卓球

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高い集中力が要求される。

卓球(たっきゅう)は、中華人民共和国の国技であり同国一のスポーツである。日本ではそこまで行かないが、温泉旅館における定番スポーツとされている。ちなみに中国語の「桌球」はビリヤードの事を指す。かなりややこしい。

目次

[編集] 卓球の概要

卓球とは、屈強な男の出す白い玉を受け止めて、それに答える形で同じものを強く返すスポーツである。こう書くと男性ばかりが熱中しているスポーツのように見えてしまうが、そんなことは無く、日本では数年前に女性選手が注目を浴びたこともあった。

基本的に1対1で行うがチーム戦になることもある。激しくやり合うと、玉がどこにあるのかも分からないほどの勢いとなり、中国男子の勢威の高さを伺うことができると言われている。中国が現在のような世界一の人口を有するようになった背景には、このスポーツを男女共に激しくやりあって足腰を鍛え、精神と肉体力を高めたからではないかという説も流れている。

日本はこの中国相手に日中戦争を起こしたが、人海戦術と敵の隙をつくゲリラ戦法に敗北した。後者の戦法もこの卓球を激しくやりあうことで中国人が身につけたといわれており、日本は敗北後に雪辱を晴らすため卓球を全国に広めたという。

また中国側も国を救う民を多く育てたこのスポーツを国技と位置づけ、現在では職業(プロ)競技にも昇格している。

[編集] ラバー

卓球用のゴム。寿命は三ヶ月ほど。

[編集] 裏ソフトラバー

一見ツルツルだが実は最もよく回転のかかるラバー。ほとんどの人はこれを使っている。

[編集] 表ソフトラバー

ブツブツでこっちの方がかかりそうな気もするがあまりかからない。 ただ、回転のかかった球を気にせずスマッシュすることもできる。

[編集] 粒高ラバー

表ソフトラバーより粒が高いので全くもって回転がかからない。 ただ、球がとんでもない返り方をするので愛用者は嫌われる(自分も嫌い)。 両面これだと全く攻撃ができないのでふつうは裏ソフトラバーと組み合わせる。 また、弱い選手でレシーブをこれに頼る選手もいる。

[編集] アンチラバー

使い古したカッスカスのラバー。粒高からイレギュラーさを抜いたようなもの。 見た目は裏ソフトラバーに似ているため、素人相手に詐欺まがいの卓球をする糞野郎も存在が確認されている。

[編集] 一枚ラバー・粒高一枚ラバー

ふつうはスポンジがあるはずの表ラバー・粒高ラバーになぜかスポンジがない。俗にいう不良品。 そうはいうものの使い勝手はよい。だが案の定速さは全く出ない。 粒高一枚は粒高からなぜかスポンジが消滅した不良品。 ただしこれを愛用する基地外も多少はいる模様。

[編集] ラケット

[編集] ペンホルダー

鉛筆を持つような手で持つラケット。ラバーを片面しか貼らないもの(日本式・こちらも両面にラバーを張ることは可能)と、両面貼れるもの(中国式)がある。数ヶ月前まで男子世界ランク1位だった選手は中国式を使っていたりする。持つときに出っ張っているところをかまぼこという名前がついている。バックハンドで攻撃がしにくいが、安定感があるため一部のファンからは支持を得ている。

[編集] シェイクハンド

ラバーが2面あるためバックハンドがやりやすく全国の卓球愛好家の殆どはこのラケットを使っている。が、全く持って安定感はなく(特にストレートグリップ)、手がすっぽ抜けて負傷する恐れがある(ロンドン五輪でもアメリカのある選手がすっぽ抜いたんだよね)ためストレートグリップは使用禁止、製造中止についての議論が2014年09月現在でも行われている。

[編集] ハンドソウ

ペンホルダーとシェイクハンドの中間のようなもの。ピストルのように持って使う。安定性はあるものの回転がかけにくく重いので日本では廃盤となった。 アメリカ西部の素人の間では評判が高い。 しかし2011年テキサス州でハンドソウラケットを持った男によるピン球乱射事件が発生し、アメリカでは銃より先に規制が始まっている。

[編集] 卓球用品の代表ブランド

=== バタフライ ===
=== Nittaku ===
=== TSP ===
=== ヤサカ ===
=== JUIC ===

など

[編集] 関連項目

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