討されている。

著明な産婦人科(亜種)
加藤鷹

[編集] 整形外科医

大工の流れをくみ、手術道具は大工道具を用いる。手術中に足りない物があると病院前にある金物屋でそろえる。特にノミと金づちは、よく使い。

手術の記念にサインを刻むこともあるが、サンゴに「KY」などと彫るような不届きなことはしない。

よく美容整形外科医や形成外科医と間違われるが、彼らとは名称を巡って血で血を洗う抗争を繰り返しており、間違えた際には命の保証はない。

[編集] 耳鼻科医

通常医者というと耳鼻科医を指す。頭に付けた丸いやつを装備しているが、防御力は大したこと無い。

浴衣を着てひざまくらで耳掃除をしたりと、最近は趣向を凝らしている。

[編集] 泌尿器科医

おちんちんキンタマオッシコの専門家。

シコシコやって気持ちよくなって、ドピュっと出てきた白い液体に入っているオタマジャクの数を数えるのは産婦人科医の仕事なので、「数を数えてほしい」と持参してはならない。

しこしこしてないにもかかわらず、おちんちんの先から出てきた白い膿は、この人たちの専門。

[編集] 眼科医

キンタマは直径40mmほどだが、眼科医はそれより小さい24mmほどのタマを扱う。 そんな小さいタマにそれほど多くの病気があるわけが無く、基本的にヒマである。 仕事は暗い部屋の中に引きこもり、わずかな明かりをつけて、ぼそぼそ言っていることが多い。

彼らに言わせると神経疾患・脳疾患も扱っていると言うが、病気を見つけても神経内科医・脳外科医に丸投げしているので、おそらく彼らの言語体系からの日本語訳が間違っていると思われる。

コンタクトレンズ屋と結託して「眼鏡をやめよう」と言う催眠術を主に女子中高生に掛けてもいる。最近では「レーシックをやろう」と催眠術をかけているが、催眠術をかけている本人が眼鏡をかけているので全く説得力がない。

そんな怪しい稼業であるにも拘らず、楽な稼業だからか眼科医院の開業を希望する者は年々増えている。しかしあまりに増えすぎて経営が成り立たず借金作って、破産する者も多い。なかなかできない破産を目指して、外科など他の科から医者が大量に流れている。

つげ義春の「ねじ式」には、メメクラゲにかまれ動脈が切断される瀕死の重傷を負ったにも拘らず、眼科医院ばかりで外科医院が見つからないという、まさに日本医療界の末路が描写されている。「ちくしょう、目医者ばかりではないか

[編集] 皮膚科医

皮膚をみるが、粘膜や皮膚から10mm以上深くなると専門外。

診察室の裏には「よくわからなかったら、とりあえずステロイド」という、標語が貼ってある。

「おちんちんが腫れて痛いです」と女医に駆け込む奴がたくさんいるが、綺麗な女医ほど、患者はそういう奴しかいないので違うアプローチをした方が無難。

[編集] 形成外科医

カワハギの出世魚のひとつであり、皮膚の切り張りで生計を立てている。だって形成にはそれぐらいしか仕事がないし、フィルムを貼るだけなら養護教諭にもできるんだもの。たまにはあなたの尻の皮を剥がせてもらえませんか。

残念顔を修正したり、にせおっぱいを作ったりと、男の敵である。そういう女に捕まっても、遺伝子をいじっている訳じゃないので、子供の顔は期待してはならない。

形成外科医によって作られた肉体は、形成外科医の趣味により仕上がりが異なり、変態性癖の持ち主にやってもらうと一般的には相容れない肉体になる場合がある。

[編集] 胸部外科医

肋骨折ったり、心臓や肺を交換したりする。

[編集] 脳外科医

江戸時代タイムスリップして、著名人の手術を請け負う。脳外科医という割には、脳の手術は3回ぐらいしかやってない。いろいろな著名人を救っている割には、歴史の教科書は何にも変わっていないので、おそらくなんにも役に立っていない。

著名な脳外科医
南方仁

[編集] 麻酔科医

眠りたい人を眠らせる仕事。麻酔には、アルコールを用いることが多く、患者と酒盛りをして、酔い潰すまで飲ませる。

時々病院にある気持ちよくなる薬を自分に使って、塀の中の病院に転勤になる奴がいる。

[編集] 精神科医

現代社会に微妙に不適合な人をあの手この手で尋問し、何かしら難癖をつけて社会不適合者の烙印を押す話術師。気に入らない相手を合法的に監禁したり拷問できる特権を持っている者もいる。精神を薬で健康にできるという独特の無謀な思想を信奉しており薬物治療と称するがその実態は危険ドラッグの売人であり医師らしくない一面もある。

著明な精神科医
ジグソウ

[編集] 放射線科医

目に見えない怪しい光線を照射することで人体を透視したり、病気の組織や健康な組織を破壊したり、人体の中にフーセンやバネを突っ込んで遊んだりするマッドサイエンティスト。他の医師の残業を見て見ぬふりをしつつ定時に帰宅するという特殊能力を持つ。

CTというどんな病気でも治す魔法の箱を持っているが、夜は病院にいないので時々しか使わない。

[編集] 歯科医

「医者じゃない」とか色々周りから言われるが、歯がらみの医者。

歯を抜く係と歯の並びを治す係の二つに分かれる。

[編集] 病理医

死んだあと、病気で困ったときのための医者。

死人がさらに死んでしまったりすると、世間体が悪いので意外と受診する死人は多い。

生きている人は、標本にしない限りは専門外。

[編集] 救急医

夜行性生物であり、これを専門とする者もきわめて少なく、ほとんど目撃例がない。噂によると救命救急センターに常駐し救急車で来たカモを見て、カルテに「よろしく」と書き、他科医に丸投げする。

[編集] 産業医

大きな会社に出入りし、監視を名目に会社の中を社会科見学をする、公認会計士の様な医者。それだけだとヒマなので、社員の診察もする。

[編集] 学校医

春頃、学校などで健康診断をする頃になると現れる。

有望な小学生を「聴診の際に好きな女子の胸が見れるよ」と言って医者の世界に勧誘する重要な任務を帯びている。

[編集] タレント医

正常な医療には基本的に関与せず知識もないが、専門家の振りをして一般人の考えを代弁しつつ医師を扱き下ろすことで、何となく医師に引け目を感じている一般大衆に広く癒しをもたらす社会のお医者さん。本物の医師からは極度に嫌われているが、それは彼らが奴隷階級でありながらタレント医は貴族階級であるということへの嫉妬心による部分が大きいと思われる。細分類として、「(自称)美人女医タイプ」「偽装スーパードクタータイプ」「プロ市民タイプ」「電波タイプ」といったものがあるが、いずれもマスゴミとの親密な共生関係にあるという共通の特徴がある。

また、近年はブログや医療訴訟の鑑定などで、自分の実務や技能レベルとは無関係に「俺ならうまく出来たのに」という主張を行う「ニコ厨タイプ」とでも言うべき型が散見されるようになったという報告もあり、必ずしもマスゴミとの共生関係を築かない新種として注目されている。

なお、医師ではなく医学博士であることを前面に押し出す類似種も確認されているが、彼らはマスゴミよりもいわゆる健康食品業界との共生関係にあり、TVへよりも薬事法スレスレのチラシ(厚さ数十〜数百ページで有料のものも存在する)や新聞一面の広告欄への露出を好む傾向があり、そもそも医師ではないことからも、明らかに別種の生命体である。

[編集] 関連項目

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